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#67 100年企業のファン化戦略|鶴仙園と探るコミュニティとステータスの未来
2026-08-27 29:07

#67 100年企業のファン化戦略|鶴仙園と探るコミュニティとステータスの未来

創業約100年のサボテン・多肉植物専門店「鶴仙園」3代目・鶴岡秀明さんを迎えたゲスト回・最終章。


今回は、4代目への事業継承を見据える鶴仙園の未来と、AI時代における「コミュニティと顧客体験」の可能性を熱く語り合います。

あらゆる業務が高速化・自動化される現代において、あえて時間をかけて植物を愛でる非合理な豊かさ。一方で、人気株や限定鉢をめぐる転売問題に対し、ゲリラ販売や抽選、さらには小畑が手がけるデジタル会員権(SLAPS)のような「本当に愛してくれるファンをどう保護し、還元するか」という顧客管理のリアルな課題に迫ります。

100年の歴史を持つ老舗が、AIやSNS等の最新テクノロジーをどう手懐け、独自のカルチャーを守りながら次世代へバトンを渡すのか。

効率とスピードばかりが求められる世界で、あなたが時間をかけて築きたい「大切な繋がり」は何ですか?

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サマリー

今回のエピソードでは、創業100年のサボテン・多肉植物専門店「鶴仙園」の3代目である鶴岡秀明氏をゲストに迎え、4代目への事業継承とAI時代のコミュニティ戦略について語り合いました。AIによる業務効率化が進む現代において、時間をかけて植物を育てる非合理的な豊かさの価値を再確認。人気株の転売問題に対して、ゲリラ販売や抽選、デジタル会員権(SLAPS)のような仕組みを通じて、真のファンを保護し還元する方法を探ります。 100年の歴史を持つ老舗が、AIやSNSといった最新テクノロジーをどのように活用し、独自のカルチャーを守りながら次世代へと繋いでいくのか。効率とスピードが重視される時代だからこそ、時間をかけて築く「大切な繋がり」の重要性が強調されました。また、植物の適正価格の算出の難しさや、鶴仙園の歴史と信頼がAI時代における「正しさの指標」となり得る可能性についても議論されました。

00:02
こんにちは、小畑昌吾です。 こんにちは、種市明です。
この番組、テクノロジーとカルチャーの種あかしでは、ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジーなど、感度の高い大人が気になるこれからの話題を日常目線でゆるく語っています。
お届けするのは、Decentierでブロックチェーン、クリプト、AIのコンサルティングや、デジタル会員権サービス、スラップスを提供する小畑と、
ビーム出身で今フリープランナーとして活躍する種市明さん。 それぞれの視点でちょっと先のライフスタイルを考えていきます。
鶴仙園の未来と4代目への継承
角川さん、最終回なんですけど。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちょっと最後なんで、これから先どんな感じのことをやっていくのかな、みたいなところをお聞きできればなと思っていて。
これから先ね。
はい。
まあね、4代目だね。
4代目に引き継ぐために、まあ今の伝統を守りつつ、やることは基本的に植物を育てて、お客様に良いものを提供する。
これがサボテンアイということで一袋になるんですけど、それにプラスアルファで毎年毎年新しいものを加えていかないとこれからはちょっとダメなので、何かを考えていかないといけないっていうのはあるんですけど。
息子4代目入って何年手伝うやんなんて。
4年くらいもう。
おお、まあでも4年経つか。
もともと洋服屋さんに勤めたんですよ。
ああ、そうなんですか。
服が大好きで。
ほうほうほう。
そうそうそうそう。
田内さんにも相談しに行ったんですけど。
ああ、そうなんですか。
まあまあね、いろいろあってね、洋服屋さんに働いてた時もあって、で今まあそこから継ぐようになって、修行しながら今も働いててっていう、もうすっごいイケメンの息子がいるんですよ。
まだね、20代。
そうですね、平成9年生まれか。
恐ろしい。
わかんないっす。
今27歳。
自分の息子の歳はわかんない。
