しゃらくさ,しゃらくさ,しゃらくさ,しゃらくさ,しゃらくさラジオ.
しゃらくさ,しゃらくさ,しゃらくさラジオ.
どうも、しゃらくさラジオです。
この番組は、世に出ている興味深い記事やニュースについて、
知らない会社員の40代中年たちが、あるがままにしゃらくさく語り合うポッドキャストです。
松浦さん、趣味は小説読んだりとかっていうのをされてたじゃないですか、以前。
今もご現在ですか。
めっきり。
あ、もう時間ないとかそういう。
そうですね。
本自体ですか。
漫画は読みなさってますけど。
小説ってことだと、もう4,5年読んでない可能性ありますかね。
そうなんだ。そんなになっちゃったんですね。
漫画はどうやって?携帯で読む?
携帯で。
となると紙の本とかはだいぶご無沙汰ですか。
会話するんですよ。たまに。
これ寸読ってやつ?いつか読もうかな的な。
オーチンタウン10説ぐらいは池袋とかの本屋で、本屋だと思って、
フラッと寄って、あ、この人の本出てるやんってなって。
新しいの出てるな的な。
で、僕だいたい文庫版しか読まないから、文庫の手に持てるやつね。
あれ買って、お家に帰って出ておいて終わり。
いつか時間できたら読もうっていう感じよね。
気が乗ったら読もうってやつですよね。
また小説とかだとちょっと仕事モードだと読めなかったりするからね。
なんか少し気分を変えとか長期休みとかだとその世界に浸ろうかなって思うけど。
そうなんですよ。一回読み出しちゃうと逆にもうすごい読みたくなるんですよ。どんどんどんどん。
いざ一歩目を踏み出すまでがやっぱすごい時間かかるよね。
中に入っていくというかね、その中にね。
そこに入っていく勇気というかキャパシティがちょっと。
テンションというかね。
で、通勤時間に読むもんじゃないよねって思っちゃうんだよね。
なるほど。今回のニュースはですね、そういったものに近いものでして。
媒体は現代メディア、週刊現代さんかな。
タイトル、立ち読みすらしてくれない。
閉店に追い込まれた街の本屋が体験した想像以上に恐ろしい本場なれのリアル。
まあそうですよね。この松浦さんですらそうだということなんで。
私もですね、本はやっぱりKindle化しちゃってるんですよね。
電子書籍で読みますよと。
というのも、昔は結構紙の本好きで買ってましたけど、かさばる。
かさばって年に一度とか年に二年に一遍ぐらいブックオフとかにたくさん持ってって言ったりとかしてましたけど、
そうするうちにKindleとか出てきたじゃないですか、アプリで読み寄せができたんで。
まあやっぱ通勤電車ですよね。文庫本ぐらいだったらいいけど、ちょっと大きい本とか持って電車の中でよいしょって開くのもなかなか
鬱陶しいとかつり革つかまわりながら読めないなとかもあるから、自然Kindleになっていく世界観じゃないですか。
そうしたら困っちゃいますよね、本屋さんはと。
で、約17坪の店舗に1万冊ほどを抱え、店の中央には猪瀬ひろゆきさん、51歳のメキキによる書籍が並ぶ69年の歴史を持つこの書店の名前は猪瀬書店というところなんですけれども、
ここもいろんな本屋焼肉とかですね、店頭で肉を焼いて来店者に振る舞う、本屋焼肉イベントをしたりとかいろいろ打ち手をしたものの
苦しい経営を根本的に解決するにはならないというような話があるんですね。
相性悪そうだもんね、本と焼肉は。
でも店頭だからギリあれなのかな、匂いとかは映らないのか。
映るやろ。
最終的にひろゆきさんが本屋を畳むことを決断したのは昨年6月。その理由などが書かれた本屋の人生って本とかがあるらしいんでちょっと今度読んでみたいなと思うんですけど、
理由はお金が回らないから、限界と言われれば限界ではない。今の自分の給与を月5万10万減らして、
アルバイトスタッフを減らして銀行に預かながら毎月入れてる積立金をゼロにすればもうちょっとは持ったかもしれない。
けどそうやって切り詰めるチキンレースに疲れました。もうここらが潮時だなということで辞められた。
店内にお客さんが一人もいなくなるいわゆるノーゲストの時間っていうのがだんだん増えていって心臓が爆発しましたということなんですよね。
町の小さめの書店の人のいなさ?いなくなっちゃった書店。
なんか二通りある気がして、池袋の巨大な本屋とかは結構人集まってるし、それなりにレジも並んでるし潤ってる感じなんですけど、
駅前くらいの品揃いが中途半端と言えば中途半端だ。てかまあお店の大きさ上中途半端にならざるを得ない書店さんが苦しいんだろうなという感じはしますよね。
で、ノーゲスト状態っていうのもまあ確かにたまに見ますと。
仕方ないんじゃない?
仕方ない。もうでかい、だから本屋もユニクロみたいなところが生き残る時代?
