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【言葉を奪われないために #1】なぜろう学校で手話が禁止されていたのか|松﨑 丈さんインタビュー(前編)
2026-10-09 19:23

【言葉を奪われないために #1】なぜろう学校で手話が禁止されていたのか|松﨑 丈さんインタビュー(前編)

【言葉を奪われないために】自分の思いを伝え、人とつながるために、誰もにとって必要な「言葉」。このシリーズ「言葉を奪われないために」では、言葉や言語を使う権利が、生きることそのものにどう関わっているのかを考えていきます。<今回のテーマ>「なぜろう学校で手話が禁止されていたのか」昨年東京でデフリンピックが開催されたことなどをきっかけに、日本でも手話への関心が高まっています。主に手話を自分の言語として使い、生活している方々のことを「ろう者」と言いますが、かつて日本のろう学校では、手話の使用が制限されていた歴史がありました。なぜそのような歴史があったのか、今回はその背景について松﨑丈さんと考えていきます。(※後編は近日公開予定です。)


【訂正】⁠08:36⁠ にて、「藩が60くらいありました」としておりますが、正しくは「国(旧国)が60くらいありました」でした。お詫びして訂正いたします。▼タイムスタンプ/トピック00:00 オープニング01:39 松﨑丈さんプロフィール02:36 日本手話は日本語とは違う言語?06:25 ろう教育で手話が禁止されていた歴史12:08 1990年代にはじめて認められた手話15:58 手話禁止の背景にあったもの18:26 エンディング※本編の内容はウェブ記事でもお読みいただけます。https://d4p.world/38333/<出演者プロフィール>松﨑丈(まつざき じょう)宮城教育大学教育学部教授。専門は教育心理学、特別支援教育、障害学生支援。1977年広島県生まれ。ろう者で、先天性風疹症候群による重度の感音性難聴。宮城教育大学大学院教育学研究科修士課程修了後、東北大学大学院教育学研究科博士後期課程修了(博士:教育学)。2005年より宮城教育大学で特別支援学校教員養成に取り組む。出演:松﨑丈(宮城教育大学教育学部教授)、伏見和子(Dialogue for People)手話通訳:みやぎ通訳派遣センター手話字幕翻訳:庭野登紀子(Dialogue for People)撮影・編集・声の出演:佐々木想

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