この番組では「すまい」と「くらし」に関わるさまざまな話題を取り上げています。
マンションや注文住宅・建売戸建の購入・賃貸・リフォーム、売却・運用から、引っ越しやお部屋掃除(ハウスクリーニング)、さらには近隣のこと……すまいやくらしに関わる疑問・質問は尽きません。
【第202回】配信
今週のテーマ「バリアフリーとユニバーサルデザイン—将来を見据えた備え」の中で、
「バリアフリーはいつ考えるのが正解?」
についてお話いただきました!
【すまいのクイズ】
毎週月曜はクイズの日!
〜設備にまつわるクイズ〜
Q:スマートホームで注目されている「Matter(マター)規格」の特徴は次のうちどれでしょう?
- メーカーが違う機器同士でも連携しやすくなる共通規格
- 電気代を低減させる省エネ規格
- Wi-Fiの通信速度を上げる通信規格
- 家電の保証期間を延長する制度
ご回答はこちらから投稿ください!
https://mitsui-mitsukete.commmune.com/view/box?boxId=CDFks7LgN&categoryIndex=99
この番組では「三井でみつけて」のコミュニティに寄せられたみなさまの疑問や質問を、ウェブサイトを飛び出し、パーソナリティーのお二人が時には一緒に悩み、時には専門家をお呼びし、お答えしていく番組です。
毎週月曜日・水曜日・金曜日の8時に最新エピソードを公開。
【パーソナリティ】
みなさまからの「すまい」と「くらし」に関する疑問や質問もお受付していますので、番組ウェブサイトよりお送りください。
【番組ウェブサイト】
https://mf-code.biz/42QXKRk
感想
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サマリー
このエピソードでは、「バリアフリーはいつ考えるべきか?」というテーマについて、将来を見据えた住まいの備えの重要性が語られています。多くの人がバリアフリーを自分にはまだ関係ないと考えがちですが、後回しにすると費用や手間がかかる落とし穴があることが指摘されています。しかし、将来のための備えと現在の暮らしを快適にする工夫は重なる部分が多く、例えば廊下の幅を広くしておけば、ベビーカーや大きな荷物の移動が楽になるだけでなく、将来車椅子になった際にも役立ちます。また、高齢になってから手すりを取り付けようとすると、緊急度が高まり、費用も割高になるケースがあるため、新築やリフォームのタイミングで壁の下地だけ入れておくといった事前の準備が、将来の選択肢を広げることが強調されています。 さらに、バリアフリーとユニバーサルデザインの違いについても解説されています。バリアフリーは「障壁を取り除く」考え方であるのに対し、ユニバーサルデザインは「最初から誰にでも使いやすく作る」考え方であり、その出発点の違いが重要視されています。玄関の段差をなくすことは、高齢者だけでなく子育て世代や荷物の運搬にも役立つなど、特定の誰かのためではなく、家族全体の暮らしの変化を想像しながら考えることの重要性が語られました。賃貸暮らしの人でも、住まい選びの際に廊下の幅や段差などをチェックポイントにすることで、現在の暮らしやすさと将来の備えの両方の視点を持つことができると締めくくられています。