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  2. 旧唐津街道を歩く シーズン2..
旧唐津街道を歩く シーズン2の③/姪浜6丁目
2022-02-21 26:26

旧唐津街道を歩く シーズン2の③/姪浜6丁目

旧唐津街道を歩く/唐津街道は江戸時代に使われていた街道のひとつで、参勤交代なども行われていた。現在の北九州市小倉北区から佐賀県唐津市間を通る街道で、途中までは長崎街道と同じ道を辿ります。その3は姪浜6丁目から/■出演:坂口卓司、勝木夏菜(D兼任)、末長由美(タイトルなど)(20220221OA)
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感想

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00:02
明日から使用可能な東京ミュージックラブミュージックトリビアを使用できます。
ケイ、エイロー・スミッド知っていますか?
もちろん、知っています。
ヴォーカリストの名前は知っていますか?
うーん
なぜ、音楽的にとても有名なのか知っていますか?
知らない!
日本のたやきが好きで、コンサートの前に食べることを知っていますか?
何?
毎月土曜日と火曜日の通常放送、そして、毎週日曜日の東京バックステージのチャットセッション。
東京ミュージックラブやあなたのポッドキャストアプリを探してください。
それを忘れないでください。
もう一つ芸がある人は、曖昧な曲と曲の間に潮騒の音を入れたりすることをしたのは私です。
中華音で言わないでください。
アダンでもウダンでもないような音です。
オドのヨットハーバーに着きました。
ポールの先端に滑車がついてるんですけど、この滑車が風の勢いでカラカラって回るんです。
その音を聞くのが当時はオシャレだったんです。
行き先も目的も決めず、坂口拓司さんの気の向くままに歩く25分間。
拓司と歩く25分。
何を見つけ、何を話し、誰と出会うんでしょう。
さあ、今朝も拓司さんのお散歩について行ってみましょう。
週末と火曜日に東京バックステージのチャットセッションを毎週金曜日に行ってください。
東京ミュージックラブやポッドキャストアプリを探してください。
03:20
また後、西から銘の浜の旧唐津街道の商店街を通って、もうちょっとで川に着くというところのあたりで2周目になりまして、その続きでございます。
旧唐津街道、また西に向かって歩いております。
銘の浜6丁目でありましたけれども、また新築マンションが今建っておりまして、立派ですね。
このあたり町屋がまだ残っていたところなんですけれども、その跡地でしょうか。
高級な集合住宅マンションが今建てられてまして、内装工事に入っている段階でしょうかね。
え、さっきのところってお寺じゃなかったかな。
今のところですか。
うん、なんかそんな気がしますね。
えーと、あの町屋。これはもう、禮王館入り口って書いてありますけれども、旧織戸町。
あ、旧町名、もうここは織戸町なんだ。
えー、町屋のところに旧町名の木札が書かれてまして、いやー郵便受けも、銘の浜の町屋西島亭って書いてありまして。
はー。こちらも町屋風の建物でありまして、もう個人情報になりますから言いませんけれども、福岡市西区銘の浜6丁目4のあたりです。はい。
いやー、そうか。なるほどね。
大きい道に出てきた感じになりましたね。
そうですね。もう歩道はこちら側には、実は今工事が行われてまして、この工事ができたらまっすぐ行けるんですけれども、
こちら、えーと、迂回の橋の簡易的な歩道のところを今通っております。
はっはっはっは。なるほどね。この際まで、川のそばまで集合住宅昔なかったんですよ。
これも最近建ったところですね。
えー、だから、その橋は、えーと、出来上がったら甲徳寺橋っていう風に名付けられる橋ですね。
その狩野橋の方を私たちは今通っております。
で、この川が長良川。
今渡ってる川がですね。
06:03
はい。そうなんですよ。
えー、もう工事も最終段階に近づいてますよね。
今もコンクリート製の土台はできてまして、これからボルトで止められて、アスファルトの工事などが行われるということでしょう。
これ出来上がったらね、この迂回の部分がなくなって通りやすくなるから、ついつい進めていい感じになるんじゃないでしょうかね。
今橋梁の工事が行われている、橋の工事が行われているところです。
