00:05
はい、こんにちは、たけしです。このラジオでは、ブログで月収1000万円を稼いだ後に、人生に迷って3年停滞したところから、
AIやSNSやマインドセットを駆使してですね、再起していく過程をお伝えしていきます。
はい、というわけで、今回は、弱みをさらすと人とつながれる、というテーマでお話ししていきます。
ちょっとですね、今日、今日というか、昨日ですね、
コーチのフリーランスで仲良くさせていただいているフリーランスの方々と、ご一家とですね、バーベキューをさせていただきましたと、もうちょっと具体的な名前を挙げるとですね、
元プロブロガーで、今AIでアニメを作っている池谷さんだったりとか、ママフリーランスとして、LINEスタンプとか、
ブレインとかで、もうブリブリ稼がれているマナミさんとかですね、あとはAIを駆使しながらリアルのですね、山の奥で生態勢をしているリュウちゃんっていう方とか、
あとは、最近ちょっと名前を伏せますけども、最近こう、元山、違うな、最近徳島の海洋町っていう自殺気象地域にですね、
神奈川の方から移住されてきたね、マーケターのご一家とかと、まあその4、僕ら含めて4人家庭というか、
4家族でですね、生きをさせていただきましたと。で、その中でちょっと今日の朝ですね、そのマナミさんが、
AI時代は弱みを、弱みが自分の強みになるみたいなね、放送されていて、その中で僕のことを取り上げてくださったんですよ。
つまり弱みを自分で自覚していれば、それをAIに、自分でこういうとこにあるから、
その弱みを補うじゃないですけど、こういう弱みがあるから、それを補うような提案をしてくれみたいなふうに言うとですね、
AIもそれに沿ったアドバイスとか戦略を授けてくれるっていうところで、本当にですね、弱みを晒すというか、弱みを見せること、弱みを弱みとして自覚することによって、
行きやすくもなるし、本当に行動もしやすくなるし、変に空回りしないなっていうところがある。
まさにこれはね、僕自身が最近テーマにしていることなので、ちょっと今回ね、別の角度からお伝えしていこうと思います。
自分の弱みとどう向き合っていくのかっていう話を、また別の角度からお伝えしようと思っていますと、
今回の放送の結論から言うと、もうタイトル通りなんですけども、弱みを晒すとですね、人と繋がれるよっていうことなんですよ。
なので、人と繋がるために弱みを晒す必要はないんですけれども、でも多分自分がこう、行きづらいとか、なんか孤立感があるとか寂しさがあるとか、
っていうふうに思っている方、感じている方って多分今の時代めちゃくちゃ多いし、僕もまさにその一人なんですよね。
それこそ、昨日ですね、まなみさんとか池谷さんの前で、なんか嫌われて、居場所がなくなっちゃうんじゃないか、自分の居場所がないみたいな感覚が、
03:03
実はずっとなんか根強くあるんですみたいなことを相談させていただいたというか、トロ、トロしちゃったみたいなね。
そのところが、あんまり卑屈に見えてなかったとは思うんですけれども、弱みをね、トロしていましたと。
なのでそれぐらいこう、人と繋がれなくて、ありのままの自分を人に見せられなくて苦しんでいる方って、本当現代社会で多いなっていうふうに感じています。
昨日のバーベキューもそうなんですけど、最近の僕は本当に自分の弱みというか、ありのままの自分、等身大の自分をできるだけ晒すというか、
そのままで人と向き合おうっていうことをかなり意識していますと。なので言い方を変えればですね、自分の保身とかプライドからの防衛反応を手放そうっていう感じ。
それはめちゃくちゃこう意識するようにしているんですね。なのでここできてないよって言われたら、生存本能が働いたらムッとしちゃって、
いやーとかできてるしとかちょっと言い訳しちゃったり、いやちょっと最近こういうことが忙しくてできてないんですみたいなふうに言い訳しちゃったりするんですけど、なんか指摘されても
いやそうです、はいみたいな、いやそうなんですよねみたいな。逆にこう自分の弱みを晒しちゃって、今実はちょっとこういうことでちょっとできてないんですけど、どうしたらいいですかねみたいなふうに相談すると
相手方もですね、言った手前、じゃあもっとこうしたらいいんじゃないみたいなアドバイスをくれるわけなんですよね。本当に自分をずっとこうよく見せようとしていた時の僕っていうのは孤独感が本当に強かったし、どこにいても落ち着かないというか
