▼今回のトーク内容
①罹災証明書について
②消毒液の配布について
③災害ごみの仮置き場について
④ボランティア募集について
⑤災害救助法について
⑥現場を歩いて感じたこと
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🎙️番組概要「議会って難しそう。」そんなイメージを少しでも身近に。『坂井市議会 裏話ラジオ』は、坂井市議会会派「拓心会」がお届けするポッドキャストです。議会ではどんなことが話し合われているの?議員って普段どんな活動をしているの?ニュースだけでは伝わらない、市議会の舞台裏や議員の活動、まちづくりへの想いを、わかりやすく、時には楽しくお届けします。議会をもっと身近に。坂井市の未来を、皆さんと一緒に考えるきっかけになれば嬉しいです。
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**出演****
パーソナリティ|拓心会**・田中 哲治・後藤 寿和・岡部 恭典・佐藤 昌康・髙倉 友愛---📅**配信日**毎週月曜日 朝配信---✉️**感想・ご意見はこちら**・番組の感想・取り上げてほしいテーマ・議会や坂井市へのご意見・ご質問Googleフォームhttps://forms.gle/aZcXYpBqWHo7Yf7VA---🔗**関連リンク**坂井市議会ホームページhttps://www.city.fukui-sakai.lg.jp/gikai/LISTENで視聴する方はこちらhttps://listen.style/p/takushinkai?aRgyPt9w
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00:00
こんにちは。拓心会の高倉智美です。皆さま、いつもありがとうございます。
今日はお伝えしたいことがありまして、特別にご案内をさせていただきます。
8月29日からの大雨に伴う災害の支援のご案内です。
今日も後藤さんと一緒にお送りをさせていただきます。
後藤さん。
こんにちは。
後藤さんも私もあれですね、浸水被害がひどい地区でしたね。
はい。浸水被害がね、僕らの地区だけでなく他の地区もあるので、本当にいろいろ大変だと思います。
本当に一日も早い復旧をお祈り申し上げたいと思います。
そうですね。では、しっかりとご案内をさせていただきましょうか。
はい。
まず一つ目です。理災証明書について、後藤さん、こちら教えていただけますか。
はい。理災証明書の交付が窓口だけではなくオンラインの方で始まりました。
窓口の方はまだちょっと用意をしているところですが、一足先にオンライン申請ということで、堺市のホームページの方からオンライン申請ができます。
この理災証明書、これ本当に大事なことで、被害に遭った住宅であったりとかね、床上、床下関わらず、被害に遭ったところの写真をとにかくたくさん撮っていただいて、その写真とともに理災証明を撮っていただきたいなと思います。
はい。写真はどんなふうに撮ったらいいですか。
そうですね。やはり今わかりやすいのがやっぱり水がついている状態であったりとか、たぶんですね、皆さん撮っているとは思います。
やはりこういったことを本当に初めてだし、生まれて初めてのような経験もあると思うので、皆さんたぶんね、今写真の記録で撮っているかなと思うので、
その写真を使って理災証明を堺市の方から撮っていただいて、そして保険会社に対して損害保険を請求する際に、本当に役に立つ証明書になるので、ぜひ被害に遭った方々はまずは理災証明を撮っていただく。これが最初かなと思います。
そうですね。部屋ごとの写真とか、寄って撮るのとか、遠目に撮るのとか、本当にできる限り、水が入った方は壁とか柱とか残った後でもいいので、なるべく早くたくさんの写真を残しておいてくださるといいですね。
はい。
はい。ありがとうございます。他に補足ありますか。
そうですね。つい先ほど入ってきたのでは、理災証明のオンライン申請、これが今日の9月1日火曜日13時から開始しています。対面窓口の申請は近日中に開始予定ということなので、
03:03
こちらの方も、僕らがまた託信会のポッドキャストで皆さんに教えることもしていきたいと思いますし、坂井市のホームページや坂井市公式LINEからもご案内いくと思いますので、どうぞそちらの方もまた注目していただきたいなと思います。
はい。よろしくお願いいたします。では2つ目に移りたいと思います。続きまして消毒液の配布についてご案内をさせていただきます。ではことさんお願いします。
はい。こちらですね。床上、床下、関係なく坂井市として、今、清掃後の感染症予防のために消毒液、こちらの方の配布を1世帯1本して始めました。
