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【RKBラジオ】【タケちゃん】【ケンちゃん】【セキラララジオ】
【この時間は身の回りのあれこれをのぞき見するように聞いてもらうコーナーです】
【今週ののぞき見は、私、宮脇の閻魔帳を開きまして、そこに書いてある日常のあれこれを本音で話してすっきりするというコーナーです】
【ちょっと冒頭から言っていいですか、このコーナーのね、私ね、ずーっとね、右目が1ヶ月ぐらい腫れてるんです】
【あ、そうなのよね】
【ねー】
【だいぶ収まったけれどね】
【おのもないかなと思ったら、ちょっとねんまくが弱ってまして】
【そこにこう、菌が入っちゃったのかな?もう1ヶ月ぐらいこう、ぷくーって腫れてまして】
【ごめんなさい】
【どうしたの?】
【でもね、なかなかいいわよ】
【どうして?】
【正面から見たときにパッチリ二重な感じがしてね、あなた】
【やった】
【いいわよ】
【奥二重だから】
【なんかね、あのー、覇気があるっていうかね、いつもと違って】
【ちょっと待って、私ね、覇気の塊】
【いや、目がパチッと開いて見えてね、なんかやる気があるように見えていいわよ】
【ちょっと続けようかな】
【でもね、ほんとにそろそろ治したいの】
【朝起きて、がっかりするの】
【はぁ、また今日もいる、これ】
【あら、そう?】
【いや、ほんとにいた方がいいわよ】
【ちょっと待って、人の悲しい話をそっちの方がいいってどういうこと?】
【悪くない】
【で、悲しい話で言うとね、悲しさを乗り越えたって話ではあるんですけども】
【先日、法事がありまして、うちのプリティワイフの方の関係の法事があったんです】
【で、最近法事行きました?】
【うーん、行ったというか、私は去年ね、祖母を亡くしたので】
【うーん、その時かしら】
【ねー、ただこう、南海記、もう20年以上前に亡くなってるから】
【もうほんとにこう、ある程度時間が経った上でみんなでこう集まって】
【こっちには忍びましょうねっていう会だったんですけれど】
【まあ、お経がありますよね】
【で、その後にですね、住職さんのお話の時間があるって知ってました?】
【ありますね】
【あ、やっぱり法事結構行ったことある】
【たださー、そのー】
【人によってだいぶ話の内容だとかテンションとか違うのよね】
【ねー】
【で、まずね私ね、あんまりこう法事行ったことないからほんとにびっくりしちゃって】
【で、住職さんがね、まずそのお経読んだ後に皆さんありがとうございました】
【ではこの後ね、あのセットでついてますからお話ししますねって言って】
【セットでついて】
【ひどい】
【やだー】
【面白かったの】
【もうその表現が面白くて】
【もうその時点で私はもう若干もう笑いをこらえたんだけど】
【そういうこう法事とかみんなが真剣に聞いてる場って笑えないじゃない?】
【まあそうね、マナーとしてね】
【でもひどいわ、それちょっとやだー】
【え、やだー?私はね、もう大好物で】
【もうすごくワクワクしちゃったの】
【で、その後にね、まあちょっと浄土新宿のお寺さんだったから】
【あのー例えば浄土宿のね、あの法年さんで】
【そのお弟子さんの新蘭さんがね開きましたみたいなところから始まって】
【今世界ではやっぱりこう報復の連鎖が起きていますと】
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【ただね知ってますか?って】
【まずその新蘭さんは武士の家系だったんですけども】
【お父さんを殺されて】
【でもお父さんがその遺言として】
【絶対復讐しちゃいけないよっていうところでその浄土新宿をね】
【開いていくような道に繋がっていったんだよなんて話をしてくれてね】
【これはとても素敵なお話だといつかラジオで話したいと思って】
【すぐに話せるんですけどその後にちょっとあの】
【政治のようなお話があったりとかあってね】
【でもところどころ間違えてなんか間違えるときに】
【間違えちゃったーみたいな感じのトーンで喋ってくれるわけ】
【やだー】
