00:05
おはようございます、たけのむです。 今日は珍しく朝放送をしてるんですが、今日はね、ちょっと諸事情により自転車が使えなくなって、歩きで保育園に来たので、その帰り道に歩きながら放送してるという感じですね。
大阪は今日雨が降ったり降らなかったりなんですけど、風がすごくってですね、これ春の嵐というか、春になると大気が不安定になるんですかね。
なんかね、そんな感じで朝から風が吹き荒れててですね、このマイクは今もふもふをつけてるんで、多少ね、風のもふもふで風がマシになるんじゃないかとは思ってるんですけど、なんかゴーゴー聞こえてたらちょっと申し訳ないなという感じですね。
昨日ね、全然話違うんですけど、私マンションに住んでるんですけど、マンションってね、ゴミステーションっていう小屋っていうのかな、マンションの塔とは別で別頭が建っててですね、そこに掘ったて小屋じゃないですけど、ちっちゃい小屋があって、そこにゴミとかダンボールとかを捨てるようになってるんですよね。
で、昨日ね、そこにちょっとゴミを捨てに行ったんですけど、全然知らなかったんですけど、なんかそのゴミステーションの一角に四角い、マンホールじゃないんですけど、四角い取り外しできる扉というか、ところがあって、そこがね、完全に空いてたんですよね。
で、作業員さんが何か作業をしてるんですけど、たまたま作業員さんがいないタイミングで、そこに足を運んで、結構でかい穴でですね、普通に人がすっぽり落ちる穴で、しかもね、深さがね、見る限り多分3メートルぐらいの深さかな、ちょっとパッと見ですけどね、それぐらいの深さがある穴があって、
で、段ボールか何かゴミを持ちながら、その一角にね、足を踏み入れかけたんで、なんかね、あわや落ちかけたんですよね。
まあちょっとね、足を踏み入れる寸前にえっと思って、で、ちょっと飛び乗りたというかね、後ずさりしたんでセーフだったんですけど、いやーあれね、子供が落ちたら死ぬと思いますね、マジで。
うーん、ちょっと作業員さんね、あれ外したらあかんやろうっていう感じで、まあ私がそれを気づいて、すぐに今作業員さん戻ってきたんでね、あの後した人はまあ当然いないと思うんですけど、
いや、なんかね、その新興国とかではマンションに落ちてそのまま下水に流されて死んだりとかっていう話をね、まあ聞いたりもするんですけど、
03:08
いやー、なんか身近なところでこんな死の危険がね、あるなんてっていうちょっとね、驚きのというか、まあちゃんとね、あの注意を払いながら歩いてたらよかったのかもしれないんですけど、
まあ自分のマンションの区画内なんでも完全に油断してですね、もうそんな、まさかそんなことがあるとは通知らず、むしろそこにね、
穴があるなんてことも全く分かってなかったので、いやー昨日はね、ちょっとね、肝を冷やしたというか、あとあと考えると恐ろしいなという感じでしたね。
はい、ちょっと帰り道にセブンイレブンに乗ってちょっとやることがあるんですが、で、まあ今日ちょっとね、アメリカとね、イランとイスラエルっていうところで、まあ今も中東戦争ですよね、まさに。
まあ勃発してますというところで、まあ連日ね、ニュースになってますよね。まあ騒がれてると思うんですけど。
でまあね、これちょっと背景がかなり複雑なんで、なんか一概に誰が悪で誰が善でみたいなものないんですよね。
まあ基本的に戦争ってそういうものですよね。なんか一概に誰かが悪くってとかっていうのってあんまりなくって、しかもなんかこう、どっちから始めたのかとかも結構曖昧な感じで、まあ気づけばぬるっと始まるみたいなことになってると思うんですけども。
まあやっぱり胸を痛めるのはね、アメリカがイランに攻撃した結果ですね、そのイラン側で、まあ小学校かな、の学生、女学生だったと思うんですけど、まあ犠牲になってですね、大体150人だったかな、の方が亡くなったというニュースをね、まあ見たんですよね。
やっぱりね、それを見てるとですね、なんか果たして今回のね、その行動にどこに正義があるのかっていう話だと思うんですよ。
ちょっと生産をしてから、でまあね、アメリカってこの正義のなんていうのかな、代弁者をよく歌ってると思うんですよね。
