で、前回ね、お便り回前半戦みたいな形で、同僚から友人からもらったお便りをバーっとね、前後半で分けて、前半分いろいろ喋っていったんですが、今回は後半戦というところでね、うすいさん教えてシリーズというのと、こういう話題って難しいシリーズというのをいただいているので、概要文のところにね、あの原文は載せるんですが、こんなのをいただいていました。
うすいさん教えてシリーズというのに関しては、お高い服屋さんでの振る舞い、服をどう選んでいるの、高い店の服はすべてかわいい問題、ブランドってどう好きになるの、の3本、もう一つはこういう話題って難しいシリーズというところで、老後の資金、子供のいる人生を選ばないという選択、服を買いも含めて愛していく決意、ウォーカーはいらないという3本でございます。
で、前半ですね、お洋服周りのお話、いろいろいただいていて、このポッドキャストでももちろんと話してたんですが、年間12着チャレンジというのを個人的にやっておりまして、まあその名の通りね、今年は買うお洋服の点数を12着までにするぞという感じで、当初はね、よりこうストレッチ目標といいますか、なんか服飾品という大きな括りでやろうかなーなんてことを思ってたんですが、それはまあちょっと早々に諦めまして、
今のところ、ただお洋服だけに絞ると5月に入ったこの時点で5点、5着というところで、ちゃんとね、1月の時点でいきなり3着買ってたので、いやー絶対無理でしょ、薄いーと周りには死ぬほど言われていたんですが、ちゃんと上出りがあってきてね、
5月に入った時点で5着というところで、月1ペースに戻ってまいりました。
なのでね、まあみんな、あのー舐めてたと思うんですけど、意外とちゃんとやれるぞというところになっております。
今のところ買ったものって言うとですね、エンダレンスという、あの、ビギという日本のブランド、ブランドというか会社さんですね、がやっているブランドのお洋服を3点と、
あとはMASUという、これも日本のブランドですね、まだ届いてないんですけど、トゥーマットのダブルネームのトラックジャケットを注文、オーダーをしたので、それがもう秋頃に来るんですが、それが4点目。
で、5点目が、これもオーダー品でまだ6月末頃に届くんですけど、浴衣を初めて仕立てたので、それも含めて5点という感じでございます。
今月というか明日ね、ちょっとお買い物に行くにあたって、もしかすると服買ってるかもしれないんですけど、意外とちゃんと耐えてますよというところをね、声を大にして主張していきたいなと思っております。
なので、第二という意味合いでは物理的にはそんなに大きな声を出していないし、ローテーションでダラダラ喋っているんであれですが、絶対に年間12着チャレンジ達成してやるからなというふうに思っております。
なんかかけとけばよかったなぁ。
まあまあまあ、そんな冗談はさておきというところで、まあいただいていたお便りに関して話していければと思うんですけど、
それこそちょっと高い店の服は全て可愛い問題めっちゃわかるなぁと思いつつ、高いっていくらからなんだろうみたいなことを考えたんですよね。
これなんか年間12着チャレンジの話にも共通するというか含めるんですけど、一応例外を設けておりまして、1万円未満のお洋服は点数にカウントしないということにしてるんですよ。
お前ふざけんなと多分思われる方もいらっしゃると思うんですけど。
ただまあそれも込みにしてもプラ1点ぐらいなんですよね。
友人と広角軌道隊の展示にいつぐらいだっけな、先月3月だったと思うんですけど行ってきて、その時にコラボのフーディー、人生で初めて労働的に自分でバカン買ったんですけど、
それがねちょうど9900円とかだったんですよね。なのでちょっとそれは点数にカウントしておらず。
なので1万円未満の服は服じゃないともちろん言わないし、あくまでこの12着チャレンジのカウントの点数に入れるか入れないかという話ではあるんですけど、
高いっていうのをアイテムによって違うと思うんですよね。
