今回の行程は↓です!

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サマリー
6月6日、語り手は「フェアリートレイル」を歩き、妖精が住むと言われる森や巨木について語ります。その後、滋賀県で最後まで村であった「朽木」の歴史に深く触れ、織田信長の金ヶ崎の退き口や朽木一族の室町幕府との関わり、そして関ヶ原での数奇な運命を詳細に解説します。高島トレイルを完走し、琵琶湖の景色を眺めながら平比叡トレイルへと進む中で、他の参加者との出会いや旅の厳しさを振り返り、翌日の天候を案じつつ行程を終えました。
フェアリートレイルと森の情景
おはようございます。今日は6月6日、ゾロですね。
昨日の続きでまたやってきました。そして、昨日ね、ここから途中に降りましたけど、戻ってきました。
はい、今日はフェアリートレイルの中の妖精が住むと言われるエリア、白倉とかかな。
道の駅に降りたいと思います。朽木のいわゆる市場って言われる真ん中、そこを抜けて、いよいよひらひれに入ります。
はい、じゃあまた続き撮ります。
主要線の一つ、南岳です。
南岳の関門。こうか。南岳。南岳ね。
はい、えっと、フェアリートレイル。まさに妖精が住むような森。
名付け親はアカブラギさんですね。プロトレイルランナー。
来週ありますが、フェアリートレイル。
この辺りの森を見て、妖精がいるようだねと言われたということですけれども、まさにそんな感じですね。
で、その白倉連山っていうのかな。
中の一番南側なんで、さっきが南岳。
もうちょっと行くと白倉岳。
多分一番この連山の中で高い山になるのかな。
今もう少しでその中、ちょい手前だったと思うんですよね。
ちょい土地掛かりと下がったところにブーナの巨木があります。
そこまで行って忘れなければ撮りたいなと思いますが、どうですかね。
これね、晴れてると非常にキラキラして、確かになんかいそうって感じはするんですけど、
ちょっと曇ってるんでね、色がね、って感じはしますけど。
はい、また撮っていきます。
南岳に続いて中岳、いわゆる白倉岳はこれなんですけど。
はい、これですね。
この巨木、これが、はい、どうでしょう。
この上を妖精が飛んでてもおかしくないよねっていう、名物?シンボル?シンボルか。
これ本当、明るいと太陽が後ろから照らすと綺麗なんですけどね。
はい、っていうところで、もう、あとは、くつきの市場に下るだけになってまいりました。
朽木の歴史と戦国の運命
さてちょっとね、くつきの話をしたいんですけど。
高島市の完全に一部になりましたが、
滋賀県では一番最後まで村でした。
昔ね、平成の大合併までは滋賀県は五十市町村に分かれていたわけですけれども、
この中で唯一の村というところで、
まあ、なんて言うんですかね。
ちっちゃくて人も少ないみたいな村だと思いますが、
まあ人は少ないのはそうなんですけど、
全然ちっちゃくもなくて、
たぶんね、五十市町村の時代は、
一二を争う滋賀県内では面積だったと思います。
このね、ここから降りますけど市場っていうところから、
西側は全部、くつき村だったんでね。
今回みんなが行っている、
岸の山の部分は全部、くつき村エリアでございますんで、
そして、くつき村っていうと、
今ね、豊臣兄弟やってますけど、大河でね。
その歴史の中でも、神奈川崎の抜き口ってあったと思うんですよね。
危ない。
朝倉義影の木の芽。
朝倉義影の神奈川崎城を攻めに行った時、
後ろの朝倉勢が裏切るので京都に帰るわけですけど、
その時ね、地木さんに信長岳帰ります。
家康や秀吉や秋千水井ではほったらかしにしてね。
その時に通ったのは、くつき谷ですね。
本当はね、西尾道、琵琶湖の西側、もちろん東側は、
阿財の軍勢がいっぱいで入れないと。
さらに、新北とか原地の方も、阿財の兵が充満していると。
もう逃げられるのは、くつき谷だけだということで、くつき谷に入るんですけど、
このくつきの一族も信長を助けます。
このくつきの一族、実はもともと室町幕府とも近くて、
この下にね、御所があります。
くつき御所。
朝倉、違うな。
足利義晴、いや違うな。足利義谷とかかな。
京都を追われた時に逃げ入る場所です。
ここら辺も部名綺麗じゃないですかね。
そうです。
室町幕府の頃から御所を追われた将軍が逃げてきたようなエリアなので、
