SNSと原体験と
2026-05-21 11:41

SNSと原体験と

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00:06
おはようございます、たけのむです。
雨が降っている中、楽堂にチャリを走らしているんですけれども、
カッパを着ていなくてですね、カッパね、あるんですけど、すごいね、体全体すっとり収めるようなカッパなんで、
よっぽど降っていなければ着ないんですよね。
ただ、今の雨の降り方は、細雨をやや越え始めたぐらいなので、
カッパを着るか着るまいかというのを悩みながら、今、自転車を走らしているという感じですね。
昨日の夜はですね、寝ようと思ってね、寝床に着いたときにね、
木下ひとしさんの生放送が始まって、ついついそれを聞いてしまってたんですけれども、
ちょうどたまたま、この間ね、昨日か、ちょうど私がトップを狙うとか不思議の海のナディアとかの話をしてたと思うんですけど、
ちょうど昨日、木下ひとしさんの生放送でもね、不思議の海のナディアの話をね、なぜかしてて、
途中から聞いたんでね、なんでその話になったのか、経緯はわかんないんですけれども、
ついついね、その放送をね、聞き入ってしまいました。
で、不思議の海のナディアをね、その放送を聞きつつ、
名シーンとか、当時の映像、YouTubeショートとかでもね、いっぱい出るんですよね。
それをね、ついつい見て、特にね、オープニングとエンディング曲があるんですけれども、
オープニングがね、Blue Waterっていう曲で、エンディングがYes, I Willっていう曲なんですけれども、
この曲がね、またどっちもね、すごい大好きな曲でですね。
オープニングは、当時は珍しく、いきなりサビで入る曲なんですよね。
最近の曲って、YouTubeショートとかで流れることを前提にスワイプされるから、
いきなり飛ばされちゃわないように最初サビから入る曲がほとんどなんですけれども、
当時にしたら珍しくBlue Waterもそういう曲ですね。
この曲がね、すごい名曲で、YouTubeなんかでもね、あれは違法なんでしょうけども、
名曲上がってるので、ぜひ聴いてほしいんですけれども。
夜中にね、そんな話を聞いてたので、つい目が覚めてですね、
夜中の3時までね、不思議の海のナディアのね、ちょいちょい名シーンみたいなやつを見たりだとか、
オープニング、エンディングを聞いたりだとかですね。
03:02
アギコの果てには、そこからさらにね、トップを狙いがリコメンドで上がってきてです。
トップを狙いの名シーンとかね、あとはこういう話だったなみたいなのをね、
解説文章を見ながら、つい朝の3時まで起きてしまうという不幸をね、やってしまいました。
今日はですね、例のサブスタックを、投稿とか何もしないんですけれども、
記事をね、読んだりしてるんですけれども、
その中でね、ちょっといい記事だなという記事があったので、その話をしたいと思うんですけれども。
その書いてた人は誰だったかな、ちょっと忘れましたけど、
元メガネになったインタビューが、あの人は評価なんでしょうね、
アズマヒロキさんとオチアイヨウイチさん。オチアイヨウイチさんはアーティストなのかね。
その2人がね、対談してた話で、詳細を読み上げるわけじゃないんですけれども、
ざっくり言うと、このSNSとかがね、すごい入り始めて、
みんなこのリアクションというか、いいねをもらったりだとか、コメントもらったりだとかっていうね、
ある種のドーパミン中毒になってしまってるみたいな話をね、書かれてて。
ただ、そもそもSNSの本来の楽しみ方っていうのは、
その人の本当に伝えたかったことっていうんですかね。
そもそもSNSを始めるきっかけで、いいねが欲しいからSNS始めようっていう人はおらんわけですよね。
ただ、いつしかそれが目的になってしまってるので、不幸が始まってるみたいな記事だったんですけれども。
元の記事の表現を忘れましたけれども、なかなかいい記事だなと思って。
みんなね、子供の時に楽しんだ原体験とかがね、あると思うんですけども。
その原体験をね、いかに大事に忘れないでっていうところで人生を過ごしていけるかっていうことがね、表現されてたと思うんですけれども。