生き残るというかもう逆に言うと大きくなきゃ本屋やっちゃいけないみたいな法律になっちゃえばいいんじゃない?
いいの?じゃあ小さい本屋は。
小さい本屋がそこにいる理由って何?
うーん、なるほど。買いたいものなかったらしょうがないんじゃない?
そうでしょ。推理小説だったら打ち絵みたいな。
推理小説専用本屋みたいなのがあれば逆に行くと思うんです僕は。
特色を打ち出してくれと。
そうそうそうそう。で、本ならある程度揃ってますよ。
量で勝負する。まあだから本当にオールジャンルの量で勝負できないならどっかのジャンルで尖って量を持ってくればいいという。
料理本なら打ち絵どうぞみたいな。みたいなことになってればわかるです。
なってないじゃない?
っていうことは戦略上の問題ではないかと。
戦略上の問題もあるし、実際その大型店舗であればほとんどの本揃ってますから状態だったら来てくれるじゃない?
本ならあそこ行きゃいいやっていうことになるから。だからどっちかしかないと思うんですよ。
そうね。私もでかい本屋を行くから本自体は別に欲しいモチベーションもあるんだよね。
でしょ?
全部電子書籍になればいいとは思ってはいないですか?電子書籍との使い分けっていうのはどうですか?
本屋さんのさ、さっき僕が言った仮に推理小説専用本屋さんがあったら僕は必ず多分行くと思うんですね。
それは平積みだとか何だとかしてあって、で、いろんな本を同時にこういう本なんだっていうのがパッと見てわかるじゃないですか。
で、Gindleとかの場合は自分で探さなきゃいけないでしょ?目的の本とかをどっちかっていうと。
Amazonかなんかのランキング、推理小説ランキングみたいなのを探すぐらいでしょ?
推理小説専用本屋さんはきっとポップとか書いてあって、店員さんの素直な感想が書かれたりするというのはありますよね。
偶然的な出会いとか、その信頼できる店員さんが勧めてくれるとかっていうのが。
そうそうそうそう。
そうよね。これにも書いてあるのはインターネットの世界にいるとフィルターバブルのように自分の興味ある話ばかり流れてきて、
世の中全体で何が起きてるのかがつかみづらいと。たぶん本の世界でもリコメントみたいなの出るじゃないですか。
あなたがこれ読んだから次これですよって。その事実つなぎもいいんだけど、それだけでどうなんだろうねっていうのはありますよね。
ありますね。
そうね。その偶然の出会いね。ただそのさ、本のかさばる問題。
はい。
これはどうしたらいいんですかね。
そのために古本屋さんがあるんじゃないですか。
売るた、売る、じゃあ何て言うんだろうな。さっき私冒頭に釣りカーつかまわりながら読めないから伝承石になるって言ったじゃないですか。
はい。
本当は嫌なんですよ。
何がですか?
釣りカーつかまわりながら携帯で本読むの。
ほう。
なんかもうちょっとゆっくり読みたいわけ。
はい。
というより、もうスマホ見たくないわけ。なんか本当は。
はい。
本当言うと。
はい。
疲れね。確かに本もスマホになったからほぼほぼスマホじゃん。
はい。
なんか疲れんだね、みたいななんか純粋に。
劇場を見たくないみたいな気持ちもちょっとあって。
でもちょっとでかい本持ち歩くのもおっとうしいしかさばるし、あの本読んでるんだなって思われるのもやだし。
だから文庫本があるんじゃないですか。
そうだけど文庫になりきってないやつとかもあるじゃん。
なりきってないやつは待ちなさいよ、文庫版が出るまで。
だから小説の世界とかだったらそうなんだけどさ、もう少しビジネス書とか系だとさ、必ずしも。
それはそうよ。
なんないじゃん。そうなんよね。
ビジネス書読むんですか?
読みますよ。
なんのために読むんですか。得られるものが未だにあると思ってる。
なんか有名なやつとかあるじゃん。なんて言うんだろうね。
どっちかっていうとビジネス審証みたいなのというよりはなんか外国の人の書いた分厚いやつとかさ。
ああいうのとかさ。
だから本当は別に分厚いまま読みたいわけ。なんか紙で読みたいの本当は。
あんだけど持ち役部のやだしって思ってたら携帯で見るんだけど目も疲れて。
ただのジジイの話なんだけどさ。オーディブルとかにしたいんだけどオーディブルなってないやつがたまにあってさ。
そうすると最近もうこれでいいかって思い上げてるのはKindleの読み上げ機能。
目が見えない人用とかに入ってる機械音で読み上げてくれるやつ。
もうこれでもういいかなとか思って。
なんとかでなんとかなんとかなんでありますみたいなのを聞きながら。
要所要所図解のところだけ止めてみたりとかしてるんだけどさ。
もうあんま目を使いたくないわけ。
目はいいんだけど、本に目使うのはいいんだけど、液晶に目を使いたくないなっていうのとかはあって。
だからちょっと本屋頑張ってほしいなもうちょっとあってさ。
本屋がどう頑張ったらいいですか?
