五月場所中日:前半戦の振り返り
大相撲受信中。どうも、本田受信料と申します。この番組は、大相撲ファンの私、本田が、初心者目線で手軽に大相撲の魅力や感想を喋っていきます。
勝敗はネタバレ全開でいきますので、取り組み結果が気になる方は後日お楽しみください。 ということで、本日は5月17日
大相撲5月場所の中日、8日目となりました。 折り返しです。
そして、いやー前半戦終わって折り返しですね。 ちょっとあの前回の配信の時に、ちょっと出先でも更新したいと言ってたんですが、結局ちょっとできずに
帰ってきて今、収録をしています。 ただね、毎日結果はね、取り組み動画結構ずっと見てて、一期一補いろいろしていたんですけれども、
この中日の様子を含めて前半戦をお届けしていこうと思います。 まずね、
GOの山、大関霧島を破る
GOの山やりましたね。 とにかくあの大関のね、霧島が単独トップを走っていたんですけれども、
7連勝中ということでね、初日から負けなしで中日まで来ていたんですけれども、 今日ですね、むすみの1番で大関霧島と、
毎回している4枚目のGOの山の1番が組まれてですね、GOの山が遂にやりました。 しかもね、結構霧島に粘られて、毎度言っている通り霧島はね、時間が経てば経つほど霧島側が有利になるというかね、
本当にオールラウンダーで相手をがっちり組み止めさえすればですね、そこから本当に勝っていけるんですけれども、
GOの山もね、何度も落ちかけたり追い詰められたりしたんですけれども、まあ必死のね、攻撃に次ぐ攻撃を重ねて押し出していきました。
特にね、やっぱり霧島にやっぱり仕事をさせない技の応酬というか、やっぱりそこが良かったんじゃないかなと思います。
これでGOの山6勝2敗ということで、霧島にもね、一歩自分で引きずり下ろして近づいていくという、このね、今高成績ですよね、GOの山も。
もちろん優勝争いも含めて狙っていきたいところというところで、霧島にね、直接土をつけたという形になりました。
休場者続出と大関の状況
もうね、とにかく序盤からお伝えしている通り、横綱2人がね、怪我で途中で包拯流も含めて球場になり、大関のね、青錦も球場ということで、かつもう、復帰というかですね、今場所の復帰はもう諦めるということですので、
大関もね、青錦も出てくることがないということで、ちょっと大関陥落になってしまうんですけれども、来場所でね、10勝以上すれば、12勝以上かな、すれば大関に戻れると思うので、そこはそれとしてね、来場所の楽しみとしておきつつ、
そうなってくるとね、2人の大関、この霧島ともう1人の琴桜ということなんですけれども、琴桜がね、どうも調子よくもないということで、今日も大英勝に負けてしまいましたので、2勝6敗とかなり厳しい状況になるんですが、霧島はね、かなり調子良いですので、先場所の優勝から最大関に上がってきて、そして、という感じでね、
霧島にね、やっぱりね、敵らしい敵がいないというのがね、今場所の特徴で、誰がじゃあ、この霧島をね、引きずり下ろすのかということが注目されていたわけなんですけれども、
昨日のね、王宝も結構良かったんですけどね、特に王宝はね、やっぱり格上に対してかなり強いというですね、自分よりも上の番付けの人に対してはかなりね、堂々に果敢になる相撲を取ってくれるでおなじみで、
霧島にもね、結構そういう部分あったんですけれども、まあやっぱり霧島の方がね、落ち着いてた感じはずっと、というか、今場所ね、ずっと落ち着いている感じがしており、
今日ゴーノ山、なんかゴーノ山もね、やってくれそうという、この人もね、結構ね、上に対してある時、ガンと最高のね、相撲を見せてくれるんですけれども、まあ今日もね、本当にそれに近かったと思います。
特に諦めない姿勢とか、かなり追い詰められてももうギリギリで残るんだっていうこの気持ちも含めてね、ゴーノ山は今日仕上がってたんじゃないかなというふうに見てて思いました。
優勝争いの混戦模様
もう今日のね、やっぱり一番の盛り上がりでしたよね。ということで優勝争いとしては霧島単独トップとはならずですね、7勝1敗ということで1敗勢が今並んでいます。
上位でいくと小結びの若鷹影が今日王宝にも勝って7勝1敗と、1敗を守り切ってですね、この霧島と並ぶことができています。
それから幕打ちですと前ヶ池は15枚目まで降りていって、トビザルがですね、今日ウラとの取り直しの一番も含めて何とか勝ってですね、7勝1敗というふうにしています。
それから2敗勢もね、結構ゴロゴロといますので、そこも含めてどうなっていくかっていうのは本当にね、今場所の楽しみになっております。
新関脇の活躍:勝南桜と熱海富士