まあイラクを攻めた時もそうですけど、あれもね、結局当時は大量破壊兵器があるからとかっていう理由でね、まあ攻めて、不戦員捕まえて、どうこうどうこうってあったのはまあ記憶に割と新しいんですけど、あれも結局ね、大量破壊兵器って確か出てきてないんですよね。
06:06
でまあ、うやむやになって、結局何だったのかと、果たして良かったのか、何だったのかっていう話になったまま、まあ帰結というか終了というかね、歴史に葬られていくという感じなんですけれども、まあ今回のね、このイランに対しての攻撃で、まあイランからもあれなんかUAEにね、アメリカの基地があるからUAE側がね、攻撃されてるんですよね。
そこではまあ米兵の人が数名ね、亡くなったりだとか、まあ他にもね、被害があったりだとかっていうのがあるみたいですけど、UAEってまあ基本的にお金持ちの国なんでね、なんかまさかそんなところが巻き込まれるとはっていう感じがあったと思うんですけど、
なんかね、あのスノーボードの選手がUAEにトランジットか何かわかんないですけど、経由してたらしくて、まあ幸いね、その完全に巻き込まれるということはなかったらしいんですけど、なんか思わぬところでそんなことになるようなというところですね。
まあそうですね、UAEもあるんですけど、やっぱイラク、ああイラクじゃない、イランね。まあアメリカって何なんだろうということをね、今回のことでちょっとよく考えてるんですよね。
まあなんかね、一時期、誰だ、ブッシュじゃなくて、オバマじゃなくて、バイデンね、バイデン。バイデン政権の時に戦争あって、その後トランプになって、トランプがもっとやるだろうっていう話、第一次トランプの時にもっと戦争するだろうって言われてたんですけど、
たまたまね、その時、戦争じみたことが起こらなくて、トランプ支持者とかも俺見たことかと、トランプは戦争なんてしないんだって意気揚々と語っていたんですけれども、今回、第一次トランプ政権ということで、もうガンガンにやってるわけですよね。
どっちが正しいとかどっちが正しくないとか置いておいてですよ。トランプってやっぱそういう人よなーっていうのがすごい今回ね、よくよくわかったんですよね。
トランプ大統領って基本的にはビジネスマンというかね、どっちかと言うと、そっちで野心を持ってた人で、トランプさんの歴史はね、テレビでもよくやってる通りすごい長いんですけど、なんかね、プロレスとかも出とったな、あれはゲストとして出てたのか何なのか知んないですけど。
09:00
そんな、なんていうのかな、彼のヒストリーがいいか悪いかを置いておいて、そういうなんていうのかな、自分の欲というか、そういう野心を持った人がね、今この大国アメリカっていうトップに立ってですね、ある種、粛清じゃないですけど、軍の力を持って、このイランね、
爆撃して、殺して、民間人負け損にしてっていうのはね、力を持って、持ったらダメな人なんじゃないかなって思うんですよね。
これの正当性というか、結果的に成功だったみたいな話は、結局、その時点ではね、誰も判断というかジャッジできないし、歴史が証明するってよく言いますけどね。
イラン側も民間人を巻き添えにというか、藁の盾っていう言葉があると思うんですけど、藁の盾って小説のタイトルだったかな、映画にもなったと思うんですけど、これ意外なんですけど、ビーバップハイスクールってヤンキー漫画あるじゃないですか。
高校生のヤンキーを描いた漫画ね。まだやってるのかな。あの人が作者の作品なんですよね、藁の盾って。だからなんかすごいね、ビーバップハイスクールから藁の盾ってすげーギャップがあるなって当時思ったんですけど。
ビーバップハイスクールもね、途中ぐらいまで私なんか読んでたりしてましたね。まあマジでアホな話というか、何の学びもないただのヤンキー漫画なんですけど、なんかいとこがね、集めててなんかそれを読んでたっていうのがあって。
まあそうそう藁の盾ね。今回その小学校かな、女学生がすごい150人ぐらい亡くなった場所っていうのは、もともとなんか軍事施設があった場所にあえて建ててたのか何なのかわかんないんですけど、そういう話もあるみたいですね。