だから本という形態なのかな。なんかもう一応、もうワンチャンスなんかイノベーションないかなっていう。
ないよ。
ペラペラめくる紙。
河上さんが不満なのは電車で読む読まないでしょ?
まあそうね。
お家で一人で書斎で読みなさいよ、本屋は。
そうですね。それもあるんですけど、やっぱ隙間時間じゃないですか、本って。
ビジネスショーはインプット目的でしょ?
そうだけどやっぱりほら、まあね、だからそれこそコーヒー飲みながら喫茶店とかにトントン座って、
よーし読むぞっていう時間がさ、どれほどあるかと。
そのデイリーで。土日も含めて。
それは河上さんの人生だから知らない。
でもそういう人多いんじゃないかと思うなよ。そんな皆さん時間ないですよね。
そうなるとやっぱり電車乗ってる数十分が結構でかいわけでさ、その散り積もじゃん。
だからそこで情報入れようって思うんだけどさ、私なんかはやっぱり。
逆にそれしかやることないしみたいなのもあって。
けど本持つほどじゃないよな、でももう何回もずっと見てるのもなーみたいな。
っていう時にこの本屋も潰れちゃう、全部電車席になっちゃうみたいなのを見たもんだから、
なんかなーって思っちゃった。
河上さんみたいな人がいっぱいいるからでしょ、だから。
あなたが代わればいいんだよ。
どうしたらいいかな、じゃあそのさ、本をどうしたらいいんだろう。
もう頑張って二宮金次郎的に持って読めばいいのかな。
だから書斎で読めって、自分の家で。
書斎で読むのはいいんだけど、時間が足りなかったらさ。
足りなくないでしょ、だから。
その時間を、あなたが代わってその日々の時間をどうにかこうにかやりくりして、
今日は一時間取れたぞ、よし本屋も、じゃあいいんじゃない。
そうかなー。
そうやって本屋を助けるということをすればいいんじゃないですか。
本屋に行くということはいいんだけどね。
でしょ。本屋さんは多分そんなに悪くないんですよ、別に。
悪くない?
はい。本屋さんにもう落ち度ほぼゼロよ。
あるのは人間。
人間が悪い。
人間が悪い、全て。
そうかなー。
ユーザーが変われば本屋業界も変わるという。
ユーザーを変える何かをしてけばいいのかな、本屋は、生き残りをかけて。
そうでしょうね。だから僕がさっき専用、偏った本。
いやでもそれは本当にいいと思うんだ、別に。
偏った本屋さんを作れば多分いいんじゃないかなっていうぐらいじゃないですか。
じゃあ全国の本屋さん。
河上さんみたいにお前、県一の本ばっかり揃えてるようなお店とか、
カネギーメロン大学の本はこちらですみたいな。
でもそれがいいのかなー、なんかね。
俺はもうビジネス書なんか25歳ぐらいで読まなくなったけど。
なんかデジタルデトックスみたいな要素も入れたくてさ、本屋に行った瞬間ぐらいさ。
でも数減っちゃってるっていうしさ、確かに周りからも減ってるなーと思うから、
もうちょっと本屋にワイン置くとかさ。
はい?
もう本読みに行く。
読みに行くなのかね。
わからんけど、本屋という空間自体のエンターテイメント性をもうちょっと上げてもいいかなって。
本とワインは相性良さそうだもんね。
もし本買わなかったとしてもさ、ワインいっぱい飲んでたらさ、多少はお金なのかなと本屋さんとか思うわけ。
それがあって、なんか居心地いい本屋みたいなのができたらいかないかな。
まあ、しゃらくせえけどな。
なんか渋谷の伝えとかそういう豪光性なのかなとか思ったりするんだけどね、最近ね。
なんかちょっといちばらく行ってないかがないんだけど。
あるでしょうね、だから渋谷辺りには。
表参道とか。
そう、なのでちょっと、しゃらくさ本屋ですね。
しゃらくさ本屋があると思いますよ。
ちょっと行ってみたいと思います。
頑張れ本屋。
以上です。
しゃらくせえラジオ、松原でございます。
僕は最近じゃないんだけど、ちょっと前にUber Eatsとか出前館とかで副業的に働いてたわけですよ。
やってましたね。
最初はダイエット目的で、チャリを漕いで。
あ、チャリであった時あったんだ。
痩せようっていうのがあったわけじゃなくて、運動をしようっていうシンプルに。
ちょっと体が動かなくなったら嫌だなっていうのがあって。
コロナの頃かな。
コロナちょいすぎぐらいかな。
チャリで永遠と人間どもに餌をまいてたわけですよ。
あんたはもう人間だけどね。
ただ途中で地形的に、チャリだともう無理っていう坂があって。
登り坂がね。これは無理だわと思って。
その1回だけだったのまだしも、その日に2,3回同じような坂を登って、これは無理ですと思って。
もう原付けにしようと思って、原付けにしたんです。
原付けにしたらやっぱりそこの同じ場所の坂を登った時に、やっぱこれだよねってなって。
そっからずーっと原付けでやってたんだけど、
気がついたら体を動かす目的はゼロになってた。
まあそうだね。
だから原付け降りてからお店までの数歩と、
お店から原付けまでの数歩と、
あと原付け降りてからお客さんの家までの数歩。
完全に初心を忘れたよ。
坂がきついなの時点でなんかおかしいもんね。
いやでも本当に無理だったのマジで。
電動とかついてなかったの?
