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#369 「結果を出していれば何も言われない」は2種類ある
2026-04-26 10:53

#369 「結果を出していれば何も言われない」は2種類ある


広島でサラリーマンをやっています。自称プロリーマンを目指して、日々アップデートを続けています。
その過程で考えたことを皆さんにシェアしていきます。
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日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事についてあれこれと考察をしていきます。
第369回の放送ということで、今回は結果を出していれば何も言われない」は2種類あるというお話をしていきます。
皆様、この言葉聞いたことありますよね。結果さえ出していれば何も言われないと。
だから、他人に文句を言われたくなければ結果を出しなさいということですよね。
まあ、これその通りだなと思う部分もあります。
今回はね、何も言われないというのはつまりどういうことなのか、こういったお話をしたいと思います。
2種類あるということで、一つが他人が文句を言えない、文句をつけられないということ。
もう一つは結果を出すための最適解を知っているということです。
まず文句が言えない。結果を出しているんだから、そのやり方にいちいち文句をつけるなよということです。
要はね、多少好き勝手にやっていたとしても、それを咎めることができないということです。
咎めてしまって、へそを曲げられてしまったら困るということです。
だから、その人がやりたいことをやっていて、他の人と違うことをやっています。
でも結果は出ています。だから多少は見逃してやりましょうということですよね。
いろいろあるんですけど、私が営業の会社にいた時ですよね、営業の課長がものすごく結果を出している人でした。
その人はもう会社にとってなくてはならない存在で、代えがきかない存在。
おそらくね、今はもう役員ぐらいまで上がっているはずです。
その方が1年に2回ぐらい営業中にサボって、別の趣味の時間を営業中にやっているということです。
しかもそれは、その課長の上司の部長とか本部長は知っているということです。
でも何も言わないわけです。
なぜかというと、その年2回がそういう働き方ですけれども、それ以外の年間240日くらい、
それぐらいの日をすべて会社に成果を残すための活動をしてくれているということ。
その成果というのが誰も真似できないぐらいとんでもなくでかい成果なんですよ。
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ですから、その課長にとってはいい感じにガス抜きになっているということです。
具体的には、広島市内のお客様先に訪問してそのまま直起をしますと。
会社の車で移動しているんですけど、
そのお客様の直起が定時よりも早い時間に商談が終わっていると。
そのままライブハウスでライブを見に行っているみたいな感じ。
でも、これを上の人たちは誰も咎めないわけです。
そういうことがありました。
そのガス抜きをしてくれることによって、それ以外の日に会社のために働いている。
そして、もっと言うと、その課長より下の係長、主任という部下全員のガス抜きをしてあげてるんですよ、普段。
ですから、愚痴を聞いてあげたり、時には飲みに連れて行ってあげたり、
一緒にサッカーか何かのサークルを社内で立ち上げたり、
そういう超人的な人ですよね。
何もかも会社のために貢献している、本当に素晴らしい人です。
ですから、そんな人が1年に1回や2回仕事中にサボるっていうのの、
その足し算、足し引きをしたときに圧倒的にプラスが大きいわけです。
こういう例がありますよね。
営業の世界だとたまにあります。
ほとんどの場合は文句言われる程度の成果しか出してないのにサボってるっていう形なんですけど、
世の中そういう人がいるということです。
それからもう一つ、結果を出すための最適解を知っているということで、
要はね、人と違うことをやってて足並みを揃えないとか会社のマニュアルを破っている、
変なことをやってるとか、そういうふうに見られがちですけれども、
結果を出しているということはね、その人と違うやり方が最適であると、
正しいやり方であるということかもしれないということですよね。
周りの人がそれ違うよなと思っているとして、
それで変に口出しをして成果を出している人のやり方を変えさせてしまうと、
変えた結果、成果が出なくなる。
こういう場合があってはいけないということですよね。
その口出しをしてしまったがために成果が出せなくなってしまったらいろいろとまずいわけです。
先ほどの話につながる内容なんですけど、
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やり方ですよね、その方法論を自分なりに工夫してやり方を変えているということが、
本人にとってうまいことガス抜きにつながっている、こういう場合もあります。
なので、いろいろと変わったやり方っていうのは計算の上で成り立っているという、
そんな場合もあります。
なおかつそのやり方っていうのが別の人にはちょっと向かない、別の人の特性とは合わない、
こういう場合は一人だけあるいは特定の人だけ別のやり方をしているということがあります。
いずれにしましても成果を出しているということが前提で、
しかもそれが平均よりちょっと上みたいなそういう成果ではなく、
圧倒的に成果を出している、
誰にも文句言われないぐらいにとんでもない結果を出しているっていう場合に、
今回のお話が成り立つのかなと思いましたね。
これ2つとも当てはまるのがプロ野球選手とか、そういう人がいるなって思ってます。
プロ野球って春から秋まで年間のシーズンがあって、
その後秋のキャンプっていう合同の合宿みたいなのがあって、
年末年始は冬の間はオフなんですよ。
オフの間に実習トレーニングをもちろんやりますけど、
それで2月からまた春のキャンプっていう合宿みたいなのをやります。
3月にオープン戦っていう練習試合をやって、
3月の末からそのシーズンが始まると。
そんな流れなんですけど、
ベテランでめちゃめちゃ成果を出している選手って、
キャンプの時にみんなと違う練習をやったりするんですよね。
練習内容も違うし、トレーナーも自分で契約した人を連れてくるとか。
でもこれって2つ目の最適解を知っているからっていうのがありますよね。
若手として基礎の練習をしないといけない選手と、
ベテランで成果を出している選手っていうのは求められているものが違うから、
その求められているものに合わせた練習っていう。
成果を出している以上その練習が過去に正しかったことの証明でもありますから、
そういうことで自分のやりたいようにやって、
結果を残しているので何も言われないということです。
またね、周りの人もね、やっぱりそんだけ成績を残している先輩の選手に対しては、
なかなか文句が言えないですよね。
じゃあお前先に数字残してみろよって言われますから。
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そういうことでね、
プロ野球選手というかプロのスポーツ選手とかっていうのは個人事業主ですから、
またちょっとねサラリーマンとは話が変わってくるとは思います。
けれども、
そういうふうな一つの例として思い浮かんだのであげさせてもらいました。
皆様いかがですかね。
この結果を出していれば何も言われないというお話。
何も言われないっていうことがいいのか悪いのかはさておきですね。
こういった何も言われない立場にね、自分も行ってみたいと。
そういう方はですね、まずは爆発的な成果を出して圧倒的に周りと差をつけると。
そういうふうなことを目指していくのが先かなと思います。
でまぁオチなんですけど、私は爆発的な成果っていうのはね、なかなか出せてないので、
前の会社では出せてたんですけど、今の会社ではまあ本当に平均点くらいなので、
まずはね、人から文句を言われないように結果を出すっていうのを目指すとともに、
人から文句を言われないようなプロセスとか手順っていうのも大事にして、
日々を過ごしていかないとなと思っています。
はい、ということで日々考察日々考ラジオ第369回の放送
結果を出していれば何も言われないは2種類あるというお話をいたしました。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。
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