はい。これもですね、今日の9月1日火曜日14時以降、今撮っているのが13時20分なんですけど、14時以降に坂井市本庁舎および春江丸岡三国の支所にて、この無料配布の方をさせていただきます。
はい。配布の数量としては1世帯1本500mlなんですが、これが100倍に薄めることができるので、十分な量かなと思っております。こちらの方は、今日2時からなんですが、平日は8時半から17時15分まで窓口でやってますんでね。
で、看板の方を設置すると言ってましたんで、消毒液配布の方を取りに来ていただければ大丈夫かなと思います。
はい。お父さんからもご案内あったんですけども、平日のみなので土日・祝日の配布はありませんので、お気をつけいただけたらと思います。
あと、これちょっと補足なんですけど、取りに来れない人いるよとか、高齢者の方取りに来れないなとかあると思います。
で、ご本人さんもし仮に来れなくても、例えば、区長さんがまとめて20世帯分取りに来るとか、例えば娘さん、息子さん、子どもさんが市外に住んでいる方でも、親のうちの取りに来ましたというような形で取りに来ても対応ができるということです。
はい。とにかく今、緊急性があるのでね、今日の2時以降配布を始めてますんで、ぜひ。
この消毒液なんですけど、感染症対策がメインになってますので、臭い匂いを取れるとかではないので、皆さまそこだけ気をつけていただけたら、気をつけるじゃないですね、知っておいていただけると嬉しいです。
そうですね。で、あと使うときもですね、多分いただいたときに説明書的なものをもらえると思うんですが、感染症予防のためなんで、掃除と乾燥をしっかりしてから、この消毒液をしっかりと撒いてあげるということで。
06:15
そうですね、もうカラッとした場所に撒いていただかないと効果が発揮されないという話だね。
あと、よく気になる方もいるかなと思うんですが、例えば屋外の庭であったり床下、こちらに関しては、この消毒は原則不要というのが国からの中身で出てるみたいですね。
はい。
あとありますかね、追加の補足。
そうですね。やっぱり今さっきちょっと出てた高倉議員の話をしたんですけど、匂い。匂い気になる方いると思うんですね。
こちら匂いの方は、ちょっといろいろ僕らも担当課とお話しさせてもらってたら、まず水でしっかりと泥とかそういったものを洗って、洗い流すことによって匂いはだんだん消えていくというふうにおっしゃってました。
その後に消毒をするということで、このあくまでも消毒は感染症予防ということなので、匂いの方は若干やっぱりまだしばらくは出るかもしれないですが、洗うことによって匂いの方はなくなっていきますので、そちらの方は安心していただければいいかなと思います。
それでも気になるような方でしたら、これはもう僕の肌関連の話ですが、消臭剤とかそういったものを置いてみるとかしてみるのも、もしかすると効果は出てくるんじゃないかなと思います。
あとあれですね、消毒液の他にもゴーグルだとか手袋だとか長靴っていう身を守るようなグッズも一緒にご準備されるといいですね。
そうですね、薬品なんでね、手やら荒れると大変なんで、使うときはゴーグルや長靴、手袋を使って消毒していただければと思います。
はい、ありがとうございます。では消毒液の配布は9月1日14時から。その後すぐ開始されますので、稲葉様ぜひ取りに来られてください。
続きまして災害ゴミの仮置き場についてお願いいたします。
はい、災害で流されてきてゴミとかね、いろいろ投げる場所に困っている方とかいると思うんですが、
例えば水が流れてきて壊れちゃったものであったり、おうちの泥まみれになってもうこれ捨てなきゃならないかなとか、そういったものに関しては、
今9月1日、今日火曜日ですね、から当面の間ということで、9時から4時の間、丸岡町の日東振興スタジアム、サッカー場のあるところですね。
そこの丸岡駐車場にて、ゴミの受け入れを行っております。駐車場全体使ってやっているので、結構大きく出てますので、
09:11
もう雨で、雨じゃないか、今回の災害にてもう使えないなとか、もう投げなきゃダメだというようないろんなものがあると思うんです。
そういったものはこちらの方を持って行ってもらえれば、無料で引き取っていただけるということです。
はい、これは土日もOKですね。
土日もOKですね。
あと本人確認ができる身分証明書が必要になりますので、免許証やマイナンバーカードのお持ちさんをお願いいたします。
一応ですね、口頭でお話しさせていただくと、受け入れることができるものの一覧の一つとして、
泥のついた木材、家電、4品目ということで、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコン、こちらの方ですね。
次、電化製品ということで、これは小型電化製品的なものですね。
掃除機とか扇風機とかレンジとか炊飯器とかですね。