ついてたついてた。
アシストついてもダメなんだ。
ついてもダメなやつだって。
だんだん原付けで登ってもちょっと危なかったもんね。
なんとなく想像つくのはあそこかな。
みたいなところで結構いっぱいある土地でね、そこが。
っていうのがあったんだけど、
かかみさんは相変わらずUberEatsの手前かも使わず生きてる感じ?
そうですね、うちの奥さんがあんま好きじゃないから、
ピザぐらいですかね。
ザーピーはいけるの?
ザーピーはいける。
ピザと、あとなんだよ、銀の皿とか。
ザーピーとシースーはいける。
そういう二つはなぜか許可されてる。
だって最近はザーピーもシースーもUberの人が運んだりしてるからね。
そう、それ奥さん気づいてないから。
そうなんだ。
Uberの謎の人に囲まれるのが嫌だみたいなさ。
分かる?アルバイト定員ならいいんだけどみたいな。
そんな感じだよな。
残念ながらね、今も僕だってUberとして。
それさ、なんでそいつに頼むの?
別にピザ屋に普通に注文した方が安いんじゃない?手数料とかとか。
どうだろうね。
確かに店頭までピザ取りに行くと安かったりするじゃん。
それを逆手に取るのがあんのかな。
それで配達費をUberに払ったとしても取ったら安いとか。
そうなのかもしれないですけど。
それプラス、あれかな、範囲が。
遠いところでもOKみたいな。
遠いところでも意外と行けたりする可能性あるから。
そういうところカバーできるかもね。
ピザとかシースは。
僕がピザーラとかドミノとか配ってたこともありますからね。
なるほど。
Uber Eatsの話ではなくですね。
タイトル。
昼過ぎに起き。食事はUber Eats。
風呂は3日に1回。
資産1億円でファイヤーした40歳独身男性。
あれ?
親友の子供の無邪気な笑顔に突きつけられた残酷な現実。
という記事でございます。
珍しくなんかシリアスなやつ選びましたね。
はい。
これは2026年4月29日の記事。
ゴールドオンラインさんでございますが。
これを聞いてなんか思うところありますか?
いや、だいぶ荒んだ生活よね。
昼過ぎUber Eats食べて3日に1回の風呂は。
40歳独身男性ですよ。
1億円持ってて。
あ、そっか。でもお金はあるんだよな。
で、ファイヤーしてるの。
リタイア生活ですよ。
俺1億円貼っからーっつって。
ファイヤーってそんな寂しい生活なの?
ファイヤー消えてるやん。
結婚前提としてファイヤーを河上さんは多分想像してるからでしょ?
独身男性のファイヤーだったら
意外とこんな感じじゃないんじゃないかっていう話。
つまり何?あんまり消費を限りなく抑えて
人にも合わなければ金がかからないから。
限りなく抑えてないんですよ多分Uber Eatsは。
だって当然自炊した方が安いし
どっかで普通に外食した方が安いし。
じゃあ好きなものを食べてっていう意味か。
そうだね。
ということでちょっと記事を読んでいくと
内閣府の調査によると
退職や離職をきっかけに孤独感を抱く人が
約15%に上ることが分かっています。
十分な資金を用意して早期リタイヤファイヤーを果たしても
社会との接点を失い想定外の虚無感に襲われるケースは
決して珍しくありません。
資産移植園を築き40歳で念願のファイヤー生活をスタートさせた
独身男性の拓也さん
仮名40歳もその一人です。
ある日親友の家族と触れ合う中で気づいた
お金で買えないものとは
というお話で続きいくと
早期リタイヤの落とし穴
孤独感を防ぐサードプレースの重要性
内閣府が実施した孤独・孤立の実態把握に関する
全国調査令和6年によると
現代社会において多くの人が孤独感や孤立感を抱えて
生きている実態が浮き彫りになっています。
中でも注目すべきは現在の孤独感に影響を与えた出来事として
退職・離職といったライフイベントは一定の割合を占めている点です。
で、なんだかんだありまして
会社員として働いている間は意識しなくても
職場での人間関係や取引先とのやり取りなど
日常的な社会との繋がりが維持されています。
しかし早期リタイアによって組織から離れると
こうした繋がりは途絶えてしまいます。
十分な生活資金を準備してリタイア生活に入ったとしても
人との関わりを持たないまま毎日を過ごすうちに
社会から取り残されたような強い孤独感に苛まれるケースは
後を絶ちませんということなんですよ。
一個人として社会から離脱してしまうと
人とのやり取りが基本的に発生しません。
今回は十分な財産を築いて念願のファイヤーを達成した者の
