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日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事について、あれこれと考察をしていきます。
第373回の放送ということで、 今回のテーマは発達障害ですね。
私は研究しているわけではないので、あまりはっきりと確信を持ったお話はできません。
ですけれども、過去の経験上ですね、 自分は発達障害の予備軍に当たるんじゃないかなっていうことがたくさんありました。
お医者さんに色々と相談をしたところですね、発達障害の診断を下すレベルではないけれども、
発達障害の人が持っている特徴を、少しあなたも持っている部分があります。
割とあります。 そのように言われたことがありました。
具体的にはADHDですね。 いわゆる注意力欠損多動性ということで、
注意力が散漫で、 そわそわするタイプということです。
確かに小学校の頃にものすごく忘れ物が多かったんですよ。 これ以前に似たようなお話をしています。
授業中に周りの友達とおしゃべりをしてしまって、先生に大激怒されたことが何度もあります。
そういったことで、
障害という風に医師が判断するレベル、診断をするレベルまでは言ってないけど、
それに近い特徴を持っています。
あともう一つが、HSPといういわゆる繊細酸の特徴もあって、
いろいろな研究結果で、繊細酸というのも結局発達障害の一種であるということが言われています。
えーと、
まあ、そうですよね。要は繊細ということで気にしすぎるタイプ、
ちょっと言葉が難しいんですけど、気にする必要がない部分まで気にしてしまっているという、
そういう脳みその作り、他の人とちょっと違うということで、 広い意味でね、
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そういう、なんだっけなぁ、ADHDじゃなくて、何かの似たような
発達障害の中の一種じゃないかと、そういうふうに言われています。 今回の話なんですけど、
なぜこの話をしようと思ったか。
えーと、 あるXの書き込みを見て、なるほどって思いました。
2026年2月の最新研究により、ADHDが障害ではなくイノベーションを強制稼働させる創造的優位性である、
という衝撃的な事実が明らかになりました。 ということで、
だから、簡単に言うと、ADHDの人って、衝動的に動いてしまう。
パッと思いついたら、もうその瞬間、それをやらざるを、やらないと気が済まないみたいなところがあるので、
そういう脳みその働き方の特徴っていうのかな、そういうのが、
まあ、 創造性、イノベーションを高める、
ということですよね。 確かにそれは、
思いますね。私もそうですし、うちの会社ですごくミスが多いっていう後輩がいました。
以前は広島で、 一緒に仕事をしていて、その時に教育担当の上司が、
あいつはADHDじゃないかというふうに言っていたんですけど、
まあ今はちょっと転勤して別のところに行っていますけど、確かにね、その子も、
注意力がすごく散漫で、変なところのミスが多く、そのミスっていうのの原因がよくわからない、
っていう感じですよね。ただし、 その子のいろいろな仕事に対する
考え方だったり、発言とか行動って、ちょっと独特なところがあって、他の人がやってないことを結構やってるんですよ。
でもそれって、まあマニュアルを無視しているという言い方もできなくはないんですが、 一方でね、そういう考え方も
取り入れて、うまくマニュアルと融合させると、もっと新しいやり方、
良いやり方につながる可能性があるなと、私はそういう目で彼のことを見ていました。 ですから、
まあね、その、なんていうのかな、
頭の脳みその回路の問題で、 人と違う回路のつながり方をするから、
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発想みたいなのが結構斬新な発想が生まれたりも するので、
そういう部分の特徴をね、もっと上手に使っていくべきだ、みたいな、そういう冒頭の冒頭というか、
元ネタのXのポストを読むに、
まあ、そういう斬新な発想をするっていう脳みその構造が、 なんだか上手いことをくっつけていくと、今までより良いやり方に変えていけるっていう、
そういう活用の仕方ができるんじゃないかということですね。 まあ本当にすごいなぁと思って、
ですから、なんといってもね、あの 一言で言うとですけど、
自分のその特性というのをしっかりと 把握して、
少しでもその特性が弱点じゃなくて武器になるように繋げていかないといけないな、
持っていかないといけないなと思っています。 以前の、ちょっと前の放送でも、
短所が長所の足を引っ張らないようにというお話がありました。 でももう一個踏み込むと、その短所って裏を返せば長所にならないかなと、
そういう発想の転換みたいなのも必要になると思います。 その上で、じゃあその発想の転換ってどうやっていけばいいかって、
手順を考えた時にですね、 まずはその自分が持っている特徴っていうのは、
具体的にどういうことなのか、 これをはっきりさせていくことが何よりも重要じゃないかなと思っています。
