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#34「タイムズ情報漏洩について」
2026-10-05 08:56

#34「タイムズ情報漏洩について」

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私の家族も被害の対象になってショックです。

まずは落ち着いて出来る防衛策から講じる必要性がありますね…


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サマリー

タイムズの不正アクセスによる情報漏洩について、家族も影響を受けた話を交えながら、運転免許証情報が流出する危険性を説明する。免許証の再発行だけでは十分でない可能性や、JICCへの本人申告制度を複数登録する場合の費用について触れ、対象者は早めの対策を検討した方がよいと勧める。運営会社パーク24の対応経緯や、過去の利用者にも影響が及ぶ可能性、約660万人の利用者と約160万件の本人確認書類が対象になったことを取り上げる。補償額やカーシェアを生活インフラとして利用する人への影響、企業の情報漏洩対策についても話している。

タイムズ情報漏洩と運転免許証流出のリスク
皆さん、こんにちは、こんばんは。 タイパ・コスパ脱出ラジオへようこそ。
今日はですね、あの例のタイムズの情報漏洩の話、 ちょっとさせてもらおうかなと思ってます。
まあ、というのもね、この情報漏洩に、 私の家族もちょっと巻き込まれたっていう経緯がございまして、
まあ、ちょっと話そうかなと思った次第です。
まあ、なんか情報漏洩とかってね、 最近いろいろ出ててっていうか、
まあ、たぶん毎日どっかで 情報漏洩してんやろうなって思うところなんですけども、
今回ちょっとややこしいのが 免許証出たことですよね。
だいたいなんかの証明書とか、 例えばローン組んだりとか、金融商品買ったりとか、
あとは身分証として利用してるもんでございますから、 これが出るとちょっとややこしいなっていうことで、
当然のやつを取った連中というか、 取った犯人グループみたいなのが、
そのまま直接利用するんじゃなくて、
どっかに売り飛ばして、そのデータを使って、
まあ、いわゆる特別流動型犯罪、 特留みたいなところが使い回して、
これを使ってなんか詐欺すんじゃないかなとかって 言われてますね。
で、このクレジットカードとかも、 勝手に申し込まれたりするリスクがあるとかで、
ちょっとややこしいですよね。
JICC登録など対象者が取れる対策
というので、じゃあなんか免許証を再発行したら いいんちゃうかっていう人もいるみたいなんですけど、
どうもなんかね、その免許証再発行するだけじゃ、
その中に入ってるICチップは変えられるけど、
多くのサービスがね、そのICチップを見てるわけじゃなくて、
免許証そのものの外観であったりとか、
免許番号とか見れれば、わかればそれでええっていうので、
しっかりとその情報が正しいものかどうかなんか、 見ないパターンの方が多いですよね。
最近ね、申し込みって大体ネットであったりするから、
じゃあその免許証が、マイナンバーカードみたいに 読み込まなあかんタイプとかやったら、
簡単にはいけへんかったりするんでしょうけど、
いわゆる一般的な免許証ですと、
こういう事態に対応しづらいっていうのがあるみたいで、
結局JICCって日本信用情報機構みたいなとこに、
申し込んどいて、なんかあったときは、
私のカードかどうかちゃんと確認してなみたいな、
不正利用の防止につなげてくださいよみたいな感じで、
申し込なあかんと。
しかもこれあれなんですよね。
登録料が1000円かかるとかなのと、
ローンと消費者金融と銀行の口座作るとか忘れたんですけど、
3パターンぐらいあって、
これを1個登録しといたら、
一応連携はかってくれるかもしれんけど、
基本的に何かあっても横の連携が保証されてるわけじゃないから、
それぞれ登録しといた方がいいみたいな話もあるみたいで、
結局2000円ぐらいかかるみたいな状態ですと。
この保証とかJICCに対する申請費のペン債みたいなのが、
まだ公式に発表されてるわけじゃないので、
ハロ多分ちゃんと返してくれるんかいなみたいなところに関しては、
まだ現状そうであると言い切れないところなんですが、
多分その1000円2000円けちって、
後からえらい目合うぐらいだったら一旦登録しといた方がいいかなと。