社会との繋がりを失い想定外の虚無感に襲われた
独身男性の事例を見ていきましょうというお話ですね。
約20年間の労働から解放。
資産一億円のファイヤー生活へ手にした自由。
自由を求めて頑張ってきたはずなのに
あの子たちの笑顔を見ていたら本当の幸せが
何なのかわからなくなってきました。
拓也さん40歳は都内の大手企業に勤め
年収900万を稼ぐ会社員でした。
独身を貫き、親からの相続分3000万円も含めて
資産一億円を達成したのうきに
1年前に辞表を提出。念願のファイヤー生活をスタートさせました。
なんで辞表を出しちゃったんだろう。
1億円貯まったから。
細々と働いてればよかったじゃん。
なんでそこでやっちゃったんだろうね。
年収900万っていうのはある程度
そこそこ独身だったら特に自由になるお金があるわけですよ。
ただその分そこそこの働きはしないとならないという金額じゃないですか。
決してずっと窓を眺めていて900万をもらえる生活はしてないわけですよ。
劇務だったんでしょうね。
お金はもらえるけど劇務。
っていう状態から逃げたくなる気持ちはわかるじゃない。
ポジションチェンジなのか転職なのかで調整すればよかったんじゃねえの?とか思うけどね。
思うけどきっと休みも使えなかったんだと思うよ。
だから2、3ヶ月なのか数ヶ月休んではわかるのよ。
数ヶ月休んだらもう戻れない社会には。
そうなのかな。
そうなんだよ。
だから怖いよねほんと。
そうよ。
休むのって怖いのよ。
だから履歴書とか持ってってもこの2ヶ月は何してたんですかって言われるんだよきっとみたいなねことがあって。
リタイア後は資産の大半を安定した利回りで運用し、
余剰資金で個別株の短期トレードを行う毎日。
そういうことはしてんのね。
何時に起きたっていい。なんて最高な毎日なんだ。
当初は自由な生活に喜びを感じていましたが次第に生活は荒れていきます。
昼過ぎに起きてパジャマのままパソコンのモニターに向かい食事はUber Eatsで注文。
お風呂に入るのも面倒で3日に1回引きこもり状態が続いていたタクヤさん。
あれ?なんでだろう?
親友の子供の無邪気な笑顔に突きつけられた残酷な真実。
そんな生活が半年を過ぎた頃学生時代からの親友であるケンジさんから連絡が入りました。
タクヤさん、親友がいました。
よかったよかった。
ケンジがいました。
頑張れ。頼む。
ケンジが一軒家建ったから遊びに来ないか?子供大きくなったんだ。遊んでやってくれよ。
という誘いでした。
タクヤさんは重い腰を上げデパートで高価なおもちゃを手土産に親友の新居を訪ねました。
玄関を開けると小学校低学年と幼稚園児の兄弟が元気よく走り回っていました。
タクヤ、よく来たな。ほら、パパの友達だよ。
ケンジさんに紹介されると子供たちは最初こそこのおじさん誰?と不思議そうな顔をしていましたがすぐにおもちゃに目を輝かせタクヤさんの元に近づいてきました。
おじさんこれどうやって遊ぶの?見て、僕の部屋もあるんだよ。
小さな手を引かれ鬼ごっこやブロック遊びに付き合ううちタクヤさんは久しぶりに心の底から笑っている自分に気づきました。
自分の名前を何度も呼び、くったくのない笑顔を向けてくれる子供たち。それを見守る親友夫妻の穏やかな表情。
そこにはタクヤさんが画面越しに眺めている株価の数字とは全く別次元の暖かい時間が流れていました。
俺はローンの返済も仕事も大変だけどこの子たちが生きがいなんだ。自由になって今タクヤ何が一番楽しいんだ?というケンジさん。
別れ際に発した一言がタクヤさんの胸に刺さりました。
まあ毎日好きに生きてるだけで幸せだよとタクヤさんは適当な返事をしてケンジさんの家を後にしました。しかし帰宅した瞬間強烈な虚無感に襲われました。
と言ったところで僕からの記事紹介は終了ですよ。
なぜこれ選んだの?
そうは言っても河上さんみたいな人がもし仮にある程度高収入を得ているわけですよ。河上さんみたいなハイソサイティな人間はね。
年収3億くらいもらってるわけですからその年収3億をもとでにじゃあ俺も10億円貯まったからそろそろあれかなファイヤーしようかなみたいな感じで思うかもしれない。
でもあなたはそこでファイヤーしてはいけないということをね僕はやっぱり伝えにきた。
どっちかというとあなたがファイヤーしたそうな感じじゃないですか。私一度でも言ったファイヤーしたいって。あなたの理想の生活じゃないですかさっきの。
それを先回りして心配してるのかなと思ったんだけどさ俺この願望でいいのかなもう。違うわけ?
