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【田尻敏明のいかがでしょうか】
【田尻さんが語るコーナーです】
【いきなりですが】
【はい】
【さゆちゃん】
【ジャンケンっていうのは強いですか?】
【最初はグー、ジャンケンポン】
【カット】
【私はチョキを出しました】
【私はパーを出しました】
【だめね、こういう時にチョキとかパーとかちゃんと言わないとね】
【ポンじゃないのよ、チョキでした私は】
【ポンって言っちゃいましたね】
【勝ちました私が】
【ちょっと強いね】
【ありがとう】
【もしくはさゆちゃんは後出しの人生を送ってませんか?】
【何言ってんのよ、前のめりよ】
【それはそれであれですね】
【なんか分かんないけど不愉快ですね】
【世の中にはなぜかジャンケンに強い人いませんか?】
【います】
【実はそれにはある理由があるそうなんです】
【そこで今日のいかがでしょうかは】
【まずね、ジャンケンの起源知ってます?】
【起源?】
【ジャンケンにもやっぱり起源があるんですよ】
【最初はグーを言い始めたのは志村健さんでしょ?】
【うん】
【でもそれは最初はグーの話だもんな】
【僕起源って言ってるんですよ】
【それより前だもんね】
【もっと浅すぎるんですよそれ】
【なんだろうなんだろう】
【ジャンケンの起源は諸説あるんですが】
【有力な説として有名なのは】
【中国から拳と書いて剣ってあるじゃないですか】
【という手遊びが日本に伝わったことだとされているんだって】
【そしてその後に日本で独自に発展して】
【ジャンケンになったということらしいんですよ】
【ある説によると】
【説によるといつぐらいっていうのはわからず】
【結構昔ですね】
【結構昔ですよこれ】
【おそらく】
【でしょうね】
【昨日今日の話じゃないんですよ】
【そうよね】
【西ちゃんこっちも遊びじゃないんですよ】
【ごめんよ】
【中国から拳が伝わったのは】
【定かではないんですが】
【平安時代には拳遊びが行われていたというのが】
【有力なんだと】
【すでに?】
【ただし現代のジャンケンではなくて】
【拳という手遊びは】
【手の中に握りしめているものを当てるという遊びだったと】
【当初は】
【じゃあ全然違うわね】
【その後室町時代の後期になると】
【中国から本拳と呼ばれる数遊びである数拳】
【数拳というのが長崎に伝えられて】
【長崎から江戸へと伝わることになったと】
【ちなみに数拳というのは】
【2人で行う遊びで互いに片手で】
【0から5、0から5までの数字を出し合って】
【その合計を予想して勝負するものだったということなんですよ】
【でも今も似たような遊び残ってますよね】
【そうなんですよね】
【さて】
【ジャンケンは簡単なゲームの定番で】
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【物事が決まらない時に簡単な解決方法となったり】
【ジャンケンはとても便利なゲームと言うようになってますよね】
【しかし】
【単なるゲームではなくて】
【絶対に負けられない重要な場面で】
【時にはあるんじゃないでしょうか】
【ありますよ】
【これまで何度勝負してきたことか】
【そのどうですか】
【何勝何敗なんですかその時は】
【今までの人生の中で】
【トントンやな】
【トントンなんですか】
【半分半分かな】
【そうですか】
【その勝率を上げる方法っていうのがね】
【どうやらね】
【あるんですって】
【え?】
【実はそのね】
【勝つ方法】
【この方法を知っていると】
【知っていないのでは】
【全く勝率がね変わってくると】
【そんなに違うんですか】
【ちなみにね】
【じゃんけんの勝率を上げるためにまず】
【じゃんけんに関する】
【全体的な確率というのがあるんです】
【最初にじゃんけんで】
【グー、チョキ、パーを出す確率は】
【違っています】
【一番に出しやすいのは】
【何でしょうか】
【グーでしょうか】
【チョキでしょうか】
【パーでしょうか】
【ラジオの前のあなた】
【一緒に考えてください】
【はいそれは】
【きっとね】