まあ情報がね、ちゃんと出そろってないし作装してるので、まあイラン側もその手段を選ばないというか。まあよくありますよね。その教会は攻撃できないから、その軍事施設の近くに教会建てとくとかね。
そうすると何だろう。クリスチャンの人たちが教会を爆撃するってことは基本的になかなかやらないじゃないですか。なのでそういう行動を取るみたいなところもあるみたいで、まあ手段を選ばないと。
イランがあえてそういうことにしてたけど、アメリカが問答無用で今回攻撃して、民間人が150人、少なくともそこだけで亡くなったみたいな話があると。
12:01
いやまあこれどれぐらい続くんですかね。2週間程度でみたいな話が出てたりもしますし、それぐらいで早期決着というか終わるのかなと。
トップのハメネイ氏はもう爆殺されたらしいですしね。確かイラン側も正式に発表してたんじゃないかな。
なんかそうなんですよね。トランプがね、アメリカがこういう行動をすることが今後どうなるのかなっていうのがちょっと怖いなっていうところがあって、結局この問答無用にね、
いろんな国の内政もそうですし、侵略っていうところとはまたちょっと違うのかもしれないですけど、なんか日本も本当にね、人ごとじゃないよなと。なんか手のひら返されたらこういうことが起こり得るんだなっていう感じはしますね。
まあ日本はね、宗教じみたところでのこぜり合いとかそういうのはないので、リスクとしてはそういうところは低いのかもしれないですけど、少なくともアメリカと中国がなんかやり始めたら日本は完全に巻き込まれるし、台湾有事なんかもよく言われますけど、そこやられるとね、もう完全に沖縄なんかは被害をこむるっていうところがあるわけですよね。
まあそうですね、ナウシカの話をタイトルに書いたんでナウシカ触れると、ナウシカって漫画よんなことある人どれぐらいいるかわかんないんですけど、基本的に粛清の話なんですよね。
確かね、私なんかナウシカって映画のナウシカあるじゃないですか、ジブリのね。あれは本当にごくごく一部のシーンぐらいしかやってないんですよね。
で、漫画のナウシカってすごい長編で、7冊ぐらいだったかな、あるんですけど、またこの絵がねめちゃめちゃ細かくってですね、読むのにめっちゃ時間かかるんですよね。
けどすごい安かったんですよね。7冊で2000円とか2500円とかそれぐらいの金額で売ってて、私当時購入して全部読んだんですけど、基本的には粛清の話で、核戦争ね。
その時の人類が後世に託すために、ナウシカたち、ナウシカもそうだったかな、人造人間的なものを作るんですよね。
で、汚れた大地を浄化するためにそういう人間を作って、また復興を、未来の復興を考えるっていう、そういう話ですね。
15:10
で、ナウシカは最終的に元々の人類の旧人類の思惑を知って、最後嫌になって全部ぶっ壊すというか、全員確か旧人類、確か眠ってたと思うんですけど、全部殺してですね。
で、またまっさらにして、完全粛清してゼロから始めるみたいな話なんですよね。そう考えると、トランプ大統領のやってることって、果たして世界のためにやってるっていうよりはどっちかというと、自分ファーストというか自分のためだけにやってるように見えるので、
裏を返せば、次はナウシカ的な人物が、今度は世界中というか、少なくともアメリカを消毒化する未来みたいなものがあるんじゃないかなと。
こういう行動を取ったら、それをひっくり返すようなさらに行動が返ってくるみたいなところもあるんじゃないかなというふうに思いますね。
何にしてもね、さっさと戦争終わってほしいんですけど、中東はね、いつもいつもこんな感じだなというところで、遠い島国の日本にいると本当に一言かのように思うんですけど、やっぱね、あれだけ人が亡くなるっていうこと、特に子どもたちが亡くなるっていうのはね、もうちょっと想像もできないですし、ある日突然っていう感じでしょうからね。
ちょっと、そろそろマンションに着くので終わるんですが、アメリカってどうなんやろうなっていう、トランプね、トランプってどうなんやろうなっていう放送でした。
本日は以上になります。ありがとうございました。