隠れ里ではありながら、京都の情勢にも明るいので、
権力の匂いに敏感、それで生きてきたんだと思うんですけど、
ここでも信長に恩を得ると。
その後、秀吉にもついて室町時代を通じて来た大名が、
安土桃山まで生き延びます。
がですね、なかなか人の世は難しいというかあれですけど、
このくつきの一族、関ヶ原で終わってしまいます。
えっとですね、小林川秀明が裏切るんですけど、
その前面、前小林川秀明を裏切るとは思わなかった4人の武将の中に、
くつきの一族もいるんですけれども、前に押し出して、
満で来ている小林川秀明を押し出したために、
さらに前には大谷義次がいるんですが、義次の陣に打ちかかるとき、
小林川秀明の陣に紛れるように、なしくざし的に当軍に裏切りまして、
小林川秀明はちゃんと徳川家康と密約を組んで裏切っているので、
よくぞやったと家康には褒められて、秋ひろひろしをいただくんですけれども、
その前の4人は、お前ら裏切るなんて聞いてねえぞと、
優柔不断で何やってんねんということで、おとりつぶしになるという、
数奇な運命です。またよかったらね、歴史の本でも紐を付いてください。
こういう中央権力の動きに翻弄される大海の豪族という中に、
くつきの一族もいますんでね。
ただ、その一族はどこかで確か生き延びているはずです。
明治維新までだったような気がします。
よかったら確認してみてください。
高島トレイルの終焉と琵琶湖
さあ、また次撮っていこうと思います。
はい、すいません。中竹が白蔵だと思いましたけど、ちゃんと白蔵がありました。
白蔵竹、949円。
えーと、今日は中竹が上がるんで、最高峰ではないですが、
このフェアリーの中ではちゃんと高いかな。
さあ、続きを急ぎます。
はい、くつきの一羽に降りてきました。
いやー、長かった。これで高島トレイル終わりです。
しかし、もう今日はぐいっとこのこっち側ですね。
平関でトレイル上がります。
はーい、頑張ってきまーす。
ちょっと裏からですが、道の駅です。
そして、これが阿都川。
北、和田川から出て高島へ抜けます。
そして、その向こうが今度の平比叡トレイルスタートです。
長竹もあの辺りなのかな。
はい、いやー、つらかった。
高島トレイルも終わりましたんで、これからですね、平比叡の方に入っていこうと思います。
いやー、しんどかった。
ほんとしんどかったでございますよ。
さあさあ、頑張っていきましょう。
はい、目の前に琵琶湖が広がりました。
平比叡トレイル最初の四方にあるのかな。
この上がジャガターミニですけど、ちょっとその前に琵琶湖が見えました。
何日ぶりでしょう。2週間ぶり?
やっぱりね、琵琶湖の近くに住む私は見えるとホッとします。
表に出てきたなって感じですね。
はい、じゃあ上がってきます。
六股峠から途中へ、そして明日の展望
はい、六股峠に来ました。
ここで私は首郎線から一旦降りて、今日の軌道、お乳に、途中に降りたいと思います。
はい、途中3.8km。
いやー、疲れました。
途中ね、大シガイチの一期生の堀京子さん、京子姉さん、
ちょっと僕は全然わかりませんけど、
出会ってサポートをされているようです。
あとね、このフェアリートレイルのマーキングで、
埼玉市さんに出会いました。一期生です。
なんかね、一期生の人と出会うとほっこりしますね。
2回目もやらせてもらっている自分が恵まれているなというのを改めて認識する、
今日の大シガイチの工程でした。
はい、ここからね、河口線。
壮南は一番最後の降りるところ。
怪我も含めて多いんで、注意して降りたいと思います。
以上です。
途中まで落ちてきました。
もうすぐそこで、京子のスタート地点まで戻ってきます。
よく頑張りました。
さて、
確かですけど、こっちじゃないのかな。
こっちだと思うんだけどな。
違う?
あれ?違う。
いや、出れんの。
さあ、今日は30キロぐらい来ました。
明日雨ですしね。ちょっとどうなるのかななんて思いながら、
ちょっと早めに体を休めたいと思います。
もう朝から雨だったら清くやめようかなと思ってます。
ちょっと明日の電光灯にやめっこしていきたいと思います。
では終わりです。
12:31
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