後からタイムズに対してどういうことやねんっていうのは、
ゆっくりけじめつけてもらったらいいかなと思うので、
皆さんの信用情報、もし今回の件に関わってる方がいらっしゃるんであれば、
登録しとくに越したことがないかなと思います。
不正アクセスの経緯と過去利用者への影響
ざっくりとした不正アクセスの流れみたいなものがあるんですが、
9月25日の9時7分に不正アクセスを検知して、
翌日の26日の7時25分までは通信遮断などの対応をしたけれども、
運営会社のパーク24というタイムズの会社ですね。
セキュリティ上の影響理由に具体的な攻撃方法とか脆弱性に関しては発表してない状態なんですが、
何らか何かやられたというところですね。
今現状は外部の専門機関が調査してるっていうところみたいです。
外部の方から言うとシステムが結構古かったんちゃうかみたいな話もあったりして、
サポート終了済みみたいなものもあったりしたみたいで、
そういうところ穴つかれたんじゃないかっていうのと、
今回のややこしいのが大会してる人とかの情報も盗まれたみたいな話がございまして、
なので今タイムズ使ってへんけど、
実は今回の件に巻き込まれてるという方は多分メール届いてると思うんですよね。
なのでタイムズ使ってへんで久しいからという方も、
おおよそ7年前まで使ってた方は一応メール届いてへんかどうか確認された方がいいかなというところですね。
この手の話は毎年大きいの1件2件で済まないぐらい起こってますけど、
今回のは運転免許証が出たっていうのは何よりもめんどくさいことになってるんかなというところですね。
タイムズ自体が当然悪いわけじゃなくて一番悪いのはこの不正アクセスしてる連中なんですけれども、
割られてしまうようなちょっと脆弱な防御網であったっていうことに関してはちょっと落ち度があるのかなと思うので、
今後何かしらの形で保証することにはなるだろうなと。
補償規模とカーシェア利用者への影響
一方でね、1企業なんで保証に限界があるっていうのもございますんで、
これね一斉に利用者660万人ぐらい漏れたって言ってて、
この方々が全員アカウントとしては660万件だが、本人確認書類とか160万件か、
160万件分の例えばさっきのJICCに登録する金額1000円2000円とかかかってくると、
ざっくり計算で最大32億円ぐらいの保証金が発生するような見込みですね。
で、当然残り500万件の運転免許証とかの本人確認書類漏れてへん人らは何も保証いらんのかいなみたいな話になったとき、
何らかせなあかんとなるとこの32億円では到底及ばない金額、
あとは信用問題とかにもかかるんで、
以降の売上とか利用者の数とかにも影響してくるかなと。
結構ねタイムズのカーシェア使ってらっしゃる方とかレンタカーもそうですけど、
使ってらっしゃる方がいる中で生活のインフラになっている方なんかは結構嫌ですよね。
あれなんか使ってたらえらやめ合いそうやなみたいになって、
やめようかって言ってもやめるにやめられへん。
電車乗らないに等しいとかタクシー利用しないに等しいみたいな感じになる方もいらっしゃると思うので、
お急ぎのサービスは抜けることもできないという形にはなると思うんですが、
今後の対応にちょっと期待したいところではございます。
企業の情報漏洩対策と知見の共有
皆さんのお勤めの会社であったりとか経営されている企業、商店さんでもこういう情報漏洩とかってね、
少なからず縁があるもんかなと。
一番ないであってほしいのが自社が漏洩しちゃったとかっていうのはないであってほしいんですけど、
実際に漏洩されちゃったとか、そういう不正アクセスでえらやめあったとかっていう話に巻き込まれないことを祈りつつということですかね。
もしこういう情報漏洩とか個人情報の流出みたいなのに知見の深い方がいらっしゃったら、
こういう時はこういう風に対応するのがいいよとかってコメント等で教えてもらえると大変参考になりますのでよろしくお願いします。
もしそのコメントいただけたら是非皆さんに横展開を図って、是非リテラシー向上に貢献したいなと思っております。
というわけで本日は以上で終了させていただきたいと思います。
またこの件、更新あれば発信していきたいなと思っておりますのでよろしくお願いします。
以上です。お相手は松雪でした。
08:56

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