今週からテーマ変わります。
3月も終わりに近づいてきたこの時期。
引っ越しをされた方も多いと思うんですけども、
新しい場所での生活というのは、もちろんお部屋、住まいのことだけではなくて、
外との対人関係みたいなものも一から作り直しになると思うんですよね。
そんな今週はですね、新生活で増えるご近所付き合いというテーマをお話していきたいと思うんですけどね。
はい、出たご近所付き合い。
懐かしいというか、今の時代こそ逆にどうしたらいいのか迷っちゃうような気がするんですけど、
私もね引っ越しするたびにどうしようかな挨拶、どこまで関わるべきかなっていうのは悩みますね。
なかなか今と昔でもちょっとね、時代的にやって変わったりもするんですけどね。
さあそんな月曜日、本日はそもそもご近所付き合いってどういう距離感でやるものなのかなという、
基本的な考え方をちょっと整理してみたいなと思います。
仲良くしなきゃいけないのかな、でもあまり関わなくていいのかな、関わない方がいいのかな、
極端にしなくてもいいのかな、みたいな考え方なんですけどね。
迷うね。
挨拶するだけでそれだけでも十分なのか、それともなんか積極的にね、動いて話しかけにいかなきゃいけないのか、
正解がよくわからないまま、結局曖昧になっちゃってってこと多いですよね。
そうですね。
じゃあまず大前提として、ひぐちさんご近所付き合いってそもそも何のためにするんでしょう。
何のために。
双方の関係性が悪いよりは良くなった方がいいから。
そうですね。そりゃそうですよね。
というのを例えば、仲良くなるためということじゃなくて、その前に気持ちよく暮らしていくための環境を作ることっていうふうに考えてみてはどうでしょう。
そっかそっか。まず自分が気持ちよく暮らすためにってことか。
その目的ね、仲良くなることが目的だと、なんか頑張らなきゃいけない感じがしてきちゃいますね。だから疲れるのか。
無理にこの友達を作らなきゃっていうことじゃなくてもいいと思うので、
同じ場所に住んでいる人たちと最低限それぞれが不快な思いをしないようにっていうところをベースに考えてみてもいいかなと。
そこを押さえておけば、じゃあどこまで関わるかなっていうのが自然に決まってくると思うんですよ。
そっか。そう考えると、私みたいに一人暮らしであっても、あんまり積極的に話しかけることが得意じゃない人であっても、別にそれが悪いってわけじゃないってことですね。
そうですね。悪いわけじゃないです。もちろん。
関係性、お互いの関係性とか濃さっていうのは、住む場所であったり住まいの種類とかまた時代によってもやっぱり変わってきますし、
もちろんマンションとこだてでもやっぱり違ってきますよね。と思うんですよね。
大事なのはやっぱり距離を置くことと無視することは別なんだよ。
それは別だと。
ここをまず押さえましょう。
はい。認識しておくことですね。そっか。確かにこれごっちゃにして考えてた気がしますね。
挨拶はするけど、それ以上は踏み込まないっていう。
距離感を置くことで、そもそも顔を合わせても何もしないのは、でもそれって無視ってことにならない?
