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新年明けましておめでとうございます。 今年も会わないねー。
見事に。 ありがとうございます。 いや、ありがとうの使い方おかしいでしょ。
いや、2022年ですよ、タジリさん。 いやー。 年越せましたね。 いやー、もうほんとありがたいですね。
朝とにかくね、私ももう53と。 生後53年と。 もうそんな年なんですね。 言われてるんで、もう朝目が覚めることはまずありがたいですね。
確かにね。 そう、今日も本当に周りの環境を見ることができて、ありがたいなっていうふうに思いながら。
でもたまに、もうこのまま目が覚めなかったらいいなっていうね。 このままっていうのはやめなさいっていうキーワードとしては。
そうなの? まだ、めでたいでしょ。 あー、そういうことか。 そうですよ、新年一発目ですよ。 わかりました。
じゃあ、この今年のね、我々田中とタジリととしては、どんな年にしたいか。 目標みたいな話もした方がいいんじゃないですか。
えーと、私はですね、そうですね、この番組、ありがたいことにまた年を越せたっていうのもすごく嬉しいんで。 まあ、いろいろありましたけどね。
え、何が? いろいろあったの? 僕全然何も聞いてません。 あー、ごめんなさい、ごめんなさい、ここだけの話だったんで。すみません、すみません。
あ、じゃあ何、こんな素敵な放送中に何を言ってるんですか。 でも結果オーライじゃないですか。
うーん、我々のテンションが下がってきましたね。
えーと、私はですね、この番組、田中とタジリと、15分番組じゃないですか。 これをね、ギュッと、さらにまた内容も濃く濃縮して、10分番組としてお届けできたらな。
え、短くするの? そうなんですよ。 意外な発想やね。 帯ですけどね。 帯かよ。
月曜から金曜と思うでしょ? 月曜から日曜ということで、ずーっと帯です。
エンドレス? しかもね、生放送っていう。 いや、無理だよ、タジリさんそれは。 しかも時間帯もね、24時15分からの生放送。 体に悪いし。
またそんなね、現実的じゃない話をタジリさんすぐしちゃうからさ。 そうなのごめんなさい。それじゃあ、そういうね、田中さんはどうなんでしょうか。
私はもう、これ座右の目です。 現状維持。
現状維持? これ難しいんだよタジリさん、現状維持するのは。 みんなすぐ高みを目指すけどさ、多くの人は下がっていくんですよ。
その中で現状維持する。続けること。野球で言うと3割バッター。毎年10年連続3割バッター。なかなか難しいんですよ。
まあ確かに。 そうね、言われた通り。 いい意味で、現状維持というところを私は目標にして、だってこの番組はね、ポッドキャスト的なやつにもね。
的なって?いや、ポッドキャストでしょ。 ポッドキャストにね、登録されたの?そうですよ。 あんた誰と今会話してるんですか?
いや、ちょっと探ってるんですけど、正しいのかなとこの言い方が。 いや、正しいんですよ、正しいんです。
ありがたいことじゃないですか。だからそれをしっかりとキープ。 英語で言うとKEEPね。
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こんなに1月からキープって言う音をこんなに言う人ってあんまりいないと思うんですけども、我々本社、田中戸田尻と、
来年、再来年、50年、100年続くように、 頑張ったり頑張らなかったりしていこうと思います。
今年もよろしくお願いします。 お聞きの番組は福岡RKBラジオで毎週日曜日の深夜24時15分から放送している
田中戸田尻とです。 RKBアナウンサーの田中智英と福岡を代表するダレーター田尻俊明ちゃんとで、毎週15分間だけ喋ります。
16分はダメなんだ。 せーの、ラジオの放送もお楽しみください。
息ぴったり! 新年早々いきなりの対決からのスタートです。
さあやってまいりました。この対決、永遠のライバル2人が、 仲良しコンビではなく、
対決をして勝敗を決めます。 過去何がしか対決がありましたが、全て、
なんと田中戸もひでが連勝中という。 この連勝記録が続くのか途絶えるのか。
はたまた田尻としあきが、 この悔しさを晴らすのか。
2022年最初の対決。 そう、我々はニュースを書いて読む二刀流でおなじみの二人組。
いや、二人組とも言いますが、宿命のライバルである我々二人組が、 ターニベーター割りの未来なのか、あるいはドラえもん的な未来なのか。
ドラえもんってわかんないでしょ。
2000WX年、トエリWX。 未来を予測するパロディーニュース。
語っちゃってるね。 わかった?今。未来を予測するパロディーニュースで対決します。
将来はこういうことが起きるんじゃないか。 かもしれない。
というのをニュースにしていくってことですね。 そういうことなんですよ。
わかりました。 ただこれもニュースですから、いろんなジャンルがあります。
オーソドックスに政治ニュースがありますね。経済ニュースがあります。 そしてスポーツのニュースもあります。
そして地域ローカルのニュースもあります。 3本立てでいきたいと思いますが、一応聞いてみます。
田尻さんはどれから行きたいですか?
やっぱりここ福岡、私も福岡長いんで、地域とかローカルで行きたいなと思います。
そうですか。わかりました。ではまずは、政治経済ニュース対決です。
田尻さんが先行か後行か決める順番もありますが、これも一応聞いておきます。
わかりました。じゃあ後行でいいですかね?
いいですか?本当にいいんですね。
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変えたほうがいいの?
本当にいいですか?
