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こんばんは。 こんばんは。
このTastrip Radioは、世界を味わい、人生を味わう番組です。 ブランディングディレクターのミキと、コーチであり、ファシリテーターの私、ゆう子。
旅好きの2人が、旅先で心から響いた出来事を語ります。 この番組が、あなた自身の旅や人生を、もう一度味わうきっかけになれば嬉しいです。
はい、はい。 今日もスタートして参ります。今日のテーマは何でしょうか。
えー、旅グッズ。
いやー、面白いよね。旅グッズの話はね、結構尽きない気がするから、結構何回かやってもいいかなって、私ちょっと思ってる。
そうだね、そうだね。だいぶね、増えたもんね。
あ、だから、旅グッズじゃないけど、私たち北欧で増やしたのはさ、防寒衣。
防寒衣ね。いわゆる旅グッズだよ。
旅グッズだね。
で、私とみきの共通点は、機能的なものがやっぱり好きっていうところはあると思うんだよね。
無駄がないっていうかね。
機能美みたいなものが、すごくくすぐられるところはあって、だからモンベルのさ、ファンクション・イズ・ビューティーみたいな言葉とかね、すごい素敵だなと思っちゃうところもあったりするっていうところだよね。
で、最近なんか、ゆう子は、なんか届いたんだって?
そう、私はね、ちょうどね、次の旅に向けて、一つ欲しかったものを買いました。
パチパチパチパチ。何ですか、何ですか、それは。
えっとね、何、あれ何て言うんだろう、レジャーシート。
えー、どういうこと?
レジャーシートって言うのかな、何て言うんだろう。
使い勝手としては、パースに行ったときに、こう、海見るじゃん、海の前でいるじゃない、で、夕日とか見るじゃん、で、そこの前に、まあ砂浜ももちろんあるんだけど、芝生のところとかも結構あったりするんだよね。
あったね、あったね、写真にね。
そう、芝生のところは、やっぱりこう、若干濡れてる、しっとりしてるから、気軽に洗濯できる服じゃないと座りたくないなって感じが、旅中だからさ、ズボンとかなかなかこう洗えなかったりするじゃん。
っていうので、その芝生の上にごろんちょできなかったのが、ちょっと私の中で残念だったんだよね。
はいはいはいはい。
で、まあどっかで、シートを買うか、もしくはビーチタオルみたいなものを用意していきたいなと思ったんだけど、なんかそういうシートもまた、それはそれでタオル系になってくると重たくなっちゃうし、
そうだね。
って思ったときに、モンベルでなんかそういったシートってないのかなって、ふと思ったんだね。
で、まあ結局モンベルではなかったんだけど、で行くと、えっとね、マタドールっていうブランドあって、これが結構ほんとにいろんなグッズがすごく私的には好みで機能的なんだけど、そこから出ているシートがありまして、
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マタドール。
で、そこのシートを買いましたよっていう、これがなんと38gです。
おお、さすが。
あ、マタドールあったあった。
こんなちっちゃくなるんだ。
そう、ちっちゃくなるので、一応商品名としてはブランケットっていう感じになるんだけど、敷物だよね。
で、トレッキングとかさ、これからニュージーランド行ったりとかするときも、パッと広げられるかなとか、なんか置いたりできるかなみたいな感じがあって、
で、買ったよっていうのが、ちょっとまたテンションが上がったよっていうところがあります。
ほんとだ、水に濡れても耐水性があるんだ。
うん、一応ね。
確かに、相当ちっちゃいねこれ。
相当ちっちゃいっしょ。
ちっちゃくなるんだね。
そう、一応ツーサイズあって、一人から二人用の方買ったんだけど、
さすがこれ、なんか砂にギュッてできるやつもついてんだ。
そう、ギュッてさせるやつね。
すご、いいわこれ。
ね、これいいでしょ、これ買ったらいいよ。
ね、買ったらいいね。
買ったらいいと思う。
買ったらいいね、確かに。
わかる、この感じ。
そう、こんな感じのまたね、重さっていうところが私たちはすごくこだわる。
わかる。
あの、なんだろうね、スーツケースの中に入れっぱなしだったら、
別に少々重くても、なんか自分の気に入ってるものとかの方をね、優先していいと思うんだけど、
私は持ち歩くものに関しては、とか、ザックに入れるものに関しては、
でも、グラム数大事で。
そう、1グラムでも軽くしたいっていうのがね、染み付いちゃっておりまして、
わかる。
これがいいかどうかわかんないけど。
でも、このシートで言うと私、それこそモンベルで、
あの、ダウンのすごいちっちゃくなるシート?