なんかどこにいても自分の居場所はここじゃないかみたいなものをずっと感じてたんですよね。なぜなら当たり前なんですけど自分を隠そうとしているわけなんで、本来の自分を隠そうとしているわけなんで、どこにいても居心地が悪いのはもう当たり前なんですよね。
生存本能がガチガチに働いてるんですよ。これは幼少期の体験とかもやっぱり大きくてですね、幼少期というか育ってきた環境とかも大きくて、やっぱり僕は結構親とか家族に弱みを見せられなかったんですよね。弱みを見せると怒られるし、僕自身の性格とか内面を理解されないまま抑え込まれるみたいな。
理屈と正論で抑え込まれるみたいな感覚がずっとあって、今も僕の両親とか姉とかですね、家族、僕の妻とか息子じゃなくて、僕の元々の家族との関係性は本当そんな感じですね。
僕が一つ口を動かすというか開けると、理屈で正論で抑え込まれるみたいな関係性なんですよね。それは僕が反抗的だからみたいな、だからどっちが鶏と卵どっちが先かみたいな話ではあるんですけど、僕も反抗的な態度を取っちゃうからそうなってるっていうのもあるし、
06:10
でもそう来るってわかっているから反抗的な態度になっちゃうよねっていうところもやっぱりあって、僕の家族は4人家族なんですけど、基本的に構図としては3対1になることが多くて、3人に攻め込まれるみたいな、抑え込まれるみたいな、首根っこ掴まれて地面に抑え込まされる感覚ですよ、感覚ですけど、
っていうような本当感覚があるんですね。なんかわかってくれないし、なんか自分の本音が伝わらないなっていう感覚がずっとある。それを他者との関係性にも出してる。だからできてる。だからその過程の中でいい自分というか、いい子な自分じゃないと正論で抑え込まれて、なんかもうわかってくれないみたいな感覚がある。
だから弱みとか見せられなかったんですよね。本音を探せなかったっていうのがありましたと。
なので、それが他の人間関係でもそれが起こっていた。でもそれはもういいんじゃないかなみたいな、そんなこともしなくていいんじゃないかなっていうところで、すごい弱みを見せたんですよね。
なので、それこそめちゃくちゃそれが良かったんですよ。昨日の例で言えば、それこそもうプロブロガーの、もうね、今サブスタックっていうSNSでもブイブイ言わせてるね、登録者数とかもうすぐ1万とかいくんじゃないですかね。そんな生き早さんにですね、文章のご指摘をいただいたんですよね。
例えば、ホスピタリティがないだとか、結論が分かりづらいとか、あんまり読み手に共感できてないよねとか、なんていうんですかね、今言ってるやつボロクソに言われてるなと思ったんですけど、でも素直にアドバイスをいただいたんですよね。
で、ちょっと前の僕だったら、いやー、ここもうちょっとこういうふうに本来ならできるんですけどね、みたいなことを言ってたと思うんですよね。正直言ってたと思うんですよ。ちょっとこれは恥ずかしいんですけど、言ってたと思うんですけど、山でも、はいはい、そうですよね、みたいな。本当にまさにこれが今の実力なんで、ちょっと改善してみようと思いますと、素直に聞くことができたんですよ。
で、それも一つだし、多分ね、僕の自分の弱みをちゃんとこうさらけ出して、こいつなら言っていいなかんっていうんですかね。が、まあね、自分ができてるか分かんないですけど、あったからこそ池田さんも言えたと思うんですよね。僕がこれがガッチガチに俺すげーやつですみたいなやつだったら、池田さんだったらそれでも言いそうですけど、言えてなかった、なかなか言いづらかった、より一層言いづらかったと思うんですよね。
けどまあ僕はもう、なんて言うんでしょう、もう何でも暮らせるじゃないですけど、自分は別にそこまで大したことじゃないんですよ。プライドを完全に、自尊心を捨ててるわけじゃなくて、あり方として、素直に受け止めますよっていうのを多分感じ取っていただけたのが、そこまで考えてらっしゃらないと思うんですけど。
09:08
そうそう、なのでアドバイスしていただいたかなと思いますし、その後も僕自身が、なんでこう行動できないんだろうねみたいな、なんかいつもアドバイスをしてこれやりますみたいないい話になるんだけど、その後の行動がついてこないよねみたいな風な話になったんですよね。池田さんとかまなめさんとか含めて。
その時に、いやだって怖いんですよねみたいな、自分の商品を出すとか自分の意見を出すっていうのが怖いんですよっていう風にお伝えさせていただいたんですよ。そしたらもうその瞬間ドカーって大受けして、これだよこれがたけしだよみたいな本当面白いですよね面白いねみたいな風に面白がっていただけたんですね。
