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日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事について、あれこれと考察をしていきます。
第370回の放送ということで、鳥取県のお話part2をしていきます。
放送回数が10の倍数の切り番はですね、私の身の上話というか、自分語りのような雑談形式でお届けしています。
前回というか360回の時に鳥取県のお話をしましたが、結構ね盛りだくさんだったんですよ。
なので今回はpart2ということでね、お話をしていきます。
まあ私は鳥取県の鳥取市と米子市に住んでいたことがあります。
鳥取県内の1位と2位の規模の町ですね。
鳥取市が一番東側、要は兵庫県側にあります。
厳密には一番じゃないけど、ほぼ端っこと言ってもいいような場所にあります。
米子っていうのが一番西側ですね。島根側、山口県側って感じですよね。
島根との県境にあるのが米子市です。
鳥取と米子でね文化が結構違うんですよ。これね広島県でもあって、
広島の方とあとはね福山とか尾道の方で文化がまるで違うんですよね。
まあそんなことがあって、鳥取県、いろいろとね、表情があって面白い県だなと思いました。
まあ共通してある特徴としては街路灯が少ないんですよね。道路に街灯が少ないんですよ。
だから夜真っ暗になるんですよね。
私も鳥取の営業所の時に夜の10時とかまで毎日残業してたんですよ。
そうすると夜の10時の鳥取市内ってめちゃめちゃ真っ暗なんですよね。
夜9時に家電量販店とかあとは何かな、
まあとある大きな洋服のお店とかそういうのがね9時にしまって、
そうすると街路灯がないから真っ暗になるんですよね。
下手したら国道沿いですら街路灯がなくて、
番号が二桁の国道、鳥取市内は国道53号29号だったかな。
あとは国道95号っていう主力の国道が走ってるんですけど、
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そういう道もね真っ暗になるんで。
なんていうかすごくね、それがカルチャーショックでしたね。
建物いっぱいあって結構都会なんですよ意外と。鳥取市とか与那五市って都会なんですけど、
そういう都市部でも割とね街路灯が少ないんで、
お店が閉まった後の時間といって真っ暗になるんで、
すごいね、なんかちょっと不思議だなと思ってました。
鳥取県がですね、そういう県の方が開き直ってですね、
夜暗くて星が綺麗に見える、そういう県だとPRをしてですね。
星鳥県とかって言ってましたね。
まあ本当に鳥取県って、なんていうかな、自虐ネタが上手な県だよなと思ってます。
そんな中で、なんて言うんですかね、鳥取県って人口が日本で一番少ない県なんですけど、
50万人切ってるんですけどね、県全体で。
だからどれぐらいかな、姫路市と同じぐらいの人口ですかね、この辺で言うと。
そうなんですけど、面積が割と小さいんでコンパクトな県なんですよね。
なおかつ鳥取県内って大船とか兵の船みたいに大きい山があってですね、
割と居住区域が限られてるんですよ。
ですから一つ一つの町って結構快適に暮らせる、そういう設計になってるとこが多いんですよね。
特に鳥取市と夜名護市は都会でしたね、結構ね。
鳥取がどんだけ都会かっていう話は前回してますけど、
都会ということでその後は夜名護に住むようになります。
夜名護市っていうのが鳥取県の西部にあるんですけど、
あの辺で一つの文化圏を作っていて、堺港市と、
あとは島根県側の八杉市、それから八杉は足立美術館で有名ですよね。
堺港は北郎ロードで有名ですし、
その隣が島根県の県庁所在地の松江市、
さらにその隣が出雲市、出雲大社で有名な出雲市。
この辺で一つの塊みたいになってるんですよ。
なので鳥取の方とか、あとは鳥取県中部とまるで文化が違います。
漢字としては、松江出雲と夜名護っていうのも厳密には雰囲気は違うんですけど、夜名護堺港ね。
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夜名護堺港はとにかく海運業が発達した商業の町ですから、
雰囲気、広島県の尾道とか呉に似てますね。
海沿いの漢字で、海沿い独特の特有の柄の悪さもそっくりですし、
まあそういうことで、なんとなく私としてはなじみのある文化だったなと、
そのように思っています。
夜名護はですね、とにかく飲みに出る文化がすごくあるんですよ。
私が夜名護時代にね、夜な夜な飲み歩いてたという話も古くから聞いてくれてるリスナーさんはご存知ですけど、
まあなんというかね、なぜそういう生活になってしまったかというと、
夜名護市の街の規模に対して、飲み屋街とか居酒屋とかも含めて発達具合がとんでもなくでかいんですよね。
