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誰も責任をとらない、やな時代 #599
2026-05-09 21:40

誰も責任をとらない、やな時代 #599

昨今の事後対応から垣間見える、歪で無責任な社会構造にどんよりするというお話です。

#リフォーム
#リノベーション
#インテリア
#インテリアコーディネーター
#辺野古事故
#磐越道バス事故
#赤坂サウナ火災事故
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サマリー

本エピソードでは、最近発生した複数の痛ましい事故を取り上げ、その事後対応に見られる無責任な社会構造について考察する。辺野古沖の転覆事故、磐越道のマイクロバス事故、赤坂サウナ火災事故など、性質は異なるものの、いずれも責任の所在が曖昧になり、原因究明や再発防止への取り組みが見られない現状を指摘。特に、事故後のメディアの報道姿勢や、関係者の責任逃れとも取れる態度に疑問を呈し、現代社会の「誰も責任を取りたがらない」という風潮に警鐘を鳴らしている。

最近発生した痛ましい事故の概要
お聞きの皆様、おはこんばんちは、現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。
3日前の6日に、万越自動車道で、高校生を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突して、
高校生の男子生徒が被害に犠牲になるという痛ましい事故が起こりました。
この事故と、3月に起こりました沖縄の辺野古沖で起こった冒頭の転覆事故、
この2つの事故が非常に似ているなということで、いろんな方が発信されているかと思います。
この事故そのものをテーマにするというよりは、
立て続けにこういった事故が起こって、何となくこれを見ていて、
昨年末に起こった別の事故のことを思い出したんですよね。
これまったくね、パッと見は全く違う事故なんですよ。
この辺野古沖の工技船の転覆事故と、
今回のマイクロバスのガードレール衝突の事故というのは、
かなり違うようでいて、非常に類似性があるんですけれども、
私が今思い出している事故というのは、またちょっと性質は違うんですけれども、
根底に流れているものは似ているなと思ったので、おそらく連想したんだと思うんですよね。
赤坂サウナ火災事故と事後対応の類似性
私が思い出した事故というのは、昨年の12月に高級サウナで、
夫婦がサウナに入っていたところ、内部から扉が開かなくなって、
結果的に閉じ込められて亡くなるという悲惨な事故がありましたね。
この事故がその後全く報道もされなくなって、
今回ガードレールにマイクロバスが衝突したという事故を見て、
なんとなく思い出したので、ネットとかでいろいろ検索してみたんですけれども、
この事故は今まだ警察の調査がずっと調査中だということだと思うんですけれど、
メディアの方には特に詳しいその後の情報というのは特にないんですよ。
何が悪かったかとか、どこに責任の所在があるかとか、
そういったことがほとんどまだ明確になっていないんですよね。
ずっと警察がこれは取り調べて、最終的には何が原因だったかということが、
もっと詳細に伝えられることになると思うんですけれど、
現状はまだ何も分からないんですよね。
なんとなくこのことをふと思い出したんですよね。
辺野古沖事故の詳細と問題点
まず、辺野幸喜のような転覆事故のことはみんな詳しくご存知だと思うんですけれども、
一応概要だけ言うと、これは同志社国際高校という、
私なんかも関西人にとっては馴染みの深い同志社系列の高校生がですね、
修学旅行で出かけていた沖縄でですね、
米軍のヘリ基地を作ることに反対している抗議団体の抗議戦、
抗議活動の一環で使われている船にですね、乗船して、
しかもですね、この船に学校側の責任者というかね、
引率がとにかくつかない状態で生徒だけを乗せて、
あとは船長が乗っている船のまま、とにかく修学課外活動している最中にですね、
転覆事故が起こって、犠牲者や負傷者がたくさん出たという痛ましい事故なんですよね。
この事故自体が悲惨な事故なんですけれども、
実際これでも色々探ってみるとですね、
こういう高校生たちを引率する旅行でですね、
