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#9 旅で人生は変わるのか
2026-07-20 23:03

#9 旅で人生は変わるのか

#旅 #人生 #価値観
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00:05
こんばんは、Tastripのゆう子です。 ミッキーです。こんばんは。
こんばんは。今日はですね、ちょっと問いを一つ用意しておりまして、
旅は人生を変えるのか。
ここら辺についてね、ちょっとあの、経験も聞きながら広げていこうかなと思ってますが、
どうだろうね、旅って人生変える、まあよく言うよね。 旅で人生変わったとかさ。
そうだね。だからそれも、例えば旅先で出会った人との何かで変わるっていうのもあるだろうし、
そのエリアで、なんか体感することで変わるっていうのもあるだろうし、まあいくつもね、チャンスもあるとは思うけど。
確かに、確かに。
そこで言うと、どうだろう、旅は人生を変える。
ゆう子はどうですか? 私はね、変わっちゃうと思う。何かしら。
変わっちゃう、いいね、変わっちゃうっていうのがいいね。
そう、変えようとしなくても、やっぱりこう、そうだね、いつもと違う景色見て、
そうだな、何かしら感じることがあるんじゃないかなと思うんだよね。
ないかもしれないけど、全くいつもと同じように感じるっていうことがあるかもしれないけど、
けど何かしら、そういった出会いとか、一歩出てみるチャレンジだったりだとか、
そこの場所から受け取る何かだったり、っていうものは、少なからず何かが変わっちゃうものにはなってくるんじゃないかなっていう気はしているかな。
なんかあの、今日もちょっと思ったんだけど、今日ちょっと仕事があって、朝の満員電車っていうのに久々に乗ったわけさ。
そしたら、自分がそこでもうチャンネルを閉じるっていうか、感覚、久々に自分で、あ、チャンネル閉じたなって思って、
なんか歩いていくときも、周りをちょっとぼやかして歩いていかないと、ぶつかっちゃうんだよね、駅とか。
例えば渋谷とかなんていうのは、いろんなところに向かってる人がいるから、目を見開いていると、ぶつかっちゃう。
へー、面白い。
そう、だから自分が行く方以外のところは、ちょっと解像度を低くするの。
ほうほうほうほう。
これで、見えない、見てないっていう風にするのね。
で、それが旅に行ったときって、もう全開にするから、それが都会だろうが何だろうが、むっちゃいろんな情報をキャッチして楽しくなるっていう感覚だから、
研ぎ澄まされている中で、いろんな変化が起きやすいのかもしれないなって、今聞いてて思った。
そうだね、確かに見ようとするし、何かこうね、触れたりだとか、匂ったりだとか、見るとかね、
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やっぱそこら辺はちょっと感度を上げるということを何かしらして、するっていうのはあるよね、旅というと。
あとなんか人生を変えるのかって言ったら、人生ってじゃあ何なのかっていうところにちょっと意識が行くけども、
何だろう、ちょっとした何かの変化っていうものは必ずそこが繋がっていくわけだから、
どんな小さな変化でもあれば人生って少しの角度で変わっていくじゃないけど、
っていうことが起こってくるから、変わるんじゃないかなっていうところかな。
だから何ていうのかな、よくその福岡市員さんとか言ってるけど、
その私たちの体っていうのは粒子っていうかすごいちっちゃいもので出てきてて、
いっときたりとも同じ状態はないっていうか、うにょうに動いてる状態っていう話を聞いたときに、
そうだなーって思うと、例えばそういうところに行って、うわっとか思ったりとか、すごっとか思ったりっていう、
思うとそこが震えるというか、震えるからそれは変わっていくよねっていう、
って思ったりとか、全然話が飛んでるようで申し訳ないんだけど。
いやけどなんかそこで何だろうね、それこそ粒子がそこの現地のものと交わって、
そこがまた形成していくわけだから、確実に変わるよね。
変わってるんだよね。何か意識も変わるんだとは思うんだけどね。
じゃあ、そうだね、旅たくさんめきもしてきてるからさ、いっぱい出てくるかもしれないけど、
ちょっとそうだね、ひとつ。
ひとつ。
ひとつか、こういった旅みたいなのがあれば。
そうだね、いつもどこがよかったですかとかっていうと、最近よく出てきてたのは、
アフリカ系というかが多かったんで、あえてここで出したいなと思ったのは、
2つ、タイなんだよね。タイでもう2カ所あって、
1カ所は本当に北の方のミャンマーの国境の近くまで行ってるところのコーヒー農園の話と、
