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#120.イラン・アメリカ、2週間の停戦!
2026-04-08 10:58

#120.イラン・アメリカ、2週間の停戦!

#イラン #イスラエル #アメリカ
イランとアメリカが、2週間の停戦に合意したことが発表に。
まだ完全和平に合意した訳じゃないけれど、まずは第1歩。
ただ問題は、イスラエルだろうなぁ…
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サマリー

イランとアメリカが2週間の停戦に合意したことが発表されました。これは完全な和平ではないものの、和平に向けた第一歩と捉えられています。しかし、イスラエルとの関係や、停戦合意によって周辺国への被害がどうなるのか、またイランへの渡航が再び可能になるのかなど、今後の展開が注目されます。

はじめに:旅と旅にまつわるニュース
はいどうも、tabi-fm たびかずです。この放送は、旅と旅にまつわるニュース、雑談などを広く、浅く喋っていこうという番組です。本日も最後までお付き合いください。
なおこの放送、スタンドFMで収録・放送しておりますが、一部の回はYouTubeの方で聞くことができます。スタンドFM、YouTube、お好きな方で聞いていただければ幸いです。
さて、4月に入っておりますが、皆様いかがお過ごしでしょう。4月なのに、もうこんなに昼間暑いの?という日もあったり、それでいて朝晩は、やっぱりまだ肌寒いよねという日が残っていたりと、体調の管理、非常に難しい時期になっているかなと、あと1ヶ月ぐらいすればね、朝晩も冷え込みも、もう全然和らぐと思うんですけどね。
イランとアメリカの停戦合意
体調管理、引き続き気をつけて皆さん、過ごしていってほしいなと思いつつ、いよいよイランとアメリカ、2週間の総方向の定戦に入ることに合意したということを、トランプ大統領、SNSで明らかにしております。
イラン側も定戦の受け入れを表明していて、この先競技が開かれるという形になっています。トランプ大統領としては既に軍事的な目標は達成していて、中東の中長期的な和平合意に向かうという流れになっていて、
イラン側としては10項目の和平案というものを提示しているようです。トランプ大統領、この10項目の和平案は評価しているのかしていないのか、微妙なところなんだと思うんですけど、ゼロではないという評価なんだと思います。
次に進む一歩としてはありなのかなというところで、そこをどんどん詰めていくというお話になるのかなと。
ただこの10項目の和平案、10項目の提案というのが明らかになっていないので、一体どんなことが書かれているんだろうというところではありますが、おそらく当事者同士戦闘を停止するということと間違いなく書かれているのは裏濃縮の話ですよね。
イラン側が出しているのでおそらく民生レベルについては認めてほしいというお話になっているのでしょう。その代わりに左札はしっかりと受け入れるというお話になるのかなと思います。
イランとしてはホルムズ海峡を解放すると、その引き換えにアメリカが色々貸しているすべての制裁を解除してほしいと。ここが一番要望としては高い項目になるのかなと。経済制裁特に解除してほしいというところは盛り込んでいるんだとは思います。
どこまで合意できるのかなというところはありますが、イランとアメリカはおそらく合意ができるのだと思います。
そもそも核開発はありますけれども、核を持ったからといってアメリカに届くわけではないですからね。イランが持ったとしても許される話ではないと思うけれども、別にアメリカに届くわけでもないし、そもそもお隣もその隣も持っているわけでね、という話になるのだと思います。
イスラエルとの関係と周辺国への影響
イランとアメリカは和平を迎えると思うんですけど、問題はイスラエルですね。イスラエルなのかネタニエフさんなのか、そこの部分は素人には分かりかねるところですけれども、ここは分かり合えない部分が絶対にあるというところで、
ここを含めたイランとイスラエルという関係を含めた和平に向かうのかどうかというところ、でもそれだとね、おそらく2週間では足りないでしょうね、というところですね。