だから99年とかか、99年生まれくらいですってことですね。
いやだからさ、彼がどういう風にやっていくかっていうのが面白いんだって。
で、おじいちゃんがいて、会長がやって、でヒデの世代でセレクトショップ的な動きというか。
そうですね。
そういうことして今4代目がこれからどうしていくかっていうところ。
それこそAIの時代じゃん。
そうですね。
だからヒデが俺さっき言ってた時に、俺すんごい機械オンチなとこあるけど、逆に武将なとこもめっちゃあるから。
だからAIって意外と使うというか、いろいろ試してやってるんだけど。
ヒデがさっきうんちくとか文章書くのあんまり得意じゃなくてって。
俺それ知ってるんだけど。
だけどこの時代だったらいくらでも正しい情報は自分で知ってるわけじゃん。
だからそのAIが間違ったこととかも修正もできるし。
実際使ってんの?ヒデも。
実際俺のチャッピーもいろいろ入ってますよ。携帯に。
じゃあやってんじゃん。
使ってはいるんですよね。
でもさっき言ったようにうんちくはあんまり言い過ぎるのがちょっとスタイルじゃないなって時は別に分かってても。
あんまり言わない。
AI使っててもわざと言わないとかのセレクト。
そういうことか。
俺てっきりあんまり苦手だし、あれだからっていうのでやってないだけかと思ったの。
でも最近ですけどね。
そう。
だってお客さんだって変わったでしょ。さっきの話もあって。
見に来てさ、洋服だってそうだけど今ちょっとねパッと写真撮ってさこれいくらなんてもう調べちゃうもんねみんな。
正しい正しくないのちょっとあれだけど。
だから画像を処理したり動画を編集したり文章は箇条分けで書くと整えてくれる。
そうですよね。
そのぐらいはできるようになった最近。
自分で買い付けに行った時とか写真撮ったりして値段調べたりするの?
それはしない。
自分で買いに行くときはインスピレーションで自分の植物眼にかなったものだけを買ってくるから。
それで値段が折り合えば。
でもさ、AIなんつったっけあれ間違ったハレーションだっけ。
ハルシネーション。
ハルシネーションか。
AI時代における植物の価値と価格
あれあるじゃん結構。
俺も最近もまた喧嘩したんだけど。
すげえ適当なこと言うじゃん間違ってる情報とか。
言いますね。
歴史まで違ってること言うの。
まるで使ってた人とかも調べてこれのこれってこうだよねって言ったら
これはこんなすごい人とかも使っててって言ってたから
そんなすごい人使ってるのソースは何?って言ったら
あなたが喜んでたんで嬉しくなると思ってその名前出しちゃいましたみたいな。
もうふざけんなよみたいな。
一人で会話してるんだよAIと。
ぶつぶつ喋ってるんだけど。
そのノリでこれだってこれいくらですかって言った時に
間違ってることってあるかもしれない怖さってあるよね。
多分間違いばっかりじゃないかな。
サブテンの業界ってどれくらいハルシネーションっていうのがあるのかなって思ったの。
統計をとってそのAIに乗っかってくるのかな。
洋服は正しい分は正しいよ結構意外と。
古着とかはなんとなくディティエルで。
だからこの業界ってどれくらいアレがあるのかなって思ったの。
別のところで買いに行ったりした時に。
じゃあ買いですって言われたら買っていいのかとか。
だから分かんないですね。
根付けもさっきの話でそんなに結局
人参が5本で1000円とか言われるとみんな高いって言うじゃないですか。
と思うじゃないですか。
200円って言われると多分安いって思って。
これってどこにでも人参売ってるから
なんとなくみんなの適正なプライスっていうのが頭の中にあって
それと高いか低いかっていうのを比べてると思うんですよ。
でもサボテンってないから
適正価格がみんなないと思うんですよね。
なんでAIでそれを測ったとしても
多分結構それに似てて。
しかもさらにこれじゃあ値段がってなったら
かなりディティールで決められてるわけじゃないですか。
だから多分そういう適正プライスが出てこないかもしれないですね。
まさに今の話聞いてる時に思ったんだけど
確かに俺
時計とか服で見てた時に
ここでってお店で結構信頼関係をすごくAIって出すから
そう考えるとひでえの店って絶対強いんだよね。
この個体拡生園で見たんだけど
どう思うって言ったら
もう100年続いてる老舗なので
あそこで言ってることは間違いないと思います。
買いですみたいな感じで多分言ってくれると思う。
本当に?