あと、バンコクからちょっと右の方にしばらく行った国立公園があるカオヤイっていう場所の近くにある、
オーガニックのハーブとかの農園やられているお宅に行った時っていうのが、結構うおーって思ったかな。
面白そう。なかなか行くようなところでもないよね。
そうだよね。昔っていうか、前にタイで会社を立てて、会社を立てて、私が1人で立てたわけじゃなくて、
3社で立てて、オーガニックの商品を作ろうっていう話になって、
じゃあ作るにあたって、何を作ろうかっていうのを考えたりする人だったのね、私が。
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で、現地のタイ人の人たちとも手分けをして、国のリストをオーガニック農園やってるところのリストっていうのを持ってきて、
片っ端から何作ってるんですかって聞いて、
私はでもタイ語はしゃべれないから、それはタイ人の子にお願いしたんだけど、
その中で気になってたのが、やりたかったのがコーヒーと、ちょっとハーブは行ってみようかって言って、
その何個かある中で、ちゃんと見れそうなところが何個かあったんだけど、
実際に取引をし始めたのが、そのコーヒー農園とハーブのところだったのね。
コーヒーの方は、そもそも上の方に行って、チェンマイまで飛行機で行って、
そこからは車でガンガン上がっていくしか方法がなくて、
北の方、食べ物美味しいからすごい楽しいんだけど、ジャンジャカジャンジャカ行って、
そうするとね、魔のトライアングルって言われてる場所があって、
上の方って三角地帯で、昔魔薬を作ってた場所?魔薬っていうの?
タイマかな?わかんないけど、そういう草を作ってたところだったから、
むちゃくちゃ警察がいるわけよ。なんかまだ、いまだに。
車で行くたんびに、剣門みたいなのがありながら、それを抜けて行って、
山の上で結局、魔薬を作らなくなったから、別に普通のお茶も作ってて、
さらに、開いちゃった場所でコーヒーを始めた人がいるっていうのが、
結構タイのコーヒーの始まりなんだよね。そんなに長くないのよ、まだ。歴史は。
で、アラビカ米とかさ、ああいうのの苗から始めて作ってるんだけど、
そのコーヒーの木の上にアボガドの木とか作ったり、桃、ピーチの木とかって言って、
雨を避けてあげる木みたいなものを植えているんだけどさ。
そういう木があって、そこで歯が折れちゃったようなおっちゃんが、
コーヒーの実を浸して、水でウォッシュドって言って、柔らかくしていく作業とかずっとしてるとさ、
一切屋根がないわけ。屋根がない山のてっぺんの方で、その作業をしてるのが美しくてさ、
キラキラに水がコーヒーの実を沈めてて、それをわっしゃわっしゃおじさんが洗ってて、
発酵させてやっていくんだけどね。写真撮ってもキラキラなわけ。
で、おじさん笑っちゃうと歯が欠けてるんですよね。すごくかわいいんだけど。
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それがすごい、なんて言ったらいいかわかんないんだけど、美しいなって思うと同時に、
もう一個そこで面白いなと思ったのが、2つ村があって、
一つは、いわゆるキリスト教を信じてる人たちがいるわけ。
つまり、布教してるんだよなって思って。布教されているチームと、
あとアノニマスっていうか、本当に山とか無宗教って言ったらいいのかな、
八百代津の神みたいなものを信じてるチームっていうのが2つあって、
もうしっかり村と村が分かれているのが見えたりとかして、
なのにちょっと髪の毛をむっちゃ染めてる若者とかいるわけよ。なんか緑とかに。
この山奥でこの緑にするのはどうやってやったんだろうかって私は思ったりとか。
だけどそうなりたいっていうか、山の奥でもそういう風にしたいって思うのは何でなのかなとか、
そんなことも感じながら、山の上の方の生活っていうのを体感して、
それでオーガニックのコーヒーなんで、それを買い付けて、
今も前の会社の子たちはそれを輸入してるんだけどね。
それをやっていくのはもう毎回面白かったかな。
何で言ったか分かんない。
そこで行くとさ、メキの何に触れたみたいな感じなの?そこの人生。
なんだろうね、なんか言葉にしたことなかったけど、
これが目的でとか、これのために何とかするぞとかっていう感じの人がいなくて、
目の前にこの仕事しなきゃいけないから、これを真面目にじゃかじゃかやってますみたいな感じ。
なんだけど、やるって決めたことは丁寧にやってたんだよね。
そこが美しいなって思ったのかな。
光とともに、すごいいい光が入ってて。
素敵。それを見て、笑ってるミキが想像できる。
もうね、最高だった。これなんて美しいのかなと思って。
