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ポッドキャスト版 旅ラジ出発進行
このポッドキャスト番組は、RKBラジオで毎週土曜日朝5時30分から放送している 旅ラジ出発進行
そのポッドキャスト版です。ポッドキャストでしか聞けないコーナーもございますよ。 それでは早速出発進行
メールいただきました。
のーがたののーがたのかずしさん ありがとうございます。ラジオネームでございます。
JTB時刻表復刻版 1978年10月号税込み1980円買ってきました。
かずしさん、偶然やね。私も買いました。
なんでかと言いますとね、この年は私小学校の高学年なんですよね。
それから確かもう一冊ね、1967年これの復刻版。この年私生まれた年なんで、この復刻版も手に入れております。
えーそうですか。買ってきました。
さらに最近出ているのは1925年の復刻版。これも出てますね。1925年ですから100年近く前の時刻表ですよ。
これの復刻版。いわゆる基本的な書式は何も変わってませんね。全然変わってない。
何が違うかというと、そうですね。ページの合間にあるいわゆる路線図がいかにも手書きであるということですね。
今だったらカツ字が当たり前なんですけども、これ手書きの字棚っていうのが載ってたりしますが。
続きいきましょうか。
当時の最寄駅国鉄宮田線磯三駅から筑豊本線新飯塚駅間を高校時代通学で乗ってました。
そうですか。
当時の筑豊本線はDD51型ディーゼル機関車牽引の50系客車。
赤って言ったらちょっとくすんだ赤ですね。レッドの車体ですね。
それからキハ66、67型機動車が大活躍していた。
それから客車寝台特急赤月2号、3号も能潟駅と飯塚駅に停車。
ああ、そうか。筑豊線周りだった。
当時の時刻表を見よったらあっという間に1時間が過ぎてしまいますね。と書いてあります。
いやー、もう当時の懐かしい光景が、ただ数字の羅列を見ているだけで光景が浮かぶってなかなかすごいですよね。
はぁー、いやー通ってたな、これ乗ってなーっていうね。
時刻表ってそういうただの時刻を教えてくれる擦り物じゃない。そんな感じですかね。
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10月1日土曜日、平成地方鉄道平築フェスタに行ってきました。
平築の車両たちを撮影したり、平築カレンダーやキーホルダーを買ったりしました。楽しみましたね。よかったよかった。
そして私と偶然にも同じ復刻版、これ復刻版の時刻表がね、これよく考えましたよね。売れるんですよ。
これはずっと撮ってる方も中にはいらっしゃるんですけども、復刻版でね、また当時のことが、またこの特急の名前がとかね、この車両がとか、
駅になんだこのマークは帽子のマークとかね、洗うっていうし何なんだこれはとかですね、面白いですね。
昔の時刻表を見てると微妙に違ったりしますけれども、当時のまさに文化の違いがちょっと垣間見えて面白いなっていう風に思います。
私も時刻表古いの眺めるの大好きです。
横須賀の列車種別ネームプリン厚見さんありがとうございます。この番組にも何通もいただいておりますが、
土曜の朝旅立ち出発進行を聞くのが日課になっています。ありがとうございます。
遠くで聞いていらっしゃる。で、10月15日にカラフルフェスお越しになった。そうですか。
よくぞいらっしゃいました。遠くからはるばるようこそでございました。
新しいイベント盛りだくさん。いい一日を過ごすことができましたって、よかったわ。
カラフルフェスね、私もね、ブレイキンの会場のところ近くにうろうろしてまして、
ブレイキン、ブレイクダンス、みんなおー、なんだ、なんじゃあれはっていう感じで釘付けになって見てましたけどね。
来年の2月は国際大会が北九州で行われるんですけど。
さて、今日はカラフルフェスの帰り、博多駅を見て思ったことを書きます。
新幹線の帰りになったんだ。新幹線を待つ間、時間は夜の8時台。
今の博多駅は主に通勤電車が中心に運行されていますが、
かつて、20年あるいは30年前のこの時間。
夜行列車、ブルートレインの発車準備する工程がありました。
食堂車に積み込む食材を車両に乗せる職員さん。
また、車内販売の方がお弁当とか飲み物を積んだワゴン車を持ち、列車が来るまで待機している販売員の方。
あと、夜行列車、ブルートレインに乗るために、ホームに新聞紙とかビニールシートを敷いて、その上に座って待つお客様。
ああ、そうか。はあはあはあ。なるほど。
この光景が普通に見られたのですが、今では見られない時代になってしまい、なんか寂しい感じがしましたって。
そうね。本当時代とともに駅の風景変わるんですよ。本当そうだよね。
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夜行列車が当たり前のように走っていた時代は、大きな荷物、今ではね、キャリーケースでゴロゴロ引いてますが、あんなのはないわけで。
大きなカバンを両脇に抱えて、あるいはお土産を抱えて風呂敷に包んで、朝になったら関東、関西方面に着く列車に乗って行くと。
ブルートレインじゃなくてもね、夜中、夜通し走っていたわけで。九州の南部に至るものもあったでしょうね、博多からね。
ああ、今の時代は速達性、利便性が重視されていますが、過去にこの光景があったことを大事にして、今の人たちに伝えてほしいです。
わかりました。私も伝えます。私はもうブルートレインでハマっちゃった人ですからね。
本当に夜行列車は楽しかったですから。確かにそうだよね。夜の8時頃の光景変わりましたよね。
うーん、おっしゃる通りだ。証言できる人が証言できるうちにどんどん証言していきましょう。
