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明日から使える東京ミュージックラブミュージックトリビアです。
ケイ、エール・スミッド知っていますか?
もちろん、知っています。
ボーカリストの名前は知っていますか?
ああ。
なぜ、音楽的にとても有名なのか知っていますか?
知っていますか?
日本のたやきが好きで、コンサートの前に食べていることは知っていますか?
何?
毎月土曜日と土曜日、そしてチャットセッション東京バックステージの毎週金曜日。
東京ミュージックラブやあなたのポッドキャストアプリを探してください。
それを忘れないでください。
タクジと歩く25分。
桜の木が両側に植えられています。
風を吹いてください。
あなたが風を吹いてください。
風を吹いてください。
私は70年代アイドルです。
流れ川の桜の並木を歩いています。
遠くの方ではラジオが流れています。
これはRKBラジオの西田隆さんの声です。
よかった。
安心です。
私たちは静かにしていました。
行き先も目的も決めず、
坂口タクジさんの気の向くままに歩く25分間。
タクジと歩く25分。
何を見つけ、何を話し、誰と出会うのでしょう。
さあ、今朝もタクジさんのお散歩について行ってみましょう。
こんにちは、坂口タクジです。
こんにちは、香月香菜です。
今日は浮橋浮屋町流れ川の桜並木に来ております。
この番組はリサーチなし、打ち合わせなし、台本なし、インタビューなし、
グルメリポートなし、編集なし、反省会なし、予算なし、八つのなしで番組を作っております。
いわゆる二本取りという。
二本取りです。
大人の事情で。
流れ川の桜の並木の途中にあります流れ川橋、コンクリート製の橋のところに私たちは今います。
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昭和45年8月に竣工されました。
その左側には石碑がありまして、村道の開設記念の碑というふうにここに建てられているということは、
流れ川の桜の並木というのは昭和の一桁、7年ぐらいにおそらくは植樹されたものが今あるという。
大変太いソメイヨシの桜の木です。
幹回りが1メーター以上はあると思いますね。
こんなに太い桜の木あんまり私見たことないんですよ。
そうですよね。
浮橋というのは桜の名所がたくさんあるんですけれども、
浮橋の稲荷神社とか古川の水辺公園とか若宮八幡とか吉井の温泉とかですね、
それから吉井の百年公園とかいろいろ名所がある中で、ここが一番だろうというふうに勧められた流れ川の桜の並木です。
小瀬川という大きな川がありまして、その左岸上流から見た場合は左側の岸のところに遊歩道が設けられていまして、
川、それから河川敷、土手、そして土手の左側は菜の花が植えられていて、ビニールハウスとか果樹園、これは枝で判断しますと、
葡萄の畑、横にふわっと張っているじゃないですか。ほとんどが葡萄の畑。
その間にこういうゆとりのスペースがあるわけですか。
素晴らしい。いいですね。もう2週目ですけれども。
本当ですね。急遽もう2週撮ろうかって。
話が出来上がりましてですね。
思ったよりもやっぱり桜並木長いですね。
2キロぐらいあるんじゃないですかね、これね。
でも先週、ここ並木の最後は行き止まりだって言って、その行き止まりを見てみたい気持ちにもなってます。
そうですね。五眼工事もここはまだ進められておりませんで、先週分は進められている途中だったんですけれども、
まだね、土の河川敷、それから土の五眼で、
あのなんでしょうかね、生タカワダチソウのような、カヤのような、なんか植物が枯れた植物が生えてますけれども、いいですね。
こういうところね、上車をして、お母さんが散歩したらね、くつろげると思います。
日常的なストレスも流れていくんじゃないでしょうか。
歩いてましたら、風がそよそよっていう風に来まして、頬を撫でまして、それもまた何とも言えず、いいですね。
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なんか日常のね、嫌なことをここに置いて帰れそうな感じです。
なんだかやっぱり春のせいでしょうか、坂口さん。
描写がキュンです。
キュンですか。何をね、年寄りをからかうんじゃないっていう。
ソメイヨシロの並木道が出来上がっております。
花見っていうようなですね、昔はの、なんていうか、貴族の文化として、梅の花見が奈良から宮廷で行われてましたが、平安になると桜に変わるわけですよね。