シートっていうのかな?毛布っていうのかな?
ダウンの。
あれ、むっちゃちっちゃくなるし、むっちゃ軽くて、
広げ…なんていうのかな?寝袋的にもなるのよ。
あー、いいね。
だから、焚き火とかも、火の粉が来ても大丈夫みたいなのもあって、
かっこいい。
だから、かぶってもいいし、なんていうのかな?何にでもできる。
確かに、むっちゃ軽いから、
膝掛けみたいな感じ?
そうそう、そうにもなるから、でも、大きいのよ、とにかく。
寝袋ぐらいになっちゃうから、
だから、入れとけば、なんか、物がいっぱい入ってけば、どんどんちっちゃくなるから、
全然、邪魔じゃないし、いいよね。
いいね、そういうのいいよね。
ちょっとあったらうれしいものが、持ち運びしやすくて。
そう、ほんとに。
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あったらいいよね。
絶対あったらいい。
これまでで、そういった旅グッズというか、旅を基準に考えて買ったもので、
よかったなっていうもの、どんなものがある?
よかったなっていうのは、
でも、荷物がちっちゃくしたい場合は、洋服とかを入れる入れ物で、
それがチャックがいっぱい付いてて、きゅってちっちゃくなるっていうの?
空気を抜くとか、そういうのは、ちょっと私はめんどくさいから、あれなんだけど、
チャックが二重に付いてて、ヘラべったくなるやつあるじゃない?
圧縮できるというかね。
そうそう。
ビニールじゃなくて、ファスナーでぎゅっとさせるやつね。
あれはいいなと思ったりとかはするかな。
あれ、私も下着用とか買うんだけど、洋服は若干シワになるのが怖いなって思っちゃうんだよね。
そうね。
ニットのとかもそうだけど。
そうだね。だからTシャツとか、あと靴下とか、なんとかとか、
でも私はセーターはぎゅっとやっちゃうけど、
夏は、例えば朝のものとかはあんまりぐちゃぐちゃにしたくないから、
あれの中には入れないけど、
パンツとか、そういうのは全部ピッチャってしちゃう。
それは一個あるかな。あとなんだろう。
あとさ、ちょっとずれるけど、旅衣で持っていくのは、
プチプチを結構持っていくことがあって、
あれはね、結構重宝するんだよね。
百均とかでさ、プチプチやつ。
お土産とか買った時みたいな感じ?
そうそう。例えばゴミ物とか買った時とか、食器とかもそうだけど、
邪魔になれば捨ててしまえばいいだけだし、最後に。
軽いしね。
軽いしね。
これはね、結構持っていくようにして、
プチプチに一応メンディング?なんだっけ。
メンディングテープ?
メンディングテープの、
そうだよ。
それを貼って置けば、またぐるぐるにした時に、
ちゃんと止めれるし、
はいはい。
っていう感じで、それを持ち歩くっていうのもやってて、
それは結構いいかもね。
あとは、旅グッズで2人とも、
私はこの前も話に出て、私も買っちゃったのが、
片手でスーツケースの重さが確認できる。
ラゲッジチェック。
スケールみたいな。
っていうのは、今結構厳しくなってるから、
多分お互いスーツケース2個まで預けられると思うんだけど、
とはいえ1個のスーツケースの重さはある程度決まってね、
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なんかあるから、
それは持ってた方がいいなと。
そうだね。
本当にあれはね、海外に行く時には、
大きいスーツケースを持って行く時には、
マストで入れておいた方がいいかなって思うよね。
ね。そんなに高くないしね。
そうそう。そしてそんなに重くない。
それ自体が。
そうそう。軽い軽い。
軽い軽い。あれはいいと思うね。
あと私だから、ジップロックみたいなものとか、
いわゆるスーパーの袋みたいなのは、
だいたい畳んで突っ込んである。
うんうんうん。
何に使うかわからないから。
そうだね。確かに。
特に、天然言うとなんだけど、
ヤクシマでこの前の雨の中、
22キロトレッキングの時は、
あれ本当にやんなきゃいけない。
びちょびちょになるんだなと思った。
ジップロック。
そう。
やったのは、リュックの中のものを全部、
ジップロックに入れておいた方がいいよって話はしてたんだよね。
そう。で、私たちは、
