ハーブの会への参加とピクルス作り
こんにちは、キャラップ認定ストレングスコーチのたまきです。 富士山近くの自然の中で、ストレングスとリトリートを掛け合わせたゆとりーとを主催しています。よろしくお願いします。
私、昨日の自分のコミュニティ欄で、地元で参加をしているハーブの会で、ピクルスを作ってきましたという写真とともに配信、コミュニティ欄をアップしたんですけれども、
今日はそのハーブの会においてですね、私はすごく学んだこととかね、感じたことがあったので、そんなお話をしてみたいと思います。最後まで聞いてくださると嬉しいです。
このハーブの会というのは、私は今、大山の中の田舎で暮らしているんですけれども、その地域でも、昔そういった仕事をしていたり、何か特技がある人が、自主的にサークル的にね、いろんなものを教えてくださるっていう会がいくつかあるんですけれども、その中の一つのハーブの会というのに参加をしてきました。
ハーブに詳しい資格も持っている60代ぐらいの素敵な女性が主催されていて、これは年当に1年間のスケジュールというのが配られるんですけれども、毎月1回開催されて、
でも入会金もないし、都度自分の気に入ったメニューを作ってみたいなというメニューの時に参加をすればいいという会で、すごく私もありがたく参加をさせてもらっているんですよね。
私は移住してきてから、ほどなくこのハーブの会に参加して、既に3年目ぐらいなんです。最初のうちは毎月毎月参加してたんですけれども、だんだん前にも作ったことあるよなっていうような会の時は行かなくなったりして、最近はほとんど行けてなかったんですよね。
いつも日曜日に開催されるので予定があったりとかで、気づけばなんと昨日参加したのが2026年初めての参加という感じになっておりました。
最後に言ったのは、去年の年末に年2回続けて行ったんですけれども、クリスマスリースを作る会とお正月飾りを作る会というのに行って以来8ヶ月ぶりですね。
昨日も元々は他に用事があったので欠席の予定だったんですけれども、お天気の都合でそちらがリスクになったので、2日前の金曜日に参加してもいいですかって連絡をして参加が決まりました。
特に昨日は私ピクルスの会で、そのハーブの会でも食べ物を仕込むっていうのは初めてだったんですよね。
いつもミストであったりクリームであったりリップクリームとかだったので、ピクルス大好きだし行きたいなと思って楽しみにしました。
急な参加決定と生徒数の変化
そうしたところ、前日の土曜日に先生から連絡があって、ちょっとキャンセルが続いちゃって、自分と私と2人っきりになっちゃうんだけどいいかっていうことで連絡が来たんです。
私それじゃあもったいないからね、今回はいいですよって言ったんですけれども、やっぱり食べ物を作るということで、いつもと場所が変わってレンタルキッチンのようなところを予約をしていて、
キャンセルするにも同じお金を払わなければならないから、先生が自分としてはやりたいですということで、じゃあ私も伺いますというお話になったんですけど、やっぱりもったいないよなと思って、
私の友人も誘って、もし行ける人がいたらいいかっていう確認をしたら、もちろんということなので、私が仲良い友人4人に声をかけたところ、なんと3人が参加してくることになって、私含めて生徒4人というね、
すごくこう、ちょうど運営しやすいような人数が集まったという感じになりました。それでね、先生がね、すごいそれに喜んでくれて、やっぱりやる気が違いますよね。私と一対一なのと、4人生徒さんが来てくれるっていうのではね、なんか気持ちも違うと思うので、
先生の過剰なサービスとカモミールプリン水没事件
先生がすごい喜んでくれて、いつも会の最後に先生が焼いてきてくださったお菓子と、あとハーブティーでお茶をしておしゃべりをして終わるんですけれども、
昨日は本当に先生が色々ね、シフォンケーキをまず焼いてきてくれて、本来ならそれとお茶で良かったんですけれども、サラダとね、あとフレンチトーストも作ってくれて、
私たちがピクルスの野菜を瓶に詰めたりしている間に、キャロットラペをその場で準備してくれたり、さらになんといってもカモミールのプリンをその場で作り出して、みんなにね、これカモミールのプリン美味しいから食べてって言ってね、作っているところを見せてくれたりもしていたんですよね。
すごいなーって、いつもサービスステーションはお店なんですけれども、今日は本当にすごいなって私は思っていたんです。
でもやっぱり限られた時間の中で、結構ね、その場で作るっていうのが先生にもちょっと無理があるというか忙しすぎて、先生がみんなに食べさせてあげたいと言ってたカモミールのプリンを冷やし、どうするのかなと思ってたら、冷やしている時にね、水につけてたみたいなんですけど、
