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2025-05-20 15:20

#69 【映画のエンドロール観ますか?観ませんか?】いかがでしょうか?

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初めてMacを手にした感動は忘れられない。
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悩みに悩み抜いた。
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僕たち。
私たちは。
山田の家電で充実した新生活を送ります。
山田へ急げ。
たじりとしあきの。
いかがでしょうか。
たじぼうが語ります。
すみません。
台無しなんですよ。
ガラスの向こうからもね。
僕が今雰囲気を作ってね。
たじりとしあきの。
いかがでしょうか。
って言ったらね。
たじぼうが語ります。
そしてガラスの向こうからの人からは台無しやん。
そういうことなんですよ。
自分で気づいてます?
私たちコンビじゃない?
一人が静かに言ったらもう一人は大きく行こうよ。
騒がしく。
すみません。こっちの計算もあるんでね。
あなた計算高い男だね。
使い方。
そして計算高いの使い方がおかしいんですよと。
参りましょう今日も。
参りましょうかね。
さゆちゃんね。
人によって価値観は様々だと思いません?
そうですね。
それはいつも思ってます。
例えば食べ物を見て食べようとか。
いやダイエット中だから抑えよう。
あと喋ろう。
いや普段喋りすぎだから抑えようとかね。
いろんな捉え方ってあると思うんですよ。
ということで改めてね。
人の考え方っていろいろあんなと思ったシーンがあるんです。
僕にとっては。
映画館に行って映画を見て最後にエンドロールっていうのが流れますよね。
そこでさゆちゃんはエンドロールの途中で席を立っちゃうタイプですか?
それとも最後まで見るタイプですか?
100%いえ120%最後の最後まで見ます。
もう骨の芯まで喋り尽くすっていう。
絶対に立たない。
そうですか。
もう最後の最後本当に終わって映画館が明るくなるまで席を立たない。
そういうタイプなんですね。
なるほど。
僕もそうですよ。
エンドロールが終わるまで見るタイプなんです。
今回のいかがでしょうか。
映画のエンドロール見る見ないについてお話をしていこうと思っています。
03:05
映画のエンドロールを最後まで見るのは常識かマナーかそうではないか。
これって昔から何かと話題になる内容だと思いませんか。
そこでまずはエンドロールを見ない人の意見。
なんで見ないのかというのをちょっと皆さんと一緒に考えてみようかなと思うんですけども。
終わってから立つと帰るのに何かと混むから嫌という意見があるんですよ。
これもやっぱり分かりませんか。
あると思う。
確かに満員の会場から出るのに時間がかかってしまうのは嫌ですよね。
駐車場から出るのも混んでしまって駐車場が。
時間がかかるから嫌というのもあるかもしれません。
こういう意見もあります。
エンドロール中に席を立つことでトイレに行ってると。
エンドロールが終わってからだと混むかもみたいな心配があるので。
だからトイレ込むから。
こういう心配っていないことありませんか。
ありません。
いつもあれですか。
あなたの暴行の中は空っぽなんですか。
私は必ず映画館。
会場に入る前にお手洗いを絶対に済ませてから行きます。
そうですか。
食べたりもしない。
食べます。飲みます。
でも大丈夫です。
すごい自信ですね。
そのあたりは全然。
本当。万全を尽くして。
もしよ。
本当にエンドロールまで絶対見たいし私は見ますけど。
万々が一お腹の調子があったら立つこともあるかもしれない。
でも他の人が終わった後出てきてトイレが混むから先に行こうという発想はない。
そうなんだ。
だし今映画館ってお手洗いいっぱいありますから並ばなくてもいろいろ行けますよ。
そうなの。
場所にもよるかもしれませんけど。
だいたい商業施設の中にあったりするじゃない。
だから映画館のお手洗いが少ないんだったら映画館出てから商業施設の中のトイレに行けばいいだけだから。
トイレと映画にうるさいな。
だから慌ててそのために出るっていうことはないし。
なるほど。こういうご意見もあるということなんですね。
それからつまんなかった映画はエンドロールで帰るわと。
最後の最後まで頑張ってその人見てるんですよ。
で、全然面白くなかったって言って帰っちゃう。
これどうですかね。
いや、でもこれね、今言うべきことじゃないと思うからまだ言わないでおく。
じゃあそのタイミングで言ってください。
良きタイミングで。
あと黒の背景でスタッフロールを流すだけのエンドロールは見ないという意見もありました。
退屈だった映画ならすぐ帰りたくなる気持ちっていうのは分かるんですけどもね。
ちなみにね、ベノム・ザ・ラストダンスという映画があったんです。
06:05
この映画、エンドロール、エンドクレジットがなんとね、16分もあったんだって。
それは長いですね。
16分の。
上映時間が1時間49分。
16分がエンドロールって。
それってスタッフの名前だけが出てきたエンドロールかしら?
