会社員時代の苦悩と休職
はい、おはようございます。たけしです。このラジオでは、ブログSNS歴5年で累計6000万円以上稼いだ僕が、自由に自立的に自分らしく生きるためのヒントを1日1つお伝えしていきます。
はい、というわけで今回は、限界休職会社員だった僕が20代で月収1000万円いけた理由というテーマでお話ししていきます。
7年前の僕は、かなり地獄だったんですよ。新卒で大手生命保険会社に入ったんですけど、3ヶ月で満員電車とか乗る間とか、上司からの出席とか、働く環境全体が嫌でたまらなくて、不安パニック障害になって、
満員電車に乗れなくなったんです。というか、電車に乗れなくなったんですよ。閉鎖空間に乗れなくなって人がいる。エレベーターとかも当時は苦手で、結構しんどい状態でした。
そんな状態で3ヶ月で休職しちゃったんですね。入社3ヶ月で休職しちゃって、手取りは休職中なんで、もらえるだけありがたいっちゃありがたいんですけど、でも月7万円で生活できないので、実家で引きこもるような生活をしていました。
当然、休職していて、メンタル的に負傷すぎて、バイトにも行けず、働きにも行けず、23歳で人生積んでいました。
「金持ち父さん貧乏父さん」との出会い
そんな状態だったんですね。当時は本当に会社員として出世して、年収を上げればお金持ちになれるというか、幸せになれるというふうに思っていたんですけど、
その道が完全に絶たれてしまったと。じゃあどうすればいいんだってなった時に、たまたま休職7ヶ月目ぐらいに友人と電話していて、大学時代の友人に電話してて、その友人から、ほんとたまたまですよ、最近読んでよかった本の話になって、
僕読んでなかったんですけど、その当時は本当に読書習慣なんて全くなかった。本読める人本当にすごいなっていうふうに思ってたんですけど、当時の僕はですね、そんな状態でした。
友人から、金持ち父さん貧乏父さんっていう本を読んで、すごくよかったよっていうことを聞いたわけなんですね。当時本当に何もしてなかったんですよ。
あんま記憶もないんですけど、実家で引きこもってYouTube見てたのかな、YouTube見るか、ずっとゴロゴロする。何もするでもなく、ずっと子部屋、子供部屋で23歳男性が過ごしてるみたいなね、そんな感じでした。
暇だったので、読んでみるかと。金持ち父さん貧乏父さんという書籍を読んでみるかと。読みに、図書館がね、たまたま2018年の、実家が高知県にあるんですけど、2018年の僕が給食して帰ってきたタイミングってものすごく良くて、運が良くて、
大手ピアっていう、去年の図書館大賞みたいなのを取っている図書館なんですよ。めっちゃでかくて、めっちゃ綺麗なんですね。そこが2018年の7月にオープンしました。僕が給食して実家に帰ってきたのが2018年6月なので、その1ヶ月後にできて、2018年の12月2日にふたや書店っていうめちゃくちゃオシャレな複合施設型本屋さんができたんですよ。
で、本を読めたんですね。めっちゃオシャレな間接照明の雰囲気で、綺麗な旋律のBGMとかが流れている環境で、今ね、たまにアロマシャンプーみたいなの売っててですね、それがね、いい感じのアロマの匂いがやっぱするんですよ。
これ狙ってるのかなって思ったんですけど、本当にね、匂い、音、間接照明、環境が最高で、ぜひ本を読んでくださいみたいな環境だったんですね。
そんな状況だったんで、言ってしまえば、金持ち父さん、貧乏父さんを読んでから、本、読書にはまったんですよ。まあまあそれはさておいて、金持ち父さん、貧乏父さんは読みに行ったんですね、図書館に。
そしたらね、そこに書かれている内容に衝撃を受けたわけなんですね。本当に僕の人生、今に通じる僕の人生っていうのを形作ってくれたのが間違いなく、この金持ち父さん、貧乏父さんですね。
どんな内容が書かれていたかっていうとですね、簡単、これはもう僕の理解ですよ。僕の理解なんですけど、簡単に言えば、会社員は貧乏の道だと、ラッドレースに捕まるから、お金持ちになりたいんであれば、自分で資産を作れ。
ここで資産っていうのは、正確な言葉で言えば資本なんですけど、お金を生み出す仕組みのことですね。だからバケツを自分で運ぶのか、水道を作って蛇口をひねって水を出せるようにするのかの違いっていうことですね。
