00:02
明日から使える東京ミュージックラブミュージックトリビアを使用できます。
ケイ、エイロー・スミット知っていますか?
もちろん、知っています。
ヴォーカリストの名前は知っていますか?
音楽的な理由を知っていますか?
知っています。
日本のたやきが好きで、コンサートの前に食べていたことは知っていますか?
何?
毎月土曜日と火曜日の通常放送と、
毎週土曜日のチャットセッション東京バックステージ。
東京ミュージックラブやあなたのポッドキャストアプリを探してください。
それを忘れないでください。
各自と歩く、25分。
香りしませんか?
これ帰りは買わないといけないですね。
この番組収録中は無理ですよ。
経費では落ちない。
落ちない、当然ですね。
1個80円くらいですよ。
落ちない、落ちないですね。
さすが、亀の子より年の子。
私、それ使われるの早いかなと思っていましたけど。
これは富永さんと林田すまさんあたり、
勇気を持って下田文夫さんあたりまでにしときましょうかね。
はぁぁぁぁ。
ここはだから、
イタリアのジェラート屋さんですよ。
ふぅぅぅ。
なんで日本のザタイ風にイタリアのジェラートかっていう。
ここの。
深く考えたい。
三堂向け。
深く考えちゃダメだ。
行き先も目的も決めず、
坂口卓次さんの気の向くままに歩く25分間。
各自と歩く、25分。
何を見つけ、何を話し、誰と出会うんでしょう?
さあ、今朝もタクジさんのお散歩について行ってみましょう。
タクジと歩く25分、おはようございます、坂口タクジです。
おはようございます、かつきかなです。
この番組はリサーチなし、打ち合わせなし、台本なし、インタビューなし、グルメリポートなし、編集なし、反省会なし、予算なしの8つのなしでお送りしております。
今日はダザイフ市にあります、ダザイフ財布2丁目にある西鉄のダザイフ駅前に今おります。
福岡県を代表する観光スポットの一つで、受験シーズンになりますと参拝客であふれかえるダザイフ天満郡に向かって、今日は歩いていこうというふうに考えております。
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山道ですか?
この辺りはいわゆる門前町ですね。
楽しい。
大きく2つに分かれてまして、西鉄のダザイフ駅を降りて右方向、ダザイフ天満郡に続く山道がこのババ地区。
ここババ地区って言うんですか?
ジャイアントババのババです。馬場所と書きます。
ババ地区。その逆側ですね。
西鉄ダザイフ駅を降りて左方向に続く道が大町地区です。
大町地区。
大中小の大という字に町と書きまして大町地区。
今日はババ地区を歩いてみたいというふうに思っております。
高鳴りますね、鼓動が。楽しい。
平安時代、菅原道真江の墓所の上にダザイフ天満郡が創建された後、天満郡の発展とともに形成されたのがこの辺りです。
西府宿というふうに言います。
地区全21ある21宿の一つとされまして、大町地区を中心に旗子が立ち並んで天満郡を参拝する西府周りの人々で見合いました。
幕末の頃は京都を追われた三条真寺御経が延寿王院に滞在したので倒幕運動の拠点になりまして、
西府支部区には戸佐野の中岡慎太郎とか、肘方久本ら御経の住者が数多く滞在したと。
それから西郷高森坂本龍馬、月形仙蔵、多くの志士がダザイフを訪れたというふうに言われています。
これはもうプレートそのまま今読みました。
言わなくちゃわからないですって、だから拓司さん。
今天神様通りというふうに通称言われてますけどね。
はい。
ゆっくり歩きましょう。
いやーここはね、なんかこうゆるい。
頭の中がゆるくなってきますよね。
仕事してる感じじゃないですよね。
お財布の紐もゆるい。
あーそうそう。門前町三堂です。
ダザイフ天満宮まで大きな石の鳥が三つ並んでるんですけれども、
その間にはお店がずらり並んでおりまして、
名物うめがい餅、雑貨屋さん、お土産屋さん、カフェ、飲食店、食事どころ、
およそ80軒の木を連れております。
いい香りしません?香ばしい。
うめがい餅、これ帰りは買わんといかんですね。
そうですね。
この番組収録中は無理ですよ。
経費では落ちない。
落ちない、当然ですね。
1個80万円ですよ。
落ちない、落ちないですね。
うめがい餅っていうのは組合に入らないと名乗ることができません。
え?
認めていただかないと。
え?
