ポッドキャスト配信とTheLOVE
タイクツナゴゴ、3月8日の日曜日。 今日はとてもうれしいことがあったので収録をします。
何があったかと言いますと、私がやっているポッドキャスト番組、ジャズの入り口案内所という、ジャズを中心にお話をする番組が実はあるんですけれども、
時々、B面と称して、ジャズ以外の音楽についても紹介するんですが、
今回、2000年頃、ちょうど私が大学時代にすごくよく活動をしていて、
僕がよく聴いていたバンドなんですけど、TheLOVE。
ちょうど大学受験の山梨のホテルで初めて聴いたんですけどね。
その辺の話もエピソードで話をしてますので、そのあたりは割愛します。
もし興味がある方は、ぜひそちらのエピソードを聴いていただければと思うんですけど。
そのエピソードの宣伝をXのほうでしたところですよ。
アーティスト本人からのリポスト
なんと、このTheLOVEのボーカルの平さんが、YouTubeのリンクを貼りながらリポストしてくれてですね。
コメントが、絶対聴いたほうがいいよっていう感じの一言添えてくれて、
いや、マジかと思って。
僕気づかなかったんですけど、このTheLOVEの配信をしたことで、
XでTheLOVEのファンの方とつながることができて、
その方がDMで教えてくれたんですけど、
まさか本人からそんなリプがあるなんて。
しかも、最近興味が出て好きになった、
前にアンダーカレントという漫画原作の映画のエピソードをやったときも、
映画の監督さんからいいねいただいたことはあったんですけど、
今回はコメント付きでリポストしてくれてるんで、
ちょっとテンションが違うというか、めちゃくちゃ嬉しい。
だってTheLOVEって僕めちゃめちゃ好きですからね。
大学時代の僕の恋愛は全てTheLOVEを抜きには語れないっていうぐらいのバンド。
僕にとってはそういうバンドなので。
そこのめちゃくちゃ好きなサウンド、そして歌詞を書いているタイラさんというボーカルギターの方が、
わざわざコメント付きでね、みんなに。
聴いたらファンクラブの方にもそういうのが言ってるからっていうことだったんですけど。
だからこのエピソードが聞いてもらえるから嬉しいとかって全然ないんですよ。
もちろん聞いてもらえたら嬉しいんですけど、そういうことじゃなくて、
純粋に僕の好きなアーティスト、本当にお世話になった、本当に心から好きなアーティストが、
僕の配信を聞いてくれたかもしれない。
で、その上でもしあのコメントを出してくれていたのだとすると、
これはね、ポッドキャストドリームと言って過言ではないんじゃないかと思ってますね。
でもね、本当に嬉しい。やっててよかったなというか、
もう感無量。思い残すことはないから配信やめてもいいって本気で思っちゃうくらいやめないですけどね。
それぐらい嬉しい。
このあたりのザ・ラブに対する思いは配信のほうで、
もうセキュララに。
もうこれからないんじゃないかっていうのを自分の本当にパーソナルな部分をさらけ出したエピソードを出しているので、
TheLOVEへの深い思いと感謝
よかったら聞いてもらえれば。
ちょっと奥さんに聞かれるとあんまりよくないかもしれないんですけど。
知らない話じゃないんでいいんですけど、
あんだけ感情を込めてセキュララに話をしてるとね、
あまりたぶん気分のいいものでもないんだろうなとは思うので、
うちの奥様には聞いてほしくないですけどね。
それぐらい感謝の気持ちを乗せた感じなんですね、僕からすると。
みんなに知ってもらいたいのもあるんですけど、ザ・ラブの皆さんに、
僕はあなたたちのおかげで本当に救われたし、本当に頑張って今があるんだっていう大げさじゃなくてそう思ってるので、
それが少しでも1ミリでも伝わったら本当に嬉しいなっていう気持ち。
今回もしかしたら伝わったかもしれないっていうところで本当に嬉しかった。
ポッドキャストを始めてから一番嬉しかったと今なら言える。
実際冷静に考えるともっといろいろあったんだろうと思いますけどね。
嬉しいですね。本当に嬉しい。
そういう、なんか種類が違う。嬉しいのはいろんな種類があると思うんですけど、
ポッドキャストで一番嬉しかった出来事
こういう自分の届けたい思いっていうのがアーティストさんに伝わったっていうのは初めてじゃないかなと思うので、
本当にいい思い出になりました。本当にタイレさんありがとうございました。
皆さん、ザ・ラブっていうバンド、本当に恋愛ソングの神様だと僕は思ってますけど、
特に失恋ソングなんかも右に出るものはいないと思いますよ。
心を揺さぶるんですよ。
この辺りの話も全部ジャズの入り口の方にありますんで、
興味がある方はジャズの入り口案内所って探していただけるとリストの方からも聞けますので、
もしよかったら聞いてコメントとかいただけると本当に嬉しいと思います。
そういったコメントもまたザ・ラブの方に届くといいなと思ってるわけですけど、
ぜひ一度聞いていただきたいなと。
また春の季節の曲もあって、それも配信の中で触れてるんですけど、
一度ザ・ラブの楽曲、ぜひ聴いていただきたいと思います。
ということで今日は胸がいっぱいで本当にいい一日を過ごさせていただきました。
平田さん、ありがとうございます。
そしてつながっていただいたザ・ラブのファンの方々、
やっとザ・ラブの話ができる人と巡り合えて僕は幸せです。
ぜひまたこういったエピソードでやりたいと思いますので、また聞いていただければと思います。
以上、本日の退屈な午後はこれでおしまい。