00:00
いやー、タナカトさんね。
はい。
人は、ある場面で、非常に緊張してしまうっていうことってありません?
ありますね。
まあ、特に我々っていうのは、緊張せざるを得ないような環境にいたりとかしますけども、
あの、タナカさんはまあ、結構緊張しいですか?
そうですね。全然そのように見えませんよね。私失敗しませんから。
微妙に変えてるけど、他局のこと言ってるけどさ、それ。
僕は、あの、過去緊張する場面、例えば初めてのニュースの生放送とか、
大きな会場で司会をしたり、したりするっていうこともあったんですよ。
でも中でもね、特に緊張したのは、
まあ、アナウンサーとかタレントさんとかの、喋りの同業者の結婚披露パーティーの司会。
あー、それ嫌ですね。
されたことあります?
ありません。
わー、これね。
私失敗しないので、そのテンションで、私やったことありませんっていうのはやめていただきたいと思いますけど。
始まる前にね、あまりにも僕緊張してしまって、手のひらにね、人っていうのをね、
3回書いて望もうとしたら気持ち悪くなって入ってしまったっていうぐらい。
あー、残念やね。
あるんですけども、周りを見たら各放送局の同じ喋り手のアナウンサーとかタレントさんが、
椅子にドーンと座ってたんですよ。
で、まるで公開オーディションのような感じになってしまって、
で、蓋を開けると意外と皆さん優しくて、こちらの気持ちをね、察してくれてるんですよ。
あー、自分がその場にいたら緊張するから、優しい目で見てくれたんだ。
ありがたいですよね。
で、司会の田尻俊明です。
というと、周りはね、「うわー、がんばれー、田尻ー!」とか言って。
いい、いい空気になった。
いやいや、だからね、同業者っていうのはほんとありがたいなーっていうふうに思ったんです。
で、人はね、緊張してしまうと、信じられないことを口走ってしまうというケースもどうやらね、あるみたいなんです。
ある企業の社長さんが会社の決起集会で、司会社から、「では〇〇社長から今後の発展を祈って、シプレヒコールをお願いいたします。」っていうふうに言ったんです。
そして、緊張したおもむちの社長が壇上に上がってきて、
えー、では皆さん、ますますの、我が社の発展を祈って、シプレヒコールをします。
では行きます。
社長、大賀、行方不明ばい。
RKBラジオ、田中と田尻と。
あの、緊張感を持ってこの番組をね、進めていこうとは思ってるんですけども、
いやー、間違いかかったもんね、俺もね。
03:01
え、なになに。
いやいや、なんか、言葉が出てこなかったから、
えいえいえいはむしろ出てこないほうでしょ。
えいえい、えいえいえいなんて言ったことある?
ないない。
でも出てくるんかな、緊張したら。
緊張したら、すごい、なんかあったんでしょうね。
えいえいおーっていうところを、えいえいえいって言って渡ってるね。
えー。
あとね、あのー、なんていうんですか、面接の、こう、部屋まで誘導されているときって、
もう緊張のマックスじゃないですか。
で、そのときに面接に入る前に、こういうことをね、ポソッと言って入っていくと、
意外と緊張感が取れるっていうのを聞いたことあるんですけども、
ドアをノックして入るでしょ。
で、そのとき小声で、コント、面接って言って、ドーンと入っていくんですって。
それでね、実際に緊張感が和らいだ人っているんですって。
えー。
これ、使えそうでしょ。
これ使えるね。
なんか、コント、面接、で入っていって、
はいどーもー、今日はよろしくお願いしまーすって言ったらね、
きっとその人は大変なことになるんじゃないのかなというふうに思うんですけども。
はぁー。
なんですかその、はぁーっていう。そのはぁーっていうコメントはなんなんですか一体。
いやいやいやー、そんな人いるかなーと思って。
はい、ということで番組、今夜もよろしくお願いしまーす。
お聞きの番組は、福岡RKBラジオで、毎週日曜日の深夜24時15分から放送している、田中と田尻とです。
RKBアナウンサーの田中智秀と、福岡を代表するナレーター、田尻俊明さんとで、毎週15分間だけ喋ります。
うん、16分はダメなんだよ。
せーの、
ラジオの放送もお楽しみください。
うーん、息ぴったり。
田中と田尻と田中と田尻と田中と田尻と。
田中と田尻と気になること。
コント、田中と田尻と。
あの、この番組だと本当にコントに入っちゃうんで。
あっ、全然今緊張感なくなってきた。
いや、あなたは元々この番組に関しては緊張感ゼロでしょ?どっちかというと。
いい意味でね。
なんでもいい意味って言えばいいんだ、そういう。
あの、私の憧れの職業っていうのがね。
世の中に人を楽しませるというところが共通点なんですよ。
で、それは3つあると思うんですよ。
なになに3つ?