大陸、中国の文法から切り替わって、独自の文化を歩み始めるわけですけれども。
農家の方もですね、春山行きというイベントが昔はありまして、桜の咲く頃に、村人総出で飲み物、食べ物を携えてですね、花の下に集って、秋の豊作を願ったわけです。
桜の咲き方によって、稲の出来も占うようなこともあったというふうに聞きます。
楽しそうですね。
ここは平野が広がってますけれども、その昔はね、農家の方が集まって、包括放銀したんじゃないでしょうかね。
そうですよね。
出会いの場にもなってたと思いますよ。
あそこのお嬢さんは、木立てがいいとかね。
そういう。
働き者だとか。
あららら。
見染められてね、縁談が決まったりしたんじゃないでしょうか。
早くね、みんなで桜の下で集まってっていうようなことができるような時期になってほしいなと思いますけど。
歩きながら喋っております。
5メートル間隔ぐらいに桜の木がですね、両側に植えられてまして。
すごいですよ。
驚きなのは、こういったところはだいたい街灯がつくんですけれども、街灯がないんですね。
ないですね。
そうですよ。
これ、夜桜見物の時には、お祭りの時にはおそらくはそういうライティングっていうのがされると思うんですけども、
今年もなさそうですね。
残念なことですけれども、新型コロナウイルスがなければね、ここはまあ、いい名所になってたんじゃないかなと思います。
今日は浮居橋の浮居町の流れ川の桜の並木を歩いております。
タクジーさん、待って待って待って待って。
え?なんですか?
待って待って。
あ、出た。
これタンポポですか?
腰痛くなりますよ。
腰曲げて。
はい、フーして。
フーはあなたがしなさい。
はい、フーして。
マスクをしてますからね。
どんなフーして?
私は70年代アイドルか。
70年代のアイドルはね。
タンポポの綿を飛ばしてもらいました。
あのね、平凡とか明星とかね、グラビアとかね、だいたい水着のグラビアじゃなくって、タンポポを飛ばすような感じ。
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へー。
清純な感じでね。
健康的な。
そうなんですよ。
知らないでしょうね、あなたはね。
知らない。
久しぶりでしょ、タンポポの綿をフーしたの。
びっくりしましたね。60過ぎて、こういうことをやらされるとは。
ちなみに私の実年で61歳でございます。
そうですか。
1つ増えましたんでね。
1つ増えましたか。おめでとうございます。
今年も桜を見る季節がやってきて、桜をめでるその幸せみたいなのをかみしめておりますけどね。
そうですね。
昔ね、花を見て泣くとかですね、涙ぐるまってことはなかったんですけど、ちょっとだけわかるような年代になってきましたね。
へー。
そうです。うわ、ここは満開だよ。
これいいですね、ここ。
日差し日光の当たり方で、
そうですね。
同じエリアで、同じようなところに咲いてるんですけれども、ちょっと咲き具合が変わるっていうのは面白いですね。
やっぱり土手に桜の木が生えてるから、川、水面の方に枝が流れていくように伸びてるじゃないですか。
いいじゃないですか、ここね。
ここすごい綺麗ですね。
だから河川敷でお弁当開いて食べて、ちょっと眠たくなって横になったら、ちょっと目の前にも桜の花が。
へー。
しだれ桜みたいにこうなってます。
そうですよ。
これしだれ桜じゃないんですけど。
じゃないですよね。
偶然でしょうね。
へー、すごい。
植栽の仕方にね、工夫もあるのかもしれませんが。
はい、流れ川の桜の並木を歩いております。
遠くの方ではラジオが流れておりまして、これはRKBラジオの西田貴之さんの声だなっていう風に。
あ、よかった。
聞けて安心でございます。
だから今私たちしーんとしたんですね。
一旦こう。
一瞬しーんとしてですね。
ありがたいですよ、見てください。農家さんはネットのところにRKBラジオとか。
私たちの声を聞いて。
引っ掛けて。
葡萄がね、おいしく育つわけですよ。
もうあれですね。
今期の葡萄のお世話をもうやってらっしゃる。
してるしてるしてる。
素晴らしいですね。
すごーい。
菜の花もね、いわゆるスーパーマーケットで売られている、食べる方のね、専門の菜の花ではなくて、自然に育っている菜の花ですから。
ちょっと具合も違う。
うわ、菜の花が群生してますよ。
綺麗ですね。
誰の手も加わってない感じで。
高圧の電線が渡されている。
その下に。
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菜の花食べました?今年。
食べました。
おひたしですか?
