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田尻敏明のいかがでしょうか。 溜めましたね。 溜めますよ。
今日も田字坊が感じたことを思っていることを語ります。 どうでしょうと言われないように、いかがでしょうかをお届けしていこうと思います。
ここからの時間、昼下がりお届けしているんですが、田尻敏明のいかがでしょうか。 今、田尻って言ったよね。自分のことをね。
タジリン&ガーファンクリスタル。 怪物ではなくて。
ちなみに、私は小学校の頃、あだ名がね。ニックネームがタケリンでした。 あ、そうですか。じゃあ、タジリンとタケリンでお届けしていこうと思っておりますね。
さて、変わった法律ということで、今日はお届けしていこうと思ってますよ。 過去に何度かやったシリーズですね。
過去にはね、ドイツでは犬も税金を払うとかやったんですよ。 あとフランスでは、ブドウ園でUFOを離着陸させたりすることは禁止っていう。
ありましたね。 これは本当にある法律ですからね。こういった内容をお届けしてまいりました。 今回も世界の変わった法律をお届けしていこうと思っています。
もしラジオを聞いているあなたが、これから海外に行った時、知らぬ間に違反行為をしてしまう可能性があるので、参考までに聞いてもらったらいいかなと思ってますね。
もしかしたら変更になっている可能性もあるので調べていってください。 まずこちら。
ブラジルのビリチバミリンという街では、死んではいけない!そういうことなんですって。
死んじゃいけないってことですよ。
それはね、大事なことよ。でも、これは真面目な話で言いますけど、いつかは命には終わりがありますよね。
これはね、ブラジル・サンパウロ、東に80キロのところにあるビリチバミリンという場所があるんです。
農業が主な産業の緑が豊かな街なんですよ。
街の多くが自然を保つようになっているため、開発できる土地というのは限られていて、特に深刻なのは墓地、お墓、土地が足りないんですって。
2005年におよそ100年前に創設された墓地の空きがなくなったことを理由に、町長は市民に死ぬことを禁止する条例案を街の議会に提出したという。
そういう理由?
そう。これはあくまでもデモンストレーションと。
どうぞ続けて。
環境保護論者に対して、そうでもしないとね、墓地が本当に足りなくなるんですよというふうに、墓地を作らせろと訴えるためのものだったという理由があるんですって。
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これ本気でやってたらね、町長が本当に意味で墓血を振りますよ。
そうですね。
もっと命を大事にしましょう、全うできるようにね、命を軽々しく扱ってはいけませんよっていう、もっともっと深い、哲学じゃないけれども、そういう意味を込めた、何なら誰かへの励ましのメッセージになるような、そんな法律かと思いきや。
そんなことは見た一文ございませんと。
土地がない問題?そっち?
もしくはみんなゾンビになりなさいと。
もしくはもうじゃあ隣町に行ってみたいな話かしら。
もうね、僕思ったんですけども、あ、そう、この後の情報はね、今回の件について、あまり見つからないんですよ、情報自体が。
この子どうなったか?
どうなったか不明だと。
ということで、死んではいけないと言われて大きな人物を一人思いつきました僕は。
あの101回目のプロポーズで僕は死にませんと言った武田哲哉さんが一人に該当するんじゃないかなというふうに思ったんですけども、これは大丈夫でしょう?
どうでしょう?
ビル千葉リビンの考え方にはもうぴったりかもしれませんね。
さあ、続いて聞きたいと思いますよ。今度はね、こちら。
アメリカのニューヨーク州ではファッションセンスの悪い男性の外出は禁止という法律がある。
それでも誰がジャッジするんですか?
それは難しいんですよ。これが難しいんですよ。
何をもってさ、ファッション性がないっていうか難しいよ。
なんかでもきっと取り決めみたいなのがあるじゃないですか、警官の中にも。
これ本当にある法律ですから、これ。
困りましたね。
ニューヨーク。
で、なぜこれができたかというと、町の警官を損ねてしまうことというのと、犯罪の抑止をするためということなんだって。
過去ね、この法律が作られてから1500人が逮捕されていて、罰金刑にされたこともあるということなんです。
逮捕者がいるんだ。
1500人も。
どんな格好してたんですか?
お前ダサいぞお前、逮捕だ!
って捕まるっていうね。
なんだ、どんな格好だったんですかね。
なんなんですかね。
もしかしたら着てないとかもあったかもね。
あー、それ普通に捕まるでしょ。
普通に捕まる、風邪ひいて捕まるでしょ。
なんだろう。
ニューヨーク州に滞在する男性、またはこれからニューヨーク州に行く方はね、ファッションに気をつけてもらいたいと思うんですよね。
でも、どこのポイントで捕まるかっていうのはちょっとわからない。
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一回調べてもらったほうがいいかもしれません、それぞれで。
えー、難しいですね。
実は捕まってるんですもん、1500人も。
ちょっとほら、パリコレのさらに先を行くような尖った洋服だったらダメなんじゃない?
お前尖ってんな!逮捕だ!
一周回ってこれが最先端なんです!これがオシャレなんですよ!
でも逮捕されるんでしょう?
どっちにしても逮捕される。
難しいですね。
難しいですね。こういうのもあるんですって。
いろんな国にいろんな法律ってのがあるんだなって改めて思いますね。
さあ、今度いきましょうか。
今度はですね、アメリカのアイドハ、ごめんなさいね、アメリカのアイダ保守の法律です。
不機嫌な表情をすると、有罪!ということです。
へー!