これをね、自分に思い起こしてみると、原体験での喜びって何だったかなと思うんですよね。
原体験って別に何歳の時の体験でもいいと思うんですけれども、
心の底からね、いやこれは楽しいなとかね、これは面白いなとかっていうことだと思うんですけども。
06:08
小さい頃はね、私実は漫画を描くのが昔好きで、小学生の頃とかね、ずっと漫画を描いてたんですね。
なので、原体験っていう意味だと、絵を描く、漫画を描くっていうことが好きだったなーって、今ちょっとね、おぼろげながらに思う感じですかね。
まあでもそれもね、小学生ぐらいまでしかやらなくって、あとは何でしょうね、魚とかね、触るの苦手なんですけど、
ブラックバスを釣るっていうことはね、好きだったなと。戦略があるんですよね、ブラックバス釣りは。
どういう日に行くか、どこに行くか、何時に行くか、どういうルアーで釣るかとかね、どこを攻めるか、みたいなね。
そういうのも好きだったなーみたいなね、ことをちょっと考えたり、あとは何でしょうね、最初にパソコンを触り始めた時が、
すごい世界が広がったなーって感じがしたんで、あれは高校生か中学生、高校生かな、だったと思うんですけども、
明確にインターネットっていうものをね、触れたのが、それも現体験の一つかなーって思いますね。
そういう意味だと、今ね、やってるような仕事とかはパソコン関係で職人ついてるので、
現体験の一つから派生して仕事をね、できてるというかしてるかなっていうのが一つあるかな。
あとはブラックバスとかね、よく行ったりとかっていうのは、今も趣味としてやってないんですよね。
なのでその時のね、現体験を大事に、もう一回その趣味をね、やってみるっていうのはありかなーとか思ったり。
絵を描くのはね、結構ハードルも高いかなと。描く環境がね、別にデジタルで描かなければアナログで描けばいいんですけど、
ブラックバスにもね、子供がいるとなかなか出かけられないというか、子供と一緒に釣り行くとかね、もうちょっと大きくなったらしてもいいのかもしれないですけど。
だからそういうね、現体験的な楽しみを忘れてしまった、SNSとかね、確かにやる意味ないよなーって思うんですよね。
なんかね、サブスタッフの記事を保存してたんで、どれだったかなー。
09:07
そうですね、これだ。この人何て読むのかな、名前がね読めねえ。
こりひろふみさんかな。
記事の内容はね、タイトルはね、AIが文章を量産する時代に僕らは手仕事の言葉を読みたくなる。
これね、タイトルからしても納得というかね、今の時代に沿った内容というか、まあほんまにそうよなと。
あずまさんが言った言葉は、再生数を伸ばそうとすると消去を失うと。
なぜ配信しようと思ったのか、そんな原初の欲望を手放さないことが大事、という発言をされてたようですね。
ニュースピックスのね、こちら陽一さんとあずまひろきさんの会談でそういう言葉が言われてたらしくて。
確かにね、数字中毒になったりドーパミン中毒になると、消去を失うという言葉がまさに適切だと思うんですけど、
そういう状態に陥りやすいなっていうところはあるでしょうね。
なのでね、私今こうしてスタイフとかもやってますけど、スタイフもね、
イーネスとかアナリティクスで見ると、再生された価値とかもね、見れるので、
如実にね、そこは物差しが提供されているわけなんですけども、
そもそもなんでやりたかったかっていうね、当初の最初の欲望みたいなもんね。
そこをね、なんか忘れてしまうというか、
フラッと始めたから、そんなに強い欲望みたいなのはなかったんですけどね。
そんなようなことをね、昨日はツラツラと考えながら、夜はね、不思議の海のナディアを色々調べるという時間を過ごしてたという感じでした。
はい、じゃあまあそろそろマンションに着くので、今日も以上で終了したいと思います。
大阪は雨で、全国的にどうなんですかね。
妻は今日東京に行くって言ってたんですけども、向こうも雨なのかあれですけれども、
皆さん足元にお気をつけて、ありがとうございました。
11:41

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