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どうも、しいたかごとワーパパたかしです。今日はですね、仕事の話で、我が社ではね、サンクスカードというものを使っております。
このサンクスカードについて今日はお話ししていこうかなと思います。皆さんの職場にはありますでしょうか、サンクスカード。
これ実はですね、前職、それから今の職場と、2社ともやっているんですけども、前職はですね、このサンクスカードはweb版でやってましたね。
なので誰が誰に送ったかわかる。そして書いている内容も皆さんが見れるというような状況になっております。
サンクスカードって何ですかという話なんですが、読んで人生のごとく誰々さんどうもありがとうございましたというのをね、感謝を伝えるためのカードになっております。
これは仕事上でね、いろいろと手伝ってもらったりとか、助けてもらったりとか、いろいろあるわけですよ。
そういったものを直接感謝の気持ちを伝えるためのものという位置づけでね、運用しているんですけれども、これをね、使った結果ですね。
なんとクォカードがもらえました。そこかいという話なんですが、うちの会社では送った人もらった人それぞれ上位の人にクォカードが渡されるというシステムらしいんです。
僕最初それ知らなくて、とりあえずね、いろいろと感謝することはたくさんあったので、まとめて書いてポンとね、ボックスに入れたら、次の月にはそういうことになっておりました。
ちゃんと集計してるんですね。その集計内容はね、メールで回ってくるんですけども、薄々見てはいたんですけども、そういえばこういうね、せっかくサンクスカードというツールがあるもんだから、
他の人とね、これでコミュニケーションを取ったらどうなるだろうというところで使ったらクォカードで返ってきたよという話です。
別にクォカードが欲しいわけではなくて、サンクスカードの存在、何のためにあるかというのを考えたときに、まずはやっぱり仕事ですからね、いい人間関係、コミュニケーションを図る上で必要なことだと思いますし、
仕事をしてるとね、やっぱり一人で完結するというのはなかなかできないと思います。
誰かに依頼をしたり、急な対応をしなくちゃいけないんだけど、自分が空いてない、だからちょっと誰々さん代わりにお願いねーとか、
感謝のね、するようなことがいっぱいあると思うんですよね。
なのでそれを正直に伝えて相手とのコミュニケーションを図る。
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誰々さんあの件ですごい助かってたんだ、じゃあ私も助けてよかったなという気持ちにもなるだろうし、
自分が当たり前にやってることでも他の人から見たら感謝されることもあるんだなっていうのが分かったり、
あとは何よりも何よりも感謝をするという行為に敏感になるということがね、僕は一番の目的なんじゃないかなと思います。
うちの会社の人間に一番足りてないところだと思います。
みんなできて当たり前、助けてもらって当たり前みたいな、
感謝というものに対してのアンテナが低いというか鈍感というか、
そこがねちょっと僕が今の会社に入って思うことだったので、
サンクスカードを皆さん使って自分の感謝の感度を上げてほしいなと思います。
感謝の感度を上げるというか、物事に対しての察する力というか、
人のいいところを見つけ出す力というか、そういうのが今の会社の人に足りてないなと思ったので、
もうちょっとねサンクスカードをみんな運用してほしいなと思います。
中にはね、足りないなとか思う人もいるかもしれませんけどね、
マジックという本にもある通りね、感謝をすれば魔法が起きるわけなんです。
なのでちょっとそれをね、ちょっと同僚みんな感じ取ってほしいなと思いますし、
当たり前って思うとね、人間止まりますよね。
これやって、これぐらいできて当たり前、やってもらって当たり前、
自分はこれだけしたんだから、お前もこれぐらいするのが当たり前みたいな、
そういう感じの空気があって、それが苦手なんだなというのも感じました。
ということでサンクスカード、皆さん職場にあったらちょっとやってみたらいいかなと思います。
そういうところでね、僕は別の部署の人にサンクスカードを渡したいんですけど、
なんせサンクスすることがないんで、
そういう接点も作りたいなって思わせる気持ちが生まれてきたのもサンクスカードのおかげなんでしょうかということで、
今日はサンクスカードについてお話をしてみました。
ぜひ職場で運用されている方がいたら、誰かに書いてみるのもいいんじゃないかなと思います。