トマトの接木の正体
2026-05-05 11:33

トマトの接木の正体

今回のタマタイムスは”トマトの接木の正体”です

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サマリー

このエピソードでは、島根県出雲市の玉木農園がミニトマトの苗の出荷作業の様子をビデオポッドキャストで配信します。最近の家庭菜園では肥料高騰などの影響で苗の購入者が減少傾向にある一方、病気に強く美味しいミニトマトを育てるための「接ぎ木」という技術について詳しく解説します。接ぎ木苗は病気に強い台木と甘い実がなる穂木を繋ぎ合わせたもので、キュウリやナスなど他の野菜にも応用されています。

苗の出荷作業と現状
はい、それでは始めていきましょう。タマタイムス。
この番組は、島根県出雲市でミニトマトを栽培する玉木農園の日々の補助の様子や、日々思うことを話す番組です。
はい、改めましてこんにちは。玉木農園の玉木です。
本日はですね、今、野菜苗の出荷再生期ということで、その出荷の様子をビデオをポッドキャストにして、配信していきたいなと思います。
定点カメラで様子を見ていただくような形になるので、かばり映えのしない画像になるかもしれませんけども、見ていただければなと思います。
はい、それでは詰めていきたいと思います。
今、もう5月のゴールデンメイクに入っていて、山場は越えたかなという感じです。
出荷の山場が越えたかなというような感じです。
普通のポッドキャストだとずっと喋っている感じになるんですけど、ビデオポッドキャストだとどうなんでしょうね。
動画だけ流してもいいものなのか、ずっと見てもらう方式がいいのか、作業中なので若干ちょっと無音になるところもあるかもしれませんけども、今からピーマン詰めていきたいと思います。
うちの主な出荷先については、地元の市場を通してホームセンターさんだったりとか、地元の種苗店、種屋さんであったりとか、個人で直接家庭産業に買いに来られる方もおられます。
そういう方がですね、最近は個人で買いに来られる方がだいぶ減ってきて、ひまわりで家庭産業をしておられた方、家の中でもどちらかと言えば高齢のおじいちゃんおばあちゃんになるのかなと思いますけども、
なかなか家庭産業ができなくなったりとか、今の状況を見ると家庭産業で使う肥料が高くなっていて、なかなかそこまで手が回らないという方が増えてきているのか、買いに来られる方が減ってきています。
10年も前だと一人当たり、今夏日だったら1ケース40本入り買いに行かれる方が多かったですけど、今はそれが半分になり、またもう半分になりということで、1本とか2本とかいう方も増えてきているところです。
とりあえずピーマンは2ケース詰めたいと思います。
今日はこの詰めたものを近くの種苗店さんの方に配達していきます。
近くだとこうやって配達していきます。
あとですね、月曜日、今週月曜日については夜中の1番まで持っていきたいなと思っているところです。
だいぶ苗が山を越えたこともあって、あとは注文されたもの以外のところではほとんど市場出しになるのかなと思います。
今この選ぶときもですね、病害中の被害はないかとか、ポットに草が生えていないかとか見ながらやっています。
なかなか完璧に作るのは難しくてですね、苗を作るのが、今自分が農業を始めて12年くらいになるんですけど、なかなかこれもきっちり、今回はすごいきれいにできたぞと、成功率100%だよということがほぼなくてですね、
だいたい良くて7割から8割、本当はそれではダメなのかなと思うんですけど、良くてダメなときは全然苗ができないということにもなってしまいますので、そこのところ精度を上げていきたいなと思いつつ、なかなか苗栽培の経費も上がってきているということもありますし、
さっき言ったように苗を直接買いに来られる方も減っている中で、どうやって苗の栽培でやって続けていくかというところが難しくなっているというような感じです。
トマトの接ぎ木技術
次はトマトを詰めたいと、大玉トマトですね。
最近増えてきて、今これを詰めているのが大玉トマトの霊花なんですけど、霊花という品種なんですけど、増えてきているのかなと思います。
