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どうも、しーたかことわぱぱたかしです。 今日はですね、レイヤーで考えるということを話したいなと思います。先日の窓見参答展の第2回、わぱぱ会議でお話もあったんですけれども、人生ってね、こう、レイヤーってたくさんあるよねっていう話から、すごいわかりやすいなと思ったのでね、これをちょっとお話ししていこうかなと思います。
僕はですね、仕事でCADと呼ばれる図面作成ソフトを使っているんですけれども、これを使っているからね、すごくしっくりきて、レイヤーってなんだという話なんですけど、簡単に言うとね、透明なフィルムに黒くね、いろいろ描くじゃないですか。
それを何枚も重ねていくと、複数枚のレイヤーを合わせて一つの図になるというかね、そういった感じなんですよね。
僕の場合で言うと、建築設備があって、建築図の図面があって、そこで設備の図面があって、電気の図面があってとか、っていうのをレイヤーごとで各社作って、それを一つにまとめて、一つの図面として、干渉しないかとか、大丈夫かどうかっていうチェックをするんですけれども、人生もね、やっぱそれと一緒だなと思っていて、
自分のレイヤー、それから自分のね、実家家族のレイヤー、それから自分の築いている家族のレイヤー、そして仕事のレイヤーということで、いろんなレイヤーが重なっていくと、やっぱり複雑になっていくんだなっていうのがね、わかったんですよね。
やっぱり一枚一枚のレイヤーとしては、考える分には簡単なことではあるかなと思うんですけど、それがレイヤーが重ねれば重なるほど複雑になっていくというか、図面で言うと干渉してくるというかね、このレイヤーだけ見るとこれでいいんだけど、別のレイヤーを重ねるとこうじゃダメとかっていうことがね、やっぱりあるわけですよ。
やっぱりそこをね、どうクリアしていくかっていうのがね、大事なんじゃないかなという結論になりました。
皆さんもね、レイヤーというのを考えてみるとまた違った視点、目線が得られるんじゃないでしょうかね。
自分一人のレイヤーと、あと家族、父として母としてのレイヤーとかね、あとは自分の実家での自分のレイヤーとかっていうのを考えてみてみると面白いというか。
そこがね、やっぱりレイヤーが重ねれば重なるほど複雑になってモヤモヤするという構図がわかったよというお話をしたかったので、今日はこのあたりで失礼します。