いやそれは本当にそうだ。
実際古着とか時計とかメガネとかでも
俺意外と調べるんだけど
そうするとこのお店でっていう言い方をね
そこのお店が逆に
例えばあれかもしれないけど
メルカリで買うものとか
ちょっとなんとなくよくわからないお店の通販とかだと
書き方が怪しくなってくる。
あんまりこの値段は安いかもしれないけど
値段高くてもいいから
ここで買った方がいいっていう言い方をするから
この時代になると意外とひでえなところの
その歴史っていうのが
そのAIの中での
正しさの指標になっているのかなとは思ったけどね。
これでもあれですよね
やっぱ僕はすごい思ったのは
AIとかと比べると
作れないじゃないですか。
だってこれ5年かかるんですよ。ここからここで。
これがなんか
僕らやってることと全然違うので
作れるのでどんだけ早く作るかみたいなことを
毎日やってるんですよ。
疲れちゃうんですけど。
でもこれだってね
ずっと見守ってさっきおっしゃってた
状態を見てお水あげたり光渡したりとかやって
5年かけてこれだから
めちゃくちゃ価値あるなって思います。
年数はあんまり報われないですね。
まあ悪く言うとそうですけど
だから逆に現代っぽいなって
聞いててめっちゃ思いましたね。
逆にそっちの業界の人のほうが
こういうものに対しての
思いというか絶対にできないものだから
本当そうだと思いますね。
魅力があるのかもしれないね。
食べ物とかと一緒で。
そういうふうに思う人多そう。
だからもちろんずっと昔からあるもので
ずっと年数かけないと大きくなんないっていうのは
ずっと昔からある概念だと思うんですけど
こんだけ時代のスピードが速くて
すぐものができちゃうとか
いろんなものができちゃうって時代だからこそ
いいなって思う人がすっごい多い気がしますね。
それもありますね。
テクノロジーの人のほうがより思うんじゃない?
そうかもしれないね。
普段そういう仕事してる人のほうが。
ゆっくり時が流れるんじゃないですかね。
店舗展開と顧客管理の課題
これを管理してる時に。
本当そう思ったな。
シンプルにハマってる友達とか後輩とか
癒されるというか
しゃべるっていう話をしてるのは
そういうことかっていうことだよね。
そうですよね。
みなさん会社に行く前に管理をして
会社に通勤、仕事して帰ってきて
また植物の面倒を見るという。
生活のライフスタイルの一つに
植物、サボテン、タニクが入ったっていうイメージですよね。
成長してたら嬉しいだろうね。
やっぱり時間がかかってる分
嬉しさすごそう。
植物ってやっぱりお花が咲いて
受粉させると種ができるじゃないですか。
また種をまくと
また自分のオリジナルができるので
今そこまでもう底辺が広がってきてるので。
なるほど。
ヒデさんのところは
100年くらいやられてて
お店が今2店舗。
池袋店と。
今までもうちょっと増やしていくとか
そういうことって考えられたことあるんですか?
植物ってやっぱり
いっぱいやればいいものが出せるってわけじゃないので
なかなか僕も
店舗を増やそうと思った時期もありましたよ。
デパートの人にも
ここがもし潰れたら困るから
お前違うとこやっとけよって言われたこともあるんですよ。
でも商品が間に合わないよっていう。
クオリティのいいものを出すためには
ある程度絞ったところでしか
できないよっていう話をしてて。
なるほどな。
じゃあもうかなり限られた数のものを
本当にいいものをずっと提供し続けてるみたいな。
そんな感じですね。
一つの拠点で
池袋も近いからあそこまで面倒を見て
毎日のように納品して
新しいものを入れられるんですよね。
これが渋谷だったり下北になっちゃうと
やっぱり倍の時間かかるじゃないですか。
そうか。
そうすると毎日の作業工程が悪くなっちゃって。
もちろんそこで人を増やせば
ある程度クオリティを保てる人材がいれば
増やすことが可能は可能だけど
っていうことだよね。
でもゆっくり家族経営で100年すごくない?
