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皆さんこんばんは。今日はですね、日本酒のレポをしていきたいなと思います。 今日飲んでいる日本酒はですね、
くどき醤酢という名柄でございます。ちょっと紹介をしていこうかなと思います。 このチャンネルでは年間50名柄、生産300本以上の日本酒を飲んだたかしが、日本酒の美味しさや楽しさを
あなたに伝えたい、そんな気持ちで配信をしております。 ということでね、今日私がいただいているのはですね、
馬形県の鶴岡市にあります亀乃井酒造さんが出されております、 くどき醤酢という名柄なんですよね。
この名柄はすごく昔から好きで、よく買っているものなんでありますけれども、 今回いただいているね、この出羽燦々
精米不合…不合い? 33%ということで、
サイズがね、一生瓶でしか出してないものになっているんですよね。 この出羽燦々に絡めて、3をね、ラッキーナンバーとして作られた
お酒なんですけれども、 出羽燦々という種類の酒米を使って
33%まで磨き上げて、米をね、磨き上げて作られたお酒ということでね。
飲み口はね、だいぶフルーティーですね。とっても甘くて、 ただやっぱしつこさがないというか、スッと飲めるような感じ。
これがね、くどき醤酢の
特徴と言いますかね、すごくね、あの 初心者の方でも飲みやすいお酒なんじゃないかなと思っております。
スペックはですね、精米部合が33%なんで、純米大吟醸というものになります。
そして、火入れがない生酒ということで、やっぱりね、フレッシュさが感じられます。
この裏のね、ラベルの裏の方をちょっと見てみますと、
デワサンサンは昭和60年ですね、 母系がミヤマニシキ、父系がハナフブキっていうね、
その後輩から 選抜育成された
本県最初の醸造用皇帝米酒ということで、このデワサンサンというお米のルーツですね。
ミヤマニシキという種類のお米と、ハナフブキというね、 その2つの種類のお米から作られたデワサンサンというね、
醸造用の皇帝米酒ということで、これはね、あの 決められているんですよね。このお米はお酒を作るのに相応しいお米ですというね、
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認定がされるわけなんですけれども、それがされているというような感じですね。
市場での歴史改正を狙い、1998年にリリースされたクドキジョウツの初代純米代吟醸、変化の証、現在の姿を飲んでみてくださいということで、
昔の味合いはちょっとわからないんですが、そういう歴史があるというような感じですね。
やっぱり日本酒も鮮度が大切です。用冷蔵の上、なるべく早めにお召し上がりくださいということで、アルコール度数は16%ですね。
原材料名としましては山形県産のデワサンサン、これを100%使っているということですね。
本当にね、香りもやっぱり華やかなんですよ。
やっぱり香りもそうだし、味わいもすごく上品な甘みですね。
後味もすごくすっきりとするので、しつこさがないと言いますか、お酒単体でもスイスイ飲めるような味わいかなというところで、
危険といえば危険ですね、これは。
今回はですね、日本酒セラーを新しく買ったので、一生瓶のお酒が買えるということで、
普段であればこの一生瓶を諦めてはいたんですけれども、
一生瓶のみの販売になっているお酒、今まで飲めなかったので、それが飲めるのはすごく私としても嬉しいですし、
やっぱりこれめちゃくちゃ美味いですね。
なので、これが飲めるだけでね、日本酒セラーを買った甲斐がありました。
このくどき上手なんですけれども、他のね、
パターンのもの、酒前違いとか、いろいろ年間通してね、いろんな種類のものが出てますけれども、やっぱりどれもね、
美味しいんですよね。割と甘い感じの、辛口と言いながらも、結構本当に上品な甘みでスッと切れるような、そんなお酒が多いかなと思いますし、
妻のかっこさんも一緒に飲むんですけど、やっぱり美味しいなっていう目柄ですね。
なのでこちらは本当に初心者の方も飲みやすいんじゃないかなと思いますし、
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クロートの方も唸る味わいじゃないかなと思います。
要はね、万人に受ける本当に美味しいお酒だなと思いますので、ぜひ居酒屋さんであったり、酒屋さんにあったらね、ぜひ頼みしてみるのもいいんじゃないかなと思います。
他の種類も全然美味しいかなと思いますので、ぜひ味わってみてください。