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#402 自分のモチベーションの源泉はどこにあるのか
2026-07-24 12:10

#402 自分のモチベーションの源泉はどこにあるのか

関連放送
#20 私がライバルを作らない理由
https://stand.fm/episodes/666bbbefd107575ea3a19c74
広島でサラリーマンをやっています。自称プロリーマンを目指して、日々アップデートを続けています。
その過程で考えたことを皆さんにシェアしていきます。
https://stand.fm/channels/664b2900316143a7714c6b99

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日々考察-ヒビコウラジオ。 このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事について、あれこれと考察をしていきます。
第402回の放送ということで、 今回のテーマが、自分のモチベーションの源泉はどこにあるのか、ということです。
前回の近況報告の中で、 自分が売上を下げてしまった仕事をしばらく休んでいたことを、このままでは終われないよ、というお話をしました。
こういう発言を聞くとですね、私のことを頑張り屋さん、あるいは真面目な人だと、そのように評価する人がね、結構多いと思うんですよ。
あ、これコメントついてたらちょっとまずいなと思うんですけど、先ほどコメントへのお返事と近況報告を収録して、今連続で収録しているので、
近況報告にどういうコメントがついているのか、ちょっとわからない状態でお話をしていますので、ご了承ください。
要はね、そういうことじゃないんですよっていうお話をしたいなと思って収録しました。
私はですね、結構自然性人材と呼ばれる人物で、要は自ら燃えるってことです。
何らかのモチベーション、何て言うんですかね、インセンティブを用意してもらわないと頑張れないと、そういうタイプではありません。
自分で勝手に頑張って、勝手に努力をする、勝手に工夫をする、というタイプの人間です。
で、何でなんだろうなって、ちょっと振り返ってみたんですけど、よく考えたらですね、過去に少しそのヒントになるような放送をですね、収録していました。
私がライバルを作らない理由という放送会です。
今の会社に入ってですね、最初の上司が部下を競わせるという方針の人でした。
年代は同年代なんですけど、社歴が私よりずっと長い人です。
で、その上司からね、よく言われてたんですけど、君の同期の〇〇は今月何万あげてるぞって。
なんかね、それを毎月言われるんですよ。
誰々は何万あげてるぞだけ言われて、だから何ですかって言い返してくなるんですけど、それもちょっと我慢して、あ、そうですかとだけ言って終わりっていう、そんな会話をね、もう毎月毎月1年以上やってたんですよね。
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で、1年くらい経った時に、それ毎月言われるんですけどっていう風にちょっとね、反論をしてみたことがあります。
私は他人と自分を比較されて自分が負けてるっていうことに対する、そういうモチベーションって全くない人間なんですぞ。
で、逆に自分がダメな人間だっていう、そういう自信、なんていうか自信がなくなるので、そういう自分よりできている人と自分を比較するっていうのはやめてもらえますかっていうことを言いました。
で、今の上司もですね、同じようなタイプです。
ドコドコの営業所はうちの営業所より残業が何パーセント少ないと、特に他資の金目は多いと、そういう風に言われるんですよ。
ドコドコ営業所の誰々はどれぐらいの残業時間で同じぐらいの売上を上げてるよって言われて、
さすがにもう私も年をとっているので、そうですかとかっていうぶっきらぼうな反応はしなかったんですけど。
そういう私と誰かを比較して私の方が劣っていると、そういう情報を耳にした時に悔しいという感情とかはあまりないんですよね。
燃えるってこともありません。
他人と自分を比較するということ自体がめちゃめちゃ苦手というか好みでないです。
では、私はどうやってモチベーションを作っているのかということですよね。
自ら燃える人材であるということです。
これはですね、いろいろな性格診断を受けていくごとに、私は自分から物事のモチベーションを自分で作れるタイプだと。
そういう診断が結構多くあったんですよね。
じゃあ何でモチベーションを上げているのかということなんですけど、できない自分が悔しいということです。
