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初めてMacを手にした感動は忘れられない。
ネットの声をご紹介します。
ハンドルネームDr.Rainさん。
何もかもスムーズで早くてビビった。
iPhoneとの連携も最高。
続いてMr.Incredible4883さん。
Appleシリコンのおかげでバッテリー切れのストレスから解放された。
初めてのMacでそう感じたそうです。
次はあなたが体験する番。
全く新しいMacBook Neo。
心躍るMacが嬉しいプライスで登場。
詳しくはApple公式サイトをご覧下さい。
お話ししていこうと思っています。
まず、第一印象はどのくらいの時間で決まるか。
よく言いますよね。
よく聞くでしょ。
まあ、小説これね、あるみたいなんで。
ちなみにどれくらいだと思います?
何秒っていう、もう秒単位でしたよね。確かね。
6秒。
ああ、近い。
近い?
うん、そうね。
答えはね、3秒で決まる。
そんな早いんだ。
と言われてるんだって。
メラビアンの法則っていうのは聞いたことあるでしょうか?
これね、コミュニケーションでの言語、聴覚、視覚の影響の割合を明らかにした心理学上の法則のことを指してるんですね。
そこで視覚情報、これは見た目とか顔の表情とか体の仕草、これがね、55%。
で、聴覚情報、話しているスピードや声のトーン、38%。
最後に話の内容です。話の内容自体が、なんと7%と提唱されているんだって。
実は内容は、その仕草だったり表情の、もうだいぶ次に移されているものなんだね。
そうそうそうそう。目から入ってくる情報がなんとね、55%。
いかに見た目が大事かがわかるという、この法則でいくとね。
あなたのイメージが決まる最初の3秒、大事なポイントはこれ、3つにまとめてみました。
この3つのポイントをきちんと抑えて、不安と緊張の初対面をみんなでクリアしていこうと思います。
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まず何が大切か。
見出し並みを整える。
それはもちろんよね。
大切、これは。
最初に目に入ってくる見出し並み。
まあ清潔感が何より大切なんですよ。
あのね、寝癖がついたまま。
あとシャツはシワシワ。
袖にはシミが。
靴には汚れが。
もう印象よくないじゃないですか。
そうですね。
あのもうだいぶ、私もね、歳を重ねてきて。
この歳になると、まあそういう人を見ると、ちょっと愛らしいなと思う部分もあるんですけど。
TPOってありますもんね。
そうそう。
それがね、この見出し並み。
第一印象っていうことで言うと、
アナウンス試験受けるときに先輩だったりとか、アナウンススクールでよく言われました。
なんて言われたの?
もうとにかく第一印象が本当に大事だからと。
あの局によっては、書類選考の後にもう一対一での面接っていうところもあるんですけど、
中には1回につき10人とか15人でダーッと入っていって、
名前を言って、ちょっと文章を渡されて読んで、
ちょっとしたテーマのことをピョッと話して、はい終わりっていう。
もうほんと3分もないみたいな面接あるんですけど、
10人とか15人がザーッと入っていくでしょ。
だから第一印象でほぼほぼ決まると言われたんですよ。
で、その話の内容まで聞いてもらえるのは、第一印象がいいなってクリアした人しか入ってこないからって。
だからそんなね、じっくり聞いてもらうのはもっと先だから、
まずは第一印象で1次面接2次面接クリアしないと、
言いたいことも言える場がない。
こんなことしたいんだとか、こういう会社でこんな夢を叶えたいって語る場にも座らせてもらえないから、
身だしのみしっかりしなさいって言われました。
いかに見た目が大切かっていうね。
シワシワのスーツはダメとか、男の子だったら襟足をすっきりして爽やかにとか、
靴も見られますよって。汚れてないとか。
あと女性もスーツ、結構アナウンス試験って明るいスーツ着る人だけど、
顔色、顔写りが良くなるような色を選びなさいとか。
そういうこと言われました。
いやまさにね、大事な方と会うときは特に気をつけていただきたい。
普段からオシャレにこだわってラフな格好を好む方も、