それがちょっと私もどうやってたのか見えなかったんですけど、先生の悲鳴が聞こえて、なんかどうも水没しちゃったらしいんです。
でも食べれなくなってしまって、先生はショックを受けてるし、みんなはしょうがないですよとかって言ってるんだけど、そんなこんなバタバタした中、試食をしながら、お茶を飲みながらね、最後お別れしたんですけど、
「やりすぎ」サービスとイベント運営の学び
ピクルス自体は本当に美味しくて、お持ち帰りもたっぷりあったし、先生の作ってくれたフレンチトーストとかシフォンケーキとかもすごい美味しかったんですけど、後半があまりにもバタバタしすぎたのと、あまりにも食べるものが多くてお腹がいっぱいになってしまって、
その会場を出た瞬間にみんながね、いやちょっと多すぎたよねっていう、多分やること自体も多くて、なんかいろいろ作るから洗い物もすごく増えちゃったりとかして、お腹もいっぱいだし、最後のもう10分、20分がすごいバタバタになってしまったので、
そのサービスの気持ちがちょっとトゥーマッチになっちゃったっていう感じだったんですよね。
その様子を見て、昨日はね、私本当にいろいろこう、イベントを主催したり、私は昔お菓子教室を自宅でやっていたり、あと職場でもね、お菓子の職場でもいろんなイベントとか教室とかをやっていたので、改めていろいろ学んだこともありました。
まずね、こういった教室の時とか、もう段取りが命、段取り準備が命だと思ってるんですよね。
本当にそれはね、様子を見ながら痛感しました。特にアウェーの場所、初めての場所で、その場で作るっていうのがね、なかなかオーブンの加減とかね、火加減とか道具とかも全然違うし、なかなかハードル高かっただろうなというふうに思いました。
で、それから全部ね、その場で作る必要はなかったと思うんですよね。その試食のものとか、シフォンケーキは焼いておられたんですけれども、本当に本当はそれだけで十分で、カモミールのプリンももしみんなに食べてほしいと思ってたら、私だったら間違いなくプリンは家で作って冷やして持ってきます。
あとキャロットラペもその場で作らないで、申し込んでくるかな。サラダもそうですね、もうすぐに盛り付けられる状態まで持ってきます。
だけど、その場で多分作り方とかも見せたいという感じだったんだと思うんですけれども、なかなかハードだったんじゃないかなというふうに思います。
それからね、やっぱり嬉しかったっていう気持ちを表すので、いろいろ多かったんですよね。量も作業も多くなってしまったので、やっぱりもうちょっとほどほどでいい、ちょっと足りないぐらいがいい。
本当にトゥーマッチだったのかなというふうに思いました。もうね、もうジャストイナフぐらいがちょうどいいというふうに思いましたね。
直前キャンセルと「ピンチはチャンス」
あとは、そういったイベントとかの危険なところというのは、その直前キャンセルの危険性ですね。
今回の場合だと、もうほとんど利益出ない行為とかやりがいで主催されているようなサークルなんですけれども、
何て言うんだろうな、そんな直前にバタバタキャンセルが入るとは想定してなかったと思うんですけれども、
そのたまたまキャンセルが続いてしまって、会場を借りているから、その日に結婚しなくても全額会場代を払わなきゃいけない。
でもキャンセル代っていうのはもう規定とかも全くないし、今までももらったことがないからもらえないっていう感じだったと思うんですけれども、
そういうね、やりがいで開催しているイベントというのは直前キャンセルの危険性ね、特にすごいあるなというふうに思いました。
でも一方ね、みんなキャンセルが続いちゃって私と一対一になるはずだったものが、ちょっと私が声をかけたら結局プラスで新規の方が3人来てくれて、
これもピンチはチャンスだよなというふうにも思いました。
その後その方たちがきちんと入会をするかどうかっていうのはわからないですけど、今回の人は私の用事はしないのかなとも思うけれども、
でもその場でね、私と一対一でやるよりもやっぱり一対四の方が全然面白いし楽しかったし、みんな喜んでくれたしね。
なのですごい諦めないのが良かったのかなというふうに思いました。
イベント開催の難しさと学びの総括
こういったイベントを開催するのってすごく難しいし、100%満足してもらうっていうのも難しいし、
多すぎてもダメ、少ない、何かが足りないっていうのはダメかもしれないけど、やりすぎも参加する側も疲れるんだなっていうことは感じました。
いろいろ学びの大きかったハーブの会でございました。
ただ私は自分の友達4人ですごく楽しく過ごせたので、いつもの会よりもより一層楽しかったかなと思っております。
ということで、私が昨日のハーブの会で学んだいろいろお話をさせていただきました。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。