気づけば朝。恐ろしい中毒性を持つカードゲーム『Slay the Spire(スレイ・ザ・スパイア)』、通称「スレスパ」。
最強のデッキが完成し、敵をなぎ倒して「俺、天才じゃね?」と舞い上がるあの瞬間。実はそれ、仏教でいう一番ヤバい状態かもしれません。
日常で使われる「有頂天」という言葉の、本来の恐ろしい意味を紐解きます。
【今回のトピック】
🃏 時間泥棒ゲー『Slay the Spire』の魅力
負けたら最初から。でも「もう一回」が止まらないのはなぜ?
🧗 「有頂天」の正体は、迷いの世界のデッドエンド
喜びで舞い上がることではない? 仏教が説く「有頂天」の真実。
🌊 うまくいっている時ほど、足元は崩れている
絶好調の時にこそ思い出したい「諸行無常」のライフハック。
🎮 逆境をリスタートする精神
配られた手札でどう戦うか。スレスパ的な生き方のススメ。
【番組について】『みたらし煩悩スタジオ』は、アニメやゲーム、日常のニュースを「仏教」というフィルターで味わい直す番組です。「煩悩まみれのまま、面白がって生きていく」をテーマにお届けします。
【今日の煩悩メモ】
「有頂天」はゴールではなく、転落へのカウントダウン。
絶好調の時こそ、事故死のフラグが立っていると自覚する。
負けてレベル1に戻ることも含めて、ゲーム(人生)を楽しむ。
【お便り・感想】番組への感想やリクエストは、フォームにお寄せください。またハッシュタグ #みたらし煩悩ラジオ で感想を教えてください!「スレスパあるある」や、あなたが最近「有頂天」になった話もお待ちしています。
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