面接や大切なビジネスの場面では相手が受ける第一印象を考えてコーディネートした方がいいと。
実はね、オシャレと身だし並み、違うんだって。
オシャレは自分が好きな服装。
自分のために身につける、自分が満足している服装のことを言うんだって。
身だし並みというのは、その場に合わせた服装のことを指すんだって。
まさにTPO。
相手のために身につける、相手に不快な思いをさせない服装のことを言うと。
要するにその場にふさわしい装いをして、相手を不快にさせないことが大切だということなんです。
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そして2つ目。
表情や姿勢に気をつけましょう。
これもやっぱり見た目の問題にもなってくるんですよ。
あのね、猫背でうつむき加減だとなんだか自信ないのかなって見え方が暗く見えますもんね。
そうそう。身だし並みを整えたら次は表情と姿勢ですよ。
どんなに身だし並みを整えても、暗い表情とか姿勢の悪さ、相手の印象を悪くすることになってしまうと。
で、笑顔も大切なんですけどもね。
笑顔といっても口角、口の端ですね、少し上げる程度でもこれ大丈夫なんです。
微笑むように。少しの笑顔を意識して相手の目を見て話す。
そして怖いんですよ、さえちゃん。
わかりない。
チラチラ見てね、口角を若干上げてね、じーっとこっちを見てるとね、夜見ると俺本当にね、トラウマになりそうな感じなんだよこれ。
ちょっと今顔作ってみた。
あの、微笑むぐらいが大事と思う。
時々、ものすごいキメ顔でバチーンと笑って、固まった人いるでしょ。
マネキン歩いてるみたいな人。
いるいるいる。
あれ不自然よね。
もうちょっとこう、自然な。
作った笑顔ではなく、心から湧き出た微笑み。
それが肝心ですよね。
そこが大切。で、笑顔の練習の仕方があって。
作家の阿川沢子さんっていらっしゃるでしょ。
その方がやってるんだって、テレビに出る前に。
えひめみかんっていうのをね、しっかり言う。
えひめみかんっていうのは異業が多いんで、
えひめみかん、えひめみかん、えひめみかんって3回やるんですよ。
母音が異業多いの?
そうそう。
えひめみかん。
言えてないのよ、それ。それ以前。
みかんを食べて元気になって。
えひめみかん、えひめみかん、えひめみかん。
どう?この笑顔。
いいんじゃないですか。
自然な感じ。
ようやく自然な感じ。
よかった。
車でこのラジオを聴いている方で、
対向車で一人で笑顔で運転している人がいたら、
同じラジオを聴いてるんでしょうね。
目が合ったら方へんで返してください。
えひめみかんなんかも。
さっき相手の目を見て話すって言ったんだけども、
会話をするときは適度に相手の目を見て話すと、
こういう印象になると。
適度っていうのはどれくらいかというと、
2、3秒ですよ。
目を見て外すくらいの間隔。2、3秒の間隔で。
目が合わないと、興味がなさそうとか話す気がないと、
印象を持たれる可能性があると。
反対に、アイコンタクトが長すぎると、
威圧感がある。
これも気をつけてもらった方がいいと。
あと姿勢ですね。
いくら明るい笑顔を振る舞っていても、
姿勢が悪かったら、印象が非常に悪くなる。
姿勢が良くて、明るい笑顔の人に悪い印象は
持たれないものだということなんですよね。
そうですね。
さあ、そして3つ目、ご紹介します。
声のトーン。話し方に気をつけましょうと。
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見出し並みや表情に気をつけたら最後は、
声のトーン、話し方、ポイントは
明るい声で、はきはきと喋ることがポイントだと。
初対面で明るく、
こんにちは!と言われると、とても好印象でしょ?
こんにちは。
あ、それいいや。
こんにちは!
元気やなと思って。
ちびっこじゃないんだよ。
いや、感じいい感じ。
現役55歳のちびっこじゃないんだよ。
現役55歳、わんぱく現るって感じね。
本当ね。
挨拶するときはドレミのソの音を意識するのがポイントなんですって。
印象に残りやすい声の工程のトーンなんだけども、
良い印象を残しやすいのは
ドレミファの、ドレミファソの、ソの音程がいいと言われてるんです。
ドレミファソ。
その音でこんにちはってどうぞ。
こんにちは。
高くない?