織戸東の、今信号のところまで来ました。
ここを渡って、えーと、織戸西まで行ったら、えーと、今度は織戸公園になるのか。
ここで曲がりましょうかね。向こうで曲がりましょうかね。
織戸東の交差点、今渡ったところです。
ですから今のところが、いわゆる旧唐津海道の思いかけが残る終わりですね。
西の構え口辺りでしょうか。
ひょっとしたらこれかもしれないけれども、舗装されていないんで多分違うでしょう。
ひょっとしたらの観点で行ってみましょうか。
匂いますね。匂いますね、これね。
ぶらたもり的な視点ですね。
シナリオがなさすぎて、行くか行かないかギリギリで。
1周の収録で済むはずが3周になったり、とんでもない話をしましたけどね。
だから今日この面影となんとなくこの電柱の並び方で、
あっこっちじゃないかなというふうに思ったんですよ。
そんな気がしますね。
実は明治通りは織戸西の交差点まで続くわけです。
あともうちょっとのところだったんですけども、なかなか渡って
なんかこちらはひょっとしたら旧唐津海道の道じゃないかなっていう
死道に今入り込んで勝手に歩いております。
当然取材無許可です。道路歩いてるだけですから。
誰にも文句は言わせないっていう。
ただなんかね、佇まいがそれっぽいんですよね。
なんなんでしょうね。道幅の感じ。
あとこう抜けてる感じじゃないですか。向こう側までまっすぐ向こうの道の終わりが見える感じが
海道みたいなと思いますけど。
だからこれは人がもう両側に住んじゃったんで、住んでいたんで
09:02
拡幅工事をしようにも幼稚売収でか、揉めるから
そうじゃないところを道作っちゃおうっていうパターンで
作られたように見えますからね。あちらの大きい道はね。
なるほどね。ここはもう福岡市西区の地名は小戸になりまして
小戸三丁目になります。
もう小戸に入ってきましたか。
そうですね。だからここは昭和の頃の信仰住宅地です。
結構このあたりは団地の文城の区画が大きいですね。
だんだん区画って小さくなっていて、今40坪とか50坪ぐらいが多くなりましたけど
昔は60、80、100というのが普通でしたから。
タクジさん現役のタバコ屋さん。
タバコ屋さん。
素敵。
これはね、うちは本家は兼業農家でタバコ屋だったんで、よくわかるんですけども
昔は儲かったんですよタバコ屋さん。
タバコはみなさんワンカートンで買っておりましたから。
カートンね。
カートンですよ。10個。
そうなんですね。
これは一応信号ですよね。守んなきゃいけない。
信号はないので、自動車が切れたところで。
止まってくれませんね。なかなかね。
だからタクジさん手を挙げて渡った。
手を挙げた。そうですか。久しぶりですね。
横断歩道、手を挙げて渡ったのも久しぶりだな。
手を挙げて今渡ったけど。
小学生みたいに基本ですね。
ひょっとしたらこれが旧唐津街道ではないかという
道を今西に向かって歩いているところでありますけれども
何も証明するものはありません。
勘です。
ただ勘です。おそらくはそうじゃないかという。
町屋の佇まいを残すものもすっかりなくなってきまして
ただ勘です。
だからエリア的にはそうじゃないかという
ただの勘ですね。
新しいお家がここら辺に増えてますね。
ここは区画が狭いですよ。
そうですか。
いろいろあったんです。
相続で揉めてね。
二つに割ったとかいろいろあるんです。
相続のルールが変わりますから皆さんもね
気をつけて対応していただければというふうに思います。
大変なんだよ。本当に名義変えるだけでも手間かかってね。
私は一人だけだったんで何も揉め事はありませんでしたけども。
でも一人で全てやらなくちゃいけないというのも大変じゃないですか。
そうですね。すごいね。優しいこと言いますね。
12:02
たまにはね。
たまにはね。からくしじゃないところもそうなんですよ。
全部一人でね。
揉め込まなくちゃいけません。逃げ場がないという。
それはある面大変なんですけども。
ただ楽な面も確かにあるということでございまして。
旧唐津街道じゃないかというような通りを
今西に向かってただただ団地のところを歩いておりますけども
出てきました。これは新道ですね。
バッキンバッキンの新道じゃないですか。
だからこの道はいわゆる新しくできた道で
右に曲がって小戸公園という。
確かに見覚えある。
分かったでしょ。やっと分かりましたね。
これはもう道が良すぎて飛ばしたくなるという。
中央分離帯もある道路でありまして。
今マリン病院の前を小戸公園に向かって