っていうのが一個と、もう一個は、
カオヤイのあっちの方のハーブ園は、そもそもがね、
お家も多分お金持ちで、翡翠みたいなもの、石とかを扱っている代々のお家なんだけど、
そのお母さん、社長のお母さんが病気ですごい体を壊されて、
このままのビジネス、お金だけあってもしょうがないって思ったきっかけで、
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カオヤイのそっちの方に農園を作り、すごい美しい農園なんだけど、
そこでハーブを作り、そこでドライにして、
ハーブティーにしたりとか、ハーブ塩にしたりとか、
あとフルーツとかもすごくおいしいから、それをドライにしたりとか、
っていうのもされていて、そこに現地見に行かなきゃいけないから、
遊びに行かせていただいて、農園も全部きれいだったの。
工場もちゃんときれいにできてて、工場もね。
なんだけど、そのお家がすごく素敵で大きくって、
すべてチークの木でできていて、
座ってミーティングとかずっとしてるんだけど、
夕方より前になると、おばあちゃんみたいな方が、
ファファファって出てて、センスもいいんだよ。品もよくて。
で、台所で料理を始めるんだよ。
料理を始める様が一個一個丁寧。
道具とかだからあんまりないから、
お金持ちなんだけど、ナイフとなんかしかないから、
グリグリ押すやつとかしかないから、
それでいろんなものができていくわけ。
私たちにもスープとなんとかと、
タロイモみたいなのでできてるスイーツみたいなのも全部、
それがさ、テーブルセッティングもとっても素敵で、
それが、いまだに写真も残ってるんだけど、
器もすごい考えられたものにスープが入ってたり、
もち米が出てきたりとか、
この人たちも今すべてに稼がなくても幸せなんだなっていう、
心から思えるっていうか、お金もあるしある意味。
だけど、いいものを届けたいって言って、
すごく農園のことを大事にしながら、
農園も周りの人が働けるようにちゃんとサポートして、
働く場所を提供してるっていう感じで、
だけどみんなが丁寧に作ってるから畑もすごい綺麗なのよ。
美しいだろうね。
そう、これも美しいなっていう。
なんだけど、お父さんはニシキゴイみたいなのを池に入れてたから、
ちょっとなんだかなって思ったけど、
お父さんもかっこいいんだけどね。
かっこいいんだけど、ちょっとお金持ちがたまに出ちゃうなみたいな。
なるほど、ちょっとギラついた感じが。
そう、たまに出ちゃうんだけど、
でも、なんか品が良かった。
そういうのを見たときに、
何かを叶えるとか、何かを達成するとか、
そういうんじゃなくて、今が美しいって最高だなみたいな。
多分そう思ったんだと思う。
そういうことだね。美しさに心が震えたというか、
その営み、営みだよね。
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そうそう。本当に。
そうだね。素敵。
素敵。だからそこは、大体はそこが良かったかな。
いや、いいね。なんかまた、なんとなくイメージがさ、
濃い緑っていうような感じだったりだとか、
深い山みたいな、何だろうね。
素敵なイメージがある。
そう、品があるっていうか、
っていうのは、別にここから広げるつもりはないけど、
蜂蜜、コーヒーの蜂蜜、コーヒーの花の蜂蜜のところに行ったときに、
それはベトナムだったんだけど、
やっぱりね、そこも女性の社長さんで、
旦那さんが亡くなっちゃったからなんだけど、
やっぱりね、同じ雰囲気を持っている。
お母さんたちが。品があるの。
ほー。
なんか、あれ、なんなんだろうね。
なんか、自分のやっていることにプライドがちゃんと持っていらっしゃるって感じかな。
なるほど。なんだろうね、品なんだろうね、そこがね。
教養じゃないけど、そういった品をまとってるって感じなんだろうね。
そう、なんか全然ヘコヘコもしないし、変な話。
だけど、かっこいいなって思える、何かがある。
なるほど、いいね。
ゆう子はどうですか、ゆう子は。
そうだね、またちょっと真逆の方の話に触れちゃう感じがするんだけど、
なんか私、今ちょっと聞きながら端っこの方でどうだろうな、私みたいなところを持ってて、
例えばさ、バックパッカーで旅してみてとか、
飛び込みで宿決めて、
なんかすごい虫がいっぱい出てきたベッドの上で寝たとか、
そういうのもすごく体験として新しかったし、面白かったしみたいなところあるんだけど、
なんか価値観として一つ広がったなっていうのが、
知らない、やっぱり世界を見たっていうところなんだよね。
それが、まず日本での話をちょっと軽くしたいんだけど、
たぶん18,19の頃に、私、広島で平和大通りと言われている大きな通りがあるんだけど、