ただそれもすごい良かった、面白がっていただけた。だから一つ僕の個性がキャラみたいなもんですね。キャラ的な個性が一つ際立っていた。だからここで変に隠して、いやー頑張りますよみたいなやりますみたいなのだったらそこまでならなかったし、自分がどういう奴かっていうのがその空間の中で伝わってなかったと思うんですね。
でも素直な気持ちなんですよ。本当に怖いんですよ。ブレーキかかっちゃうんですね。頭とか心にグッてブレーキがかかってしまう感覚があるんですよ。それを素直に撮るさせていただいたっていうところで、そしたらドカーってこれがたけしなんだよなーみたいな感じで本当に笑っていただけたっていうのと、でもやっぱりじゃあどうするっていう話になるんですよね。
それは池早さんから結構根深い問題だよねみたいな、ちょっともうちょっと真面目な話でね。根深い話だから、もちろん行動しないと解決しないんだけれども、でもやっぱ根っこの部分に何かありそうだよねみたいな感じで、その話がちょっとだけ進んだんですよね。
自分の弱みを晒すことによって人を仲間にできる、巻き込むことができるっていうところがありますと、やっぱり僕もそうなんですけど素直に弱みを晒してくれる。見せ方とかにもよるっちゃよるんですけど、やっぱり素直に相談してきて、これができないんですよねってやっぱどうしても私こういう人でできないんですよって相談されるとですね
そうなんだって、じゃあこうしたらいいんじゃないかって、それがその人にいいか悪いかもちろん、合ってるか合わないかわかんないですけども、けど一個思考を深めてですね、もう一個深い段階のアドバイスをしたりすることができるし、僕のことを分かってくれてる人がいるって思えたら、それだけでちょっと勇気になるというか心の支えになるじゃないですか。
だからそれが人と繋がれるっていうところで、弱みを隠し通すとですね、等身大の自分以上の自分じゃないと受け入れられない感があって常に隠し抜けるじゃないですか。
12:10
それすごく生きやすくらいし、なんか人と腹を張って話しきれない感みたいなものが出てくると思うんですよね。ただ弱みを晒すことによって相手に自分の地部というかもう心の隙みたいな弱みみたいなものを知ってもらえればですね、もうそれがたけしなんだよなみたいな感じでですね、受け入れてくれるわけなんですよね。
それがすごくありがたくて、それこそIKEAさん昨日もですね、なんか僕がこういうサービスやっていこうと思うんですみたいな話もしていたら、XのDMの方でこういうのがあるからちょっとこういうふうに変えたほうがいいんじゃないみたいなふうにちょっとしたアドバイスをまたいただくこともできて、なんかやっぱりこれかもしれないっていう感覚があるんですよね。
ちゃんとこう自分の地部を晒すだけじゃダメで、もちろん何て言うんですかね、やる自分っていうのはもちろん見せていく必要あるんだけども、スタートラインとして自分のその至らない点とか弱みを晒すっていうのは人とつながる上で本当に大切だなと思っているんですよ。
こういう自分の弱みさえも武器に変えるじゃないですけど、一つこう人とのコミュニケーションで有効活用するって考えた時に一番参考になるのがお笑い芸人だなって思ってるんですよね。お笑い芸人さん本当にすごいじゃないですか。
そのハゲとか、自分のクソみたいなところ、例えば浮気しちゃったとかですね、ハゲてるとかデブとかブサイクとかね、女性芸人とかでもブサイクとかを売りにしてるわけじゃないですか。
言ってしまえば弱みですよね。自分の弱みを武器に変えるっていうのが本当に上手だなと思っていて、最近それを若干自分の中で研究してたんですよね。研究って言うとなんかね、またなんか威張ってる感じですけど、なんか面白く見てたんですよね。
一番参考になるなと思っていたのが、カマイタチさんっていうコンビいると思うんですけど、浜入さんと山内さんっていうお笑い芸人の方がいると思うんですよね。コンビがね。その方が、カマイタチがyoutubeで赤っ端先生とか大遅刻先生とか大失敗先生とか鬼滑り先生みたいな感じで、自分たちの失敗談をトークにして配信してるんですよ。
だからしてるんですね。それが本当に面白くて、言ってしまえば自虐なんだったね。自虐のお笑いなんですけど、なんか多分それを本当になんかね、例えば鬼滑りした時はもうやっぱりプライドが邪魔をして滑ったりするわけなんですけど、やっぱりそこと折り合いをつける。
できない自分とかダメだった自分とか恥ずかしい自分と折り合いをつけて、それを面白おかしいトークにするっていう技術は本当にすごいなと思って。だから楽しくね、腹抱えながら浜入さんと山内さんのトークを僕はちょっと聞いてるんですけども、本当にすごいですね。