右に曲がってしまいましたので歩いております。
塩の香りもしてきました。
ちょっと風の音も入るかもしれない。
そうですか。それはご勘弁いただいて。
聞かなかったことにしていただきたいという風に思います。
こちらは今のように
糸島のドライブが一般化される前
若者のデートコースの定番でした。
この辺りですか。
小戸のヨットハーバーというのがありました。
いわゆるヨットというのは
垢抜けた非常に乗り物で趣味で
若者はお金持っていませんから
ただ見るだけだったんですけども
そのヨットハーバーの風景がおしゃれだったという。
わからなくもないですね。
そうですか。
ユーミンが出てきて
アルバムが100万枚単位で売れるようになって
割とこの若者のカルチャーが変わってきて
受け取る側ですけどね。
車でドライブして
ヨットを楽しんでいる方
あるいはヨットを眺めて
リラックスして
くつろうという。
車の中は
カセットテープに録音した音楽をかけてという。
のが一般的でしたね。
今みたいにスマホでちょっとしたら
いい音でどんどん流れてくるという
時代じゃありませんで。
カセットテープをわざわざそのために
アナログのレコードから
ダビングして仕上げるという。
大変でしたよ。
その編集の前に選曲というのがありました。
15:02
皆さん誰しもDJみたい。
アルバム1枚全てダビングするのは
芸がないですから
いろいろ音源を変えていくわけですよ。
ですから割と仕上げた人は
これは糸島にドライブに行って
帰りがけに
夕方に聴く音楽
いろいろバージョンが違うというパターンで
やらしいって言わないように
雰囲気を作りますよね。
そういうことをしていたり
もう一つ芸がある人は
曖昧な曲と曲の間に
潮騒の音を入れたり
これをやらないように
これはミキシングという腕がいるんですけど
かっこいい。して欲しい。
して欲しいですか?
嬉しいと思いますよ。
そんなことをしたのは私です。
えーーー
中華音で言わないで
えーーー
アダンでもウダンでもないような音で
頑張りました。若い頃は。
そうですか。
もう30数年前でございますよ。
それでなんて言うか
すごいタクジさんって言われるんですか?
よく分かりません。
午前5時の番組でこういうやりとりがあるとは
思ってもみませんでしたけども
走行しているうちに
小戸公園と福岡市立のヨットハーバー
小戸のヨットハーバーが見えてきました。
はい。小戸公園の交差点に着きました。
はーい。
この小戸公園
小戸公園もこれは不思議な公園でありまして
神社が複数ありますよね。
中にですね。
一つだけではないというのが
なんか不思議な気がします。
広い駐車場。
今日はもうほぼ車が止まっておりません。
小戸公園の方に向かうということですね。
そうですね。
どこが旧唐津街道って言われそうですけども
もう途中で
なくなってしまいまして。
面影みたいなところは。
はい。
だから開発力があるところに住んでいると
昔の面影はないっていう。
なくなってくるっていうのは
よくわかる話であります。
よいしょ。
小戸公園の駐車場側に来ました。
どうしたんですか。
高口拓司の取材する姿を撮ってこいというのに
伝達が入りました。
写真を今後ろから撮ってました。
バックショットかいみたいな。
歩道の狭いところなんか私たちの
18:01
聞いてるとわからないかもしれないです。
一列になってしまう。
そうなんですよね。
人様に迷惑をかけないように。
そうですよ。
なるほどね。
指令が来るんですよね。
電話でもないのにね。
便利な時代であります。
福岡市西区のこの辺りは小戸三丁目。
はい。
小戸のヨットハーバーに着きました。
着きました。
はい。
この辺りはそうなんです。
だからもうヨットの頬が開いてない。
だから定白しているヨットですから
ポールしか見えないんですよ。
あれ揺れてるのが
ヨットのポールってことですよね。
ヨットのポール。
ただこのポールと
ポールの先端に滑車がついているんですけれども
この滑車が風の勢いで
カラカラカラって回るんです。
その音を聞くのが当時はおしゃれだったんです。
このヨットというものと
滑車がカラカラって回る音がおしゃれで
この辺りの駐車場に車を停めて
音楽を聴きながら
それを見て眺めて
しばらく過ごすという。
へー。
何も刺激物はそこにはないんですけどね。
じゃあここで
Uターンしろ。
Uターンして
公園の方に入っていきましょうかね。
そうですね。
ヨットはもういいですか?