すごい。マジすごいと思いました。
やたらめったら大きくするっていうことが
ゴールではない部分もあるじゃん今や。
そう考えるとすごく正しくいってるな
っていう感じもするし
ただ一方AIの力を使ったりとか
いろいろトムの時代になって
息子の時になって
いろいろやっていく仕掛けも
面白そうな気もするよね。
それこそ小畑くんの会社って
レストランとかの会員サービスみたいなのやってて
それで顧客の人たちに有益な情報を
管理するというか
だってサボテンってそういうコミュニティあるでしょ。
好きな人たちが。
好きな人同士のあるんだよ。
ネットワークみたいな。
お客様同士で友達になって
気の合う人たちが仲間として
そういうポップアップだったりすると
仲間のグループで結構来られる方が多いので
情報をもらったらそこがいいとか
秘伝とかのこの何が入ってくるとか
そんな感じなんですか?
そこでさ、そう考えると小畑くんが前言ってた
会員権サービスって
単純に好みがあって
趣味思考が合っている人たちが
どんどんうまく入っていって
コミュニティ化していくっていう話をしてたじゃん。
なんか似てるんだよ。
確かに。
それが管理したり
管理というか
もっとうまく分かるようなシステムというか
いろんな情報交換だったりとか
できるとね。
だって実際
あれっているわけでしょ。
転売ヤーの人とかだっているわけでしょ。
まあね。
アパレルでもあるけど。
本来本当に買いたいとかさ
そういう人じゃない人たちが
すごく外側から買っていって
市場がなっちゃうパターンとかもあるから
ヒデさんとかそういうの結構いるんですか?
いる結構っていうか
転売するとか
買ったら自由なので
僕は何も言わないですけど
いらっしゃると思います。
それはもうサボテンにしてもハチにしてもって感じですか?
サボテンはそんなにいないんですけど
ハチは結構いらっしゃると思う。
そうなんですね。
あとはやっぱりもう
本当に道具の一つなので
リールでも
新しいリール買ったら
古いのいらないじゃないですか。
そうすると
それもネットに出したら
転売に見せられてしまうかもしれないけど
そういう方も多分いらっしゃると思いますよ。
次の新しいもの
植物を買いたいから
これはもういらないなっていうので
そうかそうか。
2つ目の感じだとあれですもんね。
本当にいらなくなったからって言って
販売したら
それでいい値段で売れるっていうのがいいですよね。
顧客管理ってしてるんですか?
顧客管理は今
インスタがあるので
それでしてるようなイメージですよね。
あとは
これで宣伝かけると
お客さん見てくれて
来てくださるので
昔は
はがきのデータの
住所録だったり
そういうのを顧客管理してましたけど
今は全くそういう
お客さんの個人情報は
取らない感じですね。
あれだけのフォロー相手ね
みんなチェックしてるから
ちょっとパッと出せば
っていうのはあるけど
ただなんか
そういういいコミュニティというか
それはもしかしたら
なんかちょっと面白いことができそうな
偏愛の時代とブランディング
そうですね
感じはするけど
熱狂的なファンがたくさんいるから
そうですよね
でもこれからはやっぱり
そういう囲い込みをやっぱりしないと
ダメな時代になってくると思いますけどね
ライバルもいっぱい増えてきてますし
チャンスじゃない?