こういった割と激しめの社会運動というんですかね、
この米軍基地のそういう施設をね、
沖縄の綺麗な海を埋め立てて作ることに抗議している、
こういう具体的な活動に加担するというかね、
学校の課外学習がこういった抗議活動の一環に使われているということ自体が問題にもなっていますし、
あと実際にこういう痛ましい事故が起こってしまった後の事後ですね、
責任の所在がもう全然明確にならないというか、
みんな、例えば高校の学校サイドも曖昧ですし、
あとこの抗議団体もですし、
船出していた旅行会社というんですかね、
ここもですし、一応片通り謝罪というかお悔やみとか言っているんですけれども、
なんとなく明確になぜこのようなことが起こったかということをきっちり説明できない状態なんですよね。
そうこうしているうちにこの事故自体にいろんな意見が飛んできてですね、
物議を醸すような発言をする人がいたりとかね、
あとこの政治とか社民党とか諸々ですね、
もういろんな団体や人がどんどん波紋が広がっていっている割にはですね、
メディアが全くこれを取り上げないということも問題視されていましたよね。
もうずっとこの時期はですね、南端市で小学生の男の子が行方不明になったって、
結果的にはこれはこの男の子の母親の再婚相手が殺害したということも今わかってきてですね、
この事件ばっかりが扱われて、この辺野古の事故に関してはほとんどテレビも大手メディアも取り上げなかったということで、
ものすごい批判されてもいましたよね。
これはよくあるこういう左翼系大手団体と癒着というか利害ですよね。
利害が絡んでるんで怖くて言えないっていう、そういった類のニュースだったと思うんですけどもね。
磐越道マイクロバス事故の原因と責任問題
これと今回ですね、このバスの方はですね、またちょっとこれは政治活動とかとは全く違うんですけれども、
これはですね、高校がちょっとでも、これ多分値段を安くしたかったからだと思うんですけれども、
通常であればね、ちゃんとした観光バスに依頼してマイクロバスを手配しなきゃいけないところをですね、
これね何回見てもちょっと私もよく理解できないんですけど、
多分ですね、このバス会社というかこのにドライバーだけ紹介させて、
でレンタカーの車を手配したっていう感じなんですよね。
だからとにかくこれはもう何もかもおそらくですね、これ値段を少しでも安くしたいがためにやったことっぽい気がするんですよね。
ただですね、ひとたびこういう事件が起こってしまうと、事故がね起こってしまうと、
これだから、この高校サイドがなぜこのような手配ルートを取ったのかとかね、
あとはこの変なドライバーを紹介したこのレンタカー業者が悪いんじゃないかとか、
いろいろ揉めてて、どこもおたおたなんですよね。
ちゃんと3日も経ってるのにきちっとした説明が今のところどこからも上がってきてなくて、
これもまた今警察がいろいろ調べて、いろんな原因とか、
どのような経緯でこういうことが起こったかということがだんだん解明されていくと思うんですけどね。
サウナ事故における責任のなすりつけ合い
このような、だからどっちにしてもですね、なんかこの辺のこの事件の方がよりいろいろ政治的な意味合いもあるんでね、
またちょっと違うとは言ってもですね、なんかね、誰も責任を取りたがらないというところが非常に似てるなと思ったんですよね。
私が思い出した昨年のこの高級サウナの事故なんかは一見乗り物でもないですし、
全く違うようにも思うんですけども、これもね、何が起こったかっていうこと、
今も相変わらずはっきりしたこと分かってないんですけど、私が見知った限りでよるとですね、
まずこの高級サウナを経営しているオーナーがいるわけですよね。
プラスこれを日々の運営とか施設維持をしているのは別の運営会社が入っているんですよ。
ここがお互いになすりつき合って、全然ちゃんと連携が取れないんですよね。
多分今のところ、このような痛ましい事故があって、今後二度とこのようなことがないように今後は気をつけますみたいなアナウンスはあったものの、
そこから何も表立って、オーナーにしても運営会社にしても、何か彼ら自体が独自にちゃんと事故の調査とか事後報告をしようという姿勢が全く感じられないんですよね。