写真で、示せる人は写真でね。語れる人は語って。という受け継ぐこと、大事ですもんね。
ポッドキャスト版 旅ラジ出発進行
乗務員カヤノの鉄道コラム
さて、ポッドキャスト版でお聞きいただいているこの番組です。
RKBラジオでは毎週土曜日、朝5時半からという早朝に運行しております。
旅ラジ出発進行、そのポッドキャスト版でございます。
ポッドキャストでしか聞けないコーナーがこのコーナーということになってましてね。
さあ、今朝の話題はですね。
時刻表です。タイトル。
時刻表を見れば想像の世界が広がる。
あの最近時刻表をほとんど使わなくなってる感じがしますね。皆さんどうでございましょうか。
ぜひもう一度見直していただきたいと思いますね。
九州では9月の23日に西九州新幹線が開業したということもありまして、ダイヤの改正が行われたことが大きな影響となりまして、私もですね。
9月の終わりから10月の初めにかけて書店に出かけて時刻表を求めに行ったんですが、売り切れるのがどうも早いようでして。
3店行きましたが3店とも申し訳ありません。
今月に関してはもうちょっと在庫があって言われちゃいましてね。
結構売れているようでございました。
こういう節目節目、全国的にはJRグループは大体3月のダイヤ改正というのが定例の行事になってますんで、そこで3月号がよく売れるっていうのは当然あると思うんですよね。
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で、およそ1年間同じダイヤで行きます。
ただし臨時列車、季節列車ね、こういったものに関しては1ヶ月ごとに出るものを買わないとなかなかわからないっていうのはありますけれども。
でもですね、大体基本的なところはほぼ一緒。
ですから最近ね、企業なんかでも経費節減だなんて言いまして、毎月買っている時刻表はどうなんでしょうか。
ほとんど変わらないんであれば1年に数冊でいいのではないか。
そういう考えもあるようでして、時刻表の売れ行きそのものは随分と下がってるんじゃないかと思います。
逆に値段は上がってますね。
私の覚えでは、どうだろう。昭和50年代の前半ぐらいの記憶ですけどね。
つまり小学校の高学年から中学に上がったぐらい、大きなサイズって言っちゃうんですが、どれが大きなサイズだっていうことになりますが。
緑の窓口によく置いてありますね。いわゆるJR時刻表って書いてあるやつですね。
JTBが出しているのとほぼ同じサイズです。これがですね、600円しなかったですよ。
560円とかそんな価格だったのを覚えてますが、今や倍以上ですね。
500いくら600いくらで買えるのはちょっとワンサイズ小さいタイプだったりしますよね。
ですから大盤の時刻表ってのはもう今やずいぶんします。
かつての少年時代に買ってた漫画雑誌と同じような感じの大きさって感じ。
それから厚みも同じぐらいですけどね。
これを広げますと至る所に数字がずらずらずらっと並んでいて、
数字あんまり好きじゃない人にとってはなんだこれはっていうふうにちょっと見えるのかもしれません。
模様にしか見えないって言った人がいますけど、いやいや模様じゃないです。数字です。
数字ですよ。しかも別に足し算引き算しろなんてことではなくて、
ちゃんと時刻が4桁で載っているだけですから別にそんな怖がらなくてもいいんですよということなんですけども、
今ほとんどの方は時刻を検索するのにスマホ、パソコンでポンポンと叩くと、
まあ便利ですね。
どことどこという発駅とそれから着駅を入力するだけで、あと時間も入力するだけで、
そこの駅に到着に合わせるのか出発に合わせるのか、これもまたセッティングするだけでポンと出てきますね。
そうすると1、2、3、4と4通りぐらい出てきて、はいじゃあどれですか。便利なもんです。
考えなくていいもん。当然私も使ったことありますよ。
あるんだけど、これをわざわざ時刻表というあの分厚い雑誌でめくる楽しさね、調べる楽しさね、
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これをもう一度ちょっと原点に帰って味わい直してみてはどうかな。
まあ確かに今ね、もう1分1秒が惜しい。スピードの時代ですからそんなことやってる暇はありませんよという風に言われてしまったらはっきり言うとそれまでです。
それまでなんですけれど、意外とこの時刻表で調べた方が早くわかる場合もなくはないということなんです。
え、それどういう場合って感じなんですよね。さっきパソコンやスマートフォンで調べればポンと出てくるって確かに言いました。
言いましたけれど、時刻だけはちゃんと出てくるんだけど、例えば乗り場が何番でとかそこまで出てくる?今出てくるのもあるのか。
じゃあまあ駅と駅の距離がどれぐらい離れているのかとか。
まあ単に数字が出てくるだけで何ともわかりづらいですけれども、時刻表には地図なんかもついてましてね。
まあお隣の駅なのかどうなのかとかですね。駅と駅の距離がどれぐらいあるのかとかそういったものも調べればわかるようになっていますし。
それから何がいいかというと前後の列車の時刻まで全部乗ってますんで。
頻繁に来るところだったらああ別にこれに乗らなくても1本後ろでいいやとかそういうことが本だとわかるわけですね。
便利なところもあるんだけどなあ。
時刻表の話をしだしたら1回じゃ終わらないんですよ。
ということでこのポッドキャストのコーナー。
次回も私パート2で時刻表の話したいと思います。
ポッドキャスト版旅立ち出発進行。
お相手はRKBのかやのまさよしでした。
それでは業務連絡放射狩猟をおらい。
落語家の立川翔子です。
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