例えばリュックに被せる雨除けのカバーとか、
全部やってたのに、
全然びちょびちょになったんだよね。
そう。中は私は全部やってたよ。ちなみに。
やってなかったからさ。
そうだよね。ミキとかも、みんなやってなかったよね。
だから、電池とか、充電池とかも、
一応入れてたつもりだけど、
ジップロックには入れてなかったから、
なんかびちょびちょになっちゃって、
これなんか燃えちゃったり、いろいろしたらあれだなと思ったから、
結構いいやつ、燃えないゴミでちゃんと捨てました。
びちょびちょになっちゃったんだもん。
そっか、そういうダメにしたものが本当にあったんだね。
あるの、あったの。だから、濡れただけだったらいいんだけど、
ダメにしたものもあったから、
本当にジップロックは大事だなと思った。
そうだね。そういう、本当にびっしゃこになるところに行くときには、
ジップロック系は、やっぱりいくつあってもいいよね、
っていうところはあったりするよね。
いいためにね。
あとね、あれ、私結構思っているのが、
なんて言ったらいいんだろう、アイマスクなんだけど、
薬局で売ってて、1回こっきりで使えるアイマスクみたいな、
ちょっと香りっていうか、あったかくなるやつ?
わかる?いい?
わかるわかる。
つけるとあったかくなる、目が。
全然言葉出てこないけど、みんなわかってくれると思う。
わかってくれるよね。
あれはね、結構いろんな人と行ったりとかして、
ちょっと疲れたな、みたいなのがあったとしても、
あれして寝ると、結構ゆっくり寝れるっていうか。
そうだね、北欧のときにも配ろうとしてくれてた。
私がかぶれるからいらないって言ったんだけど。
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そうだね、だったかな。
そう、なんかね、ああいうのも意外に持ってて、
使う中であったら持って帰ってくればいいだけだから、
結構私は持ってくかな、毎回。
あとさ、カバンっていうところで行くと、どうなる?
今調べてるね。今調べてるね。
今までのところは、ケニアまでも大丈夫だったんだけど、
ケニアもスリ多いんだけど、
だけどナポリは相当すごいってあまりにも言われすぎて、
調べ始めて、もともとはゆう子が教えてくれたみたいに、
チャックとチャックのカラビナでくっつけるとか、
っていうのもあるんだけど、結構最近そういうの対策で、
スキビングもされない布を使ってるカバンとかもだいぶ出てきてて、
何がいいのかなっていうのを今悩んでるところ。
決め手のポイントはどこら辺にお向きを置いておりますか?
いやだから難しいんだよね。
でもリュックはいっぱい持ってるから、新たにリュックを買うつもりはないから、
ボディバッグというか、体に結構くっつくショルダーっぽいのを
1個買いたいなとは思ってるんだけど、
やっぱ、チャックのところがカラビナで止められるようになってんのかなとか、
あととはいえ何にも入らないと困るから、
傘と水筒は入るサイズがいいなとか、
っていうのをいろいろ調べてはいるかな。
なるほどね。
私も結局、斜め掛けのバッグってイタリアに行くときにめちゃくちゃ調べて買ったっていうのがあるもんな。
そういうので言うと最近、あちょっとって思うのが、
それこそまたインスタでリコメンドされ始めてるのは、
韓国製が多いトラベルバッグとかは面白いなと思って。
確かに。今いろんなのいいの出てると思う。
デザイン性もね、韓国製意外と高いと思うんだよね。
シンプルで、でもそうだな、その斜め掛けのバッグである程度の機能があるやつは、
1万3千円くらいだった。
へーと思って。
から2万円くらいかな、1万9千いくらとか。
まあそうだね。
耐久性みたいなのも大事だからね。
でも旅いっぱい行くから、別に持っててもいいかなって思うけど、
じゃあオシャレかって言うと、オシャレではない。
多分なんかなんて言うんだろうな。
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こういったショルダーバッグ的なものって、なかなか難しいんだよ。
だから普通に本当にズボンとTシャツでどっか回ってる分には、
全然そういうカバンでOKなんだけど、
じゃあちょっと軽くワンピース着た時、