私の音は聞かなくていいですか?
全然気乗りしないリアクションでしたから。
全然知らないところで
全然知らない文化というかカルチャーというか
そういうのがあったんだと思った。
聞いているこっちも恥ずかしくなっちゃった。
そういう感性を持った若者が
松戸や弓を支えていたわけですよ。
あるいは山下達郎を支えてきたわけです。
そうですよ。
それがなければもう生き残っていないわけですから。
でも私たちはちょうど
シティポップから
生まれた恋を結ばれたチルドレンです。
ああ、なるほどね。
お父さんとお母さんたちが
そうか、盛り上がってよかったねって言われたんですね。
その盛り上がりがなければ今いないという。
そうです。ありがたいです。
ありがたいですか。はい。
小戸公園の方に入ってまいりました。
中心の今、北側を
今度は博多湾の方向に歩いています。
およその方向で言いますと東側という形になりますか。
松の木が多いですね。
そうですね。
潮風に強いというのもありますし、
この公園も普通の日だったら
親子連れとかいるんですけども、
冬という季節のためかいませんね。
21:01
そうですね。
いいところなんですよね。
木形のように干潮の時は
海の底が見えるというところが
左側に見えてきまして
なかなかくつろげる、
安心もできるような公園なんです。
バーベキューもできましてね、お休み日は。
一日過ごすことができるという
福岡市民の憩いの場なんですけども、
今日はどなたもいらっしゃいません。
海風が強いというのもありますかね。
この時期は特に。
ランニングしていらっしゃる方が
先ほど男性がお一人、
今赤い薄手のダウンを着ました女性が
目の前から走ってきました。
二人目ですね。
親子連れもいらっしゃるにはいらっしゃる。
ただマスクを着用してくださいという
掲示が出ているぐらい
やはり神経を使っているという公園ですね。
ほら施設の方も大変だ。
大変ですよ。
こんな外の公園なのに
マスクをさせなくちゃいけないという
神経の使い方です。
ここが環状の時にはずっと
潮が引けるわけですか。
かなり引き上がりますね。
景色がいいですね。
ここで砂の遊びとかさせることで。
ロマンチック。
この湖を描いている砂浜の線がよくて
北側にちょっと岩場のところがあるじゃないですか。
それからテトラポッドがいっぱいあるところがあって
あれがいいさまなんですよ。
ロマンチックにしてたのに。
じゃあ歩数を見てみましょう。
今日も行ってますね。
歩数が2385歩。
2385歩。
距離が1.55。
1.55ですか。
カロリーが76.3。
いわゆる平地ですからそれくらいの感じでしょ。
織戸公園まで着きましたけども
途中までは旧唐津街道に行きましたけども
それから先は旧唐津街道じゃないのっていうような
住宅地の中の細い道をたどって
今日はここまで来ました。
お相手は
勝木かなと。
坂口拓司でお送りしました。
24:02
歩く25分。
今日はここまで。
来週はどこを歩くんでしょうね。
今日も皆さんにとって気持ちのいい一日になりますように。
ではまた来週。
なに?
毎週金曜日と土曜日のディストリビュー
そしてチャットセッションは毎週土曜日の東京バックステージ
東京ミュージックラブやポッドキャストアプリを探してください。
お待ちしております。
バイバイ。
26:26

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