あともう一個あるんですけど、私もそういう忘れ物が多いADHD予備軍で、今もずっとそんな感じですけれども、
例えば家の中で電気のリモコンで操作できるんですけど、リモコン1個なくしちゃって、家の中でリモコン無くなったんですよ。
で、まだ出てきてません。 こんな感じで、物をどこかに置いたっていう、そこの記憶がそこだけスパッと消えちゃって、
なので置き忘れっていうのがすごく多いです。
まあね、そんな特徴を持ってますけれども、高校生の時ですね、私は高校2年生と3年生の、2年生の途中ぐらいかな、
1年半だけ成績がすごく良くてですね、学年でも上から10番ぐらいの、割といい成績だったんですよ。クラスではトップでしたし。
でもその頃って、同じようにADHD的特徴を持っていたんですけど、なぜか宿題を忘れてきたことを一度もなかったりしました。
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授業中も集中力、本来は持たない、集中力保てないはずなんですけど、なぜかその頃だけ、授業50分間ずっと集中して授業を受けられていたんですよね。
不思議だなぁと思って、今となってはですけど、厳密に言うと授業中、細かい集中力の途切れはあったと思うんですよ。
ちっちゃい休憩を何回も作っていたみたいなところはあったような気がします。
でも、今みたいに全く集中できないみたいなことがなくて、
なのでそのADHD的特徴があるんですけど、
どこかでバチッとスイッチが入った、何かが噛み合ったときに、
端緒につながるような特徴が出にくくなるっていうことが、もしかしたらあるんじゃないかなと思っています。
あの高校生の時みたいな、一般人よりも優れている、あの感じ。
もう一回ちょっと味わってみたいので、どうやったら、どういう発動条件なのか。
ハンター×ハンターの念の能力みたいに。
どういう条件で、あの能力が発動するのかちょっと分かってないので、
今後何かしらまた発見があったら、随時この情報は更新していこうと思います。
まあいずれにしましても、そういうHSPっていうことも含めて、
ちょっと人と違う特徴っていうのは、全て発達障害に最終的にはつながってくるっていうのが私の持論です。
でも発達障害ってその100と0で見ることってできないですよね、そんな。
こっから先が全部発達障害で、それっていうのはできないですよね。
こっから先の人は全部健常者ですみたいなんてないんですよ。
あくまでグラデーション、その程度が強いか弱いかというかね。
そういうことですので、自分はどれくらいそういう人と違う特徴を持っていて、
それがどういう結果を表すものなのかっていうのをね、はっきりと自分で自覚するっていうのが、
まず何よりも大事だなと思っています。
こういった特徴を持っていますので、今のお仕事もですね、やっぱり書類を作ったりするときに、
めちゃめちゃ自分の中でミスが多いです。
本来であればそういうヒューマンエラーっていうのは、仕組みで改善するべきところなんですよね。
工場の会社なんかは全部そうです。
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ダブルチェックとリプルチェックっていうのが、その工程の中に自然に作られているっていう、
うまくいっている会社はそうですよね。
私も2社目で製造業やってましたけど、その会社は本当にうまくいってました。
仕組みがとても完璧だったので、ミスした人を責めないという、
そういう文化がもう出来上がっていたし、マニュアルも全部ミスした人が悪いんじゃないっていう、そんな感じでした。
なので今の会社の仕組みだと、ミスしたらミスしたやつの責任ってなっているので、
それだとしたら、偶然ミスをしない人が入社してくれないとうまくいかないっていう、人材ガチャを引き続けるっていうやり方になっているように感じていて。
そういうのもやっぱり人それぞれの特徴が違うんだなっていう事実を正しく把握していないと、こういう仕組みのエラーが起こっちゃうよなって思いますね。
もう少しね、そういう発達障害とか、そういう人間っていうもの自体をもう少し上の人が勉強しないとね、なかなかうまくいかないかなと思っています。
私はやっぱりそういう部分でレベルを上げていきたいので、自分の特性もそうだし、周りの人一人一人の特性っていうのもしっかりと把握して、
まずはどういうものがあるのかっていうのも理屈も勉強したりとかね、していますね。
今のご時世、人材獲得が難しくなってきてますので、そういう人材ガチャ的な運用方法っていうのはしない方がいいんじゃないかなと思っています。
何はともあれですね、こんな感じで周りの人がどう関わっていくかっていうことにもつながってきます。
だからこそ、発達障害だけじゃなくて、いろいろな特徴とか要素っていうものは一人一人がその都度勉強をしていくっていう気持ちで他人のことを見ていくのがいいんじゃないかなと思っています。
はい、ということで、日々考察日々考ラジオ第373回の放送、発達障害に対して思うことの最新版のお話をしました。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。