ネタニエフさんとしては継続したい意思をお持ちだと思いますので、ただイスラエルとしてもね、この先継続をしたとしても、もうそろそろ限界なんだと思います。
陸路で攻めることができない、空路だとね、西空圏で持ってますから、確保できると思いますから、攻めることはできるんでしょうけど、やはり危険度も増しますし、そもそもミサイル防衛がもう既に機能していない、半分くらいかな、機能しているとしても、機能していない状況になってますので、
イスラエルとしてももうそろそろ打つ手はないんですけれども、ネタニエフさんとしては継続したいという感じなんだと思うんですけどね、ここがイランとイスラエルの関係がどうなるのかっていうのは気になるところです。
イランとアメリカがね、訂正に向けた話し合いをしたとしてもですね、そもそもですけれども、その他の国、今回の騒動、戦い、戦争、イランとイスラエルだけではなくて周辺のアラブ各国にも被害が続出しているわけですよね。
特に標的になっているのはUAEアラブ主張国連邦だと思うんですけれども、合計で2500回近くの空爆があったと、ミサイル、ドローンなどですけれどもね、面積が全然大きいサウジアラビアが1000回以下、大体3分の1くらいになるのかな、だったという話なので、
本当にね、どうなのよという話にはなるんだと思います。この中東のね、各国の被害できて出ているところを誰が補填するのという話にもなるし、そもそもね、我々日本人からすると中東という同じエリアに見えますけど、イランとアラブ諸国は別物になるわけで、
まあね、ここをどう捉えるのかなっていうところ、あとまあ、高級的な和平が成り立ってしまうとイランがそれぞれ支援しているところ、イエメンとかもそうですけどね、この辺もどうなるのかなというところはありますが、
そうは言ってもね、落ち着いてほしいなというのが願いですので、どうにかしてくれよっていう、勝手に始めたけれどもさっさと終わってくれよっていうのが僕的には正直な感想ですね。
イランへの渡航と今後の展望
で、欲を言えば、イランに行けるようにまた旅ができるようになってほしいなと思います。僕個人は、としてはね、イランに行ってますけれども、9.11より全然前の話で、パスポート的にもアメリカのエスタが取れる状態にはあるんですけれども、
それがあるから逆にネックになって採訪できない国の筆頭になってるかな、イランはっていう感じですね。前回初めて行ったとき、まあ1回しか行ってないんですけど、30日、ちょうど30日、29日いたんですけど、1ヶ月ビザだったので、やっぱし広くてね、回りきれなくて。
で、まだ若かったので、今回ってみたらまた違う面白さに気づくのかなっていう、特に当時はSNSとかも全然ない時代に行ったので、あ、こういうスポットがあったんだとかね、今だから初めて知るスポットとかもあったりするのでね、いつかまた行きたいなと思ってますけども、
アメリカのエスタが取れなくなるっていうのはちょっと面倒だなっていうので、二の足を踏んでしまう感じですね。アメリカに行くことはないんですけど、僕的には。ただトランジット、中南米に行くときにアメリカ寄ったりもしますし、あわよくば1泊2泊寄ってくってことはあり得ると思うのでね、今後も。
ここもね、一緒に解決してくれないかなと実は思ってたりはしますけれども、どうなることやら。
パキスタンが今回仲介役動いてくれてますけど、そのパキもね、アフガンとドンパチやってたじゃないか、ついこの間までっていう感じなんですけど、パキスタンの後ろにはおそらく中国がいて、中国による示唆があったのだとは思うんですけれども、
今後2週間イスラマバード、パキスタンの首都イスラマバードで協議が行われるということなんですけれども、どうなんでしょうね。今度こそ和平になってほしいという感じでしかないかなと思いますが、
日本政府としても石油の備蓄はあると言いつつも新しく入ってこないわけですからね、いつまでも持つわけではないんでね、力を押してほしいなこの和平に合意に向けてね、力を押してほしいなと思う次第ですし願う次第です。
本日も最後までご視聴ありがとうございました。この放送番組ちょっとでもいいなと思った方ぜひ応援していただければ幸いです。では次回の放送でお会いしましょう。
以上、たびかずでした。
10:58

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