そうですね。ちゃんとそのあたりの線引きっていうのかな。ちゃんとできてるだけで、まず基準、付き合い方の基準っていうのはちゃんと自分の中にできていくと。
なるほど。自分なりの距離感の基準ね。
そうですね。ちゃんとそこが暮らしの安心感につながっていくことだと思うんですけれども。
じゃあその距離感の話なんですが、一番ミニマムな関わりとして、挨拶。ご近所の挨拶があると思うんですけども。
ちょっと軽く見られがちではあるんですけども、一番最初の部分、土台の部分なんじゃないかなと思うんですよね。
確かに確かに。なんか土台基本すぎて、逆に改めて考えたことなかったかもしれないですね。
でもね、特に都市部とか都会の方だと、マンションの廊下であってもちょっと目を合わせないみたいなね。
いや、あるある。
まあもちろんありますよね。今だとそういう方が多いかもしれないよね。
そこでちょっと目礼したりとか、ちょっとおはようございますって一言それが言えるかどうかでもちょっと雰囲気とかね、関係性もまた変わってくると思うんですよね。
そうですね。自分がおはようございますって言って、帰ってくるかどうかちょっとドキドキしちゃうんですよね。
完全スルーされたらちょっと気まずい。
気まずいよね。
思いながらもえいやって言っちゃう時もありますしね。
なかなか帰ってこないかもしれないけど、こっちからちょっと踏み込んでみたりとか、お互いに最初の1ヶ月、引っ越してから最初の1ヶ月、お互いに様子を見てるような感じもあると思うんですよね。
どうなのどうなのみたいな。
どう思ってんのかなって。どう思ってんのかなって思われてんのかなみたいな。いろいろあるんですけど。
そこでいっちゃん最初の初対面とか、短い間1週間とかそこらぐらいで、ちゃんとこの人挨拶する人なんだなっていうのを認識ができると、そっから関係が楽になってきたりもすると思うんですよ。
確かに。自分がどう見えるかっていうのを作る行為でもあるんですよね、挨拶って。そう考えると、相手のためだけじゃなくて、やっぱ自分の暮らしやすさのためにするっていう側面が確かにありますね。
そうですね。自分の周りの環境がどれだけ安全で、そういう風に感じられるかっていうのは、自分の振る舞いによっても変わってくるかもしれないですよね。
その環境を自分で作るってことね。この環境の作り方っていうか、距離感の作り方って、まず何から考えるといいんでしょうね。
そうですね。まずさっきみたいな挨拶みたいなところから、お互いに意識してますよ、分かってますよっていうところからだと思うんですけれども、そっから最終的には顔見知りっていうところまでつなげられたらなと思うんですよね。
友達とか俺たち仲良しだぜみたいな、親友だぜまで行かなくてもいいと思うんですけども、一応ちゃんとここに住んでらっしゃる、顔を知っている、顔見知り見たら挨拶するっていう、そのぐらいでも良いと思うんですよ。
どんな人が住んでるかっていうのを確認するだけでも違いますよね。
それが全然ね、いる、いないだけでもやっぱり安心感、住まいの安心感とも違うと思うんですよね。
たとえばちょっと不在の荷物が届いたりとか、引っ越し最中とかで玄関ちょっとガタガタ荷物を運んでるとかいう時とかでも、お隣さんとか周りの方が顔見知りで知ってる人だったら、ちょっとすいませんみたいな、ごめんなさい、うるさくしてごめんなさいねみたいな、ちょっと声もかけやすいじゃないですか。
っていうのが積み重なっていくのかなと。
これ逆に言うと、顔を知らない人ばっかりの空間って、何かあった時絶対孤立しやすいですよね。私も引っ越ししてすぐに、何か困っても誰に言っていいか相談していいかわかんなくて、結局一人で何とかしようとして、あーわーってなっちゃったことが何回かあって。
そうですね。っていうのもまたストレスにつながってきたりもするし、そこは例えば人間関係がちょっとあるかないかみたいなところでもだいぶ変わってくると思うんですよね。
友達みたいにね、そういう恋関係じゃなくて。
もちろんね。
良くて、名前知らなくても、顔は知っていて、挨拶だけはできる関係、それだけで全然違うというのがね、十分なのかもしれないね、もしかしたらそれだけでも。
ちょうどいいぐらいの距離感っていうふうに考えてもいいのかなと思うんですよね。近すぎず遠すぎずそれぞれが認識してますよっていうのが意識できると、ずいぶん暮らしやすくはなるかなと。今のやっぱり現代の、特に現代の都会、東京とか。
都会はね。
そういうところだと、やっぱそのぐらいが一番ちょうどいいのかなという気がしますよね。
のような気がしますね。
という、本日はこのご近所付き合いの目的から、距離感としての考え方、そして挨拶の意味という形で考えてきたんですけれども、結論というかまとめなんですが、関係を作るっていうことがゴールではないですよね。
