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#65 【変わったことわざ】いかがでしょうか?
2025-04-10 12:47

#65 【変わったことわざ】いかがでしょうか?

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田尻敏明のいかがでしょうか。
田尻坊、今日は一体何を語るんだい?
田尻坊っていうのは、この世に3人ぐらいしか言ってないんですよね。
これ、馴染んでるんですか?皆さん。
馴染んでるの。
大丈夫ですか?
この世で3人、誰だったっけ?
えっと、さえちゃんと、デレクターと、吉村さんです。
もう身近な人なんです、早く言えばね。
気軽に街で見かけた田尻坊と呼んでいただければ、これ幸いかなと。
サルも木から落ちる。雨降って地固まる。
イソガバ回れ。ネコに拒む。
日本にはたくさんのことわざっていうのがありますよね。
さえちゃんもことわざっていくつか知ってると思いますが、何か思いつくものってありますか?
そうですね。犬も歩けば棒に当たる。
へそで茶を沸かす。2階から目薬。
なるほど。
3つ目言い終わったと、うーんじゃないんですよ。
さえちゃんに似合うことわざ。
鼻より団子。
腹が減っては戦はできぬ。
色気より。
これ以上は言えません。
ありがとう。
あと、サンドの飯よりご飯が好き。
そんなことわざあったかしら?
世の中にはたくさんのことわざがありますが、
メジャーなことわざばかりではなくて、あまり知られていないようなことわざっていうのもあるんです。
そこで今回は変わっているユニークなことわざについてお話をしていこうと思います。
楽しそう。
それではまずはこちらのことわざです。
うかうかさんじゅうきょろきょろしじゅう。
こんなことわざがあるの知ってました?
知らない。
これ本当にあるんですよ、そういうことわざって。
うかうかさんじゅうきょろきょろよんじゅうしじゅう。
ラジオの前のあなた、これはどういう意味なのかちょっと想像してみてください。
うかうかさんじゅうきょろきょろしじゅう。
うかうかときょろきょろはひらがな、そしてさんじゅうとしじゅうは漢字、関数字ですね。
これ30歳と40歳ってことでしょ?
そうです、そうです。
うかうかしてると30になるぞ。
そして、あ、なんかないと思ってきょろきょろし始めるしじゅうだよ。
なぞってんな。
なんだろう、わからないわ。
ずっとなぞってんな、それ。
こんなの聞いたことないわね。
うかうかさんじゅうきょろきょろしじゅうは時間の流れとか人生の節目について考えさせられることわざということなんです。
だから今言ったことと非常に近いんですよ、さえちゃんが言ったようにね。
意味は30代は特に意識せずぼんやりと過ごしてしまいがちであることを指しているんですね、30。
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そして40代になると周囲を気にしたり焦りを感じて右往左往することを表現しているということわざなんですよ。
教訓としては年齢を重ねるにつれて意識して行動しないと貴重な時間が意味なく過ぎてしまいますよ、と。
過ぎてしまいますよ、という意味なんですよ。
おかしいわね、でも論語ではしじゅうは不悪よ、もう惑わずよ。
キョロキョロしている場合じゃないのよ、惑わないのよ。
どうなんですか?
ねみみに水です。
これルーさん的に言うとスリープイヤーに水っていうね。
力わざに今出ましたけど。
でもやっぱりね、その時その時を大事にしないといけないなって、そういうことですよね。
50代の人がもしね、相手からウガウガ30キロキロしじゅうですよと言われたら、なんなら僕だったらオロオロ50ですよ。
オロオロしないで。
そしてハラハラ60ですよと。
どうした?
ハラハラしちゃうっていうね、ところになっていく可能性があるんで今を大切にしましょうと。
そうですね。
ということです。覚えてくださいこれ。
はい。
さあ、ということで次手のことわざはこちらです。
窓から槍。
窓から槍?
はい。
こういうのもあるんですよ、こういうことわざが。
もう必死の抵抗なのかしら。
お、なるほど。槍だけにね。
はい。
昔、お城が責められたときって、窓から槍投げたりとか石投げたりとかしてたじゃないですか。
鉄砲撃ったりとかね。
そうそう。だからもう必死の抵抗を表すことわざ。
なるほど。これ違うんですよ。
このままだ、このままかもしれません。その言葉通りかもしれません。
この言葉の意味、窓の中から突然槍を突き出されるように予期していないときに不意に脅かされるような様を言うと。
そっち?