15:18
でもそれで聞くだけでも、やっぱりそのエピソードトークか、自分の欠点とかダメだったところをいかに面白く調理するかみたいなところは、すごい今の僕にとって参考になる。それが彼ら並みにできるっていうのはもちろん無理ですけども、面白いなというふうに思っています。
基本的にやっぱり、どうして見栄を張っちゃったりとか、保診とかプライドから弱みをたらけ出せないかっていうと、やっぱりかっこいい理想の自分というか、こういうふうに見られたい自分っていうのがあるじゃないですか。それと現実の自分のギャップにやられてますよね。
だから僕もそうなんですよね。僕もなんで3年間とか、今も行動が止まるじゃないですけど、なんか行動に迷いが生まれる時があるかっていうと、こういうふうな、こういう自分に見られたいっていう理想像と現実にできる自分、現実の今の実力の自分っていうのが何ていうか、乖離があるから、こうなんて言うんでしょうね。
こういうふうな自分に見られたいし、逆に言えばこういう自分には見られたくないのに、その見られたくない自分で勝負するしかないみたいな感覚があるんですよね。これがすごいね、迷いとか葛藤とか人間関係の圧力につながっているなという感覚がありますと。
なので、やっぱりね、改めて今ここにしかないんですよね。今の自分の実力で勝負するしかないんですよ。鬼滑りしようがいい。馬鹿にされようが、なんていうか、鬼滑りしようが馬鹿にされようが見下されようが、失敗を指摘されようが、それでいいんですよね。
で、例えば昨日僕YouTubeでショート動画出したんですよ。YouTubeでショート動画。他人の目を気にするなみたいな内容の動画なんですけども、2つコメントぐらいお前が言うな的なコメントがついたんですよ。おっしゃる通りなんですよ。本当にそうだなみたいな。
だから僕も自分で自分の動画見返しても若干恥ずかしいし、恥ずかしいんですよ。恥ずかしいんだけども、けど昨日言いたかったし、これが僕の実力なんですよ。これが僕の実力なの。だからしょうがないんです。今の置かれている環境、時間配分で自分のできる最大限の表現が昨日の動画ショート動画だったんですよ。これしょうがないじゃないですか。
でもここから始めればいいんですよね。だからなるほどな、これは確かに今の自分には早かったのかもしれないっていうのが一つの学びじゃないですか。じゃあ同じテーマでもっとどういう言い方があったのかなって発想を変えれば、もしかしたらそれが伸びるかもしれないじゃないですか。共感を得てね。だから出していくっていうのが本当に大事だし、今の自分から始めましょうっていうのが最後お伝えしたいことかなと思います。
18:16
弱みをたらき出せれば人とつながれるし、その等身大の自分で勝負していくことが結局は一番成長に早いんですよね。そうなので今ここのね自分しか出せないんですよ。そう今のここの自分からしか始められないんですよね。そうだから今ここの自分から始めてやっていきましょうっていうところですね。
というわけで一つ宣伝なんですけれども、コーデックスアプリの教科書、間違えました。コーデックスアプリの教科書じゃなくて、コーデックスで作るLP制作の教科書入門みたいなものを今回Brainの方で出させていただこうと思います。
もう時間ないんですけど、来週の22日に出そうと思います。勢いですね。勢いで出そうと思います。出しますよっていうところで。僕実は生成AIを本格的に使い始めてまだ1ヶ月も経ってないぐらいなんですけども、LPをですね、結構クオリティの高いLPを作ることができましたと。
昨日もLPのBrain出そうと思うんですって言ったらですね、それどうやって作るのって教えてほしいっていう人もいましたし、まなみさんもですね、どういうプロンプトなのか聞きたいっていうふうにラジオの方でおっしゃってくれていて、やっぱ需要あるなっていうところがあるので今回出させていただこうかなと思います。
というわけで、来週22日。時間ないですね。5日?ちょっと結構無謀なんですけど、やってみようかなと思います。もうね、売れるとか売れないとか、売れたいですよ。もちろん本気で売るためというか、その届けるため、価値を届けるために全力を尽くしますが、まずはですね、自分の殻を破るためにですね、一つ挑戦してみたいと思いますので、応援の方よろしくお願いします。
というわけで、今回の放送は以上になります。それではまた次回の放送でお会いしましょう。