お久しぶりです、みたらし法師です。少し間が空きましたが、今日は最近僕が最も衝撃を受け、そして自分自身の「言葉」を猛省させられたお話をします。
きっかけは、安野貴博さんのYouTube動画でした。エンジニアであり、政治をアップデートしようとする彼が掲げた「チームみらい」の価値観。「誰も貶めない」「分断を煽らない」。
そのフラットな姿勢を前にしたとき、自分が抱えていた「正義の顔をした攻撃性」が浮き彫りになりました。
「正しいことを言っているつもり」が、いつの間にか相手を傷つける「悪口(あっく)」になっていないか。
2600年前から教えられている「口の業(ごう)」の恐ろしさを、現代の視点で読み解きます。
【今回のトピック】
🤖 安野貴博氏に学ぶ「倫理」という武器:なぜ「フラットであること」が最強なのか。
⚖️ 「正しい」から何を言ってもいいのか?:旧態依然とした組織への絶望と、僕の反省。
🧘 仏教が説く「悪口(あっく)」の正体:バカ・アホだけが悪口ではない。
⚠️ 非対称の罠:言った方は忘れ、言われた方は一生忘れない。
【今回ご紹介した動画】安野貴博氏・中田敦彦氏の対談https://www.youtube.com/watch?v=KQBM2yRDH3Y
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