で、金持ち父さん、貧乏父さんっていうのは、会社員っていうのはバケツで運んでお金を作り出していると。だからバケツ運んでいる間にお水をほとんど飲み切っちゃって、ほとんどお金が貯まらない仕組み。だからいつまでたっても経済的なゆとりが生まれない状況になると。
ただ、資産を作れば、自分が働いていない時でもお金を生み出すことができるから、お金持ちになりやすいし、お金のゆとりが生まれやすいですよっていうことを言ってて、当時の僕からしたら雷が打たれたわけなんですよね。お金持ちになるためには会社員で年収1000万円いかなきゃいけないんじゃないのって本当に思っていたんで、全然そうじゃないみたいなね。
SNSでの挑戦と成功
そこから僕は自分でお金を稼ぐ方にシフトしていったわけなんですよ。その結果ですね、僕はブログとツイッターに最初は挑戦して、そこからいろんなことに挑戦していったわけなんですけれども、最初はそこからですと。
最初の2年間はブログで全く稼げなくて、Xも2年間ぐらい相互フォローで伸ばした300フォロワー止まりみたいなね、そんな状況でしたと。
でもちょっとずつね、いろんな人にアドバイスをもらいながら、ちょっとずつ自分なりに試行錯誤して継続した結果、3年目でいきなり伸び始めたんですよね。最初に月1.6万稼いで、その次に5万稼いで、その次に10万稼いで、その次に15万稼いで、そこから一気に50万ぐらいまで跳ねて、その3ヶ月後に100万超えてって感じで、倍々でお金が増えていったんですね。
で、そこから結局インスタにも挑戦して、インスタ始めて8ヶ月で3.5万フォロワーまでいって、で月収も1000万円を超えたっていうところで、これね、もちろん努力しましたし、僕はもしかしたらそれなりにSNSにもしかしたら比較的向いてる方だったのかもしれないんですけれども、じゃあ飛び抜けて、僕って総フォロワー5万人なんですよ。
これもすごいことっちゃすごいことなんですけど、全然インフルエンサーみたいな人たくさんいるじゃないですか。とか、月収1000万円って言っても、中には月収1億とか何ら数千万とか稼ぐ人もいるわけじゃないですか。だから僕は別にとびきりすごいわけではないんですけれども、ただそれなりに20代にしてはなかなか手にすることのないお金の金額っていうのを手に入れることができたかなと。
仕組みの重要性と今後の展望
で、それっていうのは、僕にさっきもお伝えしたように才能とか何か優れた経歴とか環境とかがあったわけではなくて、単純にもう仕組みの差ですね。だから僕は年収1,000万円目立てたんですけど、それが月収で達成できてしまったっていうところで、仕組みの差なんですね。僕は自分のビジネスというか自分の商品を売ってたんですよ。売っています。今も。
で、会社員っていうのは自分の労働力の切り売り、つまり時間の切り売りなので、稼げる金額にどうしても上限が出てきてしまうと。ブログであれば仕組みなので、売れさえすればもう理論上は無限に稼げると。
なので、僕は何とかお金を稼ぐことが、20代で月収1,000万円まで行くことができたし、今もお金とはそういうふうに向き合ってきているっていうところですね。
最近は若干考え方も変わってきて、やっぱり中長期的に自分のスキル経験、人間性っていうのをやっぱりコツコツ磨いていくのが一番いいよね。
もちろんその仕組みっていうのを理解はした上ですけど、やっぱり短期的な収益よりも、コツコツと自分がどんな能力を付けたいのかというか、能力があるのかとか、どういうことをやっていきたいのかというところで自分の能力を磨いていくっていうのがやっぱり一番いいなというふうに最近は思っております。
とはいえ、やっぱり仕組みの差なので、どうしてもお金を稼ぎたいとかお金を持ちたいという方は、ぜひ仕組みを作るということを意識していただければと思います。
その中で無料で今すぐ始められる仕組みっていうのはSNSなので、ぜひ挑戦してみていただければと思います。
ゼロからのSNS企業ですね。SNS企業1年目の活動っていうのをぜひされてみたらいかがでしょうかという提案で、今回の放送は終わりにしたいと思います。
それでは今日土曜日ですけれども、いい1日をお過ごしください。