それから関明の2人もね、まあなんとかなんとか新関明として徐々に徐々に調子を出しつつあるという感じでありますよね。
まず関明こと勝法は今日若元春にも勝って5勝3敗ということで、まあ星をね結構伸ばしてきていますね。
そういう意味ではこれ勝ち越し含めていけばですね、優勝争いはちょっと微妙ですけれども、とにかく勝ち越し、そして2桁いけば大勢帰りということもあるので、
こと勝法もちょっとね、これ勝ち先行してきてるんで気合入ってるかなと思います。この人もね覚醒すると強いタイプですので、なんかちょっと覚醒した感が出てきている、ちょっと中盤戦というところですね。
で、もう1人同じく親戚分けの熱海富士。今日招待に勝って、これは文句なしの勝ち方でしたね。
熱海富士らしさも全部出ているし、元大関経験者でもある、そして体の体格もそれなりにかなり大きい同士の戦いを制した熱海富士でした。これで4勝4敗と星を5分に戻しました。
もちろん2桁も狙いたいところですけど、熱海富士としては焦ったりとか、今日疲れて負けて取りこぼすというのが多い歴史ではありますので、取りこぼしをなくすというのがこの場所の課題なのかなとは思いつつ、まだまだここから星は伸ばそうという雰囲気を出してきています。
小結若鷹影の躍進
さあ、そんなところで石器分け2人と小結び若高陰、今日王宝に勝って。若高陰、本当にこの場所、あまりにも膝は治りつつあるのかなという感じですけど、もちろんまだテーピングはしてますし、肘が結構両腕いっちゃってると思うので、かなり心配されてたんですけど、
蓋を開けると初日の危なげない勝ち方以降はかなり若高陰らしい低い攻めが本当に決まっていて、藤野川一山本王宝のこの3連勝はめちゃめちゃ強さがありましたよね。
これは優勝した時のまさに私が初めて相撲を見始めた時のあの時の若高陰感が出ているなあという気がしますね。
明日はこと勝法らしいのでここねやっぱり1個至近席ですよね。割と早めに石器分け戦も組まれるんだなということですけど、もちろん優勝争いに完全にトップに並んでいる人でもありますので、今この若高陰はね。
この後もちろん石器分け、熱海富士にも当たるでしょうし、それから大関のね2人とも当たるということも確実ですので、後半どれぐらいね星を伸ばしていけるかっていうところがね、若高陰のキーになるんじゃないでしょうか。
前頭筆頭 富士の川の苦戦
本当にいつも応援してますという感じなんですけど、一方的にちょっと若高陰の話だけしてもあれなんで、他もね結構いろいろと引きこもごも出てきてるんですけど、富士の川ですね。
前頭筆頭で勝ち越せばね、これ審査役も見えてくるんですが、ちょっと直近負けが重なってきていますね。いい相撲を取るだけにちょっともったいない負け方もあるという感じなんですけれども、今日も吉野富士に負けてしまいました。
やっぱりね、対角差もあるので動きを止められるとかなり形勢が不利になっちゃうんですよね。吉野富士とかも割と上手いというか技術的な力士でもあるので、やっぱり富士の川の勢いを止めることができてましたよね。
これ対角差で大きいから止められるってわけでもないんですよね。この人は富士の川が超速いので、その速さについていけないといけないので、多分ね結構技術的なものとか反射神経とか、富士の川並みに素早く動けないと富士の川を、当たり前なんですけど、やっぱり組み止めることができないんですよね。
そういう意味では吉野富士ができてたっていうのはかなり印象的な相撲になってましたね。だいぶ一方的というかなすべない感じで負けていったっていうのがちょっと富士の川惜しいというところで、これで4勝4敗と星が5位になってしまいました。
前頭二枚目 吉野富士の健闘
逆に前頭2枚目の吉野富士5勝3敗と、あの結構ね序盤はこの番付けに行くと上位との総当たりもあって厳しさみたいなのはあったんですけれども、なんとかねそれを3敗に抑えて勝ってっていますからね。
それが今後ねちょっと後半どれぐらい誰と当たるのかっていうところもそうですし、どれぐらい星を伸ばせるかっていうところはね期待したいなと思います。
たぶんね星を伸ばせば伸ばすほど下の方の番付けで勝ちまくっている力士たちに当たるんじゃないかなと思いますね。またね新たなルーキーバトルが見れるっていうのもちょっと後半の楽しみでしょうか。
新入幕ルーキー対決:藤良賀と琴栄峰
そのねルーキーバトルで言えば今日直接ぶつかりましたことえいほうと藤良賀ですね。この2人が直接戦って藤良賀が勝って6勝2敗としています。ことえいほうはこれで負けてしまったんですがこれで6勝2敗ということですので、
どちらもね毎回したら13枚目17枚目と下の方の番付けではあるんですけれども、そしてね直近で本当に新入幕してきているルーキーなんですがこれこん場所だいぶ大きく勝ち越してくれる予感がやっぱりしている2人ですよね。