次に家具、布団、そして生ゴミ以外の可燃物。
そうですね、ぬいぐるみだとか。
そうですね、洋服とかね。
そうですね。
あとはコンクリートブロック、これはあるんじゃないかなと思うんですけど、畳、そして瓦、そういったものですね。
逆に受け入れできないもの、これは自転車、オートバイ、ガスボンベ、農薬や薬品、事業所から発生したゴミということですね。
はい。
仮置き場の日東進行スタジアム丸岡駐車場の住所なんですけども、堺市丸岡町長崎6-69です。
はい。
これ何か追加で補足ありますか。
そうですね、本当に家庭から出たゴミなんかそうですが、そういったものを本当にこういったところで処分していただけるということなんで、
やはりいろいろ大変だと思いますけど、もう使えないものとかはしっかりとそういった場所へ持っていただければ無料で引き取ってもらえるので、ぜひ活用してもらえればなと思います。
そうですね、ここ来られたら誘導員さんいらっしゃいますので、ぜひぜひ何かご相談したい、これ取ってくれるかっていうのがあったら、相談は環境推進課さんですね。
そうですね、環境推進課ですね。
環境推進課さんになりますので、またそちらの方に何かこれ持っていってもらえるのっていうのがあったらご連絡いただけたら、私たちでもいいですね、代わりに調べることもできますのでお気軽にご連絡ください。
12:06
はい。
はい、では続きましてボランティアの募集についてですね。
はい。
はい。
ボランティアの募集の方は、今募集の方が明日からでしたっけ。
明日からですかね、ちょっと調べましょう。
ボランティアの募集も、今市民共同化の方で窓口を設置して始まってくるような形になります。
やはり今ね、特に災害が起きてからやっぱり1週間がやっぱり一番対策する、一番厳しい時間かなというふうにもなるので、お手伝いしに行くよって言っていただける方とかいるんでね、そういったところへ声掛けしてもらってからやっていただければいいかなと思います。
ちょっと今ボランティアの方はね。
社協本部を窓口に9月1日にホームページを開設予定。
9月3日からのボランティア受入れを目指し準備中で、今準備中になりますが、9月3日からボランティア受入れ開始を目指してますので、ぜひぜひまたお時間がある方はボランティアお願いできると嬉しいです。
はい。
そうですね、今いろんな理災証明書の発行もやっぱりどうやってしたらいいのっていう方を助けるっていうのもボランティアにもなりますし、実際そうですね、なんかお家の中の掃除だとかそういうお手伝いも本当に人がたくさん来てくださると、手伝いの方が来てくださると嬉しいです。
そうですね。はい。
では後藤さん続きまして災害救助法についてお話ししてもいいですか。
災害救助法ですね。これは国の方から今回堺市も適用、災害救助法が適用されたということが僕らにもお話入ってきました。
今こちらの所管課の方にもう一度お問い合わせさせていただいて、この国からの災害救助法堺市に対してどういったことで災害救助法を適用してもらえるのかというところを聞きに行ったところ、9月3日。
9月3日木曜日に国とそこの説明会を行うということで、その中で決まっていくというふうにお話聞きました。
今皆さんやっぱり今すぐそういう情報欲しいとかね、焦る気持ちすごくわかるんですけど、やっぱりしっかりと国の方からの説明聞いた上でまた僕らの方から決まったことをこうやってポッドキャストを通じて報告できるといいなと思ってますので、もう少々だけお待ちいただきたいなと思います。
僕らも間違った情報を出して変に期待してもらってね、もしもそれが適用されなかったら本当にすごくがっかりすると思うから、きちんと決まったことをお伝えしたいなと思ってますので、もう少々ですけどお待ちいただきたいなと思います。
15:21
今は本当に写真に残すとか何か記録を残しておいていただけると嬉しいです。では、ご案内は今日はこの5つにはなるんですけれども、また本当にわからないことがあったらいつでもご連絡いただけたらと思います。
最後に後藤さん、現場を歩いて回って感じたことを聞いてもいいですか。
そうですね、高倉議員も一緒だと思うし、僕は春江の東部地区だったんですけど、磯辺が氾濫してずっとまさかここまで水がつくかなと思って、ひどいところだと膝上ぐらいまでありましたしね、ずっと歩いて感じたことがやっぱり何点かありまして、ただ雪と違って雪の場合だと除雪早くしてくれっていう話なんですが、
やっぱり自然災害の怖いところで雨っていうのは、もう雨が止んで水が引いてくるのを願うしかないという。じゃあどうしようって考えたときに、僕らが今できることっていうのは、とにかく現場を見て回って、その中でどこから川があふれてこの水がどこに流れていったかっていうのが今回本当に僕はよくわかったんです。