これ本当ですよ。家族とか友達が不機嫌な顔をしていたらね、自分も嫌な気持ちになりますよね。
ということで、いつもニコニコ笑顔でいることを、笑顔条例というルールがあるんですよ。
それに定めたのが、アメリカのアイダ保守のポカテロシというところなんですって。
このルールできたのがね、1948年の冬だったそうです。
厳しい寒さで市民が眉間にシワを寄せて暗い顔で歩いているので、当時の市長が洒落で提案したら採用されちゃった法律と。
へー!
もう本当、街中で竹中直人さんがいたら大変ですよ。笑顔で怒る人っていうね。
でもまあ、不機嫌な表情ではないので、有罪には当たらないのでは?
そうなんです。
いやでも、ちょっと想像して、不機嫌な表情だったら有罪になる。だから常に笑っておかなければならない。
そうなんです。
作り笑顔をみんながする。
ニコニコって笑って。
そうそう。
おはよう。
濃め。
おはよう。
怖い怖い夢見る。
こんばんは。
さゆちゃんその顔やめて。
さよなら。
あ、さよならって言っちゃった。
怖いよね。
怖いですよ。
ちょっとそっちの方が嫌じゃない?
嫌ですよみんな。濃め。あのなんか作られた笑顔っていうのはね。
そうよ。この笑顔って本当の笑顔?いや嘘の笑顔?人を信じられなくなりそうな気がします。
そこでニコニコ顔の習慣を身につけるために毎年8月に笑顔習慣が設けられている。
その間は笑顔でいなければならないんですが、違反すれば逮捕されて笑顔ができるように講習を受けなければいけない。
もう笑えない話ですよ。
そんな講習があるんですね。
あるんですって。
へえ。
捕まえる時の警官の表情、笑ってるんでしょうか。笑いながら。
怖すぎる。
捕まえるってもう恐ろしいですね。これ。
だけど、不機嫌な表情の人が溢れてるのはそれはやっぱりね、なんとなく気分よくない。
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ね。そうですよね。
そりゃ口角上がってる方がいい。そしてね、人間はね、笑った方がシワができにくいんですってね。
あーそうなんですね。
そうよ。
さやちゃん時々シワに、シワがすごいですよね。眉毛のシワがね。
もうこれ生まれつきなのよ。
あの、すごい深いですよね。
私ね、もうなんでもないパソコンのね、仕事してて、ただのこう記録をつけてるみたいな時でもね、
よくあの、アナウンス部の仲間から、え、どうしてなんか深刻なことがあった?
なんかあったら聞くけどってよく聞かれるんですけど、え、なんで?って。
すっごい、なんかものすごい深刻な顔して、眉毛のシワがってよく言われます。
これ、もしね、眉毛にシワ寄せてる時にね、さやちゃんのおでこにね、虫が張っていったらね、そこにね、引っかかりますよね。
そうよ。
そしてね、どんどんうずくばっていくっていうね。
あ、知ってる?
何?
ここ、名前ついてるの。
名前なんて言うの?
竹田のみけん地獄っていう。知らなかった?
あの、植中植物じゃないんですけど。
いやもう、あり地獄のようにもうここ吸い込まれるから。気をつけてね。
ほんとですよ。
いやだから、笑ってる方がいいですよそりゃ。
そういうことですよね。
ね。
ちなみにこのポカロテ氏の笑顔条例、半世紀以上も続いている法律だそうで、しかも笑顔を意識することは本当に大事だということなんですよね。
さあ、もう一ついけるでしょうか。
次はこちらです。
オンチな人が公共の場で歌うと有罪。
ひどい。これどこの法律ですか?
アメリカノースカロライナ州の法律と。
ひどい。
これほんとあるんですって。
そんなの。
オンチっていうのはね、ありますよね。専門用、あの、正式名称が。
あの、別名。
先天的。
そうそう。
音楽機能不全。
そういう。
さらに別名、田尻俊明でしょ。
そうですよ。
そうですよね。
あの、違うんですよ。
え?
あのね、東京ラブストーリーのセリフの中であったんでしょうかね。
言ってないわ。
言ってない。
言ってない。
あの、この法律の由来。
ノースカロライナ州の市の当局では、市民に対しての迷惑、妨害、脅迫を目的とした騒音、そして、もしくは覚醒器で増幅されたスピーチや音楽、その他の音声の発生、露出を制限とか規制をかけていると。
その措置を取るようにできるために、この法律を制定したと。
ひどい。もう、音痴の方が歌うのは騒音とみなされるんですか。
そう、場合によってはね。
ひどいわ。
本当に上手かったら違いますよ。
まあ、そりゃそうですけどね。
うん、本当に上手かったらね。
で、音痴かどうかに関わらず市民が迷惑を感じる音量で、マイクを通して歌声を垂れ流したら、違反の可能性が高くなると。
じゃあ、マイクを通さなければいいんだね。
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ものすごい声が通る人だったら、またそれはそれで話は変わってくるという話ですよ。
まあ、何が問題かって、人に迷惑をかけるかどうかっていうことですもんね。
そうなんですよね。
もしこのノースカロライナ州でドラえもんのジャイアンが公演でジャイアンビサイタルを開いたら、これ捕まるかもしれないと。
いや、有罪でしょうね。
ドラえもんがその時、真っ青な表情で近づいてくる可能性がありますけどね。
そうですね。体はもともと青いけど。
そうそう、そういうことです。
はい、ということで、ここまで全世界の変わった法律をご紹介しましたが、いかがでしょうか。
いや、いつかね、たじりとしあきさんと遠くへ行ってみたいな、旅行に行きたいな、なんて思っていましたが、アメリカ、ノースカロライナ州は避けた方が良さそうですね。
なぜならば捕まっちゃうからね。以上です。
落語家の立川翔子です。
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