ワンピースって言っても、私のワンピースなんか大したワンピースじゃないけど、
サンダルとワンピースとか着てたら、ちょっとカジュアルだな、みたいな。
そこはもうめちゃくちゃあるね。
そこがどこまでいけるかな、みたいな。
迷いどころではあるね。
もう一つ別でカバンを持っていくかっていうところが、私はいつも迷うポイントになってる。
ちょっときれいめ的な格好をしたい時に。
ちょっとだけね。
だからそうなると、カバンのボディバッグまでが、いろんな機能があるかっていうよりかは、
お財布とかパスポートとか、そういうものだけのちっちゃめのスキミング対策もしてるようなやつを1個持ってて、
そのカバンをバックインバッグにするか。
そうだね。
スキミングのやつは袋があるから、
それでバッグじゃなくて、そっちに対応させてる。
でやるしかないよね。
そう、だから、
そう、最近ね、別に百均とかでもパスポートのね、それこそカバーっていうか、
ビニール入れちゃえばスキミングされないとかっていうのも、
なんか何でも出ちゃってるから、メーカーさん大変だろうなって思っちゃう。
そうだね。
安くね、出ちゃってるもんね。
ありがたい一方で、
百均で物を作りすぎるっていうのはどうなのかなっていうか、
みんな物を大事にしないっていうか、
まあ確かにそれはある。
本当にこれって必要なのかなみたいな時もある。
いや、ありがたい時もあるんだけどね。
いや、本当にありがたいんだよ。
ありがたいんだけどね。
なんかそういうグッズロスみたいなゴミが出てるなみたいな時はあるね。
あるだろうね。気軽に捨てちゃうっていうか、
もったいないがなくなっていくって感じだよね。
そうそう。
なんかやっぱもったいっていう気持ち大事だなっていう気はするね。
そこは確かに日本人ならではのね、
なんかそういう使って、丁寧に使ってっていうのを大事にしたいところもありつつっていう感じだよね。
そうだね。
あとは何ですかね、本当に。
あとはね、これは別に旅グッズじゃないけど、
海外とか行った時にはスリッパ持ってっておくといいね。
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スリッパっていうか、なんかバブーシュみたいなんでもいいんだけど、
自分の持ってっておくと結構楽だなと思う。
日本のホテルは結構置いてあるけどさ、スリッパみたいなの。
足が楽。
それで言うと、私忘れたんだよ。
忘れてて、この間オーストラリアに行った時、
エアビー泊まるから絶対スリッパ持っていこうと思ってたの。
向こうはさ、一応靴の文化、靴だから、
けど一日スニーカー、スニーカー持っていくけど、
サンダル的なものは時期的にも持っていくつもりなかった。
だから家で歩くためのスリッパは必要だなって思ってたんだけど、
まあ忘れちゃってて、
それに気づいたのが成田に着いた時だったんだよね。
成田の全泊した時。
私、東洋クイーンに全泊で入ってたから、
東洋クイーンのスリッパが使い捨てのやつだったらすっげえありがたいなと思って、
行ったら、ちゃんとしたスリッパだったのに置いてあった。
そういう時に。
かぎって。
うーんって思ってて、
そしたらね、東洋クイーンはちゃんとね、カウンターで
50円か100円で売ってありましたね、使い捨てのスリッパが。
その方がいいっていう人もいるもんね。
そうそうそうそう。
それ良かったね。
おかげで持っていくことができたよっていうおねだでした。
本当はね、やっぱ私たち脱ぐ文化だけど、
海外行くと、靴のままずっとね、いなきゃいけないから、
あれは忘れちゃあかんなっていつも思う。
そうね、脱ぎたくなっちゃうもん、なんか開放感が。
ね、ほんとそう。
だから、それは必要だなっていつも思うかな。
本当にそうですね。
それぐらいか?
たぶんね、また服とかさ、それこそこう、
インナー的な話とかまた色々あったりするんだけども、
それはまた別の機会で。
そうですね。
じゃあ今日の話を聞いて、
あなたはどんなことを思い出しましたか?
どんなものを使っていますか?
今日もありがとうございました。
心が浮かぶ体験は、何度思い出しても人生を豊かにしてくれます。
また一緒に世界を味わいましょう。
おやすみなさい。素敵な旅を。
おやすみなさい。