ジャケットの1万円とTシャツの1万円はそれはTシャツに1万円もかけんのかみたいので高いというアイテムに対する相対金額みたいな概念もあるというふうに思っており、
じゃあなんかアイテム別に個別にここからが高いですみたいな話をするつもりはないんですが、
まあまあアイテムによって感覚って違うよなとは思ってます。
人生で買った服でね一番高かったのが多分下北沢のMONKという好きな古着屋さんがあるんですが、
そこで買ったねバーバリーの1枚袖のトレンチにラッフルコートをドッキングするという、
ディレクターオーナーの阿部さんが仕立てたというか手がけた、
あのいい意味で気の狂ったアイテムがありまして、
あれがね20はしないけど10後半だったかなという記憶があり、
あれが多分手元で2ある自分で買った一番高いお洋服かなという気がしていますね。
なんかここまで値段の話ばっかりしちゃったんですけど、
金額を購入理由にしないというのはなんか自分の中で意識していて、
セールにかかっているから買うみたいな安物買いの税入しないなんて言葉がありますが、
なんかちょっと気になってたやつ安くなってるなーみたいので買うと、
結局着ないというのがね往々にしてあるというところで、
逆に少し高いなぁと思いつつもこれは絶対に欲しい、
着たいと思ったら買うというところで、
金額を購入理由にせず高さもある種なんですかね、
飛び越えられるものを選ぶみたいなところか、
なんか服をどう選んでいるのみたいなところで言うと、
怪盗になっているのかなっていないんだかみたいな感じの、
自分の中での一つの買いかなというふうには思ってますね。
あと服を選ぶにあたっての前情報みたいなところ、
というかなんというかなんですけど、
自分自身がもうね、いつからだ、
中学生ぐらいから服が徐々に好きになってっていう感じだったので、
気づけばなので15年20年弱ぐらい見てるので、
一定自分の選ぶもののことは信用してるんですよ。
あとはまあ信頼できる、さっきMONKという好きなフルギアさんの話をしましたが、
そういう好きなお店のスタッフさん、
信頼できるスタッフさんを信じるということにしていますね。
あとは一緒に服見に行くということはあまり多くないんですけど、
家人がアップしている、SNSに上げている着画だったり、
そういうところからああいいなと参考にさせてもらったり、
インスピレーションを受けたりということもあるので、
まあ大体の情報源は人、タイムラインみたいなところですね。
あとはお便りの中でお高い服屋さんでの振る舞いみたいなのをいただいていて、
まあなんか自分の中での高いお洋服が売ってるところって必然的にイセタになってくるんですけど、
まあ結局はバカずかなぁと思うんですよね。
なんかそういう高い服屋で緊張するのって、
服のことを知らないとかなんとなく尻込みするみたいなところがあると思っていて、
まあもう散々服を見てきた自覚も自負も一定あるしみたいなところで、
あんまり気にならなくなりました。
ただもちろんやっぱりね、
イセタに着始めたぐらいは普通にずっと緊張してたし、
今はもう風邪になくなりましたけど、
まあお買い物にもよりますね。
大体自分で買う服は、
イセタンの新宿店の本館の3階にあるリスタイルというところが多いんですけど、
そこはもう気にならなくなったんですが、
やっぱりね、ラグジュアリーのブランド扱っているお買い物さんとかだと普通に緊張するし、
結局はなんかバカずだなぁというふうにそこに関しては思います。
ブランドってどう好きになるの?っていうのもいただいてたんですけど、
ぶっちゃけ僕あんまり深くは各ブランドのことを知らないなというふうに思っており、
まあ定期的に話題に挙げているマメクロゴーチというブランドはね、
まあ好きだし長なので美術館で展示やってた時に行くぐらいには、
その服それぞれのことを好きですけど、
マメクロゴーチさんがどういう方でとか全部インタビュー記事読んでるわけでもないし、
シリーズの大体のテーマみたいのはファッションスナップとかファッションポストの記事読んだりもしますけど、