だから藤宮焼きそばと一緒で、原材料とか製法がもう厳格に管理されてますから、
国産のもち米とウルチで作った生地に北海道産の小豆の杏を入れて、
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専用の芋の焼き型で焼かれた焼き餅って認められないと、
うめがい餅っていうふうに言えないんです。
なんかでも、どこのお店に入ったらいいのかなって迷っちゃうんですよね、いつも。
だからほとんど味の差はないっていうことでしょ。
そうか。
サイズも管理されてるし、材料も管理されてるわけだから。
へー。
あとはその焼き手の腕ぐらいですよね。
お店の雰囲気ですね。
そうね、そうね。
皆さん多分あるんでしょうね、よく来る方。
お気に入りのお店、ここで買いますっていうの。
実は私、遠い親族がお店をここでやってるんですけども、触れません。
触れません。
教えてくれないんですか?
いや、宣伝になりますから。
それはそうでしょう。
そうなんですね。
そうなんですよ。
ババ地区を神社に向かって今歩いております。
招き猫がいっぱい。キティちゃんもいっぱい。
そうですね。
今日平日なんですけども、結構参拝のお客様がいらっしゃるということですね。
ここは大きな鳥居の一つ目をくぐって山道を歩き続けております。
平日にもかかわらず、結構な方が歩いてまして驚きですよね。
みんな食べ歩きしてる。
だから新型コロナウイルスも一桁ぐらいの数になっておりますんで、
これがね、あふれかえったらさすがにお客様も少なくなるんでしょうけれども。
そうですね。
お店の方はちょっとやっぱりホッとできている状態なのかもしれないですね。
そうだと思いますよ。
これ歩行者天国になってますんで、車道、車が通るようなところもゆとりもってぼーっとしても大丈夫っていう。
右から左フラフラ歩いても大丈夫なんですよ。
あまりに人がいると、これまたすりとかね、犯罪に遭うんじゃないかって言って
気を張ったりしますけども、そういうこともしなくていいんで、程よいですねこれは。
そうですね。
石でできました鳥居の2つ目を今からくぐります。
鳥居のくぐり方って知ってます?
えっと、端を。
そうです。
一例してます。
一例してます。
よく知ってますね。
さすが亀の子より年の子っていう感じ。
まだそれ私ちょっと使われるの早いかなと思ってましたけど。
これはね、富永さんと林田すまさんあたり。
勇気を持って下田文夫さんあたりまでにしときましょうかね。
なかなかね、あ、そうそう、これはシアトル系のコーヒー専門店。
バイロお店。
バイロお店ですね。
さすが、もうデザインが違いますね。
新国立競技場のデザインをした人がデザインしてますから。
あの方ですよ。
すごい。
映えますよね、これは。
確かに。
なんかギャルが多いな。
そうですね。
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ギャルじゃない人が言っております。
なるほどね。
若い世代が来るんだね。
どうしたんですか。
和菓子一つとって、梅がえもちにビターチョコを垂らして。
しかも梅の形の漆のお皿の上に乗っかって出てくるわけですか。
しかも梅がえもちで有名なお店と博多のチョコレートの名店がコラボしてます。
じゃあ何ですか。
最初にテーブルに運ばれてきたら、まず画像で押さえて、
インスタとかツイッターとかに載せて、
私の私生活はこんなに充実しているのよ、というふうに世界に向けてアピールすると。
なんかちょっとチクチクしますけど、そういうこと。
なるほどね。
私も番組の公式ツイッターを上げなくちゃいけなくなりまして、
去年の春くらいから割とネタを探してるんですけども、
そういうネタを皆さん探してらっしゃるってことですよね。
バエル。
ここはイタリアのジェラート屋さんですよ。
なんで日本の座財布にイタリアのジェラートかっていう。
不可考えた。
不可考えちゃダメだ。
関係あるものもないものも。
異国情緒だよね。むしろそれを楽しむっていう。
なるほど。それがアジア的なのかもしれませんね。
いいですね。
そうですね。シンガポール行っても香港行っても、
いろんなものの民族的な要素がごちゃ混ぜになってますから、
それだと思いましょうか。
さあ、二つ石の鳥居をくぐって、
もう一つ明治28年に混流された大鳥居をくぐろうとしておりますけども、
ここからちょっとですね、右の方にクッと回っていきますと、
お寺があるんです。
知ってました?