サボテン
タニクがめちゃくちゃ欲しくなって
好きになってきた上に
この状況よ
いいですね
入り込むチャンス
スラップスの入り込むチャンスが
そうですね
あるんじゃないのこれ
確かに
これ終わった後プレゼンするな
たぶん絶対
確かに
大好きじゃないやつだよこれ
そういうのに向いてそうですね
いや向いてんじゃない
だからその顧客の人だけに
その有益な見方というかさ
教えるとかさ
ヒデのオフ会の
何だろうとかさ
最近結構
偏愛みたいな言葉
いろんなところで聞くんですよ
そうですね
偏愛の時代だみたいな
それって僕もそうだなと思ってて
サボテンとかほんとそういう風に
すごい偏った愛を持ってる人が
すっごい集まってて
その人たちの熱量をうまく
取り込んでいくと
ビジネスとしてもいいけど
みんながそれでいいよねみたいなのが
作れそうだなっていう風に
思ったりもしましたね
今聞いてて
でもまさにさ
あとこういうのなかなかね
俺もお店やってるような会社でね
ずっといたりしてたのがあるから
難しいとこだけど
そのレストランの友達とかさ
最初いいお店ができたって
コアないい人たちが来てくれてたけど
途中からなんとなく
流行ったのはいいんだけど
なんとなくちょっと違う
自分たちが思ってる客層の方とは
違う方でバズってしまって
本来の来てほしいお客様が
来なくなっちゃったりとか
逆に言うと
いいお客様が来て
その人が連れてくるお客さんって
やっぱり良くてみたいな
そこのバランスというかね
市場の作り方っていうのは
ちょっとあれかもしれないけど
なんかそのバランスが
すごく難しいって言ってて
なかなかねそこのあるよね
そのブランディングというか
それこそ洋服だって
あの人来ちゃったからもう
俺はそういう意味でもちろん見ないけど
もうこの服終わったよね
それ昔からあるんですよね
流行ってるのが怖くなっちゃったりとか
流行りがね
流行りは怖い
だからその
ちょうどいいバランスというか
でもヒデのところは基本的には
誠実にずっとやってるから
これだけの歴史があるし
いいお客さんがやっぱり
いるというか
それがTOMの時代にもなって
でもだいぶ変わった
そこのいいお客さんっていうのを
どこまできちんと世代交代も
していきながら
続けられるかっていうのは
ビジネスやっていく上でね
すごい大事なことだよね
会長の時代のお客さんから
俺の時代のお客さん
今TOMの時代のお客さんを
作り始めてるところだから
やっぱりだいぶ入れ替わるんですか
だいぶ入れ替わりますね
やっぱ趣味の世界なので
やっぱり入れ替わりますね
販売者になっちゃう方も
ファンコミュニティと会員権戦略
いらっしゃいますしお客さんで
TOMの時代になってって
でも今簡単に言うとさ
若い子は人口が少ないじゃん
って考えると
どうなってくんだろうなっていうか
でも言い方あるかもしれないけど
俺らの世代はボリュームがたくさんいるじゃん
だから一緒に歳は食っていくし
みんな多分好きじゃん
趣味性が高くて
だからここはここで
多分意外とな気がするけど
やっぱりTOMの時代がね
それこそ外国の方か
インバウンドの方が来て
インバウンドはね
あんまり期待しない方がいいね
あれ?持って帰っちゃいけないんだっけ
サボテンはそもそも
持って帰っちゃいけない
蜂とかはいいんだけど
植物は検疫を取って
ちゃんと書類を取らないと
出られないので
じゃあ流行ってたとしても
でも買うのは自由でしょそこで
そこで買うのは自由
自分で書類取って
持って帰るのは自由だし
あとはそういう大工屋さんも
いたりするからさ
なるほど
コミュニティみたいなのが
すでに多分あるんでしょうけど
うまく技術を使って
作っていくみたいなのは
結構今っぽいなと思ったり
しましたけど
書こうっていうと
言い方あれかもしれないですけど
書こうっていうよりか
ゆるい繋がりを
情報を発信するっていう
一つの棒ですよね
まさに
何故かっていうと
結局これずっと付き合うわけじゃないですか
僕これ買ったらずっと育てて
5年間とかやるんで
多分いろんな情報欲しいとか
ちょっと確かに話聞きたいとかがあるから
勝手にコミュニティができてるんだと
思うんですけど
でもそれってさ
会員の人だったらさ
いろいろ秀に聞けるとか
っていうのがあったら
それだともちろんさ
その会員になってる
メリットがあるわけだから
そういうのはあったらいい
育てるのに正解がないんだよね
でもさ
だからこそ聞けるわけ
そういうところも
ヒントを与えるっていう
イメージぐらいしかできなくて
あとはもう自分で
試行錯誤してもらって
自分の環境を整えるしかなくて
確かにな
さっきの話聞くと
だいぶ環境に依存するわけですよね
家だったり居住空間というか
簡単に環境さえ整ってしまえば
育つんだけど
やっぱり都内の住宅事情からすると
なかなか難しい人たちもいらっしゃるので
さっきのLEDライトだったり
そういうので歩行して
お部屋の中で育てる人も結構
それがあったので
お客さんもだいぶ増えましたよね
あとは単純に情報を
こうやって持ったりした時に
調べていくと
情報が多すぎて
何が何だか分かんないことって
結構あるじゃん
そういう時に便利かなと思ったの
例えば秘伝のところと
あとコミュニティの人たちのがあれば
そういうところに自分が所属してたら
有益な情報も早いし
困ったこともあれだし
俺は部署だから割と
それがいると楽かなというか
俺の友達とかでも
自動検索エンジンみたいな
俺に合わせたAIみたいなものを
色々探してくれる
後輩とかいるわけだよ
ダルマみたいなやつだけど
軽く今これ気になってんだよね
って言うと
ここが今良くて
ここのだったら
この色の
これがここに出てますよ
色々教えてくれるわけじゃん
そういうのがあると便利だなとは
サボテンの中とかで
そういうことですね
とは思った
よりだってマニアックで
わからないじゃん
普通の人じゃわからない
さっき言ったように
AIでも情報がないし
なかなか難しいところじゃん
秘伝の方だって
インスタのDMで
全部なのに答えられるわけないし
それがあんまり来ないんだよ
どういうこと?
