※途中、「春風亭昇太のオールナイトニッポン」は「新垣結衣のオールナイトニッポン」に差し替えられたと話してますが、実際差し替えられたのは「BEAT CRUSADERSヒダカトオルのオールナイトニッポン」です。
【タイムスタンプ】
オープニングジングル
六年ぶりに帰ってきた「西川貴教のオールナイトニッポン」
西川さんの一言から「いい時だけのニッポン放送」を考察する
「いい時だけの〜」を言い出したのはとんねるず!?
今よりも変わるサイクルが早かった「オールナイトニッポン」(LF+R)
冨山雄一・石井玄氏らの改革で変わった「ANN」
昼枠もナイツ中川家の起用で安定→むしろTBSラジオが変わりやすくなった!?
反面、新陳代謝が起こりづらくもなった感
未知の才能がラジオから出なくなった!?
新人発掘はTOKYO FMの方が上手くなったのか?
「久保能町ANN0」みたいなワクワクが欲しい〜エンディング
【概要】
8月10日、1部(25時枠)の時間帯では六年ぶりに「西川貴教のオールナイトニッポン」が復活しました。
「ファーストテイク」の大ヒットを受けたものでしたが、青春時代に聴いていたラジオにまた耳を傾けられて嬉しかったです。
そこで西川さんから飛び出した「いい時だけのニッポン放送」。
かつて旬のタレントを起用し、その人気のピークが過ぎると番組が終わるのを頻発していたニッポン放送の企業体質を揶揄したもので、複数のタレントさんやラジオファンがよく使っていました。
一体いつ頃からなのかはわかりませんが、とんねるずが「いい時だけのニッポン放送、信じていいのか文化放送」と発言したとされており80年代には定着していた様です。
僕自身も20年以上ニッポン放送リスナーなのでわかる部分もあります。
しかしここ10年ほどの急速な改革によりそうした風潮は少し収まってきた感じもします。
ラジオ業界全体の変化により他局もベテランが減り番組編成が急変する様になりました。
反面ニッポン放送は安定したいい面と、新人がレギュラーを獲得しにくい新陳代謝は不活発になった面もあります。
かつての伊集院光さんのようなラジオ発のスターは生まれにくくなったのかも知れません。
「オールナイトニッポン」は今のような安定と未知の才能が発掘され成長して行く両方の場である事、その両面が発展するのを一リスナーとして願っています。
「山口能生のオールナイトニッポン」は…あり得ないな(笑)
冨山さん・石井さんのご本については別回で改めてやる予定です。
【参考】
西川貴教、『オールナイトニッポン』パーソナリティを「存分に2時間みっちりやらせていただきます」
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/164171/2
西川さんの「ファーストテイク」
https://youtu.be/Lz24PqZkF2s?si=sGTWKx1pGDBCIjs4
冨山雄一著『今、ラジオ全盛期。』
https://book.cm-marketing.jp/books/9784295410591/
石井玄著『アフタートーク』
https://www.kadokawa.co.jp/product/322103001633/
番組の感想などは
tanboukinou@gmail.com
ハッシュタグ
#探訪機能ラジオ
山口X
https://x.com/yamaguchinousei
#いい時だけのニッポン放送
#西川貴教
#T.M.Revolution
#TMR
#ニッポン放送
#ラジオ
#オールナイトニッポン
#TBSラジオ
#久保能町ANN0
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#冨山雄一
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#雑談
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六年ぶりに帰ってきた「西川貴教のオールナイトニッポン」
西川さんの一言から「いい時だけのニッポン放送」を考察する
「いい時だけの〜」を言い出したのはとんねるず!?
今よりも変わるサイクルが早かった「オールナイトニッポン」(LF+R)
冨山雄一・石井玄氏らの改革で変わった「ANN」
昼枠もナイツ中川家の起用で安定→むしろTBSラジオが変わりやすくなった!?
反面、新陳代謝が起こりづらくもなった感
未知の才能がラジオから出なくなった!?
新人発掘はTOKYO FMの方が上手くなったのか?
「久保能町ANN0」みたいなワクワクが欲しい〜エンディング
【概要】
8月10日、1部(25時枠)の時間帯では六年ぶりに「西川貴教のオールナイトニッポン」が復活しました。
「ファーストテイク」の大ヒットを受けたものでしたが、青春時代に聴いていたラジオにまた耳を傾けられて嬉しかったです。
そこで西川さんから飛び出した「いい時だけのニッポン放送」。
かつて旬のタレントを起用し、その人気のピークが過ぎると番組が終わるのを頻発していたニッポン放送の企業体質を揶揄したもので、複数のタレントさんやラジオファンがよく使っていました。
一体いつ頃からなのかはわかりませんが、とんねるずが「いい時だけのニッポン放送、信じていいのか文化放送」と発言したとされており80年代には定着していた様です。
僕自身も20年以上ニッポン放送リスナーなのでわかる部分もあります。
しかしここ10年ほどの急速な改革によりそうした風潮は少し収まってきた感じもします。
ラジオ業界全体の変化により他局もベテランが減り番組編成が急変する様になりました。
反面ニッポン放送は安定したいい面と、新人がレギュラーを獲得しにくい新陳代謝は不活発になった面もあります。
かつての伊集院光さんのようなラジオ発のスターは生まれにくくなったのかも知れません。
「オールナイトニッポン」は今のような安定と未知の才能が発掘され成長して行く両方の場である事、その両面が発展するのを一リスナーとして願っています。
「山口能生のオールナイトニッポン」は…あり得ないな(笑)
冨山さん・石井さんのご本については別回で改めてやる予定です。
【参考】
西川貴教、『オールナイトニッポン』パーソナリティを「存分に2時間みっちりやらせていただきます」
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/164171/2
西川さんの「ファーストテイク」
https://youtu.be/Lz24PqZkF2s?si=sGTWKx1pGDBCIjs4
冨山雄一著『今、ラジオ全盛期。』
https://book.cm-marketing.jp/books/9784295410591/
石井玄著『アフタートーク』
https://www.kadokawa.co.jp/product/322103001633/
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