それとも映像と重ねながら?
いやー、ちょっと確認が取れてないんですけども、とにかくエンドロールだけで16分もかかってるっていうね。
それは長いですね。
これが最大の大鈍然返しじゃないかっていう。
こういうことでエンドロールの途中で帰る人がいるということです。
じゃあ今度、エンドロールを見る人の主な意見について聞いてみました。
鈍然返しが待っていたり、次に作品に続く伏線のシーンがあるかもしれないと思うと、やはり席を立てないという意見。
これが結構多かった。この辺気持ちは分かりますか?
ありますよね、そういうのも。
エンドロールで名前が全部出終わった後にもう1シーン残ってるっていうような映画もありますしね。
あとスライドが出てきて、その写真で映画の続きが何となく物語ってるというか、分かるみたいなね。
その作品の終わった後の話。
家族がこんな風になったのかとか、ペットはこうやってここで飼われるようになったのねとかいうのが、背景の絵図で分かるとかもあるじゃないですか。
だからその気持ちすごく分かります。
その他にね、映画の余韻に浸りたい。最後まで作品を見届けたい。横の席で見ている人の邪魔になりたくない。
会場が暗いから席を立つのを躊躇するという理由があるということなんですね。
ちなみに僕は過去にトイレに我慢できなくて、エンドロールが始まったら急いでトイレに行って走って戻って席に着くっていうのがあったんですよ。
どうしても一応最後の最後のエンドというところまで見たいからね、というパターンがありました。
その中である映画好きな人が、エンドロールはぜひ最後まで見た方がいいよというのがあったんです。
その意見ちょっと皆さんと一緒に共有していきたいなと思うんですけども。
極上の音質で音楽を聴ける、こういうメリットがあるんです。
と思いませんか?
最近の映画館、圧倒的な音質のスピーカーがあるんですよ。
自宅ではどう頑張っても真似できない極上の音質で音楽を聴くことができると。
なのでエンディングでかかる良い音楽がとても素晴らしい音質で楽しむことができるから、エンドロールを見るのがおすすめ。
あとこういうのがあります。役者、スタッフの名前を見られる。
これ大切だと思います。
スタッフロールでは映画に関わったたくさんの人がエンドロールで流れてくると。
そのために映画を見た時に出てきたあの俳優誰だっけ?とかね。
09:03
もやもやを解決することができる。
エンドロールであの有名な俳優出てきたって気づくことってないですか?
ありますよね、そういうのもね。
そういう驚きがあるっていうかね。
あとね、ロケの場所とかかかった音楽がわかるというのがあります。
エンドロールではスタッフとか俳優監督のみならず、ロケ地とか流れた音楽の曲名まで知ることができる。
これもエンドロール独特の醍醐味ということなんですよね。
あとね、これもありましたね。
映画を見た余韻に浸れると。
エンドロールの5,6分がね。
すごく感動する映画だったら回想しながら何とか見ることができる。
そういう、今言った中には何かありました?
全部当てはまります。
特にこれっていうのは何かありました?