あんまり来ないって
逆に聞かれない
自分で調べてるのかな
自分で調べたり解決したり
たまにDM来るよ
あとは
うちお店があるから
お店で聞けばいいやって
わざわざみんな行って
お店行って聞くのか
みんな気使ってるから
DM来ない
確かにあれだけのフォロワー数と
あれで
一般の普通の人が聞いたって
それ多いですよね
どうせ返ってこないだろうと思われてる
それはそうでしょうね
こういう新しい8を
作りましたとか
それをちょっと数限定で
でもそれってちゃんと
コミュニティになってる人たちが
きちんと変えてっていう
ちゃんと正しく広まっていくのは
いいことはいいんじゃない?
やっぱりね
別に店売の方が
どうかっていうつもりもそんなにないけど
でもあまりにも
それでなくなっちゃったりするとね
欲しいって思ってる人たちが
だいぶ減ったけどね
お客さんの中では
カクセインで買ったっていうのを
ある程度
ステータスにしてる人もいるんですか?
そうですね
カクセインのロゴを
新しくして
それを8にデザインとして入れてみたり
そうすると8に植えて
カクセインで買いましたって
コストしてくれるので
それめっちゃいいそう
それはいいな
だから本当に
カクセインのファンだけが
買ってくれればいいやっていうイメージで
ロゴをバンって入れて
そういう商品を作りますけど
カクセインの会員権
確かに発行してほしいな
デジタルがかっこいいやつ
創業1930年って
それがステータスになるもんね
それステータスだと思いますね
まさに自分がやりたいって思ってる
サービスの一つだし
そのカードのステータス性を
例えばちょっと考え方近いのは
僕サッカー好きなんですけど
例えば欧州の名門クラブの
年間シートとかって
あれ買えないんですよ
もう更新はずっとできてて
つまりその
例えば100個とかしかなくて
もっとあると思うんですけど
100個しかなくて
1番から100番までみんな持ってるんですよ
秋が出ないんですよ
秋が出ないんですよ
更新料払えば更新できるから
みんな更新するんですよ
これが空いたら
もうめちゃくちゃみんな欲しいから
だからやっぱそういう
その概念に少し似てるなって
もちろんそれって
それだけ数より欲しい人がたくさん多いっていう
その式が成り立ってないと
そういうことって起きないんですけど
でもなんかやっぱり
それが欲しいから
でもいいんじゃない
各千円のカード持ってたら
めっちゃある気がする
やっぱりみんな数買うだろうし
僕でさえめっちゃ欲しいと思って
かっこいいんで
でも平等性がちょっと失われそうな気もすると
この怖さはある
まあまあそうですね
なんかあんまりすると
なんでそんなっていう
なんでそいつらが最初になるんだよ
でもそれは逆に言うと
そこにちゃんとコミットして
お金も払って
自分で買って
信頼も得てっていう
ステータスがそれだけあるんだよ
っていうこと
ですね
あのなんだっけ
よくあるじゃん最近
エルメスマラソン
ロレックスマラソンみたいなやつね
友達でやってるやついますよね
そういうようなことでしょ
まあ
それが
違う違う
それが
マラソンしてる人じゃなくて
ふっと入って
でも乗客の人は買えちゃうんでしょ
それ
そうですそうです
それの
是非というか
どうだろうっていうのに近いのかな
どうなんだろう
近いかもしれないですね
いやでも近いかもしれないですね
でもそれってどっちが正しいのそもそも
それどう思う
うーん
まあ俺は
お金を払ったから買えるっていうのは
あんま好きじゃないけどね
うんうんうん
うん
だからこういう人気のある商品が出るときは
ゲリラで販売してきた人に当たればいいかな
うーん
なるほどなるほど
でさっきのエケベリアっていう
女性に人気のものなんかは
ご来店いただいた人で抽選して番号を決めて
