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【Radio Dialogue】 Dialogue for People(D4P)のお送りするラジオ型トーク番組。時事ニュースへのコメント・解説や、取材報告、日々を生きるためのヒントとなる様々なテーマに関するゲストを呼びトークを行います。
▶256(2026/4/15)「ストーカー規制法と課題」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:内澤旬子さん(文筆家/イラストレーター)警察庁の統計によると、ストーカー被害の相談件数は昨年2万2881件にのぼり、過去最多を記録しました。また加害者に対して、相手に近づくことを禁じる禁止命令が出されるケースも3000件を超え過去最多。しかし法的措置を出されても、再び接触を試みるケースが後を絶ちません。ストーカー規制法の現在と課題について、ご自身の被害体験を綴った 『ストーカーとの七〇〇日戦争』の著者であり、 文筆家/イラストレーターの内澤旬子さんと考えていきます。※本配信では被害の具体的な話に触れるのでお気を付けください。【ゲストプロフィール】内澤旬子(うちざわ じゅんこ)1967年神奈川県生まれ。文筆家、イラストレーター。著書に食肉動物を屠る現場を徹底的に取材した『世界屠畜紀行』(解放出版社/角川文庫)、38歳で乳癌と診断されてからの心身の変化について綴った『身体のいいなり』(朝日新聞出版/朝日文庫・講談社エッセイ賞受賞)、小豆島(しょうどしま)の自然とヤギとの暮らしを描いたイラストルポ『私はヤギになりたい ヤギ飼い十二カ月』など。近刊は『カヨと私』(本の雑誌社)。2014年より小豆島に移住。2016年元交際相手からストーカー被害に遭う被害体験をきっかけに、ストーカー規制法の改正を訴える傍ら、加害者治療など取材している。
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