僕はただの43歳独身だよ。タクヤを目指してないの?でも1億あったらあれじゃないの?
僕は多分本屋さんとかに就職っていうかバイトすると思う。
何かしらやるってことね完全にリタイアじゃなくて。
でもタクヤも別にリタイアしてるわけじゃなくて株ぐらいはやってるからね。
でも関わりがないことがまずいわけじゃん株が。本屋のバイトならまだユーロのバイト先の人の人間関係あるからね。
養老の滝とかで働きたい。地元民のおっちゃんがしか来ないような。
何かでもわかる気がする。
みたいなね。ああいうとこで働きたいね僕は。
そうね。ワンチャンまたな。
だからファイヤーって家族ありきだと思うんだよね。自分の家庭ありきで初めてファイヤーしてOK。
いやでもさどうなの子供がさ親父がさずっとその奪いつくってさ株弄ってるのは子供の精神衛生上よくなさそうな気するけどね。
どうかね。でもほらデートレーダーみたいなあれもさ一応肩書きとしてはみんな持ってたりするじゃない。自分で名乗るだけだからあれなんだけど。
すごいパソコンのモニターいっぱいあるって部屋でね。
まあでも確かにね子供がたまに私がリモートワークしてる時に部屋来たりしても別にそれと何ら変わりないというかね。
画面に向かって喋ってたりとかするだけだからね。
そうなんですよ。だから独身男性が気軽にファイヤーすると危ないという話。
やっぱり人間関係って一番結局悩みって全部そこじゃないですか。
仕事にしても大半がその人との関わりから生まれる何らかだったりするじゃないですか。
だからそこから逃れたいという気持ちになったりするわけじゃんたまに。
けどやっぱり完全にそこから切断するとなんか荒な方向に行くよね人間っていう気はしててさ。
それがあるから自分を保てるというかさ。人の目を通してっていう。
だからそれこそタクヤ君はケンジの家庭を見てマジかってなっちゃったけど、
ケンジみたいな人と一緒に働いてればいいのかもね。
常にそういう人がいるとね、いいこと考えもあるんだよなみたいなのもね。
みたいな感じ。
どっちに感情移入してたんですか松本さん。
僕42歳の独身男性なわけですよ。そろそろ43になろうとしている。
で仮に僕が宝くじで3億円当たった場合ですよ。どうするって話になるじゃないですか。
タクヤに行くのか。
タクヤ側になるのか。
僕多分だから会社を辞めることはないと思うんだよねきっと。
なんならちょっと会社のためにお金使っちゃうかもしれないし。
俺が製品買ってやるぜっつって。
まともな思考じゃないですか。
真っ当だと思いますよそんな考えは。
僕がだってお客になるんだろ。
だから人生がエキサイティングな方に転がる方にベッドするわけじゃんお金をさ。
僕は?
それをさしないでお金がお金を生む仕組みに使ろうとするとファイヤーの方なんでしょきっと。
それでいいんですかっていうのはあるけどね。
お金としか向き合わなくなっちゃうなっていうのがあるよね。
そうね。
いやでも仮に3億円かかみさんが今手にしたら自社製品ちょっと買ってみたいと思わないですか。
僕だからやっぱりちょっと根っからのエンターテイナーだからそういうアホなことしてみたいなと思って。
そっか。
私そういうのもねあんま分かんないんだよね。
松原さんから注文入ったわ。
その面白さにお金使えないんだよな。
そう。もう年間300万だわつって。
1年くらいとりあえず買ってみようかって思って。
だからポンってお金が増えるのも怖いなって感じですな。
人格が変になっちゃいそうで道も誤りそうだし。
器じゃないね。
貯金1億ね。貯金1億40歳ってどうなの。いける?
もうだからそれがあれなんだろうね、投資の。
それかなんかむちゃくちゃそういう収入のいい会社とかに募ってとかなんじゃない?
でも年収900とかでしょ?
何が?
タクヤ。
タクヤが?
タクヤが年収900で総資産1億。
そういうのはやっぱりもうすでに株をロングで持ってるとか。
そういうことでの結果1億とかって話?
たまたまだからアップルの株とかをずいぶん10年前とかから持ってたり
20年前から持ってたりする人はすごい上がったりするわけでしょ?
マイクロソフトとかアップルとかさ。
100万とか持ってていきなり2000万になったみたいのがあったりして
でも自分の貯金も年収900ってことは年間300ぐらいはいけるか?
だからドーンって1回当てたんだろうねって気がするよね。
インデックス投資じゃないなんかさ、やつで。
ちょこちょこ増やす入り回りのやつじゃなくて
普通にドーンってなんか当てた人だよね、きっとね、そこまで行く人は。
みたいなこと考えたら、たぶん純粋な貯金はそんなにないかもね。
いいとこ2000万ぐらい。
理覚したお金ってこと?