性質の違う事故とはいえ、取り返しがつかない人の命が犠牲になるような大きな事故があったにもかかわらず、誰も責任を取りたがらないというところが本当によく似ていて、
ただこれもし、例えば私が運営会社の一社員であったりとか、あとは高級サウナのオーナーであったりとかして、ただ普段の施設運営は完全に業務委託して運営会社に任せきっていた場合、
こういう事故が起こったときに、オーナーの自分に落ち度があるのかどうかということがもううやむやなんでしょうね、多分ね。
運営会社は運営会社で、オーナーから自分たちは物件を預かっていて、基本的には施設のメンテナンスとかインテリアの工事とか、そういったことはすべてオーナーの費用で賄っているので、
例えば今回このサウナの事故でいうと、取手を開けようと思ったら取手が外れてしまって、内部から開けられなかったという想像するなりに恐ろしい事故だったわけなんですけれども、
この取手もね、あるときにこれ危険ですよって内部の業者なんかはアドバイスしてたけども、見た目がこれがいいからということで木製のこういうよくある普通の室内扉ですよね、取手を持って下に下ろして手前に引くようなタイプのドアノブだったと。
通常サウナで一番推奨されているのは単にグッと押したら開くタイプですよね、プッシュ式の扉が推奨されていたということなのでね、こういったところもどうだったのかとか、これも運営会社側とオーナー側で多分自分たちどっちも責任ないみたいな顔をしているのか、とにかくバックレている感じが私は見受けられるんですけれども、
過去の事故対応との比較と現代の傾向
こういう第三次が誰も起こると想定しないで、特に例えばこの辺野古の事故なんかはですね、毎年高校生たちが加害活動というか修学旅行では必ずこのルートを行ってたと思うんですよね。
私が子供の頃から、同社国際高校って左翼系の学校なんですよ。だからこういう反政府の活動とかに熱心な、京都というところ自体がそういうところがあるので、それは割と想像できるんですよ。
私がいた高校もね、とても左翼的な高校でした。今思い出すとね。修学旅行もここまで激しいことはありませんでしたけど、でもね、プサンまで船に乗ってね、韓国にまで行ったりとかして、割といろんな戦争跡地みたいなところを見て回ったりとかね、とても左翼的な教育を私も受けましたんで、なんとなくイメージできるんですよ。
これが慣習になっているので、このような悲惨な事故が起こるということは全く想定せずにね、やったら運悪く、このような天候不良とかいろんな状況があって、事故があったということだと思うんですけど、いざこういうことが起こったときに、誰もちゃんときちっと対応できないんだなっていうのがね、すごい今の傾向だなと思ったりしてね。
例えばちょっと思い出すのが、天ヶ崎で運転士がものすごくJRで起こった脱線事故で、猛スピードで走ってきた電車がもう駅のホームを突っ切ってですね、近隣に建っていたマンションにもボスと衝突するっていうものすごい大惨事の事故があって、
これに乗っていたものすごいたくさんの数の人が亡くなったっていう事故が20年、25年ぐらい前ですかね、起こってるんですよね。これの時もJR側の対応が非常に不適切というかね、誠意に欠けるということで社会問題になりました。
あとは日光祭、墜落事故っていうのがさらに昔に起こりました。ただこの時はですね、日光祭はとても誠実な対応をしてですね、今も毎年この事故が起こった日にはですね、必ず慰霊の儀式をずっと毎年やってるんですよね。
木刀を捧げて、墜落した地獄にお参りするということをずっとやってるんですよね。あと日光祭はこの事故の原因とか、その時のいろいろね、事故の時のもの自体も展示したりとか、異例の園を作ったりね、いろいろいろいろいろできる限りのことをやってるんですよ。
そういう会社を挙げてね、この事故とこの遺族の人たちに対して精神誠意尽くしてるんですよね。これすごく、この事故自体はひどい事故ではあったんですけれども、このような事故が起こってしまった後の事故対応が本当に立派だなと思ってるんですよね。
でもね、この日光祭の後、JRもひどかったんですよね、本当にね。ですけどね、さらにひどくなってるなと思って。JRは一応ね、なんだか曖昧でしたけれども、それでもさすがにね、あれぐらい大きな事故を起こした後はですね、安全面の対策をね、抜本的に見直してやり方変えたりとかですね。