木が両サイドにいっぱい植えられてて、
そこ歩いてた時に、風呂車の人に100円くれないかって言われたんよ。
で、これどっかのブログにも書いたんだけど、
すごい私怖くなっちゃって、18くらいで、
こんな風呂車の人が話しかけてきたとか、
その人になんでお金をあげなきゃいけないのとか、
なんかすごく固まっちゃって、走って逃げたことがあったのね。
それがなんかすごく自分の中で罪悪感みたいなのも残りつつ、記憶の中にあって、
そこからバックパッカーで旅行してみたりとか、留学してみたっていう中で、
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一つはスラム街を見たっていうところ。
バスからだけど、スラム街っていうものを見て、
その時はこういう世界があるんだなっていうところも当たりにしたというか、
あるよなみたいな感じだけども、テレビとかで見てるような風景が、
なんとなくバスの中からだけでも見えたことだったり、
あとはアメリカに留学した時に、ロサンゼルス留学してたんだけど、
風呂舎の方が普通にたくさんいらっしゃって、
みんなご飯は、余ったご飯とかだけど、あげたりとか、
普通に会話をしてる姿を見たんだよね。
なんかそこがすごく私の中でカルチャーショックじゃないけども、
私は本当に無知だなっていうことを感じた感じがしていて、
そこが世界の知らないあり方みたいなのを見たことで、
ちょっと変わったっていうのはあるかなっていうのを思い出しておりました。
あるね、それね、そのやつね、あるね。
知らないからこそ。
どう捉えたらいいかっていうか、分かんないっていう感じだよね、最初は。
確かに。
どう対処していいか分からないっていうか、
今もだって、その国々ではまだ分かんない、私。
だって本当にケニアとかも、スムラム街とか普通にあるけど、
ある意味商売になっちゃってるところもあって、
あれ、さっきまでボロボロだったおじさんが、
さっきスーツ着て出てきたぞみたいな、
あれ、商売になってるみたいな。
そうだよね。
とかあるもんね。
だってTikTokとか今はね、アフリカの方とかがライブして、
お金送ったらすごく喜ぶみたいなパフォーマンスとかやってるけど、
全然スマホでライブできてたりはするんだもんね。
本当にだから、アフリカなんか特に、銀行口座とかも作れない人がいっぱいいるし、
遊牧民みたいな、遊牧民とは言わないけど、
移動してる例えばマサイ族とかもいっぱいいると、
銀行口座作れないとか、ローンが作れないとかっていうことで、
iPhoneとかでお金をやり取りできるものっていうのがむちゃくちゃ発達してるのよ。
だからパソコンも持たないで、急にiPhoneっていう機能が出てきたからこそ、
できることがいっぱい増えて、
で、オンラインでSNSでなんとかやっていって、すごい稼げちゃうっていう状況になっているから、
なんかなんだろう、コツコツコツコツ文明を歩いてきた日本とは、発展の仕方が違うんだよね。
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そうだね、そういうことだね。
だからそういう意味でも、なんか行くと、え?って思うことがいっぱいあるっていうか、
日本だったらこんなにすぐに来なかったけど、この人たち急にむちゃくちゃ使えちゃってるみたいな、
その文化の違いとかで言うと、
本当にコロナの時に私はアフリカに行ったから、
本当に成田に一人一人いないところで飛行機に乗ったんだけど、
なんか着いたらさ、誰もマスクしてないしさ、
首都のところでは、ナイロビとかではさ、ビル建てまくってるみたいな状況を見たときに、
なのに帰り道にどっかのトランジットするときには、
中国人の方々が、
全部のマスクして、体中白い服着ててみたいな状況の人たちのチームもいたりとかして、
なんかこの一つの病原菌への対処がこんなにも違うのかっていう感じ?
あれ結構驚いたんだよね、いろんなこと。
すごいね。
そう、だから行ってみないと分かんない。
そうだね、行ってみて、なんかあるよね、そういうのってね。
分かんない。
じゃあちょっと長くなってきたんで、
今日はこの辺りでぶった切ろうかなと思ったんですけれども、
旅は人生を変えるのか?というところからね、お話をさせていただきました。
皆さんどうでしょうか?
皆さんがね、人生が変わった旅とかもね、あったりとかしたらそういった話、
またね、なんか聞けたりとかしたら面白いだろうなと、今話しながら思った感じです。
はい。
はい、それではまたおやすみなさい。
おやすみなさい。
はーい。
23:03

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