で、株とかの財産でトータル8000万ぐらいあるよみたいな話かもしれないですね。
ただそれがね、運用し続ける人生ってどうなんだろうなって気がするよね。
そうですよね。
決して面白くはないよね。
そうだよね。それに尽きるよねって気がする。
ただ人との関わりが嫌なんですとか言われたら、はいそうですかとしか言いようがないんだけどさ。
それでいて別に私も人との関わり大好きですって言うつもりもないんだけどさ。
そこに悩みがあることも全然わかりますよって感じすんだけど。
ゼロイチの世界じゃないやろって気がするよね。
そこをゼロにするって発想がすごいよね。
ちょっと正直僕はたくやくんちょっと早かったんじゃないかと思うんだよね。
そうだね。
40で総資産1億円ぐらいでファイヤーできると思うなと思う、僕は。
暇だよね。
暇でしょうね。
もうちょっと何かって気がするよね。
そんな感じでね、続きの記事が気になる方がいらっしゃると思いますのでね。
いや気になるでしょ。一人いるじゃない?今回ばかりは。
今回ばかりはじゃない。僕の紹介する記事は毎回気になってるんだから。
そうだけど今回はなんかバッドエンドがまた来たからなんか笑うセールスマンのバッドエンド的なのちょっとになっちゃいそうです。
多分今からどっちにも転ぶね。一応今気づいたからこのままハッピーの方に向かっていく可能性もあるし。
あるの?
あるし気づいたのがもうちょっと遅くて、どんどん下に落ちていく場合もあるし。
どっちにも転がりうるからね。
このとこでモグロさんにダーンってやられたときになんかシルバニアファミリーとかお家でわーって家族だーってやっているそのたくや。
ちょっと遅かったようですね。
ってなってるたくやなんだよ今私の頭に浮かんでるのは。
みたいなね、記事をご覧ください。
はい。
よし。
ということで今回は本屋大丈夫か?のお話と、ファイヤーって幸せなん?の2本立てでした。
いいですよ喋って。
あれ?そうですか。
そうね。寂しい感じの2本でしたね今日は。
本屋もちょっとガランドーの本屋と。
はいはいはい。
その本屋に行かずにファイヤーしている人っていうのを工作しない人生って感じをしましたね。
どっちもなんか寂しいなっていう。
そうねー。
ファイヤーしたらでも本は読み放題だね。
そう前は私が耳チェック本を読む時間ねーとか言ったけどさ。
うん。
でも株のチャート売るので忙しいのかな。
可能性はあるんでしょうね。
でも仮にその本読み放題って言ってもさ、
かかみさんみたいなビジネス書を読む人はどこにアウトプットするの?
だからその状態だったら小説とか読むのかもね。
そうでしょ。
小説ですよやっぱり。
そうだ結局仕事に役立つかなと思って読むわけだからね。
ファイヤーしちゃったら株の方とか。
でも世の中の流れとかは読まなきゃいけないでしょ。
まあ株をやるんだったらね。
ファイヤー願望もあるんですよ。
だから趣味だけで時間潰せるようになったらって感じじゃない?
現金3億。
だからお金はあるようの前提で、あとは時間じゃんってなった時にさ、
まあ確かにそのベースの練習毎日2時間とかして。
で昼過ぎくらいからフルギアめぐって。
で帰ってきてベイブレードを子供と一緒にやって。
で夜ワイン飲みに行くみたいな。
夜ワイン飲みに行ってっていう毎日。
そうよね。でも毎日なんだもんね。
それすっごい理想的練習日だなと思うけど、毎日なんだね。
その毎日。
だからもうバンドとかやりたいよねって思うねそれだったら。
やっぱ誰かとやるんじゃない?ベースやるにしてもさ。
ただそのさ暇に付き合える人がいないよねって気がするよね。
同等の時間かけられる人がさ。
河上さんのそのファイヤーの仕方が、例えばどっかの会社の社長に河上さんがなって、
でその社長付き合いの人脈がある程度構築された上で、
でそれぞれなんかもう会社を買い合うとして、
売って次の授業やる気もないなみたいな感じの暇人たちが四五人いたらあり得るかもしれないですけどね。
でもそういう人ってやっぱエネルギッシュだから暇人にはならないんだよねなんかね。
次のあれに行ってなるから。
そうそうゾリン天気回し続けるからゾリンたちって。
でも河上さんの場合は、いやもう俺はもう子供とベースと古着があればいいんだみたいな感じのなるわけじゃないですか。
河上さんがそれやったらね。
でもなーやっぱちょっとは仕事してるんだ。不安だからやるんだろうなーって気がするんだけどね。
まあそうかもしれないですけど。
まあなんか堀江門とかもさファイヤーってどうなんとか言ったりしてるし、
やっぱりまともなというかエネルギッシュな人たちは人生ってそうじゃないやろっていうのはなんかありそうなんだよね。
そうでしょうね。
大抵の社長系はそうでしょうね。
何かしらやり続けたい人たちが。
そうね。たださ一方ほらAIとかが台頭してきて、本当にマジで人間の仕事少なくなるみたいなさ世界観もちょっとずつ出ている感じがするじゃないですか。
