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ビニールハウスの被覆交換でびっくり
2026-04-14 06:39

ビニールハウスの被覆交換でびっくり

今回のタマタイムスは”ビニールハウスの被覆交換でびっくり”です

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サマリー

ビニールハウスのフィルムが強風で破れたため、交換の見積もりを取ったところ、数年前に比べて数倍に値上がりしていたことに驚いた。原油価格高騰や人件費、資材費の上昇が原因だが、農家同士で助け合う慣習も高齢化で難しくなり、業者に依頼するとさらにコストがかかる。資材費の高騰と販売価格の伸び悩みのギャップは、今後の農業における大きな課題だと感じている。

ビニールハウスのフィルム破損と交換の必要性
はい、それでは始めていきましょう。タマタイムス。この番組は、島根県出雲市でミニトマトを栽培する玉木農園の日々の補助の様子や、日々思うことを話す番組です。
はい、改めましてこんにちは。玉木農園の玉木です。今日はですね、ちょっとリアルな話をしていこうかなと思います。
テーマはですね、ビニールハウスのフィルム交換と、その見積もりにびっくりした話です。
最近ですね、恐怖がありまして、その影響でハウスのフィルムが破れてしまいました。
農業を言っているとですね、これは避けられない部分ではあるんですけども、やっぱり破れたことに対してはショックが大きいです。
すぐにですね、業者さんに連絡して、フィルムの貼り替えの見積もりをお願いしたところなんです。
ここで一つ、今回のポイントなんですけども、今回はですね、今、メーカーさんから出始めている射熱フィルムというようなものにしようかなと思っています。
というのもですね、この最近の夏は異常に暑いです。ミニトマトも正直、暑さでかなりやられてきています。
収穫量も落ちるし、品質も安定しない。なので、少しでもハウス内の温度を下げるために、射熱タイプのフィルムにしてみようと思います。
これがですね、どう出るかは正直やってみないとわからないんですけども、もう対策をしないと厳しいレベルまで来ています。
フィルムの種類と選択の難しさ
で、フィルムって実はいろんな種類があって、厚さもですし、例えば厚さだと0.1ミリとか0.15ミリとか、これ結構悩むポイントです。
厚いフィルムの場合は破れにくいと言われています。でもですね、その分長期間貼りますので汚れやすかったりとか、光の透過量が少し落ちたりするということがあります。
逆に薄いフィルムだと軽くて貼りやすいんですけども、ただやっぱり耐久性は落ちるんじゃないかなと思います。
交換の頻度が増える可能性が出てくるということなんです。
ここが難しいところなんですけども、正直どっちを選んでも、台風が来て強風が吹けば破れるときは破れるんです。
これやってる人はめちゃくちゃ共感してくれると思うんですけども、台風とか強風が来たらもう厚いとか薄いとかの関係ではないと。
なのでコストと作業性、耐久性、このバランスで選ぶしかないと思います。
あと最近感じているのが、フィルムの劣化自体が早くなっているのではないかなと思います。
これは感覚的な話なんですけども、なんか昔よりもたないなというような感じ、印象です。
材料の問題なのか、気候の問題なのか、紫外線が強くなっているのか、はっきりした原因はわからないんですけども、確実に交換サイクルが短くなっているような気がします。
見積もり金額への衝撃と値上げの原因
そしてですね、今回一番びっくりしたのが見積もりの金額です。
思わず二度見をした感じです。
数年前に比べて数倍になっているような感じでした。
原因としてはですね、やっぱりいろいろあります。
まずは原油価格の高騰です。
フィルムというのが石油製品なので、これは価格に直撃します。
そして加えて人件費です。
あとですね、細かい材料費、資材費や運送費、運搬費、そういったものが全部上がってきているというような感じで、すべてが上乗せで値上がりしています。
さらにですね、昔と大きく変わったのが作業のやり方です。
作業方法の変化とコスト増加
以前、自分たちの地域では農家同士で被覆の交換を手伝い合って、いわゆるお互い様というような感じで被覆交換をしていました。
今日はうちのハウス、次はそっちのハウスみたいな感じで、これでかなりコストを抑えてできてはいたんですけども、今はですね、高齢化もあってなかなかそれが厳しくなっているというような状況です。
なので今回は業者さんにお願いをしました。
そうすると当然ですね、作業費、高賃もかかります。
さらに今までよりはコストが上がるということで、正直かなり大出費です。
投資としてのフィルム交換と農業経営の課題
でもですね、ここでケチってしまうと大きな損害にもつながりますし、
例えばですね、雨漏りしているハウス、このままミニトマト交換をしなくてミニトマトの栽培をしていると、やはり作物に影響が出てきます。
ミニトマトも割れたりですね、病気が出たり、結果的に収量も品質も落ちてしまうということになってしまいます。
そう考えるとやはり定期的なフィルム交換というのも必要な投資なんじゃないかなと思います。
分かってはいるんですけども、やはり金額を見るとなかなかしんどいかなと思います。
農業ってこういう見えないコストとの戦いもあるなと改めて感じました。
資材は上がる、でも販売価格はなかなか上がりにくい。
このギャップをどう埋めていくのか、これはですね、これからの大きな課題になるんじゃないかなと思います。
リスナーへの問いかけと番組告知
ということで今日は、強風で破られたハウスのフィルム交換とその見積もりについてお話をしました。
もう同じようにですね、農業されている方はかなり共感してもらえるかなと思います。
もしよければ、皆さんの地域でどのような感じでフィルムの交換をしているのか、交換頻度などに工夫していることなどあれば教えてください。
それでは今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
タマタイマスでは皆さんからお便りをお待ちしています。
農業のこと、家庭田園のこと、ミニタマトの質問、何でも大歓迎です。
よかったら番組のフォローとそして高評価もいただけると励みになります。
それでは次回の配信でお会いしましょう。
玉城直江の玉城でした。
06:39

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