鳥取市の方はわかるんですよ。ビジネスホテルがいっぱいあって、
要は県庁絡みの出張客をターゲットにしてるから飲み屋街がものすごくでかいんですよ。
だから鳥取もね、街の規模に対してそういう飲み屋の文化がすごく発達してるのはあるんですよ。
ただ夜名護ってもっとすごくて、
まあ本当に山陰地方の経済の拠点だよなって思うような感じで、
すごくね、いっぱいそういう飲み屋さんとか居酒屋さんがあります。
まあね、商売の街ってことでやっぱりお金の行き来が盛んな街ですよね。
そんな感じで、まあね、方言とかもやっぱり独特なものがありますしね。
先ほど文化圏の話を出しましたけれども、
文化っていう面でいくと、夜名護と松江とかの方が似てるっていうことで、
方言も夜名護と松江がだいたい同じような感じですね。
出雲もまあ似たようなとこなんですけど、
あの辺の本当に昔からある方言って、
全然何言ってるか分かんないようなものすごく変わった言葉が多いんですよね。
例えばありがとうのことをダンダンって言ったり、
そんな感じで言葉から推測ができないような、
そういう意味の推測ができない方言はあるにはあります。
まあでもね、今どきそういう昔ながらの言葉を使っている人ってほとんどいないので、
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喋っている言葉的にはほとんど標準語に近いかなっていう感じは正直ありますね。
ついでに言うと、夜名護とか境港の人たちは商人の街で開放的な雰囲気なんですけど、
松江の人はねやっぱり城下町っていう感じで、
雰囲気としては京都の人にすごく似てるなっていう感じがします。
京都、京都人をもう少し穏やかにしたというか、
そんなイメージを持ってますね。
出雲の人はねもう少し、
なんていうかな、出雲に住んでる人はもう少し控えめというか、
つつましい感じがするなっていうところで、
いろいろとね、イメージというかな、違いがちょっとずつあって、
あの辺の地域もね面白いなと感じています。
まあなんといっても夜名護はね、
夜名護市が鳥取県の一番島根側で、
その隣の八杉市が島根県で一番鳥取側ですということで、
八杉もね、有名な足立美術館があります。
これ、いつかの配信で、いつかの放送で、
八杉の足立美術館を絶賛している回がありますので、
それもちょっとリンク貼っつけておこうかな。
だから山陰地方の一番真ん中らへんに、
そういう八杉とか、だから夜名護と松江があるんですよね。
ということで、出雲もその近所で、結構、
夜名護、松江、出雲、この辺りでイベントが行われたり、
ライブとかそういうのが多いんですよ。
だからお互いその辺は言い聞きがあって、
夜名護の人が松江までライブ見に行ったり、
あとは松江の水豪祭っていう夏祭り、
夜名護の人はみんな行くみたいなんですよ。
逆に夜名護でも結構音楽ライブとか多いんですけど、
松江とか出雲から見に来るっていうことが多いみたいです。
なので同じ鳥取県といっても、
鳥取市は鳥取市だけで独立している感じがあるんですよ。
すごく遠いですし、周りに大きい都市がないっていうことで、
鳥取市だけが独立している感じ。
一方、夜名護市は近所の松江とか出雲あたりと
繋がりが強いっていう感じで、
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街の雰囲気だったり、
人の感じもなんとなく違ったりとかね。
面白いですよね。
同じ県なんですけど、
広島県でいう広島と福山みたいな感じで、
全然違う雰囲気なので、
そのどちらにも住むことができたのがすごく嬉しかったなと思っています。
そんな感じで、
最後になりますけど、
鳥取県の中部だったり西部の方は、
牛骨ラーメンの有名な産地というか、
牛骨ラーメン結構いっぱい推しているので、
もしあっち方面旅行とかで行かれる方は、
牛骨ラーメン食べてみてください。
それと日本海側の海鮮料理、美味しいので、
お刺身とかも食べてみたらいいなと思います。
こんな感じで完全なる雑談会でしたけど、
鳥取県について、鳥取県の魅力を語ってみました。
また気が向いたら今度は島根県の魅力とかも語ってみようかなと思っています。
広島生まれ広島育ち、広島在住のくせに、
広島県の魅力を発信していないところではあるんですけど、
それくらい山陰地方が好きで、
鳥取とか島根にすごく知られざる魅力がいっぱいあるっていうのがわかっているので、
少しでも皆さんにその良さが伝わるといいなと思っています。
はい、ということで、日々考察日々考ラジオ、
第370回の放送、鳥取県についてパート2をお届けしました。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。