おひたしですね。
おいしいですよね。
からしにも合いますしね。
大人の食べ物ですね。
絶対おいしい。
お酒は進むということで。
小瀬川の左岸の桜並木を歩いてきましたけれども、行き止まりになりました。
急に本当に行き止まりですね。
行き止まりよって言われたんですよ。
本当にそうですね。
行き止まりというかもう崖ですよ急に。
そうですね。川の交差の地点になってますから。
すごーい。
これもまた一興ですよね。
ここよくないですか?
そうですよね。
私が戦国武将だったらこの角あたりにこれが堀だとしたらお城作ったらいいのになと思って。
見晴らしがいいんで。
綺麗。
およそ2キロ弱ぐらいの桜の並木を歩いてきました。
いい感じだったと思います。
これから満開を迎えるんですけれども、一日も長くこの桜をめでられたらいいなというふうに思います。
昭和の7年ぐらいに村の道ができたことで植樹されただろうという推測ができる石碑がありました。
あれはね、ここに来ないとわからない話でしたね。
どなたもおそらくは古老ではないとご存知ないようなことが現地に入りましたらわかるようになっております。
行き止まりからUターンしまして元の道を戻ろうと思います。
たけちゃんの声かわかりますか?
ヒバリですね。
さすが。
ヒバリですよね。
まだ小さな、だから幼いヒバリですよね。
一生懸命泣きながら飛ぶ練習をしているということでしょうね。
春だな。
春ですね。遠くの方に聞こえますね。野鳥のさえずりですね。
なかなか音楽もかかってないとか、水音がそばにあるとかいう環境に来ることは少なくなりましたけれども、
まだまだね、ちょっと車で足を伸ばせばこういうところがあるっていうのでいいんじゃないですか。
穏やかになりますね。気持ちが。
今日は浮橋の浮浜町の流れ川に来ました。先週に続いてですね。
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実は2週後終わりという大人の事情がありますので。
さもエンディングかのような雰囲気になってますが、まだ終われません。
これはつなぎのしゃべりをしております。
一雨ごとにですね、温かな春が近づいているという季節の移ろいもわかる、桜の季節です。
美しい日本ならではの季節です。
ソメンヨシノの開花からはですね、雨が非常に皆さん気になるようになりますよね。
桜を咲かせてくれた春サメですけれども、
一旦花が咲いてしまうと今度は春サメが花を散らしてしまうという気にもなります。
そうですね。
私ウロ覚えですから間違ってたらごめんなさい。
素直。
春サメは、
イタクナフリソサクラバナイマダミナクニチラマクオシモ
ワイヨウシウノ。
春サメ、激しく振らないでください。
まだ桜の花を見ていないのに散ってしまったら惜しいというような意味だったと思います。
ウロ覚えですんで。
ウロ覚えですんで。
間違ってたらごめんなさい。
すごい、でも今空ですーっとそれが出てくるんですね。
一応ね。
素晴らしい。
昔はね、強制的に覚えさせられたんですよ。
百人一種みたいなもんですか?
そんなに近いもんですね。
国語の先生が厳しくてね。
ほうほうほう。
そうですよ。
桜の話で言えば、
私の父はもう死んでますし母も死んでますけど、
父が死ぬ間際にですね、桜の花を見てバンダの桜っていう文化を歌い始めて、
それは後からチェックしたらノーミスでしたね。
だからティーンエイジャーの頃に、だから旧正中学の頃に、
自分で多分歌を覚えたんだと思うんですけども、
それがね、半分認知症になっているのにポッと口をついて花を見た瞬間に出るっていう、
すごいですね。
すごいですね。
詰め込みの教育とか、強制的に覚えさせられたのかどうかわかんないですけど、
そういうのは深いところの記憶にあって、
ぼんやり、前後深くみたいな感じになっても言葉は出てくるっていう、
すごさみたいなものを体験した思いで今思い出してしまいましたね。
いろいろ節目に咲く花だから、桜の花ね。
いろんな記憶が結びつきますね。
何かあります?桜の思い出。
桜の思い出ね。
私は田川の河原町というところに住んで、
一ノ竹、二ノ竹、三ノ竹っていう野縁がいるところですよね。
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我が家から毎年お花見に行く場所が、都の方に行くんですよ。
勝山の方に行って、七曲りっていう、くねくね山を登って行く道があって、
そこで毎年お花見してバーベキューしてたっていうのが。
バーベキューか、もうそういう年代ですか?
