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#403 平和祈念式典に行ってきました
2026-08-10 13:40

#403 平和祈念式典に行ってきました


広島でサラリーマンをやっています。自称プロリーマンを目指して、日々アップデートを続けています。
その過程で考えたことを皆さんにシェアしていきます。
https://stand.fm/channels/664b2900316143a7714c6b99

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サマリー

広島でサラリーマンとして働く投稿者が、8月6日の広島平和記念式典に参加した体験を語る。式典への参加を通じて、平和の尊さを改めて実感し、平和教育への広島県民の熱量の違いに触れる。また、ウクライナ侵攻やイスラエル・パレスチナ情勢に言及し、現代における戦争の愚かさを指摘。長崎の被爆者代表が真珠湾攻撃の経験を持つアメリカ人から「憎しみはない」という話を聞き、自身の戦争観を見つめ直すドキュメンタリーに感銘を受け、平和への感謝と関心を深めたことを共有している。

平和記念式典への参加
日々考察-ヒビコウラジオ! このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事について、あれこれと考察をしていきます。
第403回の放送ということで、今回は
原爆の式典に行ってきましたと、そのようなお話をしていきます。 8月6日の
広島原爆の日ですね。 平和記念式典というものがあります。
今年はですね、その式典に行ってきました。 会社を休んで
行ってきました。 まあ広島
せっかくね、広島市内に 住んでいて
現在はある程度、 まだ自由が聞く
そんな身分です。なので このチャンス
このチャンスを生かして 式典に行っておこうかなと思いました。
次行けるのがいつになるか、ちょっとわからないような感じでした。 まあ本当に広島県民にとってはこの原爆投下っていう
過去の悲惨な出来事ですよね。 これに対する意味合いが他の都道府県の人とは
少し違うんじゃないかなと、そんな風に感じています。 8月6日はですね
広島市内の学校はすべて登校日ですし、県内は小学校は全部登校日ですね。
原爆が落とされた8時15分には黙祷をして
まあいろいろなね
そういう原爆関連の映画を見せられたりしてましたね。 もう強制で見せられるって感じかな。
まあ本当に平和教育っていうことに対してかなり熱量が違いますね。 学校の図書館
図書室とかにも そういう原爆関連の漫画がたくさん置いてあったり、裸足の弦とか
結構ね、いろいろなことでね
原爆を扱う機会が多いです。 何が言いたいかというと
平和への関心と現代の戦争
まあ私、多自然は普段はチャランポランな生活をしていますけれども 結構ね
平和っていうことに関してはかなり関心がある 人間です。
あまり政治的な発言はね この配信ではしないようにしていますし
語るにしてはちょっと勉強が不足しているので、嘘の情報を伝えてもいけないなっていうのがあるんですよね。
まあただ
今ね、こうやってのほほんと配信活動なんかができているのは 好き並みの表現ですけど平和があってこそだと
いうことだと、それはね本当に思っています ですからまあこの度のね
ロシアがウクライナに侵略戦争を仕掛けたり アメリカがねイスラエルと
イスラエルじゃなくて、まあイスラエルか
地域でね 攻撃を仕掛けたりっていうのは本当に
見ていてしんどいものがね あるんですよね
まあ政治を 政治というかなんていうかな歴史的には
えっと
日本ってアメリカに戦争で負けたわけですけど、なんでアメリカに戦争を仕掛けたかっていうと
確か海軍だったと思いますね 海軍が確か
行けるからもう行ってしまえっていう 感じで押し切ったんじゃなかったかな
えっと 政府は結構消極的で他の
軍隊の他の部隊ももうまあ あんまり乗り気じゃなかったっていうようなことだったみたいなんですけどね
どっちにしてもね 戦争でも特にこの時代
得るものってそんなに多くないと思ってます ですから
政治を見てみてもちょっとなんでこうなっちゃうのかなーって
思う部分は正直 あるにはあります
まあまあまあ
平和の自覚と式典の参加者
ですから とにかくね今の平和っていう
それに しっかりとねあの今こうやって平和でいるっていうことに対して
自覚を持つ一人一人が今ってすごくあの恵まれた環境なんだなって自覚を持つ
これが大事なんだよなと改めてね思いました 8月6日にねそういう
式典に参加することによって まあ世界中から
