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どうも、しーたかことワーパパたかしです。
今日はね、自分の言葉で話すっていうことをね、お話ししていこうかなと思います。
このチャンネルでは、転職3回、現在4社目ながらモヤモヤ働いているモヤリーマンたかしが、
理想の働き方に向けて進んでいる過程をお話ししております。
はい、ということでね、この自分の言葉で話すっていう、
ちょっとこれを思ったきっかけがですね、
仕事でいろんなお客さんだったり取引先と関わってくる中で、
日本語だと敬語ってあるじゃないですか。
ビジネスシーンでよくね、固いお言葉を使われる方いらっしゃるかなと思うんですけど、
なんかね、その言葉がね、やっぱり似合う役職とそうでない役職ってあると思うんですよね。
サラリーマンで言うとね、我々平社員がそんな固苦しい敬語を使って喋るよりかは、
自然体で自分の言葉で喋る、あまり難しくなく、でも相手に伝わる、
そういった言葉選びっていうのが大事かなと思っていて、
そういう人がいたんですよね。
なんかまだ若いんだけど、なんか話す内容がすごくなんかこう、ザ敬語みたいな感じで、
礼儀としては正しいのかもしれないんですけど、私はすごくそれにね、違和感を覚えるわけですよ。
で、違和感を覚えると同時に、なんか薄っぺらく見えちゃうんですよね。
なんていうのかな、中身と言葉が伴ってないというか、
言葉を操ってるんじゃなくて言葉に操られてるっていうような、そんな表現がいいのかな。
そういった感じでね、もうちょっと自分の言葉で話したらいいのになぁなんて思ったので、
今日こういう話をしてみました。
私自身ね、今転職活動とか緩くやってるんですけど、やっぱり面接の時でもですね、
あまり固苦しい言葉をあえて使わないようにしてます。
もう自分の言葉、感情が乗る言葉っていうのを使うようにしていて、
そこでね、下手にやっぱり固苦しい敬語とか難しい言い回しとかをするよりかは、
もう自分の言葉で聞き手に分かりやすいように話した方が気持ちが伝わるかなと思うんですよ。
なので、これは仕事においても家庭においても、また発信もそうだと思うんですけど、
いかに自分の言葉で人に伝えられるかっていうのを今後意識したいなと思ったので、
今日はこんなお話をしてみました。
皆さんはですね、頭よく思われたいから敬語、難しい言葉を使ってしまうっていう方、
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もしかしたらいらっしゃるかなと思うんですけど、
そこは自分の身の丈にあったって言い方もちょっと語弊があるかもしれないんですけど、
そんなに難しすぎる言葉をあまり使わなくても十分気持ちは伝わってるんじゃないかなと思いますので、
ぜひ試してみてください。
やっぱり日本の国会とか会社の役員とか管理職以上の人は、
それなりの言葉遣いというか敬語とかそういったのは求められるかなと思うんですけれども、
私みたいに市平社員っていう分際であんまりそんな難しい敬語を使ってっていうね、
これメールでもそうなんですけどね、
すっごいメールも堅苦しいメールを打つ人いると思うんですけど、結局それって伝わんないんですよね。
堅苦しいなっていう印象がまずついちゃって、そこから先がなかなか入ってこない。
これ私だけでしょうかね。知りませんけど。
なので本当に大事なところっていうのはやっぱり自分の感性、自分の言葉っていうのを使って人に伝えていくべきだなと思いますし、
やっぱりそういうところがね、自己開示にもつながるんじゃないかなと思います。
あまり堅苦しい言葉を使うと心の壁というか距離を感じてしまうんですよね、私は。
なのであまり相手に身構えさせないように自分の言葉、自分の気持ちを伝えていこうかなと思いましたというお話でございました。