販売してる感じに今なってるんだけど
うんうん
なんか新しい方法はないかなというのは
模索はしてた
だからでもそこの答え合わせがあればいいんじゃない
そのゲリラ的に販売するときも
そうですね
分もあるし
ずっと昔からのファンというかさ
顧客の人でさ
買ってくれる信頼がある人に対してのあれは
あってもいいような気もするけどね
さっきの民間シートの話じゃないけど
そうですね
例えば僕らでやってるレストランで
その
会員券を販売されてるレストランの方が
結構今いるんですけど
まあ色々お店によってスタンスが違うんで
必ずこうだって感じじゃないんですけど
多くは直接売ってるんですよ
だからなんか選んでるっていうか
つまりお金払わなきゃ買えないんですけど
でもお金を持ってるからって買えないんですよ
レストラン側がこの人には売るけど
この人には売らないって
こっちから進めないみたいな感じで
難しい
それは結構難しいんですけどね
多分一緒だと思う
一緒かもしれないですね
いやでも洋服もそれはすごいあるんで
だからその
なんていうの
まあヒデが言ってることも分かるんだけど
でも昔からのファンの人が
そういう単純に
転売目的みたいな人たちだけに
まあヒデにとってはもうちゃんとじゃあ
ゲリラ的に販売して買いに来てくれた人って
思うかもしれないけど
それだけを狙ってる人もやっぱりいるわけだから
その単純に限定品だけを色々買って
もう背取りしようじゃないけどって考えた時に
そういう顧客の人のサービスっていうのは
あってもいいのかもしれない気もしないでもないけど
まだそれの方が
友人とかインフルエンスのすごい人だけに配ってて
実はその人たちだけがアップしてて
普通の人がそんな買えなくてなんだよって思われるよりかは
俺は会員に入ってる人の方が
だってセーブライオンズ友の会
ジャイアンツ友の会
そうそうまさに
そうでしょ
その会員ね
なってるからグッズ買えて
見に行けてとかさ
僕FC東京好きなんですけど
FC東京ファンクラブ入ってるんですけど
それと一緒
でも結局そういうことじゃない
だからファンクラブってことを考えたら
別にそれは
ありなんじゃないっていう
その会員限定のタオルというか
わかんないなんか鉢が
もらえて
買えてとか
金額感と数によるかも
なんか感覚的
つまりそのFC東京のファンクラブって
僕のやつと多分年間5000円とかなんですよ
年間5000円誰でも入るんですよ
ってなるとなんかレアリティーはすごい低くて
だけどなんか別にいやらしい感じは全然しないんですよ
それをなんか10万円で100個とかになると
すごいレアリティーがあって
いやらしい感じがするじゃないですか
だからそのバランスかもしれないですね
もしかしたら数と金額と
でもやっぱ僕なんかそういう好きな
ファンの人がいっぱいいるところは
なんかうまくその
好きな人の答えるための
なんか準備みたいな
準備っていうかなんかを
してあげるのは
一個はそういう会員限定発行するとかも
になんかなったりしそうかなーと思った
サービスになってるんですよ
いやーまあちょっとでもいろいろ聞けて
サボテンを買いながら
サボテン買いながらプレゼンを
これ多分するだろうなーって
思ってます
いやいやいやほんと
ありがとうございました
いやーでもちょっと
今まで全然
すごい長い付き合いだったけど
知らなかったことをいろいろ知って
いや僕も勉強になりました
いやいやいやありがとうございました
皆さん池袋に
そうですね
須賀もはなかなか来れないので
ちょっとね場所的なことも
インスタで告知してるので
あーそのインスタグラム
各社員で見れば
もしお時間会えば
出てるということで
よろしくお願いします
はい
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