まああの、音楽。
はい。
音楽。
スポーツ。
うん。
お笑い。
ほう。
これはみんなね。
はい。
これを生業としてる人は世の中の人を楽しませてるじゃないですか。
ま、確かにみんなね。
これが憧れなんですよ。
それは田中さんが憧れてるこの3つということですか?
06:01
そう、こういう職業に就きたかった。
へぇー。
じゃあ、今からできることを考えた場合に、スポーツっていうのはもはやもう無理じゃない?
スポーツで私が人を楽しませるってことは。
いや、でも実況という意味ではね。
いや、実況はスポーツじゃないよ。
いや、スポーツを実況しているあなたを見て周りも楽しんでるんじゃないですかね。
いや、そういうことじゃない、田中さん。
スポーツをすること。
例えばプロ野球選手であったり。
ああ、スポーツをね。
プロサッカー選手であったり。
ああ、なるほどね。
ね、オリンピック。
うんうん。
ただね、俺一時期考えたよな。
東京オリンピックの前にボルダリングっていう新種目。
うん。
あの、壁登っていくやつ。
うん。
あれだったら今からでも間に合うんじゃないかって思ったんよ。
あなただけは本当にいろんなものを乗っていただきたいと思いますけどね。
いや、登ろうとしたんやけどね、今まで上手に言ったらと思ってね。
じゃあ次、音楽。
ほうほう。
音楽はゼロじゃないんだけど、センスやね、いるよね、やっぱ音楽。
ああ。
あれないんよ。
あの音楽って言ってもどの方?
例えば楽器の演奏とか。
いいよいいよ、それ。
あと歌う方とか。
ああ、アーティスト?
アーティストいわゆる。
そうそう。楽器でもいいし歌でもいいし、作る方でもいいじゃん、作詞作曲でも。
まあどっちかというとイメージは作詞作曲で全部自分でやるというのをやりたい感じ。
福山さんみたいな。
あ、出た。急に同い年だけに?
そう、そういうことよ。
あら、ちょっと、例えば歌は上手いんですかね?
いやだからセンスがないとダメなんよ。
じゃあもう音楽入ったら消えた。
どんどん消していくね、ちょっと。スポーツダメ?
はい。
音楽ダメ?
あ、残り一つこれ何?
お笑いはどうか。
はあ、これ?
ただ、まあ、東城が何言ってんだよと。
まあ素人ね、素人。
お叱りを受けるのは、まあまあこっち置いといて聞いてくださいよ。
センスはともかくお笑いは好きなジャンルなんですよね。
で、今からNSCに入るのも無くはないよね。
あ、そういうなんていう、お笑い養成所?
そうそうそう、吉本の養成所に行くとかね。
でも、今私考えてるのは、たじりさんとコンビを組んで漫才でM1グランプリを目指すか、コントでキングオブコントを目指すか、
あるいは趣味で動画を撮って反応を見るか、いろんな選択肢があると思うんですよ。
ただね、いきなり素人の我々がその舞台に行って、
プロと勝負するっていうのは野球で言うと、高校野球の経験すらない普通の人が大谷翔平さんと勝負するようなもんですから。
ラジオを聞いてる皆さんね、これ本当の話なんですけど、今から3、4年前かな、
田中さんと一緒にお昼ご飯食べてる時にね、2人で、たじりさんちょっと今度M1出てみない?って本当に言われたんですよ。
すごく記憶に残ってるんですけど。
09:00
それ違う田中さんじゃない?あともう一人の田中さんって誰?
田中さんいろいろいるよ、RKBには。
いや、あなたですよ。
俺だった?
