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身のない話チャンネル ライブ
2022-07-30 07:22

身のない話チャンネル ライブ

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おはようございます。身のない話チャンネル、タカーシーでございます。
まあ、ライブをやっても誰も来ないので、ひとりごとですけども。
今日ちょっと朝、面白いことがあったなと思って、ライブで。
これアーカイブ残しとくので、誰か聞く人いるかなと思って、ライブにしてしまっているんですけども。
朝、ツイッターのスペースで朝の農活チャンネルって言って、朝の農活、朝活の一環でやっているオンライングループがあるんですけども。
今週一週間のテーマが、本質を見抜く力。ということで、本質とは何ぞや、というところではあるんですけども。
その中で、今日のタイトルは、頭のいいこととは、みたいな内容だったんですね。
あんまり頭が動いてなかったので、ちょこちょこギキしてなかったんですけど。
頭がいいとか、論理的思考ができるとか、いろいろあると思うんですけども。
本質とは何かというテーマにおいて、頭がいいということは、その議題自体に疑問をなぎかけることではないのかなと思ってしまったんですね。
というのも、本質ってなんだっていうところは本質主義に近づくことだし、本質主義の中で頭のいいっていうことは優先主義にも関わることだし、非常に危険なタイトルだったなというのが感想としてあるんですね。
頭のいいっていろいろありますよね。
もちろん、そのチャンネルのスペースの中では、いろんな頭の良さっていうのが語られていたと思うんですけども。
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そうしてくると、本質とは何かという話から遠ざかって、頭の良さとは何か、それは多様性の話になるんじゃないのかなっていうところで、
実は本質とは何かというところと、逆反対の話をしなければならなかったのではないのかなっていうふうに、テーマ設定がなさなければならなかったのかなっていうふうに思ったりしたんですね。
面白い話ですよね。
特に本質ってなんだっていうところに関して言えば、そこの答えが出ていないうちに議題を進めていくと、土台が実はあまり確固としていなくて、
全体構造として見たときに、舎上の牢獄に近いぐらい危ういものであるっていうところがあって、
だからそういうのが苦手だから僕はポストモダンとかポストなんちゃらとかっていうところで正解のない世界へ、
正解のない世界、哲学の世界からさらにもっと正解のないところに行こうよっていうところ。
多様性を認めようよっていうところ。
その多様性の多様性っていうところ。
めんどくさい話ですけども、そういうところにたどり着いたかなっていうふうに思っています。
あんまり難しいことを話しても楽しくないし、それこそポストモダンなんていうのは中身のない話であると批判されて、
もう何十年も経ちますけども、
ポストフェミニズムに関してもそうだし、
フェミニズムを分かっていないのにポストフェミニズムというところに行って、
言説だけで話が進んでしまって、現実と乖離してしまうみたいなこともあるので。
そこらへんは河野先生とか小川先生とか、いろんな先生が、
偉い先生がね、頭のいい先生が喋ってくれてるので、
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喋ったり書いたりしてくれてるので、いいと思うんですけども。
今日のテーマはすごく興味深かったですね。
聞いてて。頭のいいとは何か。
知恵の良さだ。論理的思考だ。知識がある。
さて、その時に脳に障害を負っている人は反中に入るんでしょうかね。
とかね、いろんな問題があったりしますよね。
まあそんなわけで、今日の話面白かった。朝の話。
本質とは何かっていうことを話しているスペースのツイッターの中で、
頭のいいことってどういうことっていうことに関して、
不思議だな、面白いなって思ったっていう話をしました。
以上です。それじゃあね。バイバイ。
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