さてさて今週からのテーマになりますけれども。
今週からはですね、住まいの虫対策ベストコントロール入門というところから進めていきたいなと思います。
はい虫対策。
以前にねちょっと梅雨時のお家のSOSっていうのをちょっと扱ったと思うんですが、
今梅雨時から夏にかけては今度はねお家に関わる虫とかがね一斉に動き出す季節ではあったりするんですよね。
そうですよね。
お家にとってまた別の試練が来たりする。
確かにね夏ってこうどこからともなく虫がたくさん出てくる感じありますね。
でもなんとなく夏だからそういうもんなのかなってイメージだけで捉えてたんですけど、やっぱり虫が出てくる理由っていうのがあるんですかね。
そうですね。
そのまあ夏だからっていうのにももちろん関わってはいると思うんですけれども、
多くの害虫がだいたいその気温が30度を超えるあたりから割と活発になってくる。
なるほどね。
あとはその卵からその成虫になってくるサイクルっていうのも早まってくるので数がどんどん増えていくという時期でもある。
気温で繁殖スピードが変わるってことなんですね。
だから梅雨明けから急に存在感が増してくるわけだ。
そうですね。
そしてまた夏場だと湿度もやっぱり上がってくるので、気温と湿度の条件がいわゆるその虫たちにとってとても良い条件として揃ってしまうという。
またお家がその条件を作っているということも多いということなんですよね。
なるほどね。
そっか。自分のお家の中のどこが虫たちを呼んでいるのか。
これ知らないままだと結構怖いかもしれないですね。
そうですね。そこはじゃあまず知りましょうかというところですよね。
まずはこの奴らの生態を知らないまま薬と殺虫剤とかだけ買ってもどうしてもゴテゴテに回ってしまうかもしれない。
まずは相手を知りましょう。
敵を知りましょう。
そう。敵を知り己を知ればというやつですね。
脱線危うからずというところで進めていきたいと思うんですが。
じゃあまず最初にちょっと取り上げてみたいのがシロアリです。
出た。シロアリ。
はい。お家には絶対どうしても関わってくる気になるところなんですけれども、
夏にハーリっていうのかな。羽のついてる。
アリが飛ぶイメージが結構強いんですけれども、本体自体は1年中床下とか柱の中とかで活動しているんですよね。
なるほど。
なのでお家の構造材柱とかを食べていくというものなんですけれども。
家を支えている部分の木の部分ですよね。そこを食べられるってめちゃくちゃ深刻じゃないですか。
かなり深刻ですよね。しかもそのシロアリというのは光とか乾燥とかをちょっと嫌うので、
どうしても人目につかないところ、床下とか壁の内側とかを好んで住んでいるんですよね。
なので人目が目につくようになったとき、被害が表に出てきたときはもうだいぶ進んでるんじゃないかな。
もうなんなら手遅れ気味?
手遅れかもしれないし、かなり進行度は高い。
なるほど。そうやって見えないところで進んじゃうのが一番厄介ですね。
そうですね。その中でちょっとよくある誤解というのが、新しいお家なら大丈夫かなというふうに思いがします。
中古の方が危ないとかね。そう思っちゃうけど。
実際は蓄電数というよりは湿気とか木材とかそういう条件があれば、どんなお家でもやっぱり狙われていくということはありますよね。
そうか。じゃあ新築でも油断ができないってことですね。
そうですね。
そしたら私たちが日々の生活で日常的に気にかけるべきサインみたいなものってあるんでしょうかね。
はい、そうですね。これはいくつかあるんですけれども。
例えばハーリーがお家の中で見かけたとかね。
お家の中でね。
床がなんとなく沈んでいるように感じるなとか。
そういった見分け方っていうのは自習に詳しくやってみたいなと思うんですけど。
今日はまずですね。
奴らは静かに進んでいる。静かに進む相手がいるというのを覚えておいていただきたい。
それこそ先週かこの前か招かれざる客って言ってましたね。まさにこういうことか。
そうですね。予告としてはそうなるところですね。
ホラーとまでは言わないですけど、こういう意味なんですよね。
こういう意味のホラーですので、苦手な方はなるべくボリュームを下げていただくとか。
うっすら聞いてくださいね。
痛まないような言い方をしたいと思いますのでね。
そしてですね、次の敵が。
次の敵が?
もっと身近というかね、よく見かけたりはするんですけれども。
いわゆるGと呼ばれる者たちなんで。
直接言うとなかなかうわってなっちゃう人もいると思うんで。
英語で言うとコックローチと言うそうなんですよね。
コックローチ。
薬とかでも殺虫剤があったような気がする。
あれ直訳するとそういう感じになるらしい。
コックローチどもが。
はい。
もう一つが蚊ですね。
蚊ね。
飛んでくるやつね。
を見たいんですけども。
確かにコックローチさんを見かけるとなかなかうわって、その日の気分がもううわってなっちゃう人もいると思うんですよね。
気をつけつつ。
食事中の人とかごめんなさいって。
そうですね。
気をつけつつ、でも奴らの対処の仕方を考えていきたいと思うんですけども。
彼らが好むというのかね。
好んでいるのがやはり暗くて暖かくて水と餌に近い場所っていうのが言われているんですよね。
具体的にはキッチンのシンクの下のあたりとかね。
とか冷蔵庫の裏であるとか排水近辺。
要するに水と食べ物があるあたりに一番寄ってきやすい。
確かにそのあたりでたくさん見かける。
その辺のエリアってやっぱりあまり掃除しないんですよね普段。
手が届かないかもね。
見えないからこそ住みやすくしちゃってるってことなんだろうね。
そうですね。川もそうなんですけど発生源発生する場所はそんな派手な場所とかじゃなかったりするんですよね。
ベランダの植木鉢の受け皿みたいなところとかね。
ちょっと詰まったそこにお水が溜まってたりとか。
ほんのわずかの水でも結構繁殖してしまうんですよね。
じゃあ刺されるとかを防ぐよりもそもそも水たまりを作らないことの方が利きそうですね。
そうですね。刺された場合のお薬とか対処は必要ですけれどもあくまでこれは対処の療法なので
本筋は発生源を立つのが良いでしょうね。元から立つという。
ちょっと今週そこを頭に入れた上で進めていきたいなと。
わかりました。
思いますね。