簡単に言うと、突然なこと、想像もしていなかったことの例えが窓から槍と。
私、槍投げる側の立場で考えてしまいました。
あー。
槍を投げられる側ね。
そうです。
なんでいつも攻めていこうとしてるんですか。
ほんとね。
たまにはドーンと座って待ち受けるみたいなもんにしてよ、そっち側に。
そうなんですよ。
いやいや、ほら、攻めは最大の防御って言うじゃない。やっぱり待つより攻めるかなと思って。
どんな子供時代だったのそれ。
窓から槍は、槍を向けられる側の話なのね。
そうなんですよ。それに似たことわざ。
やぶからぼうとかね。
はい。
今さっきもちらって言ったねみみにみず。
これが非常に似ている言葉になってくるということなんですよ。
はい。
しかしね、急に窓から槍が出てきたら不愉快ですよね、皆さんはね。
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だから窓から槍が出てくるのを見て、お前、やぶからぼうだなと、ことわざで返すと。
逆にそういうふうに言ったらいいんじゃないかと。
相手からね、窓から槍だな、お前やぶからぼうだって言ったら相手もぐうの音も出ないんじゃないかと。
盾か補かみたいな話になってきそうですね。
ルー・オーシバー的に言うと、やぶからスティックって言うようになる。
こういうことになるかもしれません。
さあ続いていきましょう。
続いてのことわざはこちら。
日が西から出る。
さあこのことわざの意味は何でしょうか。
日が西から出るんですよ。
ありえないことが起こるっていうことかしら。
うんうんうん。
そう。そうなんですよ。
この言葉ってね、結構いろんな例え話も出てくるんですけど、
日が西から出るという表現は絶対に起こり得ない、あるいは非常にあり得ない出来事を指す例え話だということなんです。
この言葉、自然の法則とか一般的な常識に反するようなことが実際に起こり得ないことを強調しているということなんですね。
このことわざ、有名な曲の歌詞にもなっていませんか。
バカボンのパパが歌ってましたよね。
なんて歌ってましたっけ。
西から昇ったお日様が、東へ沈む。
あ、大変!
っていうね、おなじみの。
でもね、私中学校の頃だったかな、この歌のせいで本当にもう分かんなくなっちゃって。
これね、私も同じ。
そうでしょ。
あれどっちだっけなって。
この歌が歌ってるってことは間違いだから、結局西から日は出なくてみたいな。
何回かしないと正解にたどり着けなくなった時がありましたよね。
あったあった。これみんなあるあるじゃないですか。
そうなんですよ。
これ、いや僕もあるんですよね。
助けてバカボンっていうね。
そうね。
バカボンに助けちゃいけないってね。助けてもらったらいいけど。
そうね。
で、ことでこのようなね、西から昇った。
で、例えば竹田祭さんが番組で曲がかかっている途中、黙っていることってあるのと。
いうふうに聞かれたら、それは日が西から出るくらいありえないよと。
そんな。
ありえないこと。
これもう本当に使い方としてはこういうことですよ。
ありえないことと。
そうですか。
もう素敵なミュージック番組なのにほとんど記憶にないと私はいつも。
大丈夫ですか。
西ちゃんの声しか耳に入ってきていないっていう。
よく一緒に歌ってるじゃない。
いろいろこれからまた言われそうなんで、逃げるが勝ちということで次に行きたいと思いますね。
これが最後になると思います。
こちらです。
堂楽息子に妹の意見。
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こんなことわざあるんですよ。
堂楽息子に妹の意見。
なんだろうな。妹の意見。
堂楽な息子がいるんですよ。
妹の意見だから年下の言うことは聞きましょう。
逆逆。
正解はですね。
効果が全くないこと。
手応えがないことということなんです。
言い方を変えるとどんなに意見とか忠告をしても効果がないという状況を表していると。
この語源の由来なんですが、いろんな問題を起こす困ったお兄さんがいて、
そのお兄さんが家族みんなを悩ませているときに妹がちゃんとしてと言ってもそれを聞かない。
なので妹の意見は困ったお兄さんには効果がないよというところから来ていると。
こんなのあるんですよ。
聞いたことなかった。
使ってくださいよ。
堂楽息子に妹の意見ですよねって。
例えばどっかの遊びに行って、
うちの息子言うこと聞かないんですよ。
そうですか。お宅の息子さん堂楽息子で妹の意見ですねって。
親御さんに言ってみたらえらい目にあいますよ。
その人との関係一瞬で崩れますよ。
近い言葉でのれんに腕をし、馬の耳に念仏といった表現もあるということなんですが、
今回はこのように変わっていることわざについてお話をしてきましたがいかがでしょうか。
今度あなたが廊下を歩いていたらちょっと気をつけてね。
小道と合流するところに気をつけて。
その時にたじりからやじり間違えた窓からやり気をつけてね。
やじりの私って言われた。やめなさいよ。
以上たじりとしあきのいかがでしょうか。
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