バーベキューしてました。
私、今思い出したのはね、
父と母がともかすぎだったんで、私がかぎっこだったんですけど、
入学式の時にまだソメイヨシロが咲くようなころで、
今みたいに温暖化の影響で、3月じゃなくて4月に咲くような時期で、
私の付き添いだけが祖母で、あとは若い綺麗なお母さんで、
そういう記憶、鼻の奥がツンとしているような。
いつも保護社会も祖母だったんで、
そういう切ない記憶と結びつきますね。
そうか。
なんでこんなにネクラなんだろうと、桜の花見ながらと思いますけど。
楽しい思い出を。
なんかね、結構深いところにありますね。
記憶のですね。
なるほど。どこなんですか?
飯塚が地元ですよね。
かつもり公園とかですか?
かつもり公園はね、ちょっと放送じゃ言いにくい記憶もありまして。
かつもり公園もお花見に行ってたの?
行きました。
ね、咲きますもんね。
何したんですか?
よく分かんないな。
なんでそんなに。
私は父親と共に、私みたいに活発な部分がありますからね。
父親と私2人でかつもり公園に花見に行ったはずなのに、
なぜか途中で車に綺麗な女の人が乗ってきて、
その綺麗な女の人が作ってくれたものすごくおいしいお弁当を幼少の頃食べて、
また家に戻ったっていう。
お父さん、群歌歌っとる場合じゃないですよ。
お父さん、何をしてらっしゃるんですか?
そういう時代もありましたですね。
かつもり公園って飯塚の中心でしたから、子どもたちの動物もいっぱいいましたし、
そういう植物も植えられているいい環境のところだったんですけどね。
ここの流れ川は何がいいって、密集して桜を見ることができるっていうのはなかなかないですよね。
なかなかないね。
それから街の真ん中からちょっと離れたところにあるっていうのがいいかもしれませんね。
それからこの前、去年確かお伝えした一丁の集中的に植えられているところと同じように、
21:01
まだ完全に観光地化されてないと思いますので、
新型コロナがまだ心配な時期ですけれども、
3密に気をつけてお楽しみいただくのはこの流れ川はよろしいんじゃないでしょうか。
遠くは美濃連山が見えますから。
綺麗ですね、やっぱり美濃連山も。
山里にも近いということで、食べるものも、帰りは見物の前後は楽しみなんじゃないでしょうか。
原鶴温泉なんかも近いですよ。
そうしたね、行きたいっていうふうにここに来る途中思いましたね。
温泉も行ってないしね。
本当ですよね。
上高も行ってないんでね。
なんかもう開放的な気持ちになりたいですね。
流れ川の今日は桜並木行き止まりまで行きまして、Uターンして戻ってきております。
まだもうちょっとあります。
もうちょっとありますか、そうですか。
ソメヨシの寿命は60年から70年というふうに言われてますが、栽培品種も次はもう考えられてまして、
先週ちらっとお伝えしましたけれども、ソメヨシのテングス病という病気などに弱くて、
テングス病にかかっちゃうとみんな一斉に枯れたりもしますので、
その次の品種というのはもう考えられていて、大体の品種ですよね。
平成21年の2009年からもソメヨシのはなるべく販売しないようにしましょうと
勧められてまして、植え替えはジンダイアケボノという品種が勧められています。
ジンダイアケボノ。平成3年、1991年に新たな栽培品種として認められました。
テングス病にも強くてソメヨシのと開花の時期もほぼ同じ。
樹高は僅かに低いということで、それに間もなく植え替えられ始めるということです。
ということで、今日歩数は1857歩。距離にして1.21km。
今日は伸びましたね。
カロリー69.9キロカロリーです。
そういうことですか。だからゆっくり歩いたら1時間弱ぐらいで行ける散歩のコースなんじゃないでしょうか。
川の様子とか、途中から護岸の具合が変わりますからね。
その変化も楽しみながらぜひお越しいただきたいと思います。
24:01
たくじと歩く25分、今日は浮橋浮浜町流れ川からお送りしました。
今週はこの辺で。
たくじと歩く25分、今日はここまで。
来週はどこを歩くんでしょうね。
今日も皆さんにとって気持ちのいい一日になりますように。
では、また来週。
東京バックステージ、毎週金曜日。
東京ミュージックラブやポッドキャストアプリを探してください。
間違えないでね。