特に藤良賀はやっぱりこう恵まれたね体つきっていうところとやっぱり前に出る突破力これは本当にすごい部分がありますのでそこがね一気に自分の強みを押し付けるとだいぶねどんなに格上でもできる感じがすることするというのが見ていて楽しい力士です。
一方ことえいほうの方は毎回プロレスラーみたいな体つきって言ってるんですけど本当に筋骨リュウリュウみたいな感じでガッチリ相手を組み止めて本当に馬力と下半身の踏ん張りみたいなのもあるので、
いぶし銀というかねなんか本当にあのヒーローっぽい相撲を取ってくれる人っていうイメージがあるんですけれども、こん場所ね前に新入幕した時にまたちょっと重量に落ちてしまったんですけどその悔しさをねバネに結構戻ってきた感がありですね。
こんば所調子は良かったんですが本当にじゃんけんみたいな話で藤良賀のねやっぱ突破力にはことえいほうも組み止めきれなかった部分がやっぱありますね。
一瞬ねことえいほうがつかんだかなと思ったんですけど藤良賀がやっぱりその二野の矢さんの矢みたいな感じで足をこうどんどん前に出していけるそういう力を持っている人なので一発目は結構あれいったかなことえいほう止めたかなと思ったんですけどね藤良賀がやっぱり怯まなかったというところが勝因なのかなと思います。
この二人ねこんば所の台風の目になってくれる感じがするのでここはねすごく期待したいなと思って毎日見ているところです。
浦のトリッキーな相撲
それから浦ですね浦もこんば所かなり調子いいんですよね。今日はねちょっと飛び猿に負けてしまってかなり惜しかったんですけど浦らしさがこんば所は出まくっててものすごく見ててかっこいいんですよね。
まあそもそも今日のあの飛び猿との一番も取り直しで取り直しの末に負けてしまったんですが最初の1回目の時はね結構いい感じだったんですけどなかなかねこれ胴体取り直しになってしまうとまたね一からっていうところもありますので
まあ飛び猿っていうねトリッキー同士の相手なのでもう本当に何が出るかわからない相撲になるのがこの浦と飛び猿になっちゃうんですけど特にフェイントあたりがねまあ飛び猿には通用しないんですよね今日もあれでしたけどただね昨日とかおとといとかはやっぱりこのね上に左右に360度フェイントを仕掛けられていてもうものすごく相手が釣られてましたよねだからね本当に相撲バランス競技なんだなと。
思うことを浦は見せてくれますし今日の飛び猿戦もなんかグニャンってなんか曲がってましたよあのエビぞりみたいになってましたけどあれすごかったですねいや浦がねあの盛り上げてくれると本当に場所全体が盛り上がるっていうところはあるのでこの場所ね本当に期待したいなというふうに思っています。
十両の注目力士:風賢王と琴ノ富士
さあそしてねなかなかねあの中継を全部見ないと重量までね追いつかないっていうところが最近取り組み動画では重量はこの一番しか見せてくれなくなったんで個別の動画をね見れなくなったのですごく時間ある時しか全部の重量見切れてはいないんですけれども
この場所もね結構ガラッとあの重量の面々も変わっていて風賢王がでもあの8連勝中ということなんですね風賢王も重量だいぶ長い気もしますけれども結構8連勝ってのは珍しいなっていう感じはしますね
逆にねあの戦場所から新重量に入ってきたあの都市の富士ですね伊勢川幅の元聖白鳳ですかね確か白鳳の弟子ですよねこの人この人も結構ね戦場所重量に入って10連勝っていうところからこの場所も5勝3敗と結構いいところまで来てますね
ここの風賢王との直接対決があって風賢王が勝ったということらしいんですけれども琴野富士もねこの場所ターンまだまだ星を伸ばしそうかなというところもありますしあと上位陣で言えばねやっぱり久々の武富士がね
あの重量から幕打ち戻ってこれるかというところで今頑張ってますけれどもね5勝3敗ということで竹藤らしい相撲も結構出てきてはいるのでね怪我さえなければこの人もぐんと上まで行けるんですけれどもさてさてどうなるかっていうところがね今場所の重量でも楽しみにしたいなというふうに思います
番組からのお知らせ
はいということで今日はそんな形でねまた後半戦もお伝えしていければと思います
最後にこのポッドキャスト大相撲受信中はお便りを募集しています相撲してる人も知らない人もどなたもぜひ本題無茶振りを兼ねて送ってください
概要欄にリンクを貼っていますので送るときはオリジナルのシコネームで応募してくださいということで今場所はね皆さんの感想とかもちょっと聞きたいなと思いますのでぜひよろしければお便りをいただければと思います
それではまた次回お会いしましょうありがとうございました