じゃあそういう言い方するんだったら、わかりました。ちょっと変えましょう。先行でいきましょうかね。
じゃあ田尻さん先行です。 先行でいいのかよそれじゃあ。
では、トイレダブルX、未来を予測するパラディニュース対決。
お前何しんだよお前。
最初の対決は、政治経済ニュース、先行田尻さんのニュースです。
ここで新しい政党が発足したニュースをお伝えします。今回発足した政党名は、「ありがとう」だそうです。
ありがとうのマニフェストはいつも笑顔でありがとう、滑舌よく淀みなくありがとう、どんな時でも満面にありがとう、ありがとうで世の中を明るくする、だそうです。
今、さらに新しい情報が入ってきました。党を代表する党首は、司会者やパーソナリティ、映画評論家でも有名な浜村潤さん、浜村潤さんです。
あ、また新しい情報です。党のキャッチコピーが決まったそうです。キャッチコピーは、「ありがとう、浜村潤です。」だそうです。
ということで、政治経済党、政治ですかね、新しい党、ありがとうというのを党首がまさかのあの方だったという内容でお届けしてまいりました。
もしかしたら将来この党が発足するかもしれないなと。
これは未来を予測するパロディニュースですからね。
そういう形で、まずは田地さん先行でお願いします。では、後攻、私、田中智英の政治経済です。
世界的なインフレが続く中、国内で物価が急上昇し、1個10円だったチロルチョコが1万円となり、ハイパーインフレーションが起こっています。
これにより観光費が1本15万円になるなど、市民生活が混乱しています。
そんな中、外食産業も値上げを余儀なくされ、牛丼チェーン店では1杯30万円に値上がりしました。
利用者は、つゆだくじゃなくても我慢するので生姜は無料にしてほしいと的外れなことを話していました。
大変な経済、こんなことになったらどうしますかというね、警鐘を鳴らすようなニュースでもありますね。
こんなに値上がりするものなんですね。
ハイパーインフレーションですかね。
驚きました。
価格というか、通貨の価値がね。
本当ですね。こういう時代が来なければいいなと思っているんですけども。
続いてはスポーツニュース対決です。先行、田尻さんです。
令和30年1月2日のスポーツニュースです。
箱根駅伝に続いて、この時期の風物詩になった福岡駅伝の袋が行われました。
今回トップを走っていた田中戸建設の選手がアンカーに助けを渡そうとした時、ハプニングが起きました。
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さあ、アンカーは田中戸建設の藻秀選手。
最終期で卓球を獲取ろうと足踏みをしながら待っています。
卓球を渡す選手は残り100メートル。
まもなく卓球を渡す…あ、転倒しました。
その間、高速の選手がトップだった田中戸建設の選手を続々と追い越していきます。
その後、10人の選手に追い越されましたが、助けを受け取ったアンカーの藻秀選手は全員追い抜き優勝しました。
優勝インタビューで田中戸建設の藻秀選手は、
次回も走る骨組みをしっかりし、キャプテンを柱に地板固めをします。
また、ランナーとしての人生設計を組み立てていきますと建設的なコメントをしていました。
21世紀最も人気の高いスポーツと言われるクレイジーサッカーのワールドカップアジア予選がいよいよ明日行われます。
クレイジーサッカーは足だけでなく両手を使って行うスポーツで、3秒間はボールを持って走ることができます。
格闘技張りの強いフィジカルとボールを操るテクニックが必要です。
この試合の模様はご覧のデバイスで、解説・木足利次太さん、実況AIアナウンサーで午前0時からお送りします。
新しいスポーツがね、できるということですけども。
何やろう、クレイジーってそんなに放送できるもんなんですか?
いやいやもうこれタイトルですからね、競技の名前ですからね。
わかりました。
解説の人が気になったんですけどね。
あれ誰なんですか?
木足利次太さんね。
言いづらいっちゃいますよ。
最後の対決です。
地域ローカルニュース対決。先攻、たいじゅいとさんです。
どうぞ。
福岡と佐賀を飛行機で結ぶ新しい路線、吉野刈りエアラインが開通しました。
吉野刈りエアラインは福岡・佐賀間をわずか1分で移動します。
機内では福岡や佐賀の名物にちなんで、
空飛ぶ明太子、福岡バナナ、むつごろうケーキ、
期間限定がばいじいちゃんまんじゅうが発売されています。
また佐賀空港内にある待合室は、
吉野刈り遺跡を意識して高床式また縦穴式住居風な作りになっています。
吉野刈りエアラインの担当者は、
吉野刈り遺跡のように歴史に残るような路線にしていきたい。
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また、吉野刈りエアラインを知らない方は、
早くこの路線を発掘してもらい、登場していただきたいですと話していました。
次期ローカルニュース、最後は田中と茂秀の作品です。
任期満了に伴う庁内会長選挙に、あの田尻戸志明さんが立候補しました。
田中と田尻戸を離島し、無所属で挑みます。
田尻戸さんは福岡を代表するナレーターとして活躍した後、
田中と田尻戸を立ち上げ、世界に振風を巻き起こしました。
今回は地元の要望を受けたということにして、
庁内会の会合での司会をすべて無料で担当することを公約に掲げています。
どうだったんでしょうか?
2022年最初の対決はこれはなかなかのねー
ちょっとねー
では、2012年最初の対決、勝者は
田中と茂秀!
はい、やっぱりねー
田中と田尻戸、また今年もどうぞよろしくお願いいたします。
落語家の立川翔子です。
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