人に呼ぶのかな?
ドレミファソ、こんにちは。
どう?
今のいいかもね。
ソの音を頭に入れて、その延長で、
例えばこんにちはとかおはようございますと言うと、
これがね、すごくいいと。
今多分ドレミファソのドのさ、始まりが高すぎた最初は。
あ、ド。
ドレミって言ってたから。
もうちょっと低いところから。
ドレミファソ、ソソソ、こんにちは。
いいんじゃないですか。
いいかもね。
ドレミファソ、こんにちは。
AI。
AI的な感じになる。
これくれぐれもドレミファソを言わないようにして。
相手がいる前で、
ドレミファソ、聞いたんだ。よし、やってみよう。
サイさんだ。
ドレミファソ、こんにちは。
怖い。もうダメ。
田尻さん、ドレミファソってどういう意味なの?
怖い。
こういうパターンもあるんで、
ぜひ皆さん活用してもらいたいなというふうに思うんですね。
あと話し方の部分。
その場にあったボリューム、声の大きさで話すのがポイントなんです。
自分の話ばかり話さずに、
相手の話を最後まで聞いてから話す。
相手のことは否定しない。
といったことに気をつけるといいかもしれないということなんですね。
といっても、周りで良い印象の人がいたら、
うわぁ、勉強になるなと思って、
周りのいい人の真似をするっていうのがいいかもしれません。
そうですね。
最後に、第一印象のバロメーターの話を簡単にお話しして、
このコーナーを締めていきたいと思うんですけども、
相手に自分は今どのように映っているのか、
第一印象はいいのか悪いのか、
人間的魅力をはかるバロメーターというのがあるんです。
それはね、道を歩いていて知らない人から声をかけられるかどうか。
旧ツイッター、現在のXでこんな投稿があったんですよ。
ちょっと簡単にご紹介します。
昔、おばあちゃんに道を尋ねられるような人になりなさいと言われたことがある。
道を聞かれるということは、服装や髪型がきちんとしていて、
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表情が穏やかで、姿勢が良くて、
優しさの中にどこか頼れる雰囲気を持っているということ。
おばあちゃんが伝えたかったのは、きっとそういう意味だと思う。
という文面があったんです。
なるほど。
こちらを真似すると、第一印象も良くなると思うんですよね。
人からどんな印象を持たれているのか、道を尋ねられることを基準にしてもいいかもしれません。
そうね。
ということで、今回は第一印象についてお話し伺いました。
サイちゃん、いかがでしたでしょうか。
先週、このスタジオにRKBの新人の皆さんが来ましたね。
そこで知っておきたかったね、この情報。
ちょっと私、ほら、怯えさせたでしょ。
あ、私どう?って。
そうそう。
ねえねえ、私のこと、どんな印象をね。
もうその返事で、今後の私の接し方が決まるよ。
ねえ、どうなの?って言ったら、
アナウンス部に配属予定の高見くんが震える声で、
おーおーおー、綺麗ですって言いましたもんね。
なんかね、不憫だったなと思ってね。
これを先に聞いておきたかった。
そうか。だから、2週早くやってればよかった。
そう、そしたら私、えひめみかんって3回言って迎えたみんなを。
なるほどね。
ちょっと、えひめみかん、3回言って、僕にちょっと笑顔で言ってみて。
こんにちはって。
えひめみかん、えひめみかん、えひめみかん、どれみはそそそ、こんにちは。
怖い。
なんでよ。
もう怖いです。
なんでよ。
もうなんか、作りすぎて顔が。
私どう?私どう?
あの、いや、すいません。ちょっと怖いです。
第一印象どう?
うん、怖いです。あの、第一印象、もう本当にひどいです。
以上、たじりとしはきと、いかがでしょうかでした。
聞きたいラジオ番組、何にもない。
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