そういったところを見られたのが本当に次に活かせるようにしていきたいと思うし、また歩いてて皆さんのご意見やらも聞かせていただいたときに、車がガンガンガンガンこの水の中に入ってきて、途中で止まってそのまま動けなくなった車も何台か見ました。
油断して帰ってくれる車は良かったんですけど、本当にそういったときにバリケードであったり、都合止めの規制っていうのも、これはもう本当にそういった災害のときには市がとか民間が協力してできるようにできればいいなとか、もう本当にコミュニティセンターの開放であったりとか、いろんなものが考えられましたね。
そうですね。私も浸水被害があった地区に住んでるんですけど、なんかやっぱりこういうとき大事だなって助け合いとか声かけなんだなっていうのを改めて感じたと言いますか、回ってる中で私は素敵だな、人って素敵だなと思ったのが、なんかもう暗くなってきておうちのトイレが使えないって地区があったんですよね。
そしたらお隣の人にトイレ一緒に行かんかと、使えるで行かんかって声かけて、一人で行くと怖いけどみんなで行くとねって笑って歩けるからねって言っているおばちゃまとかがいらっしゃって、いやー素敵やなって、本当にこの災害とか防災とかっていろいろ学びますけど、このつながりだとかそういうものの大事さっていうのは私は本当に改めて感じました。
18:12
そう僕もね、今回一つすごく歩いてみててすごく嬉しかったというか良かったなと思うのがやっぱりその教条ですよね。
友達から連絡もらって、その友達はリフォーム関係の仕事をしているんだけど、どんどんどんどん車が入ってきて危ないと、浸水40センチとかしているところだから、こっちでバリケード作って車止めていいかって連絡があったね。
じゃあわかったってすぐ建設課に電話して、建設課にもちょっとお願いしてこっちでさせてもらってね。で水が引いたらそのバリケードちゃんと責任を持って取るからということでさせてもらったんです。
そして僕ずっと見て回ってそこのバリケードのとこへ行ったら、なんとそのバリケードの手前でお隣の地区の人たち、市民の人たちが5,6人立ってて、車が来たらあっちあっちって誘導するんです。
みんなが誰かが頼んだんじゃなくて、そこに来てみんなでこうそういう助け合いをしているっていうのを見てて、いやほんとすげーなーって思いましたよね。
だからもう本当に雨の中お疲れ様ですけど、無理だけせんといてねっていう話しながらいろいろ話しさせてもらったんだけど、ほんとこういった時に工場、教場ってね、すごい大切だなって感じました。
あと私自転車の大切さも感じました。
自転車ですか。
車で行けない。歩くと時間がかかる。自転車があるっていう有難さもちょっと感じたこの2日3日でした。
自転車がいいのかどうかはちょっと危ないけどね。
ただ僕はね、この胸まである長い、よく釣りなんかで川の中入っていく長靴と一体型の上枝とかっていう名前がいいんですけど、それを着て現場ずっと回ってたんで、結構深いところまでも気にせず歩けたんでね。
そういったやっぱり道具ってものは大事かなって感じましたね。
それは私も本当に欲しいと思う。レンコン掘るときに着てるみたいな。
それがちょっと僕よく分からないけどレンコン掘るときに着るのかな。
胸まであるような。欲しいなって本当に理屈どどなく思いました。
私たち今自分たちが感じていることをこうやってお話をさせてもらってますけど、なかなかあるような災害ではなかったので皆様が感じたことだとかっていうのもまた教えていただきたいですね。
21:03
これ本当に僕大事なことかなと思うのが、僕も今自分が見てきたところ、そしてまた知り合いやお友達とかが送ってきてくれた写真や動画、そしてお話聞いてそれを次に生かさなきゃ意味がないと思ってる。
この動画とか写真をただ単に記録にして、それを変な話ね、こういうことあったんだっていうのを見せるだけでは僕はダメだと思ってる。
これを活かして次のこういった水害がもし仮にあったときにすぐに対策できるように活かすのが、これはもう僕らの仕事でもあり議員の僕らの仕事でもあり行政の仕事でもあるなというふうに思ってます。
しっかりとやっていきましょう。
はい、頑張りましょう。そのためにこういったポッドキャストも利用させていただいて、皆さんに伝えられることを分かりやすく伝えていきたいなとも思ってます。
またお伝えしたいことや大事な情報がありましたら、月曜朝6時じゃなくてこうやって配信をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
はい。
皆様最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
失礼いたします。
失礼します。
失礼します。
22:23
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