まあそんなこと前から言ってるけど本当に忙しくなってるばっかりやんって気もするけどさ。
仮にそうなったとしたらさ、少し仕事セーブしてもう少しね、ゆっくり本読んだりする時間とかできるのかなーとかさ。
それぐらいのバランスがいいなと思うんだけどね。
ならないっすよ。
ならないかなやっぱ。
河上さんみたいな感じの人は多分ならない。残念ながら。
なんないのかなー。
どっちかっていうと今その時短勤務されてる人とかいらっしゃるじゃないですか。
そういう人たちがちょっと楽になるとか、もしくはそういう人たちがもういなくなるとか、なだけの話であって。
きっとね、プログラマー職がもうなくなるわけですよね。
基本システムエンジニアが一番下の位として存在するわけで。
っていうだけじゃないですか。
ただまあだからこういうポッドキャストとかも勝手に喋ってくれるかもしれないですよ。
まあそれはそうでしょうよ。
だからそこは楽になるかもしれないですよ。
この登録時間がなくなると。
シャラクソラジオは配信されてるんだけど、実際わらわら喋らなくてもニュースのURLをピッて入れて、
俺たちが喋りそうなこと40分よろしくってやってシャーッと生成されて、
確かにそんな感じなこと言いそうだなー、じゃあこれでしとこうって配信。
なるかなー。
そしたら時間は空くよ。ゆっくり寝れるよ。
多分俺納得できないと思う。
納得できないのか、全く同じ。
それをさ、怖いのがさ、AIに作りましたって回をさ、全然聞かずに、
いや絶対面白くないはずだから俺たちがやるぜってやって、
あと聞き比べた時に同じ話してたりしたら本当に、
うわーって思うだろうな、その時。
まあ思うだろうけど。
あーって思っちゃうよ。
不可能じゃない世界線な気しててさ。
可能性はあるよそれは。ゼロとは言わないけど、
まずだって特に2人喋りはさ、色々違うんじゃない?
松原だけは勘コピできたとしても、河上さんのほうのリアクションが違うとかあるし、
逆のパターンもあるしね、当然ね。
だからその2つがさらに合致して100%っていうのはほぼないでしょうね。
まあね、それができちゃったら本当にね、
お笑いの世界とかもね、駆逐されちゃいますからね。
楽になるのも考えもんよね。
そうですけどね。
なんだろう、人生って。
しんどいことがいいのかね。なんかしんどいなーって思ってるけど。
しんどいことに生きがいを感じてるのかなー。
違うじゃないですか。面白いからやってるってことあるじゃないですか。
仕事が面白くてやってる人たちもいるわけですよ。
面白いっていう言葉が難しいよね。
なんか学べる、成長できる、しんどいも含めて面白いっていう一言になるというかさ。
だからそこからしんどいがなくなっていくんじゃないですか、今後。
それぞれ自分の好きなこととかやりたいこととかだけをできる世界になるかもしれないですよ。
しんどいと思うことはやらなくて済む。
そう、ただそいつがしんどいと思ってるけどそれを求めたりするケースもあるじゃん。
一方、自分が好きで楽しいと思ってやってることが他人からも全然つまらないと思われてるとかもあるじゃん。
得意なことと好きなことは違うっていうやつ。
それはありますね。
それあるからさ、好きなことに全振りしたときにさ、どうなんだろうねっていう。
どうなんだろうねっていうか、ちょっとどういうジャンルで考えてるのかわかんないですけど。
芸術分野はそうかもしれないですよ。
芸術分野は結局他人からつまらないと思われたら終わりだからあれだけど。
仕事とかもそうじゃん、たぶん。
仕事はまた別じゃないですか、やっぱり。
なんないかな。
河上さんはわかんないですけど、僕みたいな下っ端人間は基本的には上から求められてることを返すのが本来あれなわけで。
そう考えるとそれに対して、僕それ好きなんでやりますやりますみたいな人たちばっかりで構成されるんじゃないですか。
でもやっぱ好きなんだって言っても得意なこと違う人もいるからね。
それを補うのがAIなわけですよ。
好きなことやってていいよ、得意じゃないことは俺がやるよ、がAIがやってくるってことね。
なるほどね。それはね、良い補完関係なんだけどね。
確かにね、そういう使い方もあるよね。
そうすればたぶんきっと精神的に疲れた人たちがちょっと少なくなって。
好きなことやってるから?
はい。で、パーハラもなくなり、病院がちょっと2、3個潰れて。
で、その潰れた跡地に本屋さんが立つ。
無理矢理つけたね。
そういう?なんかついついやっぱAIのこと考えちゃう。
好きなことやってるからファイヤーしないし。
みんなね、俺は一生元気だって言いながらみんなが好きなことだけをやり続けると。
ファイヤーもしないし本屋はできるし、最高だよ。
なんか違うな。
やっぱ嘘くせぇんだよな。
信じてないもんね、言っててね。
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ではまた。