渋谷店さんもいろんな種を販売されているので、農家向けの種であったりとか、家庭産園向けの種であったりとか、いろんな種類が出てきますので、毎年なかなかコロコロ買えるということはできませんけれども、ブームというか動向に応じて栽培をしています。
また渋谷店さんからこちらを作ってくれという話もありますので、そういうのに合わせて作っているというところです。
なかなか動画を撮りながら何を喋っていいのかわからないですけど、ゆっくり垂れ流しで見ていただければなと思います。
ここでもしあれだったら、ちょっと見ていただきたいのが、継ぎ木の苗なんですけど、ちょっと見ていただくと白いここに棒がついていると思います。
これ支えがついているんですけど、この大玉トマトについては継ぎ木苗です。
ここのところ、またもう一つ見てもらうと青いチューブがついているんですけど、ここのところではトマトの苗が継ぎ木の作業がしてあります。
継ぎ木というのは、その前にミニトマトというのはやはり病害虫に弱かったりとか、味が甘いものであったりとか酸っぱいものであったりとか、いろんな種類があります。
その中でですね、植え筋の品種を作っていくことであったりとか、栽培をしやすい品種を作るためにはですね、この根の部分と実が付く部分の穂の部分と種類が違うミニトマトの品種を引っ付けて、下は病気が強い品種、上は甘い実ができる品種、
ここのところで繋ぎ合わせて作っています。
甘いものだけだと病気に弱かったりとか、病気に強くても美味しくないミニトマトができてもなかなか売れませんので、ここのところで繋ぎ合わせて一本のミニトマトとして育てていきます。
そうすると、さっき言ったように病気に強くて、実が甘い、美味しい、たくさん採れるミニトマトの一本の苗木ができるというようなことになっています。これが継ぎ木と言います。
このような作業はトマトだけじゃなくて、きゅうりであったりとか、スイカであったりとか、茄子のところがところになるんじゃないかなと思います。
最近はピーマンの継ぎ木なんかもあるようですし、もちろんちょっとやっていないんですけど、いろんな継ぎ木が出ています。
今やっているこの部分は斜め継ぎと言って、お互いを斜めに切って、穂のところと苗のところの部分を斜めに切って、それを繋ぎ合わせて青いチューブで留めていくというような作業になります。
なかなかこの作業については熟練の技術も要りますし、きょう初めてやりましたので、なかなかうまくつかないこともあります。
またですね、その作業をした後にハウスの管理だったりとか、なかなかシビアなところもあるので、これをさっき言ったように100%をつけるというのがなかなか難しい感じなんですけど、
なるべくほぼやったものを100%の近いような形で育てていければなと思っています。
接ぎ木苗と実生苗の比較
この継ぎ木の反対に微生苗というのがあります。
微生苗については種をまいてそのまま大きくしたもの、継ぎ木作業を行わないものになります。
こちらについては値段的には微生苗の方が安いです。
継ぎ木の場合は、穂木の種と苗木の種を2つまいてそれを合わせますので、単純に種代は2倍かかるというような形になります。
ですので、値段的には微生苗が安いんですけども、そうやって病気に強くて美味しいトマトが、
最近のミニトマトについては微生苗でも結構いいものができますので、そこのところは一概にどちらかということはないんですけど、
値段的なところであったりとか栽培環境、土地が広くて毎年いろんなところで場所が変えてできるよという方であれば、
連作障害なんかも抑えられますので、微生苗でもいいかなと思いますけども、
ずっと同じところで毎年ナス科のトマトだったりキュウリだったりを作るよということであれば、
なかなか連作が厳しいので、この継ぎ木の苗を使っていただければなと思います。
エンディング
それでは今日はこれで詰め終わりましたので、出荷の方に行きたいと思います。
それでは今日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
また巻き農園ではいろんなことをやっておりますので、お便りであったりとかいただければいいかなと思いますし、
高評価・フォローいただければ継続の力にもなりますので、よろしくお願いします。ありがとうございました。
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