あれってさっきの話と矛盾しないかって思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、圧倒的に明らかに違う点として、他人と比べているかどうかです。
私は他人と比べる相対評価というのをで自分が劣っていることに悔しさを感じません。
絶対評価で自分を評価します。
つまりこういうことができるようになりたいのに慣れてない、それが悔しいということです。
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この発言からも伝わっているかもしれませんが、自分で目標を作ることができる、そんな人間です。
ただその目標っていうのも数字的な目標には限られないということです。
結構会社って売上何円とかそういうことをわかりやすいから目標にしがちですよね。
いわゆるKPIというものですけど、管理としては簡単ですし評価がつけやすいからそれもいいことだと思っています。
良い悪いの前に数字じゃないと目標の管理ってできないと会社ではそうだと思っています。
ただ私としてはそういう数字のことというよりかはどんな自分でありたい、どんな状態でいたい、どういう状況に身を置きたい、こういう目標を立てるのが好きです。
あるいは技能としてこういう状態になっていたい、こういうことができるようになっていたいという目標をよく立てます。
ですのでお仕事の面で言っても売上を何円作りたいとかっていう目標ももちろんありますけれども、
前回苦戦したこの業務を次回は楽勝でできるようになりたいとか、
1年間似たような仕事の訓練を積んで、1年後には人に教えられるぐらいまで技術を身につけていたい、知識をつけていたい、そういうタグインの目標を立てることが得意です。
もう一つ言うと比べる相手があるにはあります。それは過去の自分と今の自分を比べるということです。
過去の自分と今の自分を比べて成長していなければとても悔しいですし、前はうまくいってたのに今はできないっていうのはもっと悔しいです。
ですから、この間の緊急報告の話で言うと、本来は自分はこういう貢献をしているはずだった。でも仕事を休職してしまったがためにそんな状況になっていないと、それが悔しいわけです。
ですから、私自身のモチベーションの源泉は、自分がどう見たいかということを基準に、それより上なのか下なのかということで、下だった場合に悔しくてより燃えると。
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そんなことがよくあるよなぁと最近ちょっと振り返ってみて、改めてそのように感じました。
おそらく会社の性格がそうなんだろうな、文化がそうなんだろうなっていうのはありますね。
上司が結構部下を競争させたり、部下同士を比較するっていうのもあるし、それこそ社長と、先代の社長かな、食事に行った時に、お前ライバルはおるかと聞かれたんですよ。
で、他人と比較したことがないので、ライバルなんかいないよなって正直思って、ライバルなんかいませんって答えそうになったんですよ。
なんならライバルは過去の自分ですとか言いそうになったんですけど、ちょっと滑りそうなのでね、そこはグッとこらえました。
結構売上を比較するみたいな発言はよくありますし、役割分担をしている仕事なんですけど、その役割Aの人と役割Bの人の間で切磋琢磨して、お互いの技術を高めるみたいな発言もですね、上司から聞いたことがあります。
切磋琢磨するためにお互いの悪いところを指摘し合いましょうみたいな、そんなことを上司が言ってたんで、その結果が今のギスギスした雰囲気を生んでるんじゃないかなと思ってるんですけど、そういう話は置いといて。
とにかくね、方針がちょっとね、会社と私の中でギャップがあるっていうので、そこのね上手な擦り合わせもやっぱりやっていかないとなぁと、最近はそんな風に思っています。
とにかく自分がこういう状態でいたいけど、入れていないから悔しいと。だからその目標をクリアするために努力をします。こんな感じでね、私は日々ね、いろいろな努力をしているというところです。
皆様どうですかね。
他人と競争するのが好きっていう人ももちろんいると思います。それは非常に素晴らしいマインドセットの持ち主だと思っていますので。
何が言いたいかというと、自分がどうやったらモチベーションが上がり、どうやったらモチベーションが下がるのか、これをしっかりと意識した上で日頃の努力っていうのを積み重ねるということがいいんじゃないかなと思いました。
という、今回はね、そんなお話をしてみました。
はい、ということで日々考察日々考ラジオ第402回の放送、自分のモチベーションの源泉はどこにあるのかというお話をいたしました。ここまで聞いてくれてありがとうございました。
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