そこから気持ちよく暮らせるための環境を作るっていうことがゴールだと考えてみれば。そのための最低限の関わりっていうので、お互いの挨拶とか顔見知りとしての関係があるという形の考え方ですね。
こうやって聞くと、改めて聞くと、そんな難しいこと要求されてるわけではないなって気がしてきましたね。
でも実際に生活してると、どっかで必ず迷う場面って出てきますよね。例えばゴミ出しとかね、音、騒音問題とか、こういう具体的な場面になると急に判断が難しくなっちゃうと思うんですよ。
そうですね。という具体的な場面、場面っていうのをね、次回水曜日はちょっとね、掘り下げていきながら、じゃあどう考えていこうかなというところを話してみたいなと思いますね。
はい。ゴミ出しのルールとかね。
そうですね。
騒音の感じ方の人それぞれ違うので、とか、実際にあるあるな場面ですもんね。
うんうん。
はい。なので今日の内容を踏まえながら聞けると、また整理がしやすそうだと思います。
はい。
次回もぜひお楽しみに。
はい。ということでエンディングです。
はい。
さあ今週からね、なかなかちょっといろいろセンシティブかもしれないけれどもね。
あーそうですね。
お話は。
なんかお互いの感情も混じってくるような話題だから。
うーん。
挨拶のお話でしたけど、私ね個人的に思ってるのは挨拶って、私敵じゃないですアピールみたいな。
あー。
のためにするって。
なるほどね。
敵はないですよみたいな。
そうそうそう。
戦場か。
本当だね。戦場じゃないけど。
でもね、そういうのはあると思いますよ。
始めましてだとね、どうしてもこう、どうなのどうなのって、ちょっと探っちゃうところがあると思うので、その時にちゃんと両手挙げて。
両手挙げて。
何も持ってないですよって。
武器は持ってないですよみたいな感じ。
そういう意味合いも結構含まれてる気がするんですよね。特にマンションとか。
うんうん。
ちょっと樋口さんどこに住んでたのかなみたいな感じ。
普通のマンションだよ。
今だって目の前で手挙げたもんね。手のひら見せて武器持ってないですよみたいなアピールした。
いや、挨拶するときそういう感じだから私。
知らない。
大丈夫です私って。
なるほどね。話違うかもしれないけど、僕たち業界、声優業界、いわゆる芸能業界においても挨拶はすごくね、厳しく言われたりはするんですよね。
もうなんなら命より大事くらい。
命は大事にしてほしいけども。
同等ね、命と。
初めて現場に行ったときは必ずね、周りの方に挨拶をしなさいよっていうことはありましたけど。
教え込まれましたね。
それもまあ敵はないですよ。
つながりますね。
そういうところを踏まえてね、今週一週間いろいろお話をしていきたいなと思います。
はい、それではここで告知です。
家でペットと一緒に暮らしてみたいけど、どんな生活になるんだろう?こう思う人は多いのではないでしょうか。
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しば犬スティーブチャンネルのクリエイターである香川県丸亀市に住む父さんと母さんこと大賀さん夫婦と飼い犬のしば犬スティーブ、コーギーのハルのご一行が出演。
スティーブとハルが初めてのモデルハウスを体験し、ペットと暮らす住まいの魅力をお伝えします。
モデルハウスにある足洗い場やドッグヌックなど、ペットとの暮らしを支える住まいの工夫も登場します。
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3月16日の金曜日10時から開始しております。
そしてこの申し込みの期限が3月31日火曜日のお昼12時までとなっているんですが。
これ配信の期間はいつですか?
配信の期間が3月27日金曜日朝10時から3月31日火曜日12時までですね。
はい失礼いたしました。
こちらの期間がこうなってるんですけど、お申し込みの締め切りも動画配信の終了日と同じ3月31日12時となっているので、
12時ちょうどにお申し込みをしてしまうと動画が見られなくなってしまうので。
申し込んだ瞬間に終わっちゃうから。
なのでちょっと前、余裕を持ってお申し込みいただければ見られますので、この辺お気を付けください。
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次回もぜひお聞きください。
ということで、あっという間にお時間でした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手、樋口あかりと、しのみやゴーでした。
次回の放送でお会いしましょう。