特にっていうのは本当にないですね。
全部が私は絶対見るという理由の一つ。
なるほど、なるほど。
こんなにも多くの人が携わってこの映画が出来上がったのかっていう。
知らないお名前ですけど、一人一人のお名前を見るのもやっぱりグッとくるものもありますし。
ここがロケ地だったのかとか、ここが共産に入っていたのかとか。
そういうのもやっぱり見ますね。かなり細かく。
なるほど、そうなんですね。
映画のエンドロールを初めて導入した映画っていうのがあるんですよ。
その映画はジョージ・ルーカス監督の1973年の作品、アメリカン・グラフティ。
そこからなんだ。
そうなんだって。
この映画ね、サウンドトラックでも有名なんですけども、そちらに予算を使ってしまってスタッフのギャラを払えないことになってしまったそうなんですよ。
そこでギャラは払えないけど、その代わりエンドロールに名前を載せますという提案でスタッフを納得させたという映画なんだって。
驚きましたよね。
このエンドロールが観客からは感動的なシーンだと絶賛されて、ここからエンディングが当たり前に始まっていったということなんです。
サイちゃんに改めて聞きたいんですが、もし一緒にね、誰でもいいですよ、友達もしくはパートナーでもいいです。
一緒に映画を観に行った人が、さあ、もうこの辺でエンドロール見ずに帰ろうかって言われたらどうする?
ごめん、私は最後まで観たいからいいよ、先に出ててっていう。
あ、そう。
私は絶対観たい。
相手を説得はしないですか?一緒にあれだったら観ようよとか言わないの?
いや、先ほどどう思う?でちょっと飲み込みますって言いましたけど、私はどちらでもいいと思ってるの、本当に。
それは人の好みだし、エンドロール見ずに出るっていうのも別に否定はしません。
いろんな事情もあるしね。
いろんなね。
本当は観たいけど忙しくて観られないっていう人もいるでしょうし、そもそももう観ないっていうポリシーの人もいるかもしれない。
12:02
でもそれはそれで別にいいんじゃない?って思う。
ただ私はエンドロールまで全て観終わるまでが映画で、それを楽しみたいと思うタイプだから、私は観る。
なるほどね。
それはよくわかりますよね。
僕だったらね、映画を出て、何で途中で帰るんだよと。大変化をするかもしれないと。
そして二人の間にエンドロールが流れると。
寂しいね。
最後にTHE ENDと文字が出てしまうっていう関係性だって世の中にはあると思うんですよ。それぞれの価値観ですから。
でももし自分は出るからって言われて、私ちょっと観たいからって言った時に、何で一緒に出ないんだよ。最後まで観るなんて待たせるの?みたいなことを言われる人とは、私は多分いい関係築けないと思う。
それこそ本当にエンドロールが流れる。
そうだと思う。だから別にそれはそれでいいや。
なるほど。ケセラケセラ。ケセラセラですよ本当に。
最後にエンドロールまで見る見ないの問題に解決策があるかもしれないという話をしたいと思います。
海外のある映画館ではエンドロールを最後まで見ない派のための工夫が実は話題となっているんです。
映画館の入り口にあるボードにエンドロールシーンと書かれた文字の下に上映されている映画のタイトルがあって、その横にありなしと書かれている。
エンドロール後に追加のシーンがあるかどうか事前に教えてくれているんですよ。
そういうボードがあるんだって。
エンドロールを最後まで見たくない人とか、終電などで急いでいる人にとってとても助かる情報だと。
しかし、わからない状態で見たい時もあるじゃない。
エンドロールの最後に何かがあるかないかというのを。
ドキドキしたい人はこのボードを見なければOKと。
そうね。
というのがあるんだって。
これはぜひ僕もいいなと思ったんですよ。
そうですね。
丸く収まるという風に思うんですけども。
ということで、エンドロールまで見るミナについては正解はないんですが、
エンドロールの途中で暗闇でスマホの明かりをつけたりとか話し始めたりといったことはせず、
マナーを守って見ていただきたいなとも思っているんですよね。
ということで今回のいかがでしょうか。
映画のエンドロールを見るミナについてお話ししましたが、いかがだったですか。
ミナの意見も聞いてみたいですけど、ただ本当に究極その人の下用でいいと思ってます。
なるほど。それでいい感じですね。
はい。
わかりました。
ということでサイちゃんのコメントをいただきました。
15:05
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15:20

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