あとはこの車掌さんとかね、この電車を運転する人たちの、そういう厳格すぎる指導方針とかね、タイムスケジュールをやたら遵守させるとかっていう、そういうやり方とかをちょっとやめるようにしたりとかね、いろいろ企業体制を変えていったりとかして、一生懸命ね、この事故をいろいろ変えていこうとはしてるわけですよね。
なんですけれどもね、一応ね、JRとか日光機の場合はその時の最高責任者っていうか、車掌とかね、そういうトップの人がやはり矢表に立つじゃないですか。
ただね、この高級サウナの事件なんか見てると、これ誰もトップが出てこないんですよ。トップが誰かもよくわからないしね。
この辺野古の事故にしてもですね、おそらく今回のマイクロバスの件にしてもですね、もうなんかたらい回しっていうかね、もう学校にしても旅行会社にしても、
責任逃れ社会への懸念と自己責任論
あとなんだろう、この辺野古に関してはもうありとあらゆるところがみんななすりつけ合ってて、要するに基地反対のね、抗議団体とか、政治家とかも絡んでますしね。
あと私が個人的にね、なんて犠牲者なんだと思ったのが、某大物NHKのメインキャスターだった某有名人ですけどね、この人今フリーランスになってあっちこっちに出てますけど、この人がとあるワイドショーで
南端市の事件のね、報道してる際に、もういい加減この事件のことをね、いろいろこうやってテレビで取り沙汰するのやめませんかみたいなこと言ったんですけども、この人じゃあ辺野古のね、このボートに乗ったりして、この人結構左翼活動とかに関わったりしてるんですよね。
左翼活動というか、この左翼活動の実態とかを、自分たちも参加したりとかして、割と支持してる側だと思うんですよね、こういった活動に。
で、そのことが全くニュースとかで取り上げられないことに関しては、全くだんまりじゃないですか。だからね、よくぞ言ったみたいなことを一部の人言ってましたけど、けって思いましたね。
だからもう、別にメディア批判をしたいわけじゃないし、ただなんかちょっと怖い社会で生きてるなっていうことを、これらの事故を通してちょっと思うんですよ。
これ誰にでももしかして起こるかもしれないじゃないですか、自分もですし、自分の近しい人もね。
そうした時に何が起こったのか、事故自体は本当は起こるべきじゃないですけど、でも不運にこういうことがたまたま起こった際もね、ぐちゃぐちゃで、誰もちゃんと解明しないし説明もしないし。
責任取れって言ってね、被害者が戻ってくるわけでもないので、別に責任取れとかって誰もおそらく遺族の方も思ってるわけじゃないと思うんですよ。
ただ原因解明とか、今後二度とこういうことが起こらない、再発防止とか、そういう企業努力っていうか、そういう社会的責任はあるんじゃないかっていうだけの話なんですけども、とにかく誰も責任を取りたがらないっていうね。
こういう社会で生きてる以上は、もう何か起こっても何も納得のいく説明が受けられないっていうことなのかなと思って。
そこにある程度リスクも込みで参加しているっていう、こちらの判断自体が自己責任なんじゃないかみたいなね、そういう社会なのかなと思って。
こんなふうにね、経済的にも貧しく、そして精神性も貧しく、とにかく見た目はホワイト社会ですけども、実態は誰も自分が罪をかぶりたくないっていうようなね、そういう社会なんだとしたら、これは何よりも貧困な社会なんじゃないかなと思ったりしたというふうに思いました。
何の救いも、何のあれもないんですけども、ちょっとね、昨今の事故とか見てると、もう気が見える一方だなと思ってね、そんなお話をしてみました。
今後のライブ配信告知
そういえば最後にね、明日予定ではですね、一応夜、ライブ配信しようかなと思ってるんですよ。
これはね、ちょっと私の配信がなんと、スタイフ配信が600回目を迎えるんですよ。せっかくなんで、大したことじゃないんですよ。別にたかだか600回なんで。
とは言ってもね、もし私と何かちょっとお話したいとかっていう方がいたら、ぜひぜひ積極的に一緒にお話するように上がってきてもらって、一緒におしゃべりしませんかというような会にしようと思っておりますので、
よかったらフルってご参加いただけないでしょうかという告知でございます。はい、それではまた明日お耳にかかりましょう。はい、ごきげんよう。
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