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『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』を観た感想
2026-09-07 12:21

『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』を観た感想

今回は『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』を観た感想という内容でお話しさせていただきました。

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感想

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00:05
どうもー、たかきでーす。 この番組は、生きづらさから解放されるためのコツやノウハウ、それを実践していく姿をお届けするラジオです。
今回お話しする内容は、 ペリリュー ―楽園のゲルニカ―
を観た感想という内容で話していきたいと思います。 皆さんは、ペリリュー ―楽園のゲルニカ―
ご存知でしょうか。 確か去年だったと思うんですけど、
公開されたアニメ映画になります。 アニメ映画なのですが、戦争ものの映画ですね。
実際にあった戦いを描いた作品になっていて、
アニメの中で描かれている描写などは、 本当にあったことを参考に、
忠実に再現している映画になっているので、 本当にアニメなのですが、
戦争って本当に悲惨なものなんだなというものを感じました。
正直なところ、アニメの絵の感じ、 キャラも二頭身キャラなんですよ。
相苦しいキャラクターたちなので、 戦争の話なんだけど、
そんなに過激な表現はされていなくて、
戦争の虚しさ、残さ、そういったものを間接的に伝えて、
後の世代に残していくような作品かと思いきや、
本当にひどい様子を忠実に描かれた作品でした。
本当にリアルなんですよ。
03:01
ペリリュー島にいる日本軍がアメリカ軍に乗り込まれて戦う。
船から降りてくるところもリアルだし、 銃を撃って当たるじゃないですか。
その映画の中で顔が半分飛んだり、 火炎放射器で焼けていく人がいたり、
死前には日本軍兵士の中で脱走している人を殺そうとしたり、
上に苦しんだり、肩足なくなったり、
すごいリアルなんですよ。
アニメだったからまだ見られたけど、
本当にこういう感じだったんだと思わされる内容でした。
リアルよりもリアルさを感じましたね、逆に。
アニメだから抑えられているっていう風に、
自分の中で置き換えができるので、
本当はこんなもんじゃないんだなっていうのを感じました。
ペリリュー島にいた人たちは戦争の中で散っていくわけですよ。
その散っていった中でも何人かは生き残るんですよね。
生き残って、島内で暮らしていくわけなんですよ。
それもアメリカ軍に見つからないように暮らしていく。
食べるものがなくてひもじい思いをしながら、
そしてデング熱とかいろんな病気になったりしてね、
大変な中、アメリカ軍と出くわして生死のやり取りをするとか、
アメリカ軍の基地から食料、武器などを奪ってくるとか、
本当にやったことを再現されていて、
すごく濃い愛用でした。
06:01
その中でも主人公は功績係といって、
戦死者がどのように戦死したかっていうのを
家族に伝える役割っていうのを与えられるんですよね、任務として。
その主人公が漫画家志望だったんですよ。
その功績を考えていて、あれこれ本当に大丈夫なのかみたいな、
嘘を書くんですよね。
本当は戦争のことで亡くなったわけじゃないのに、
戦争で頑張って散っていったみたいな感じに書くんですよ。
一人泣き倒し、二人泣き倒し、
それでもなお果敢に立ち向かって、
勇敢に死んでいったみたいな書き方をするわけですね。
あれこれ本当だっけ?みたいな疑問を抱いていくわけなんですよ。
それはずっと続いていて、
先ほども言ったように仲間たちとの島内での生活の中で、
仲間たちとのこともちゃんと残していくわけなんですよね。
最終的にですね、彼らは知ることになるんですよ。
実はもう戦争は終わってるっていうことを。
それはアメリカ軍の捨てたものの中から新聞を発見して知るわけなんですよね。
それが本当かどうかっていうのを確かめるために投稿しに行くんですよ。
投稿しに行った時に、ずっと一緒にいた仲間が、
自分の一緒に暮らしていた人たちの仲間にですね、
撃たれて死んじゃうんですよね。
やっぱり日本に生きて帰るって二人で言ってたんですよね。
だから彼は主人公を諦めずに投稿して、
怖いけど話して、実際助かるわけなんですよね。
ただけど他の仲間たちは全然信じてないわけなんですよ。
そこで今まで書いてきた自分の仲間の情報を日本に送って、
日本にいる家族に手紙を書いてもらおうというふうに、
そして説得してもらうようにしようというふうにやるわけです。
09:05
それでやっと日本は負けて、戦争は終わったというのを理解して、
日本に帰るというようなお話でした。
これ本当に実際にあったことで、
物語のストーリーはちょっと脚色が加えられているのですが、
実際にペリリュウ島から30何名の方が、
戦争後2年経った後ぐらいに日本に帰ってきたというものが残っています。
今もなお映画の最後に2500柱ぐらいの遺骨が残っているというふうに出ました。
ペリリュウ島で儚く散っていった人たちが2500人ぐらいまだ残っている。
日本に帰ってこれずに、その地で亡くなってしまっているという現状。
戦争というのは本当にダメなんだということを毎回言っていますけど、
それを知らされる映画体験でした。
やっぱりですね、
今、別に戦争がどうこうというのは正直ないですけど、今の日本で。
けど、これがずっと続くかどうかというのはやっぱりわからないので、誰にも。
このことっていうのはしっかり覚えていかないといけないというふうに思いましたし、
やっぱりみんなに知ってもらいたいので、今回このような放送を撮らせていただきました。
気になる方はペリリュウ楽園のゲルニカぜひご覧になってみてください。
ということで今回は感想をお話しさせていただきました。
いつもは行きづらさから解放されることや高木がやっていることを話しているので、
今後も聞いていただければ幸いです。
メルマガもやっているのですが、まだちょっとちゃんと立ち上がってないです。
こちらもやっていくので、メルマガも登録していただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
12:02
今回も最後まで聞いていただきありがとうございました。
あなたにとって幸せな一日になりますように。
それではまた。ではでは。
12:21

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