そこまでじゃあめっちゃ知ってるかと言われるとそんなに知らないので、
まあ自分自身は何かこうなんですかね、
背景情報とかっていうよりはパッとそのシリーズのコレクションを見た時に、
自分に刺さるか刺さらないかぐらいでしか見ていないので、
活動を踏みつつあんまり気にせず服楽しむのが自分の性には合ってるかなというふうに思ってますね。
まあというのはね、なんかある種自分に対する言い訳で、
若干のコンプレックスというかなんというか、
なんか超詳しいものってないんですよ。
人生全体的にわっつらというか表面的というか浅いというかなんというかという感じで、
割とね、その日暮らしの積み上げみたいな生き方をしてしまっており、
まあね、楽しいからいいんですけど、
なんかここからね、こういう話題って難しいシリーズみたいのでいただいていた老後のお金の話だったり、
お墓というような話だったり、子供いる要らないみたいなところも含めてのところなんですが、
なんかね、こう、その日暮らしを積み上げていくようになったのなんでなんだろうみたいなことを考えたときに、
なんか根本一つとして人生設計無駄だなと思ってるんですよね。
というのも、新卒の時にメンタルをちょっとやって給食をしたという経験がありまして、
なんかそこでふと思ったというか気づかされたというか、
なんかどう転ぶかわからんので、
なんか人生100年時代なんて言いますが、先々のことまで考えてもしょうがないので、
短期的にはね、こういうことやりたいとか、目標自体は設定すべきだと思うんですが、
何歳までにどうしてこうしてみたいなところは、やっても結局その通りにはならんので、
なんか目の前をちゃんとこう、こなす、達成するというところが積み上がっていったときに、
中長期にどう結びついているかという話だと思うので、
そういう意味合いにおいて、僕自身は人生設計というものは無駄であるというふうに思ってしまっている節があるなという感じです。
なのでなんかそこの延長線上というか、もう一個思っているのは、
まあなんかいつぶじけなので、明日死んでも構わんと思ってるんですよね。
なのでなんか、なのでというよりは、なんでそう思っているかみたいなところで言うと、
ありがたいことにこうね、友人にも恵まれ、ちゃんとご飯も食べられているし、
欲しいものも特にこう、なんだろうな、めちゃくちゃ我慢せずとも買えるぐらいにはお金が稼げるようになったので、
まあまあ、なんか割と幸せな状態だと思うんですよね、今の自分のこと。
なのであとはなんかじゃあ、こっからこう生き続けていったときに、もちろん楽しいことっていうのはあるだろうし、
今まだ見れてない景色というのもあるとは思うんですけど、
ただ、なんだろうな、中長期で絶対に達成したいみたいなものが自分の中に存在していないので、
だとすると、僕がね、死ぬことによって悲しんでくれる人というのも少なからずいると思いますし、
いろんな方に対して、ずっと喋ってたあれなんですけど、別に積極的に死にたいわけではないです。
鬼神燃料というものは現状存在をしていないので。
ただ、幸せな状態で、中長期でめっちゃこれをやりたいということが特にはないので、
別にでもいいというふうに思っている。
まあだからというところで、老後の資金という話についての研究になるんですが、
その日暮らしで生きているので、なんとなく老後というところに関しては目を逸らしながら、
全然貯金できていないというところで、
貯めなきゃいけないなあということは、
頭ではわかっているが、なんとなく生きててしまっているので、
そういった貯金貯蓄みたいなことができておらず、
なんかね、年始に目標でちゃんと貯金するぞというか、
金銭的な計画立てるぞみたいなことを言っていたと思うんですけど、
根本質もこうなってしまっているので、
目を背けている、言い訳しながら浪費している、みたいな感じになってしまっているなあというところですね。
まあいい加減、いい年なのでね、今年は33か、
なんとかせねえなあ、せんにゃあなあと思いながらも、
こんな感じでやっておりますというところですね。