知らないです。
光明禅寺っていうお寺なんですけども。
えー。
隣在宗の東福寺派のお寺でございます。
えー。ここもいっつも山道からまっすぐ和財風展望室の方に入っちゃいます。
光明い、それから禅文道の禅と書きまして、光明禅寺。
えー。
今からおよそ750年前、1273年に菅原家出身の鉄牛延伸というお坊さんが
創建しました。
鉄牛延伸というお坊さんは、松一国志弁演の弟子でございまして。
松一国志弁演というのは、博多偽音山家さんの始まりの
瀬垣棚に乗って悪役を退散させるために、
観の水を撒いたという構想です。
歴史は繋がるわけですね。
すごーい。
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ここ来たことないです。
あ、ないんですか。
ないです、ないです。
川が今、4メーターほどある道路を歩いています。石畳の風情がありますね。
で、光明禅寺というのは、1616年に
ダザイフテマグに仕える方々の母大寺として再興されまして、
今はダザイフテマグの血縁寺になっております。
縁があるお寺ということですね。
ここに入ってきた、この道路に入ってきたときに何か変わったでしょ、空気が。
全然違います。静か。
知られてないんですよ。静かですよね。
あ、そしてこんなところにも梅飼い持ち屋さんが。
だから、人でいっぱいな梅飼い持ち屋さんばっかりのときは、
こちらに来た方がいいと。
ここ何屋さんですか。あ、ここも甘味。
甘味屋さんですね。
こちらの山道はちょっと趣が違うという。
苔寺という風に通称を言われています。
あ、縛ってますね。
この新型コロナになってから、なかなか簡単には空いてないんですけども。
苔寺って言われてるんですか。
そうです。苔大好き。
苔大好きなんですか。
枯れ山水の日本庭園です。
前庭と裏庭がありまして、前庭は仏公石庭と言います。
裏庭は一滴開庭の二部構成になってまして。
庭は比較的新しく、昭和32年、1957年に茂森美齢という方が作りました。
茂森美齢、造園業界では知らない人いないというぐらい有名な庭園の歴史研究で有名な方ですよね。
苔で陸と島、白砂、白い砂で水と海を表現しています。
大海の水も一滴の水が集まってできているという意味で、一滴開庭という風に名付けられた庭、見事です。
紅葉のシーズンはいいんですよ。
配管料が必要になるんですけども、今は閉まってますから入ることも一切できませんけれども、
昔は確か撮影自由だったんですけど、今はちょっと制限が入ってるかもしれませんね。
お掃除も行き届いてまして、本堂の方も当時は入れましたけれども、いい感じなんですよね。
入ってみたいです。今度機会があったら。
そうです。この光明禅寺、ぜひお立ち寄りいただければと思いますね。
すでに心が現れています。
150メーターぐらい、あるいは200メーターぐらい山道から離れて右に曲がっただけで、こんなに空気感変わるのかっていうぐらい静かなですよね。
観光客の方はあんまり入ってこないエリアなんで、これはね、ぜひ散歩がてら、配管料払ってみていただければという風に思いますね。
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心現れるというか、立ち止まって振り返る、そんな気持ちになれるようなエリアであります。
さあ、太宰府天満宮を目指して歩きましょうか。
もうちょっとで山道になりますけれども、あと100メーターほどですね。
3つ目の鳥居をくぐって、左に曲がって、橋を渡ってというような話になりますけれども、
この橋もね、私が独身の40年前ぐらいは、カップルで一緒に渡ると別れるなんて都市伝説がありまして、渡らずに我慢した相手ともダメになりましたから。
勝てないってことですね。
そうそう、都市伝説ということでございます。あえて放送で言うことはないじゃないかっていう。
私身をもって証明したということで、ご勘弁いただければ。
関係ない関係ない。ダメになるときはダメになるんですけど。
全て私が悪くございましたという。
3つ目の大きな鳥居をくぐりました。
正面、右にありますのが五神宮です。
あれを触ったらね、あるものあるもの全部触れたくなりますよね。
ご利益にあやかれるだけあやかろうみたいな。
ピカピカになってますよ。
鼻先とか頭のところなんか、みんなもう触っちゃって。
4つ目の鳥居がここになるわけですか。
左に曲がってね。
ありがとうございます。
今ちょうど3月13日まで、中村人形とダゼフテマングということで。
中村神教さん。
それと息子さんですね。
ヒロミネさんでしたね。
確かね、東京芸術大学、大学院卒ですよ。
素晴らしい。
ちょっとポップアートに寄った博多人形ですよね。
そうですね。
マウンテンゴリラの体に絵が描いてあったり。
そうですよね。
お父様は生徒派の方。
いいでしょうね。
どういう会話をするんですかね。
クリエイター同士の会話というのは。
どうですかね。