【最初私にじゃんけんしようって言った時に】
【たじりさんあなたはパーを出しましたよね】
【つまり】
【この答えを知ってるからパーを出したと思うの】
【結果】
【出しやすいのはグー】
【が一番】
【で二番目は】
【二番目もあの】
【グー、チョキ、パーの順番】
【グー、チョキ、パー】
【いやーさえちゃん鋭いね】
【この結果で見ると】
【グーが一番出やすいと】
【それで二番目が】
【パーなんですね】
【あーそこは違うんだね】
【で三番目がチョキだと】
【これね】
【チョキは形を作るのが少し面倒なので】
【出る確率は低くなるという】
【どんだけ面倒ぐさがりなの?】
【そんな変わる?】
【一瞬にして一瞬にして出すとき】
【あ、そう?】
【そうそう】
【で最初のグーは】
【このグーの勢いで出しやすいんで】
【そのままグーが出る確率が高いというのが】
【実際にあるらしいんですよ】
【へー】
【そこで日本じゃんけん協会というのがあります】
【あるんですね】
【あるんですよ】
【その中でじゃんけんの勝利の法則というのが】
【いくつかあったんで】
【その中でもちょっと選んでね】
【ご紹介していきたいと思います】
【はい】
【まずね】
【勝つたびには】
【はじめのグーが大切と】
【いうことなんですって】
【先ほども説明しましたが】
【傾向として人は最初にグーを出しやすいと】
【なのでじゃんけんではパーを出せば】
【高確率で勝利できるかもしれないと】
【ただしじゃんけんの相手が】
【じゃんけん慣れしている人には通じませんと】
【じゃんけん】
【しょっちゅうじゃんけんをしている人ね】
【じゃんけんで頭がいっぱいの人っているんですよ】
【日常生活の中で】
【あれそう?】
【その中でじゃんけんを普通にね】
【あっこの人きっとグーを出すからパーを出す】
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【そんな単純なもんじゃないんですよ】
【あーそうですか】
【そうなんです】
【あと二つ目】
【策練りの策を練るね】
【チョキパーと】
【先ほどのグーの法則の応用になってきます】
【時間があって出す手をよく考えてから出すと】
【グー以外のチョキとかパーが出る確率が上がるんですよ】
【相手に考えさせる時間があると】
【つまりこちらが出す手を考えて】
【相手にも考える時間を与えれば】
【相手はチョキまたはパーを出す確率が】
【高くなってくるということで】
【その場合はチョキを出すと】
【勝つ確率が上がってくるということです】
【あとこれね】
【これもポイントの一つとしてはあるんですけども】
【宣言をしてしまう】
【私パー出すから】
【そうそうそう】
【そういうふうに】
【あなたが次に何を出すのかをあらかじめ宣言して】
【そしてその通りの手を出すという方法がありますよね】
【例えばさえちゃんが】
【次は私はねグーを出すと言うと】
【普通相手はその言葉を疑ってしまうんですよね】
【でパーを出してこない】
【パーを出してこないんですよ】
【相手がグーを出すからね】
【ということは相手はチョキかグーを出してくる】
【ということになるんです】
【意味わかりました?】
【大丈夫ですか?】
【向かってる】
【ついてきてるついてきてる】
【グーの音も出ない状態になってませんか今?】
【まだ大丈夫】
【ということはやはりあなたはグーを出せば】
【少なくとも負けはしないということになってくるんですよ】
【そんなバカなという戦略ですけども】
【実際に効果があるようです】
【つまり人間心理の攻防ということになってくると】
【これはもう心理戦に慣れていない相手で】
【なおかつある程度考えてしまう人間が】
【相手の場合に有効になってくるということなんですよ】
【ただねこの宣言をしてジャンケンをする】
【これやっちゃうと】
【だいぶ人間関係に亀裂入ることありますよ】
【ありますよねきっとね】
【お笑い芸人のコロコロチキチキペッパーズさんが】
【それをネタにしてます】
【ジャンケンをしてどちらか一人が生き残れると】
【ナダルさんと西野さんがジャンケンするんですけど】
【ナダルさんがねお前に生き残ってほしいんだ】