【でねこれが4家族ぐらい集まったんですけれど】
【他の家族はみんなちゃんとそういう時もまっすぐ前を見てたりとか】
【まあちょっとこそそことは考えてるような顔だけど聞いてるの】
【でもううちのプリティワイフがずーっと横で笑ってんの】
【もう笑いこらえすぎてもうヒーヒー言ってる】
【みたいなもう我慢しすぎてもう声が漏れてて】
【それ見てほら笑っちゃいけない場だから私ももう笑いこらえる必死で】
【一番困ったのが四春一期の娘ね】
【もうほら両親が笑っちゃいけない場で笑いこらえてるから】
【もう本当に怒った顔でこっち見てるわけ】
【やめなさいよ】
【そう】
【みっともない】
【みっともないほら見て他の家族はさ】
【恥ずかしいってなるよね】
【大人ってそういうところでちゃんと我慢できるのが大人でしょみたいな顔してこっち見てるんだけど】
【もうプリティワイフも私もスイッチ入っちゃったから】
【必死】
【もう鼻水垂れてくるしね】
【で最終的にどうしたの?】
【楽しかった】
【ぐっとこらえたの指摘はせず】
【指摘することないじゃない】
【楽しいお話がね楽しい住職さんに出会ってよかったなって思ったよ】
【でも振り返ればね私の親戚を亡くした時にね】
【こう亡くしておつやですよ】
【であの住職さんがねもうお寺のねその】
【人がポクポクポクポクしながらお経上げてるわけです】
【でもう本当にみんなが悲しみに暮れてる時に】
【おばがねいきなりね】
【寝とったわーって声で叫んだことがあって】
【もうねあの時はあの私も笑ったし】
【みんな笑ってたね】
【もう本当にもうみんなが死因となった中で】
【お経をね上げていただいて】
【で死因ってねなってるとこでね】
【うーん何?】
【個人もねそうやってこう】
【笑うことが好きだった方なのかしら?】
【だったらいいけどね】
【いや割とクールな人でしたね】
【あっそうだね】
【寝とったわーって】
【ひどい】
【寝とったわーって寝ててもいいけど】
【寝とったわーってみんなに聞こえる声で】
【起きなくてもいいのになって思いながら】
【なんでさ笑っちゃいけない時ってさ】
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【あんなに笑っちゃうんだろうね】
【そうだね】
【うーん】
【あったよかつてね】
【最近の葬儀では椅子が多いじゃない?】
【椅子って聖座が多かったでしょ】
【多かった】
【やっぱりさ】
【もう頑張ってると思うけど】
【お城口の時に】
【立ち上がった】
【おじさんが】
【もう痺れすぎて】
【あやややややって】
【おろろろろってなっちゃう】
【人いたじゃない】
【いた】
【でも本人も必死よ】
【いた】
【いかんと思って一生懸命立とうとするけども】
【真っ直ぐ歩こうと思えば】
【歩くほどもあーちゃーってなって】
【なってた】
【でそれをもう】
【必死に笑いこらえてっていうのは】
【あのぐるぐるバッとした後みたいに】
【もう真っ直ぐ歩けないような感じで】
【でも一生懸命こう】
【証拠台さ向かってくんだけどさ】
【そうなのよ】
【ふざけてないからこそ】
【笑ってはいかんでも】
【誰がこう】
【一番最初にブッて吹いちゃうかの】
【もう勝負みたいになること】
【あったね】
【あとねそれで言うとね】
【ほら証拠台と思い出したんだけど】
【ご証拠ってねほらこう】
【つまんで】
【でこう】
【くべるじゃない?】
【火にね】
【間違えて】
【ご証拠を】
【ご証拠を取ろうとして】
【あっ】
【言った人も】
【いたよ】
【まあ】
【もちろんね】
【こう礼儀って大事だけれども】
【何よりも大事なのは】
【個人を思うその心ですけれどもね】
【やっぱりね】
【笑っちゃいかんって時に笑わせにくるよね】
【そうね】
【もう家帰ってもうずーっと言ってた】
【もう家族でさ】
【もうずーっと娘怒ってさ】
【でもこっちはさ】
【逆に我慢できてすごいね】
【っていう話でね】
【盛り上がりましたよ】
【いかがでしたか】
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【ラジコでぜひお楽しみください】