そう。
あ、この人本気なんだってその時思ったんですよね。
あ、俺その時本気じゃなかった。
なんだよ!なんだ、俺真剣に聞いちゃったやん。
本当?
そうそうそう。
でもね、野球にもさ、ノンプロとか呼ばれる社会人野球とか大学野球とかね、
いわゆる独立リーグとかあって、そこからプロ目指す人もいるじゃん。
だから、お笑いの世界にもアマチュアの面白い人の漫才コンテスト、あるいはコントを評価する、そんなイベントがあったらいいのになって思いませんか?
うん、確かに確かに。
ちょっと基準が緩いっていうのかな?
そうそう、素人、アマチュアの大会みたいなの。
あるんよ。
え、うそぉ。
今は本業を持ちながら趣味でお笑いしている人、始めたりしている人多いんだって。
へぇー。
そんな人たちのためのお笑いコンテスト、社会人漫才王2021、去年の12月に東京で行われました。
社会人漫才、あ、それは漫才ね。
漫才ね、これ漫才。
へぇー。
OKですね、これはOK。
ただし芸人さんというのは社会人なんですけども、養成所に通っている人も含めてダメなんだって。
あー、なるほど。
その人たちはここに含まれません。
だから社会人でありながら本業を持ちながらやる人。
で、決勝大会はちゃんとしたホールでね、劇場で行われて、予選は動画の審査で選ばれて決勝進出した9組。
ふーん。
9組の人はね、例えば公務員の人とか薬剤師の人とかテレビ局のディレクターとか保険会社の社員とかいろいろいて、
で、劇場でやったネタ店とかはお客さんも入ってね、ものすごく受けたんだって。
ふーん。
で、ちなみにこれ、この社会人漫才王2021優勝しても何にも賞金はないんです。
あ、まあまあね。
でも優勝したっていうのがプレゼントっていうか名誉なんだよね。
よくやるじゃん、我々ラジオでさ。
今日プレゼントなんかあるんですか?名誉だけ差し上げますか?
あるある、このパターンあるね。ワンセットであるね、なんかね。あるあるある。
主催者の奥山義久さん、27歳若い方ですよ。
この方は明治大学の学生時代にお笑いサークルで活動されていた人で、
実はその頃もご自身が養成所に通いながらプロを目指してたんだけども、
プロを目指す養成所に入ると、やっぱりほら、周り面白い人ばっかりでさ、
自分がこの中勝ち抜いてプロになれるとは思わなかった。
挫折したんだって。
あら。
まあいわゆる就活に行ったと。就職を選んだ。
12:00
まあ賢明な判断かもしれないけども、でもやっぱりお笑い好きだから、
なんか仕事しながら息抜きっていうか趣味のお笑いやりたいと思って続けてて、
でも発表する場がないから、まずはライブイベントをやろうっていうのが、
この流れとして繋がっていった。
うーん、なるほど。
意外と多いんですって。やりたいけどネタ見せするところがない。
そっか。
そうじゃあ、そういうところで行ったらなんかちょっと気が楽で、
簡単に受け入れられそうな感じがしますけどね。
けどそんな甘くないと思うよ大地さん。
どっちなんですか?
さっきまでちょっとこれだったらいいってプレゼンしておきながらおかしいでしょ急に。
ただ出場者の一人の人はね、なんでこれに出たんですかっていうふうな質問に対しては、
やっぱり社会人としての仕事をしている生活の中で、
刺激といえば仕事の刺激はあるけども、それ以外のこの皆さんの人前で、
自分の肩書とか関係なしに裸の自分を笑ってもらう、受けるというその快感、
そして達成感。
ヒリヒリするんですよ。
いい言葉じゃない?
なんかお忙しいところほんとすいませんね。
なんかなかなかヒリヒリするところに参加したいんだけども、
勇気はいるなーでもなんかねー。
我々はどうしますか?受けた方がいいですか?
大地さん。
番組として。
ヒリヒリしたことある?
いやあんまりないけど。
日常にはない非日常ですよ。
大地さん。
全然違う方向に持って行こうとしてるんじゃない?
俺と火傷してみない?
うわー火傷どうしようかなー。
ヒリヒリしたいけど、ちょっと考えさせてもらっていいですかね田中さん。
また来週。
なんでだね。
数学教師芸人の高田先生だよー。
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