その広島に人が訪れている そんだけやっぱりね関心がある出来事なんだなって
思いましたし いろんな人が来てましたね
どう まあ出勤中と見られる
ワイシャツを着た サラリーマンだったり
なんかねすごいね派手な格好をしたねー あの
若い男性女性いましたね夜の仕事してて 朝起きて
式典参加したのかなって思うような人もたくさんいました ちょっとねびっくりしましたね
この後お仕事なんじゃないかなっていう 学校の方もたくさんいて
広島市民って本当にそういうのは関心があるんだよだろうな大事なし 行事なんだなっていうのがね
よくわかりました やっぱりそれ以外のね
それ以外の人も
もう少し関心を持たないといけないんじゃないかなっていうそういう外に対する発信 みたいなのも
広島県広島市はもうちょっと頑張ってやってもらえるといいかなと思いました まあまあまあ何はともあれ
長崎の被爆者と真珠湾攻撃
これ式典に参加することによってねいろいろな 思うことがあったというか改めてね
平和っていうものに 感謝というか関心を持っていきたいなと
そう思いました この今回の式典に参加して
より関心が強まったということで 私は8月9日の長崎の
原爆の式典 これもですねテレビの中継を見ました
でその前の日にね nhk で特集をやっていました
長崎で被爆された
何さんだったかな 元村さんという人おばあちゃんこの人が
今回被爆者代表のスピーチをされていましたけどその人のね密着ドキュメントです ハワイの
真珠湾攻撃の 被害地に訪れたということでした
でねまあもともとは日本が仕掛けた戦争で ハワイの真珠湾攻撃で
とまあ軍隊アメリカ軍だけじゃなくて一般人も 何名かね殺害をしてしまったということでした
その時にねその長崎の 元村さんこの人がハワイを訪れて
そのハワイで戦争を経験したアメリカ人の人のニコルソンさんという人のお話を聞いていました
このニコルソンさんは
確か真珠湾攻撃で 近所の
知り合いの人とか学校の友人が亡くなってしまったと そういうことでした
元村さんはニコルソンさんに対して質問しました 日本軍か日本軍に対して憎しみの気持ちはないのかと
そうしましたらニコルソンさんは今はありませんと 過去のそういう人たちに
憎しみの気持ちを持っても もうその
亡くなった人は戻ってこないと だから私は戦争というものを憎んでいますこういうお話をしていたんですよね
その話を聞かれて長崎の元村さんはすごく衝撃を受けたと言っていました 元村さんは家族
とか友人とか多くの人を原爆でなくしてずっとアメリカ軍を今までずっと憎んで この80年間を過ごしてきたと
でもアメリカ側で日本人に
そういう周りの人を殺されたっていう人は
日本軍のことはもう恨んでいませんと 自分はなんて狭い視野で物事を見ていたんだっていう
それにハッとさせられたっていうお話をされていたんですよね これ皆様どう考えられますか非常に
あの
戦争観の変化と敗戦の日
なんか深い話だよなぁと思いました 私の意見としてはやっぱり
真珠湾攻撃と原爆って全然被害の規模が全く違うし 残酷さも全然違うんで
もちろん元村さんの知り合い周りで 死んだ人の人数ってハワイのニコルソンさんと比べるとはるかに多い
っていう被害の大きさがありますから まあ何が言いたいかというと
アメリカ軍を憎むのは仕方ないんじゃないかなっていうふうに私は感じました だからちょっと置かれている状況が違うから
なんか元村さんがそこまで 自分をマイナスに捉える必要はないんじゃないのかなぁと思ったんですけどでも
えっと そういう話を聞いてご自身反省につなげたっていうのが非常に本当に立派だ
なって感じました だしそのニコルソンさんも
まあその日本軍のことに対してはもう過去は過去だって気持ちを切り替えているっていう のも本当に人として立派だよなぁと
大人だなというか 思って
で そのドキュメントをね見た時にまた戦争っていうものに対するね見方が変わりました
皆様いかがですかねこのお話をお聞きになって
もうすぐ8月15日敗戦の日ですけど少しは 何かを考えるきっかけにねこの放送がなったらいいなと思いました
放送の締め
はいということで
日比甲卒日比甲ラジオ 第403回の放送
平和記念式典に行ってきましたというそんなお話をしました ここまで聞いてくれてありがとうございました
ちょっとね最近収録サボってるんでね できる限りねあの
ちょっとネタは溜まってきましたできる限り時間を作って 収録しようと思いますじゃあそういうことで
これにて公開収録終わりますありがとうございました
13:40

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