タクジーさんのところはお子さんとどんなお話をするんですか。
一応表面的な。元気かみたいな。
何て呼ばれてるんですか。
父さんと言いますね。
お父さんになるとダブル敬語だからという指導を小さい頃しまして、
父さんになりました。
うっとうしい。
すみません。宮脇健一だと思ってください。
18:00
そのぐらいだったね。
赤い今、橋を渡っております。
この橋を渡るとって、都市伝説。
昔言ってありましたね。
勝負の池はあちらの池。
ここは真珠池の方ですね。
真珠池にかかっている橋を渡っております。
今日は猿回しは来てないのかな。
平日だから来てないからですね。
楽しみの一つなんですよ。ここで猿回しでお猿さんを見るの。
なるほどね。
いろんなところの猿回しの方もお越しになるでしょうけれども。
来てたね。
こちらのちょうど左手にある相撲の土俵みたいにちょっとだけ上がっている
休憩所みたいな場所があるんですけど、絵馬もかかっている巨大な。
そこの前でね。
ポンポンって太鼓を叩いてですね。
小ぶりの和太鼓でリズムつけて。なるほどね。
菅原道真子というのは、845年に京都で生まれまして。
幼い頃から学問の才能を発揮しまして、若くして学者、政治家、文人として活躍しました。
だから妬まれたわけですよね。
征落で京都からダダリフに流されて、903年2月25日に当時お住まいでありました榎木舎で亡くなりました。
その亡骸を恩邸でありました馬酒八月が義舎に乗せて運んだところ、牛が不死で動かなくなった。
これはおそらくは見心によるものであろうというふうに考えられまして、その地に埋葬されることになりまして。
墓所の上に修行が奏見されまして、直命によって舎殿が建立されて、その後三谷公の無実が証明されて、
ダダリフ天魔大自在天神という神様の位を贈られて、天神様として崇められるようになったということであります。
楼門の前に着きました。
楼門ですね。これから拝殿の前に行くわけですけど、本当だったら町妻ですけども、今日はお掃除中ということで遠慮させていただきたいという。
あ、町妻もお掃除するんだ。
なんか銭湯のお掃除みたいな感じ。
いやいや、だから御神館の方の所属が汚れたらいけないんで、墓場を託し上げてやってらっしゃいます。
水も冷たいだろう。
これからいわゆるハイシーズンになりますから、ここもいわゆる大きく考えた場合は接客業の一つみたいなものですからね。
とにかく浸透系は綺麗に、いわゆる払わないといけない、清めないといけないお掃除は万全なものがあるんじゃないでしょうかね。
21:09
よいしょ。今、配電の前に来ておりますけれども、飛び梅は、つぼみ全く膨らんでおりません。
毎年来ますよね、RKBラジオ。
そうですね。これは風物詩ですからね。
せっかちだなって毎年思われて、1週間くらい毎日張り付くから。
しつこさっていう、しつこい期間なんですね。
一応お参りしておきますか。
はい。
私この前持っているときに財布からポッと紙のクーポン券が出まして、今時紙のクーポン券を持っている人がいるんですかって言われましたね。
はい。いました。
そうなんですよね。
そうなんです。
私、物は大事にするタイプなんで。
お借りします。
いえいえ。
例のごとく、拓也さんにお債船をお借りします。
ほんとほんと。
お債船ってね、領収切れませんからね。
これ気持ちいいですからね。
本当に気持ちいいですからね。そうなんですよ。
とんでもやろうですよ、お債船代の人に領収切れますからね。
さあ、前の方が終わりましたんで。前の方ちょっと長めですね。
2杯2拍手1礼ということですか。
入れます。
2杯2拍手1礼。
いさぎがいい。
いさぎがよかった。
いやいや、わりと頼み事しないタイプなんですよ。
あ、そうですか。お礼参りですか、いつも。
ありがとうございます、いつもっていう感じ。
そうですね。
ちょうど最後もらいました。
はい。
ドキュメンタリー番組のような感じなんですけど。
またがもう教育テレビみたいな。
言ってると坂田るもそこにあって。
あ、そうそう。これからね、これ年末年始お飾りなんじゃないですか。
はい。
温めて早く。
はい、ということで。
じゃあ今日の歩数見てみましょう。
1356歩。
1356、はい。
距離で言うと880メートル。
880、今日はもう全然歩いておりませんでした。
今日は西鉄のダザイフ駅前からダザイフ天満を歩きました。
今日はこの辺で。
ずっと歩く25分。
今日はここまで。
24:00
来週はどこを歩くんでしょうね。
今日も皆さんにとって気持ちのいい一日になりますように。
では、また来週。
ボーカリストの名前は知ってますか。
あー。
音楽的な理由は知ってますか。
日本のたやきが好きで、コンサートの前に食べてたの知ってますか。
何?
毎週金曜日と土曜日のディストリビューションと、
毎週土曜日のチャットセッション。
東京ミュージックラブやポッドキャストアプリを探してください。
間違いなく。
お問い合わせご予約は、スタービル博多祇園のホームページからどうぞ。