【もう俺はいいって】
【俺のことはもう気にしないでくれ】
【だからお前はチョキを出せ】
【俺はお前の代わりに死ぬみたいなことを言って】
【チョキだぞチョキだぞ】
【ジャンケンポンったらグー出すんですよ】
【わかります】
【彼女は彼女役なんですけど】
【彼に助かってほしいからって言って】
【違うものを出してっていうので】
【えっどういうこと?みたいな話になってきて】
【結局自分が助かりたいために】
【裏を書くみたいなのをネタにしてるのがあるので】
【宣言するのはね危険よ】
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【でもねよっぽどだったら】
【もう最終的にこれ絶対譲れないものだったら】
【僕はそこまでやってもいいと思いますよ】
【その内容によってはよ】
【あーもう信用はせんね】
【あと相手によって】
【あーもうジリータがグー出します】
【こうやって絶対グー出さんと思う】
【いやそれが一つの作戦かもしれませんからね】
【あのすいません】
【レディオで心理戦を今やってる場合じゃないですよ】
【2人で今】
【そういうことなんですよ】
【そうでした】
【そしてね】
【秘書法が他にもあります】
【心理的な話になりますが】
【気の強い人とか中年男性は】
【グーを出す確率が高いという説もあるんですけど】
【なにこれ】
【なぜかわかんないけど】
【あと女性に比べると男性の方が】
【グーを多く出す傾向がどうやらあるそうなんです】
【だからそういう相手だったらパーを出せばいいと】
【あとさらに】
【最初はグーじゃんけんポンを強く】
【相手は力んで】
【グーを出してくる確率が高まるということもあるという】
【最初はグーじゃんけんポンと言えば】
【思わずグーを出して】
【体が力んでるから】
【なぜかじゃんけんが強い人ってたまにいますけども】
【そういった方はこういう必勝パターンがあって】
【じゃんけんが強いのかもしれないと】
【いうことなんですよね】
【ちなみにの話になりますけども】
【じゃんけんの掛け声って】
【さゆちゃんはどんな風に言ってます?】
【最初はグーじゃんけんポン】
【最初はグーを外したバージョンは?】
【え?じゃんけんポン】
【じゃんけんポン】
【これね地域によるんだけど】
【いろんな言い方があるんですって】
【例えばじゃんけんポン】
【今ね言ってました】
【じゃんけんほい】
【じゃんけんぽい】
【じゃんけんでほい】
【これ本当に言うんですって】
【僕はね北九州出身なんだけど】
【じゃんけんしって言うんですよね】
【あーそう】
【ああこれ北九州だけなんですかね】
【ちょっとわかんないけど】
【じゃんけんしは私の周りはいなかった】
【ちっちゃいときとかよく言ってましたよ】
【あとね】
【じゃんけんじゃがいもさつまいもっていうところもあるんだって】
【聞いたことない!】
【あとこういうの】
【じゃんけん持ってスッちゃんほいっていうのがあるんだって】
【誰それ?】
【スッちゃんってどなた?】
【分かんないですね】。そのーすごー
【あと】
【いんじゃんほい】
【って言うのがあるんで】
【あ いんじゃんほいは聞いたことある】
それどこの地域だよ
いやーわかんないな
友達が言ってたインジャンホイは
でも私は行ったことない
あそうですか
まあいろんなね読み方があるということで
今回はですねいかがでしょうか
じゃんけんについてお話をしてまいりました
さえちゃんいかがでしょうか
うーんこんなに知識豊富で
じゃんけんについて知識を蓄えてきた田尻さん
最初にあなた負けましたよね
さえちゃん
はい
最初はグーじゃんけんパー
チョキです私勝ちましたまた
ちょっと負けるこれだけあって
えーと今すいませんラジオで見えない
12:00
今眼球が濡れております
この番組は勝敗にこだわらず楽しく番組したいですよね
以上いかがでしょうかでした
やった勝った
バッテン少女隊の春野キーナと
葵リノアです
RKBラジオでお送りしている
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